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アメックスゴールドプリファードの正直レビュー|2年使って得した12万円の内訳と手放せない理由【口コミ・評判も紹介】

※本記事はプロモーションを含みます。

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アメックス・ゴールドプリファード、実際に使ってる人のリアルな感想が聞きたい

公式サイトやまとめ記事で特典内容は把握できても、本当に年会費39,600円に見合うカードなのかは、使った人にしかわかりません。

わたしはアメックス・ゴールドプリファードを保有して2年目に入りましたが、1年目は「まあまあ良いカード」程度の評価でした。ところが2年目に入り、継続特典が解禁されたタイミングで「これは手放せない」と評価が一変しています。

この記事では、1年間で実際に使った特典の金額内訳(合計11万円超)、使ってみて感じた不便さ、そしてSNS上の口コミ・評判まで、忖度なしの正直レビューをお届けします。

執 筆 者
執筆者 Chiaki
Chiaki
  • 元三菱UFJ銀行員
  • 日本証券協会 証券外務員一種保有
  • 生命保険募集人資格取得済
  • アメックス・ゴールド・プリファード保有
  • アメックス・ビジネス・ゴールド保有
Contents
  1. アメックスゴールドプリファード|筆者の保有スタイルと利用状況
  2. アメックスゴールドプリファードを2年使って手放せなくなった理由3つ
  3. アメックスゴールドプリファード保有1年間で使った特典と総額レビュー
  4. アメックスゴールドプリファード使ってわかった不便さ・注意点3つ
  5. アメックスゴールドプリファードの口コミ・評判|良い声&悪い声
  6. アメックスゴールドプリファードと〇〇の2枚持ちで旅行を変えた
  7. アメックスゴールドプリファードを1年使って気づいた年会費の考え方
  8. まとめ|アメックスゴールドプリファードは「体験への投資」だった

アメックスゴールドプリファード|筆者の保有スタイルと利用状況

アメックス・ゴールドプリファードレビューの前提として、わたしのカード利用スタイルを開示しておきます。「自分と似た使い方をしているか」を確認した上で読み進めてください。

項目内容
保有期間2年目(2024年入会)
家族構成夫+子ども2人(2歳・3歳)
年間カード決済額約250万円(家族カードと合算)
旅行頻度国内年3〜4回、海外年1回
メインの利用用途生活費全般(食費・通信費・光熱費・日用品)+旅行費
他の保有カードヒルトンアメックスプレミアム、アメックス・ビジネス・ゴールド
アメックスゴールドプリファードの位置づけポイント貯蓄&旅行特典用のサブメインカード

わたしのケースでは、ヒルトンアメックスをヒルトン系ホテル宿泊用のメインカードに、アメックス・ゴールドプリファードをマイル貯蓄・Fフリーステイギフト・ダイニング特典用のサブメインカードとして使い分けています。

アメックスゴールドプリファードを2年使って手放せなくなった理由3つ

正直、1年目は「特典が多いのはわかるけど、使いこなせているか微妙…」という評価でした。

しかし2年目に入って印象が一変した理由が3つあります。

①ポイントの出口が豊富

多くの人が「アメックス・ゴールドプリファードの最もお得なポイントの移行先」を考え、結果マイルへの交換が最適解となりますが、幼い子どもがいる我が家では全てのポイントをマイルに換えたとて、実際にその後活用するのはかなり難しいのが現実でした。

子ども2人の習い事や体調、夫の仕事の調整…など4人の予定を合わせてマイルで確実に旅行に行くのって子連れだといかにハードルが高いか実感します…

だからこそ、私は全ポイントを高還元のマイル移行にすることよりも、ポイントの出口戦略が豊富なアメックス・ゴールドプリファードが最適だったのです。

アメックス・ゴールドプリファード保有1年間で貯まったポイントが21万ポイント超に達していたことに気づき、ANAマイルに移行して家族4人の沖縄旅行の片道フライト代を無料にできました。

さらに、残りのポイントをヒルトン瀬底リゾートの宿泊費に充当し、翌日のブセナテラスもポイント支払いで実質無料に。

ヒルトンアメックスで貯まるポイントはヒルトン宿泊に特化していますが、ヒルトンだけに偏る滞在に正直飽きがきていました…

アメックス・ゴールドプリファードのポイントはマイル・ホテル・カード代金充当と出口が自由自在。

子連れだとフライトが厳しい時期もあるので、「マイルに固執せず宿泊費に充てる」という選択肢があるのは本当に助かりました。

②土日に縛られない無料宿泊

アメックス・ゴールドプリファードのフリーステイギフトは平日でも利用でき、除外日も限定的です。

わたしは土日出勤のライフスタイルなので、平日の空いているタイミングで高級ホテルにゆったり宿泊できるのは大きな魅力でした。

土日休みの方でも「混雑を避けて平日に旅行したい」という方にはぴったりの特典です。

③2年目からの継続特典

アメックス・ゴールドプリファードの本領が発揮されるのは、実は2年目以降です。

初年度は入会キャンペーンの大量ポイントで「プラス」になりやすいですが、継続特典のフリーステイギフト(1泊4〜7万円相当)とトラベルクレジット(1万円分)は2年目のカード更新後に初めて使えるようになります。

つまり、「初年度で解約するともったいないカード」であり、継続してこそ年会費以上のリターンが安定する設計になっています。

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アメックスゴールドプリファード保有1年間で使った特典と総額レビュー

アメックス・ゴールドプリファードの特典を1年間フル活用した結果、合計約112,860円相当の価値を享受できました。年会費39,600円に対して約2.8倍のリターンです。

内訳を1つずつ、実際の体験とともにレポートします。

①フリーステイギフトで無料宿泊|6万円

アメックス・ゴールドプリファード年間200万円決済を達成し、継続特典としてフリーステイギフトを獲得。

ウェスティンホテル横浜のキングベッドルーム(通常1泊約6万円)に家族4人で無料宿泊しました。

ウェスティンホテル横浜

ベビーベッドとベッドガードも無料レンタルでき、子連れでも快適に過ごせました。この1特典だけで年会費の1.5倍を回収できた計算です。

②プライオリティパス|約26,500円

韓国旅行の往復でプライオリティパスラウンジを利用。羽田空港国際線のTIATラウンジと、金浦空港のラウンジでビュッフェ形式の食事を楽しみました。

プライオリティパス@羽田空港
プライオリティパス羽田空港

通常年会費99米ドル(約16,000円)+都度利用料1回35米ドル(約5,250円)×2回=約26,500円分が無料に。フライト前にゆったり食事ができるだけで旅のクオリティが明らかに変わりました。

③ホテル宿泊が半額|10,000円

アメックス・ゴールドプリファード更新で付与された10,000円分のトラベルクレジットを使い、シタディーンハーバーフロント横浜(通常約2万円)に実質1万円で宿泊。

珈琲館での朝食ビュッフェ(通常2,200円)も含まれていたため、かなりお得に泊まれました。

④コースが1名無料|21,780円

ゴールド・ダイニング by 招待日和を利用し、恵比寿の鉄板焼「いちか」でシェフ厳選コース(21,780円・税サ込)を夫と2人で予約。2名分43,560円のところ、1名分が無料になり21,780円の節約になりました。

食べログ評価3.57の名店で、コース料理が半額。正直「この特典だけでもカードを持つ理由になる」と感じた瞬間でした。

⑤スタバ20%キャッシュバック|5,000円

スターバックスカードへのオンライン入金で20%キャッシュバック。アメックス・ゴールドプリファードから1,000円チャージするごとに200円が引き落とし額から差し引かれる仕組みです。

年間上限の5,000円まで使い切り、25,000円分のスタバドリンクを20,000円で楽しめました。

⑥手荷物無料宅配|6,000円相当

海外渡航時に自宅⇔空港間のスーツケース宅配が無料。往復で最大6,000円相当の宅配料が浮くだけでなく、重いスーツケースを電車で運ぶストレスから解放されるのは子連れにとって大きいです。

カード提示と伝票記入だけで3分もかからず受付完了。この特典は使わないと純粋にもったいないと思います。

⑦海外旅行保険付帯|1,360円

韓国旅行の旅費をアメックス・ゴールドプリファードで決済したことで、海外旅行傷害保険(最高1億円)が利用付帯。

通常なら1回あたり1,000〜5,000円程度かかる海外旅行保険への個別加入が不要になりました。

【総額】1年間で約12万円得

特典金額換算
フリーステイギフト約60,000円
プライオリティパス(羽田+金浦)約26,500円
トラベルクレジット10,000円
招待日和21,780円
スタバ20%キャッシュバック5,000円
手荷物無料宅配約4,220円
海外旅行保険の加入不要分約1,360円
合計約127,860円

年会費39,600円に対して約2.8倍のリターン。

旅行好きで特典を積極的に使う前提にはなりますが、「年会費の元が取れるか」という不安は1年で完全に解消されました。

アメックスゴールドプリファード使ってわかった不便さ・注意点3つ

良いことばかり書いても信用されないので、実際に使って「ここは不便だな」と感じたシーンも正直にレビューします。

①飲食店で「金属カード非対応」

メタルカードの高級感はレビューポイントの1つですが、一度だけ飲食店で「金属製カードはご利用いただけません」と言われた経験があります。

結果的にApple PayのQUICPay決済で問題なく支払えましたが、一瞬焦りました。以来、タッチ決済が使えない場面に備えてサブカードを1枚持ち歩くようにしています。

ただし、2年間の保有でこの場面に遭遇したのは1回だけ。普段の決済では不便を感じたことはありません。

②ANAマイル移行上限40,000pt

ANAマイルへの移行は年間40,000ポイントが上限です。わたしの場合、21万ポイントを貯めた段階で「全部ANAマイルにしたいのに…」と壁にぶつかりました。

実際にどう対処したかというと、40,000ポイントはANAマイルに移行して特典航空券に充て、残りのポイントはホテル宿泊費への直接充当に使いました。

結果的に「マイルに固執しない」方がポイントを無駄なく使えたので、この上限はデメリットというよりも使い方を工夫するきっかけになりました。

とはいえ、ANAマイルを大量に貯めたい方にとってはストレスになる制約なので、その場合はANAアメックスゴールド(移行上限なし)も検討対象になります。

③プライオリティパス年2回を使い切った後

年1回の韓国旅行で往復2回使ったら、その年のアメックス・ゴールドプリファードのプライオリティパス無料枠は終了です。

3回目以降は1回35米ドル(約5,250円)で利用できますが、そこまで払ってラウンジを使うかは悩みどころ。

わたしの場合は国内移動時はカードラウンジ(回数制限なし)で十分なため、プライオリティパスの年2回制限に困ったのは正直なところ1年目だけでした。

海外渡航が年2回以上ある方は、プライオリティパス無制限のアメックス・プラチナの方が合っている可能性があります。

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アメックスゴールドプリファードの口コミ・評判|良い声&悪い声

わたし個人のレビューだけでなく、SNSや口コミサイトに寄せられている他の保有者の声も紹介します。

良い口コミ・評判レビュー

保有者からの高い評判が集まっているのは、主に以下の3点です。

フリーステイギフトの満足度が圧倒的に高い。

「1泊6万円のホテルに無料で泊まれた」「年会費の元はフリーステイギフトだけで十分取れる」という声が非常に多く、この特典がカードの評価を支えているのは間違いありません。

メタルカードの所有感への支持。

「手に持った瞬間にテンションが上がる」「会計時に出すのが楽しい」など、メタル素材ならではの体験に満足する声も目立ちます。ローズゴールドの追加後はさらに評判が上がっている印象です。

招待日和の実用度が高い。

「記念日に2万円のコースが1名無料になった」「使えるレストランの質が想像以上に高い」など、ダイニング特典への好意的な評判も多数あります。

悪い口コミ・評判レビュー

一方で、ネガティブな評判として多いのは以下の3点です。

年会費39,600円が高いという声。

もっとも多い不満点です。年会費無料や5,000円台のゴールドカードと比較すると「高い」と感じるのは自然な反応

ただし、特典を活用すれば年会費の2〜3倍のリターンが得られるため、「使わなければ高い、使えば安い」というのが保有者共通の評価です。

プライオリティパスの年2回制限への不満。

「海外旅行が年2回以上ある人には物足りない」「レストラン特典が使えないのが残念」という声があります。

無制限を求める場合はアメックス・プラチナが選択肢になりますが、年会費165,000円との天秤になります。

とはいえ、アメックス・プラチナの4枚まで無料の家族カードにも無制限のプライオリティパスが付帯し、センチュリオンラウンジも使えるため、家族カードを渡せる家族が多いのであれば選択肢にいれることもおすすめします。

ANAマイル移行の手数料と上限への不満。

「年間5,500円の手数料が地味に痛い」「40,000マイル上限が少ない」という意見。

ANAマイルをメインに貯めたい方にはANAアメックスゴールドの方が向いているケースもあります。

アメックスゴールドプリファードと〇〇の2枚持ちで旅行を変えた

わたしがアメックス・ゴールドプリファードを手放せない最大の理由は、ヒルトンアメックスとの2枚持ちで「旅費ほぼゼロ」が実現できるからです。

マイル+ヒルトンポイントでフライトもホテルも無料に

アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントをANAマイルに移行 → 特典航空券でフライト無料。旅先ではヒルトンアメックスで貯めたヒルトンポイントで宿泊無料。

この組み合わせで、2026年夏の沖縄旅行(ヒルトン瀬底+ブセナテラス)のフライト+宿泊費をほぼゼロに抑えることができました。

空港ビュッフェ+ホテル朝食で食事代も無料に

アメックス・ゴールドプリファードのプライオリティパスで空港ラウンジの食事が無料。ヒルトンアメックスのゴールド会員特典でヒルトン系ホテルの朝食が2名分無料。

旅行中の食事代まで含めて「お金を使わない旅行」が成り立つのは、この2枚持ちならではの体験です。

ウォルドーフアストリア大阪

アメックスゴールドプリファードを1年使って気づいた年会費の考え方

「年会費39,600円の元が取れるか」を決済額だけで判断しようとすると見誤ります。

ポイント還元率1%で年会費を回収しようとすると年間396万円の決済が必要ですが、それはアメックス・ゴールドプリファードの評価軸としては不適切です。

わたしの1年間の実績が示す通り、フリーステイギフトで6万円、招待日和で2万円、プライオリティパスで1万円、トラベルクレジットで1万円――特典を使いさえすれば、決済額に関係なく年会費の2〜3倍のリターンは十分に射程圏内です。

つまり、アメックス・ゴールドプリファードは「いくら使ったか」ではなく「どの特典を何回使ったか」で年会費の価値が決まるカード。

この視点の転換が、1年間使って得た最大の気づきでした。

まとめ|アメックスゴールドプリファードは「体験への投資」だった

アメックス・ゴールドプリファードを2年間使ったわたしの正直なレビューをまとめます。

良かった点

  • フリーステイギフトだけで年会費を超えるリターンが得られた
  • ポイントの出口が豊富で、子連れ旅行の選択肢が大幅に広がった
  • 招待日和で記念日ディナーがお得に楽しめた
  • ヒルトンアメックスとの2枚持ちで旅費ほぼゼロが実現した
  • 日常の補償(スマホ・ショッピング・キャンセル)が地味に優秀

不便だった点

  • プライオリティパスの年2回制限は海外旅行が多い人には不足
  • ANAマイル移行の年間上限40,000ptは大量マイル派にはストレス
  • メタルカード非対応の決済端末がごくまれに存在する

年会費39,600円は決して安くありませんが、特典を活用すれば年会費の2〜3倍のリターンを得られることは1年間の実績で証明できました。

すべての人に合うカードではありませんが、年に1回以上旅行し、年間200万円程度の決済がある方にとっては、生活の質を上げる「体験への投資」として十分に価値のあるカードです。

逆に、旅行や外食の機会がほとんどない方には年会費の負担が大きくなるため、正直おすすめしません。

▶ 自分に合うカードかどうかを判断したい方はこちら → アメックスゴールドプリファードを持つ意味とは?持つべき人と後悔する人の特徴

▶ 入会キャンペーンの詳細と最適な入会タイミングはこちら → 【2026年最新】アメックスゴールドプリファードキャンペーン

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