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アメックス・プラチナの付帯特典がかなり豪華だから、1度は持ってみたい!でも分不相応で後悔しないか不安…
アメックス・プラチナに何度も申し込みを検討した私が言えるのは、入会に迷っている時点で、今のあなたにはアメックス・プラチナは必要ありません。
理由は、アメックス・プラチナに欠点があるのではなく、現状のあなたのライフスタイルに適切ではない可能性があるからです。
つまり、入会に迷うのはアメックス・プラチナの特典を使いこなせるか確信が持てていない証拠。確信が持てないまま申し込んだ結果が「後悔」の正体です。
現に私も迷いました。そして「今じゃない」と判断した結果、アメックス・ゴールドプリファードへ入会。結果大正解でした。
この記事では「私がアメックス・プラチナを選ばなかった理由」「後悔する人の共通点」「使いこなせなかった特典ワースト3」「後悔しない人の5つの条件」を、保有者ではなく"検討して、あえて選ばなかった側"の視点で正直にお伝えします。
私がアメックスプラチナを「選ばなかった」4つの理由
アメックス・プラチナは最高のカードです。
生涯のうち、いつかは絶対1年は持ちたいと今でも思っています。でも「いつか」は「今」ではなかっただけの話です。
①海外旅行は年1回。超豪華なトラベル特典が宝の持ち腐れになる
風邪を引いていない時期がないのでは?というくらい頻繁に風邪をひく未就学児の子ども2人がいると、海外旅行が年1回が限界です。
つまり、海外渡航でこそメリットを感じるせっかくの豪華なアメックス・プラチナ特典を、我が家では使い切れずに終わってしまうのです。
理由は、アメックス・プラチナの年会費を回収しやすい特典の大半が「海外旅行の頻度が高い人」向けに設計されているからです。
| 特典 | アメックス・プラチナ | アメックス・ゴールドプリファード | 年1〜2回の海外旅行で差が出るか |
|---|---|---|---|
| プライオリティパス | 無制限 | 年2回無料 | 年1〜2回ならアメックス・ゴールドプリファードの年2回で足りる。差が出ない |
| センチュリオンラウンジ | ○利用可能 | ×利用不可 | 国内は羽田の1箇所のみ。年1〜2回では恩恵が限定的 |
| 海外旅行傷害保険 | 最高1億円(自動付帯5,000万円) | 最高1億円(利用付帯) | アメックス・ゴールドプリファードでも旅行代金をカード決済すれば同額の補償。実質的な差はほぼなし |
| ホテル特典 | FHR | ザ・ホテルコレクション | 年1〜2回のFHR利用では恩恵は年3〜5万円程度 |
つまり、アメックス・プラチナの海外特典で「アメックス・ゴールドプリファードにはない明確な恩恵」を感じられるのは、年3回(PP利用6回)以上海外に行く方です。
年1回いけるか行けないかの我が家にとっては、年会費差額125,400円を払ってプライオリティパス無制限にする意味が見出せませんでした。
②コンシェルジュに頼む内容が我が家にはなかった
アメックス・プラチナのコンシェルジュは24時間365日対応。
予約困難店のレストラン予約・海外ホテルの手配・航空券の変更など、「自分でやると時間がかかるタスク」を電話1本で依頼できます。

しかし、我が家の日常使いする外食先を選ぶ基準は、子どもメニューがあって騒いでも大丈夫なファミレス一択。
本音はおしゃれなレストランで高級コース料理を食べたいけど、コンシェルジュに頼むまでもなく、子どもファーストです…。
コンシェルジュは「使いこなせる生活をしている人」にとっては最強のツール。でも今の我が家にはその生活がありませんでした。
③年会費差額125,400円の代替え案のリターンが大きかった
私はカード入会に悩んだ結果、アメックス・ゴールドプリファードを選んだのですが、年会費39,600円とアメックス・プラチナの年会費165,000円の差額は125,400円。
この125,400円で何ができるかを考えた結果、幼い子連れでできる最適解の以下の娯楽に代替えできることに気付きました。
- 家族4人でコンラッドに宿泊する
- 子どもの習い事を増やす
- つみたてNISAで月10,450円×12ヶ月の積立投資
「使いこなせるか不安」「今入会して後悔しないか」と入会前にネガティブになる心の声に耳を傾けると、解決の糸口が見え、
「確実に価値がある家族の体験や将来の資産形成」に使う方を選びました。
今では、最終的に選んだアメックス・ゴールドプリファードが大正解で、今後も持ち続けたい1枚になっています。
④家族カード4枚無料が「宝の持ち腐れ」になる
アメックス・プラチナは家族カードが4枚まで無料で発行できます。
言い換えると、アメックス・プラチナ基本カード+家族カードで1人あたりの実質年会費が、アメックス・ゴールドプリファード単体でもつよりも安くなるのです。

以下の記事で詳しく解説していますが、アメックス・プラチナの家族カードは回数無制限でプライオリティパスを利用できるだけでなく、ヒルトン、マリオット、ラディソンリワードのエリートステータスが得られるのです。
ただ、アメックス・プラチナの家族カードは18歳以上の家族にしか発行できないため、未就学児2人の我が家で家族カードを発行できるのは配偶者のみ。
| 項目 | アメックス・プラチナ | アメックス・ゴールドプリファード | 我が家の場合 |
|---|---|---|---|
| 家族カード無料枚数 | 4枚 | 2枚 | 使えるのは1〜2枚。アメックス・ゴールドプリファードの2枚無料で十分 |
| 家族カード1枚あたりのプライオリティパス | 無制限 | 年2回無料 | 年1〜2回の海外旅行ならアメックス・ゴールドプリファードの年2回で足りる |
| 4枚フル活用できる家族構成 | 配偶者+成人した子2人+両親1人 | 子どもが18歳になるのは10年以上先 | |
つまり、家族カードを考慮してもアメックス・ゴールドプリファードで充分の家族構成・ライフスタイルだったことが、いまのタイミングでアメックス・プラチナを見送った理由になるのです。

世帯持ちのアメックス・プラチナ入会のベストタイミングは4つ
アメックス・プラチナの年会費165,000円が「赤字」から「黒字」に転じるタイミングは、ライフステージの変化で決まります。
もしあなたが世帯持ちの場合、以下の4つのうち、最も近いタイミングで入会すれば後悔しにくいと言えます。
①子どもが小学校高学年(10〜12歳)になった時
家族旅行の質が変わるこのタイミングが、FHR・プライオリティパス無制限の恩恵を初めてフル活用できるでしょう。
理由は、子どもが長時間フライトに耐えられるようになり、大人と同じお料理を楽しめるようになるため海外旅行へのハードルが下がるからでです。
このタイミングの損益分岐点
子どもが10〜12歳であれば家族カードはまだ発行できませんが、配偶者分の家族カード1枚は発行可能でプライオリティパスを無制限で利用できます。
海外旅行が年2回×カード計2枚=年間4回のラウンジ利用でプライオリティパスだけで約7万円相当の価値になります。
FHRを年2回利用すれば約6〜10万円の恩恵が加わり、年会費165,000円を超える約13〜17万円のリターン。このタイミングで黒字転換します。
カード会員の親に家族カードを渡せば3世代海外旅行時に大活躍
アメックス・プラチナの家族カードは、二親等の範囲で申込みが可能です。
つまり、子どもだけではなく基本カード会員の親にも渡すことができます。

要するに、子どもがまだ小学生かつ両親が健在なら3世代海外旅行においてアメックス・プラチナの家族カードが大活躍するのです。
②子どもが18歳になり家族カード4枚をフル活用できる時
子どもが18歳になるとアメックス・プラチナの家族カードの発行が可能になり、最大4枚まで無料で作れるためメリットは爆増します。
家族カード4枚の発行で、1人あたり月額2,750円でプラチナの全特典が手に入ります。
たとえば、子ども2人が18歳になれば、配偶者+子ども2人+両親1人の4枚をフル活用でき、本会員と合わせて5人がアメックス・プラチナホルダーになれます。

具体的には、子どもが大学生になると、家族旅行以外でも短期留学や海外渡航をする機会も増えますが、単体でも家族カードでプライオリティパスを無制限で利用できるのは子どもにも喜ばれます。
家族カードのプライオリティパス特典でも、基本カード同様に同伴者1名が無料になるため、友達との海外旅行時も旅のQOLが上がるのです。
③子どもの留学資金など「外貨決済」が増える年
アメックス・プラチナには、外貨決済でポイント3倍(100円=3ポイント)という優遇があるからです。
具体的には、子どもの海外留学の学費・滞在費の送金、海外のオンライン教材の購入、家族での海外旅行の現地決済など。
年間100万円の外貨決済があれば、プラチナなら30,000ポイント、つまり30,000ANAマイル相当が貯まるのです。
子どもの留学の名目では18歳未満でも家族カードを持てる可能性も
アメックス・プラチナの家族カードは、18歳未満の子どもへ持たせることは原則不可ですが、海外留学などの特別な理由がある場合特例措置をとってくれます。
つまり、外貨決済のポイント3倍は家族カードにも適用されるため、子どもが現地決済でアメックス・プラチナを活用することで更にポイントが貯まりやすくなる最強のメリットもあるのです。
子どもがカードを使いすぎてしまわないか心配…
アメックス・プラチナの家族カードの利用分・ポイントは基本カード会員に積算される故に、家族カードに対して利用可能枠を個別で設定することも可能です。

④ヒルトン以外のホテルグループにも泊まりたくなった時
1つのホテルブランドでは満足できなくなった時が、アメックス・プラチナのホテルエリート4社同時付帯が「武器」に変わるタイミングです。
理由は、アメックス・プラチナを持つだけでマリオット・ヒルトン・プリンスホテル・ラディソンの4社のエリートステータスが無条件付帯されるからです。

旅行や出張に頻繁に行く人なら、「ヒルトンがない地方への家族旅行ではマリオット」「都内の記念日はプリンスホテル」「海外ではラディソン」のように、旅先に応じて最適なホテルを選びながら、上級会員の恩恵(アップグレード・朝食無料・レイトチェックアウト等)を受けられます。
今の我が家はヒルトンが大好きで、夫婦でヒルトンアメックスを2枚持ちするヒルトンマニアですが、正直飽きたときは他社に浮気したくなるタイミングも年に1回くらい正直あります。
だからこそ、他社ラグジュアリーホテルへの無料宿泊権の得られるアメックス・ゴールドプリファード・アメックス・プラチナは最強です!
その他のおすすめタイミング
ちょっとニッチですが、以下のタイミングでもアメックス・プラチナへの入会のきっかけにはおすすめです。
私立小学校のお受験・入学タイミング
私立校のコミュニティでは、親同士の食事会や「見えないステータス」の確認が行われている地域もあるようです。
その際、会計時にアメックス・プラチナを出すことは、言葉で語るよりも雄弁に「一定の経済力と社会的信頼」を証明する「無言の名刺」になりえます。
夫婦の「節目」の記念年
未就学児がいる今は「育児という戦場」にいますが、結婚10周年や15周年といった節目は必ずやってきます。
そのタイミングで、「普段頑張っている自分たちへのご褒美」という大義名分での入会は特別感のある思い出にもなります。
さらに、その特別感があることでアメックス・プラチナの特典を能動的に使い倒す姿勢が生まれ、年会費の元も取りやすくなる可能性もあるのです。
アメックス・プラチナを持って後悔した人の共通点3つ
私の判断は特殊なケースではありません。アメックス・プラチナで後悔した保有者の声を集めると、明確な共通点がありました。
①特典を能動的に使う姿勢がない
アメックス・プラチナの年会費の元を取りたい場合、注目すべきは「ポイント還元率」ではなく「豪華特典を自発的に活用できるか」を考えることが大切です。
要するに、特典を使わなければ、ポイント還元率1.0%のただのクレジットカードで持つ意味を見出せない結果に終わります。
結論、「直近1年でいくつの特典を利用する予定か」で判断すべきです。
②年間の海外旅行が1回以下だった
アメックス・プラチナの年会費を回収しやすい特典の大半は「海外旅行」に紐づきます。

具体的には、上図のようにプライオリティパス回数無制限などはもちろん、アメックス・プラチナには自動付帯の海外旅行傷害保険があります。

海外旅行が年1回以下の場合、これらの特典は「年に1回のためだけに165,000円を払っている」状態です。
保有者の口コミでも「海外出張が減り、年会費に見合うか考えてしまう」という声があります。
現に、私もこの理由でアメックス・プラチナへの入会を踏み留まったひとりです。
③「ステータス」が申し込みの最大の理由だった
メタルカードの重厚感、「アメックス・プラチナ」の響き、会食で出した時の周囲の反応。
つまり「見栄」。こういった短絡的に考えて申し込むと、代償が大きく後悔しがちです。
冷静に考えて「ステータスに月13,750円を払い続ける価値があるか」を自問自答してみると良いでしょう。
海外旅行年1回の家庭にアメックスプラチナが後悔するかROIで検証
「アメックス・プラチナで後悔するかどうか」を最も端的に判断できるのは、「海外旅行の頻度」です。
旅行頻度別に、アメックス・プラチナの特典をいくら分使えるかをシミュレーションしました。
| 特典 | 海外年0回・国内年1〜2回 | 海外年1回・国内年2〜3回 | 海外年2回以上・国内年3回以上 |
|---|---|---|---|
| フリーステイギフト(1泊) | 約30,000〜50,000円 | 約30,000〜50,000円 | 約30,000〜50,000円 |
| FHR(年間利用回数×恩恵) | 0円(利用機会なし) | 約30,000〜50,000円 | 約60,000〜100,000円 |
| プライオリティパス | 0円(国内はGPの年2回で十分) | 約25,000円 | 約50,000円以上 |
| センチュリオンラウンジ | 0円(国内は羽田のみ) | 約5,000円 | 約10,000円以上 |
| ホテルエリート会員4社 | 約10,000円(国内ホテルでの朝食無料等) | 約30,000円 | 約50,000円以上 |
| コンシェルジュ | 金額換算困難 | 金額換算困難 | 金額換算困難 |
| 招待日和(コース1名分無料) | 約20,000〜30,000円 | 約20,000〜30,000円 | 約20,000〜30,000円 |
| 特典価値の合計 | 約60,000〜90,000円 | 約140,000〜195,000円 | 約220,000〜340,000円 |
| 年会費165,000円との差額 | ▲75,000〜105,000円(赤字) | ▲0〜+30,000円(トントン〜黒字) | +55,000〜175,000円(黒字) |
ただし、これはあくまでアメックス・プラチナを単身で使った場合です。
アメックス・プラチナは家族カードが4枚まで無料発行が可能で、活用することで特典の一部は家族にも適用されるため、ROIが大きく変わります。
| 項目 | 家族カード0枚(本会員のみ) | 家族カード1枚(配偶者) | 家族カード2枚(配偶者+親) | 家族カード4枚(フル活用) |
|---|---|---|---|---|
| プライオリティパス利用人数 | 1人 | 2人 | 3人 | 5人 |
| プライオリティパス価値 | 約25,000円 | 約50,000円 | 約75,000円 | 約125,000円 |
| ホテルエリート会員4社 | 1人 | 2人 | 3人 | 5人 |
| 招待日和の利用可能人数 | 1人 | 2人 | 3人 | 5人 |
| 招待日和の価値(年2回×人数) | 約20,000〜30,000円 | 約40,000〜60,000円 | 約60,000〜90,000円 | 約100,000〜150,000円 |
| 特典価値の合計(海外年2回の場合) | 約220,000〜340,000円 | 約295,000〜435,000円 | 約370,000〜530,000円 | 約500,000〜740,000円 |
| 年会費165,000円との差額 | +55,000〜175,000円 | +130,000〜270,000円 | +205,000〜365,000円 | +335,000〜575,000円 |
| 1人あたり年会費 | 165,000円 | 82,500円 | 55,000円 | 33,000円 |
表を見ると明らかなとおり、家族カードを増やすほどアメックス・プラチナのROIは加速度的に上がります。
4枚フル活用時の特典価値は年間50〜74万円。年会費の3〜4.5倍のリターンです。
逆に言えば、家族カードを1枚も発行しない場合、プラチナのROIは「本会員1人分の特典」だけで年会費165,000円を超えなければなりません。
家族カード発行の条件
ここで注意したいのが、アメックス・プラチナの家族カードは18歳以上の家族にしか発行できないという事実です。
未就学児の子どもがいる我が家では、発行できるのは配偶者の1枚のみ。4枚フル活用できるのは子どもが18歳になってからです。
つまり「家族カードを何枚発行できるか」がアメックス・プラチナのROIを左右する最大の変数であり、これが「後悔するかどうか」の判断にも直結しています。
家族カードの枚数でこんなにROIが変わるんですね。子どもが小さいうちは不利なのがよくわかります…
「後悔しそう」と諦めて別に選んだカードが最適解だった話
今の我が家にアメックス・プラチナは使いこなせそうにないな、と私が選んだのはアメックス・ゴールドプリファード。これが大正解でした。
では、具体的にアメックス・ゴールドプリファード(年会費39,600円)と比較して、差額125,400円で何が「追加され」、何が「追加されない」のかを整理します。
| 項目 | アメックス・ゴールドプリファード(39,600円) | アメックス・プラチナ(165,000円) | 差額で変わるか |
|---|---|---|---|
| 基本還元率 | 1.0% | 1.0% | 変わらない |
| 対象加盟店3%還元 | あり | あり | 変わらない |
| フリーステイギフト | あり(年200万円決済で1泊) | あり(年200万円決済で1泊) | 変わらない |
| ダイニング特典(招待日和) | あり(コース1名分無料) | あり(コース1名分無料) | 変わらない |
| メタルカード | あり | あり | 変わらない |
| プライオリティパス | 年2回無料 | 無制限 | 変わらない(回数上限あり) |
| FHR | なし | あり | 追加される |
| コンシェルジュ | なし | あり(24時間365日) | 追加される |
| センチュリオンラウンジ | なし | あり(国内は羽田のみ) | 追加される |
| ホテルエリート | seibu prince global rewards | マリオット・ヒルトン等4社 | 追加される |
| 家族カード無料枚数 | 2枚 | 4枚 | +2枚追加 |
比較してわかるのは、還元率・3%還元・フリーステイ・ダイニング特典・メタルカードは、アメックス・ゴールドプリファードとアメックス・プラチナで同じです。
子どもが小さいと、大家族でない限り家族カードはパートナーへの1枚で完結するのがほとんどですよね。だからこそ我が家の今の家族構成的にもアメックス・ゴールドプリファードが最適解になりました。
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アメックス・プラチナで後悔しない人の条件5つ
ここまで「後悔する人」の話をしてきましたが、アメックスプラチナで後悔しない人も当然います。
以下の条件に3つ以上当てはまるなら、アメックスプラチナは最適な選択です。
| 条件 | 理由 |
|---|---|
| ☑ 年に2回以上海外旅行に行く | プライオリティパス無制限・FHR・センチュリオンラウンジ・自動付帯の海外旅行保険の恩恵が年会費を大きく超える |
| ☑ ラグジュアリーホテルに年3回以上泊まる | FHRのアーリーチェックイン・レイトチェックアウト・100ドルクレジット・朝食無料の恩恵 |
| ☑ 予約困難店の手配や海外ホテルとの交渉を人に任せたい | コンシェルジュの真価が発揮される。時間の価値が高い方にとっては年会費以上のリターン |
| ☑ マリオット・ヒルトンに年5泊以上する | エリートステータスのアップグレード・朝食無料・レイトチェックアウトの恩恵が蓄積される |
| ☑ 家族カードを3枚発行したい | アメックス・ゴールドプリファードは2枚無料、アメックスプラチナは4枚無料。3枚以上ならアメックスプラチナの方が世帯コストが合理的 |
3つ以上当てはまれば、「後悔しないかな」と不安にならずに迷わずアメックスプラチナを申し込んで問題ありません。
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反対に2つ以下の方は、今はアメックス・ゴールドプリファードが最適解です。差額125,400円を家族の体験や将来の資産形成に回した方が、後悔しない選択になります。
アメックス・プラチナ入会後に後悔しないためのよくある質問
Q. アメックス・ゴールドプリファードからアメックス・プラチナに切り替えられる?
はい。
両カードは同じアメックスのプロパーカードライン内で、切り替えが可能です。
切替のタイミングで貯まっていたポイントもそのまま引き継がれます。
Q. アメックス・プラチナのインビテーション(招待)はどうすれば届く?
アメックス・ゴールドプリファードで一定期間の利用実績を積むと届く可能性があります。
具体的な条件は非公開ですが、私はアメックス・ゴールドプリファードをつかって半年で受け取りました。
やったことといえば、アメックス・ゴールドプリファードをメインカードとして毎月20万円近く決済したことくらいです。

Q. アメックスプラチナのポイントの汎用性は高い?
はい。
利用金額や年会費に充当できる以外にも、ホテルポイント・14社の航空会社マイルに移行することも可能です。
中でも、ANAマイルへの移行が最もお得で1ポイント=5円に化けるため、特典航空券を発券して海外旅行にいくことも可能です。
Q. アメックス・プラチナを使って合わなかった場合、アメックス・ゴールドプリファードに切り替えできる?
はい。
アメックスプラチナからアメックス・ゴールドプリファードへのダウングレード(切り替え)は可能です。ポイントも引き継がれます。

ただし、アメックスプラチナからアメックス・ビジネス・ゴールドやヒルトン・アメックスなど異なる券種への切り替えはできないため、そういった場合は切り替えではなく解約からの新規入会となります。

まとめ|「最高のカード」より「最適なカード」を選ぶと後悔しない
アメックスプラチナは私の憧れです。いつかは持ちたいと今でも思っています。
でも「いつか」は「今」ではありません。未就学児2人を抱えた今の我が家では、FHRもコンシェルジュもフル活用できない。ならば年会費39,600円で年会費の2.5倍のリターンが得られるアメックス・ゴールドプリファードを選び、差額の125,400円で家族の思い出を増やす。これが、元銀行員として導き出した「後悔しない選択」です。
子どもが大きくなったら、迷わずアメックスプラチナに切り替えます。















