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【ファミリー層には非推奨】アメックスゴールドプリファードからエミレーツマイル移行|A380完全個室を自分へのご褒美にする方法

本記事はプロモーションを含みます。

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アメックス・ゴールドプリファードのポイント活用先として、いま注目を集めているのがエミレーツ航空の「A380ファーストクラス(機内シャワー完備)」です。

ANAマイルではエミレーツの発券ができず、JALマイルでもファーストクラス枠は解放されていません。

つまり、アメックス・ゴールドプリファードからスカイワーズへ移行することだけが、有償200万円超の「空飛ぶシャワー」をマイルで叶える唯一のルートとなります。

有償なら往復200万円以上するエミレーツ航空A380ファーストクラスですが、アメックス・ゴールドプリファードのポイントを活用すれば、一般庶民でも現実的に手が届く体験に変わります。

この記事では、アメックス・ゴールドプリファード保有者に向けて、必要ポイント数の目安から失敗しない移行手順・注意点までを徹底的にまとめました。

執 筆 者
執筆者 Chiaki
Chiaki
  • 元三菱UFJ銀行員
  • 日本証券協会 証券外務員一種保有
  • 生命保険募集人資格取得済
  • アメックス・ゴールド・プリファード保有
  • アメックス・ビジネス・ゴールド保有
Contents
  1. 「アメックスゴールドプリファード ポイント→エミレーツマイル」移行の良さとは?
  2. アメックスゴールドプリファードからエミレーツ航空マイルへの移行スペック
  3. アメックスゴールドプリファード何ポイントでA380ファーストクラスに乗れる?
  4. アメックスゴールドプリファードからエミレーツマイル移行がおすすめな人
  5. 日本発着のA380搭載路線|成田・羽田・関空すべてでシャワー体験可能
  6. アメックスゴールドプリファードからエミレーツ特典航空券に必要なマイル数の目安
  7. アメックスゴールドプリファードからエミレーツ移行の注意点4つ
  8. アメックスゴールドプリファードからスカイワーズへマイル移行する手順|3ステップ
  9. アメックスゴールドプリファードからエミレーツマイル移行に関するよくある質問
  10. まとめ:アメックスゴールドプリファードポイントからエミレーツ移行

「アメックスゴールドプリファード ポイント→エミレーツマイル」移行の良さとは?

機内でシャワーを浴びられる2社の航空会社のひとつ

アメックスポイントをマイルに移行して、「機内ということを忘れる、扉つきプライベートスイートの贅沢」を味わってみたいな…

そんな夢を持っている方に、ぜひ知っておいてほしいのがエミレーツ航空のA380ファーストクラスです。

【エミレーツA380ファーストクラスの特徴】

設備内容
座席完全個室(扉が閉まるプライベートスイート)
ベッドフルフラット・シングルベッドサイズ
シャワー機内シャワースパ(最大5分間の温水シャワー)
食事一流シェフ監修のコース料理、ドンペリニヨン飲み放題
機内ラウンジファースト&ビジネス乗客専用バーラウンジ

機内でシャワーを浴びられる航空会社は、世界でもエミレーツとエティハドだけです。

しかし、有償で購入すると片道100万円超、往復200〜300万円が当たり前。普通の人には手が届きません。

ここで活躍するのが、アメックス・ゴールドプリファードのポイントです。

ANAマイルではエミレーツに乗れない

ANAマイルに貯めておけば、いつかエミレーツにも乗れるのでは?

残念ながら、ANAマイルではエミレーツ航空の特典航空券は発券できません

マイルエミレーツ便の発券
ANAマイル✕ 不可
JALマイル△ 提携枠のみ(限定的)
スカイワーズ(エミレーツ)◎ 自社枠で発券可能

エミレーツはスターアライアンスにもワンワールドにも属さない独立系航空会社のため、ANAマイルやJALマイルでは基本的に発券できません。

エミレーツのA380ファーストクラスに乗りたいなら、スカイワーズへの移行が唯一の方法です。

そして、アメックス・ゴールドプリファードはスカイワーズへの移行に対応しています。

アメックスゴールドプリファードからエミレーツ航空マイルへの移行スペック

移行レート:1,250pt→1,000マイル

移行元移行先レート還元率
アメックス・ゴールドプリファード 1,250ptスカイワーズ 1,000マイル1.25:10.8%

ANAマイルの還元率1.0%には及びませんが、ANAマイルでは取れないエミレーツ便が取れるという唯一無二の価値があります。

移行手数料・年間上限

項目スカイワーズANA(比較)
移行手数料無料年間5,500円
年間移行上限なし4万マイル
移行所要日数1〜2週間5営業日〜2週間

ANAマイルへの移行には「メンバーシップ・リワード ANAコース」への登録(年間5,500円)が必要ですが、スカイワーズへの移行は完全無料・上限なしです。

アメックスゴールドプリファード何ポイントでA380ファーストクラスに乗れる?

「機内シャワーがあるA380ファーストクラスは夢の話…」と思っていませんか?

具体的に、どのくらいのアメックス・ゴールドプリファードポイントがあれば実現できるのか、計算してみましょう。

日本⇔ドバイ ファーストクラス片道

項目数値
必要マイル(片道)141,000マイル
アメックスポイント換算176,250pt

日本⇔ドバイ ファーストクラス往復

項目数値
必要マイル(往復)282,000マイル
アメックスポイント換算352,500pt

つまり、「35万ポイントでA380ファーストクラス往復」が一つの目安です。

え…アメックス・ゴールドプリファードのポイント35万ポイントなんてそんなに貯められないよ。。

あくまでこのポイント数目安は往復で考えた場合です。

「片道のみ」にすれば純粋に半分のポイント数で実現できるため、一気に自分事として考えられるのです。

現実的なプラン:片道ファースト+片道エコノミー

往復ファーストクラスは35万ポイント以上が必要ですが、「往路ファースト、復路エコノミー」の組み合わせなら現実的になります。

区間クラス必要マイル必要ポイント
往路:東京 → ドバイファーストクラス約141,000マイル約176,250 pt
復路:ドバイ → 東京エコノミークラス約62,500マイル約78,125 pt
合計約203,500マイル約254,375 pt

往復ファーストクラスと比べて 約10万ポイントも節約 できます。

「35万pt」は雲の上の数字に見えますが、「25万pt」であれば「アメックス・ゴールドプリファード入会特典+数ヶ月〜1年程度の決済やポイントアップ特典」で 現実的に手が届く感 が一気に出てきます。

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入会特典だけでエコノミー往復は狙える

アメックス・ゴールドプリファードの入会特典(最大12.5万ポイント)でどこまで行けるか、見てみましょう。

目的地クラス必要マイル(往復目安)必要ポイント
東京⇔ドバイエコノミー約125,000マイル約156,250pt
東京⇔ドバイビジネス約225,000マイル約281,250pt
東京⇔ドバイファースト約282,000マイル約352,500pt

日常のカード決済や入会時のポイント獲得・家族カードの活用などを組み合わせれば、15万ポイント前後は決して難しい数字ではありません。

「まずは追加の航空券代を払わずにドバイへ行ってみたい」「家族の航空券代を浮かせたい」という方は、エコノミー発券から目指してみるのも非常に現実的な活用法です。

アメックスゴールドプリファードからエミレーツマイル移行がおすすめな人

アメックス・ゴールドプリファードからの移行先は13社。

その中で、どんな人がエミレーツマイルへの移行が適しているの?

おすすめな人①:A380ファーストクラス「空飛ぶシャワー」を体験したい人

飛行機内シャワーがあるのは世界でエミレーツとエティハドだけです。

高度1万メートルの上空で、温水シャワーを浴びながらドバイに向かう。

そんな「非日常の極み」を体験したいなら、エミレーツA380ファーストクラスは最高のターゲットです。

【A380ファーストクラスのシャワー体験】

項目内容
利用可能時間最大5分間(温水)
設備ティモテウス・ビュルガー製アメニティ、温かいタオル
予約方法客室乗務員に希望時間を伝える
服装ファーストクラス専用パジャマに着替えてから

シャワー後は専用パジャマでフルフラットベッドに横たわり、ドンペリニヨンを傾ける——。

有償なら200万円以上の体験が、マイルで手に入ります。

おすすめな人②:ドバイ観光を楽しみたい人

エミレーツ航空のハブ空港はドバイ国際空港(DXB)。

日本からの直行便も充実しており、ドバイ観光との相性は抜群です。

【ドバイの主な観光スポット】

スポット特徴
ブルジュ・ハリファ世界一高いビル(828m)
パーム・ジュメイラヤシの木型の人工島リゾート
ドバイ・モール世界最大級のショッピングモール
砂漠サファリ4WDで砂漠を駆け抜ける体験
ドバイ・フレーム高さ150mの額縁型展望台

さらに、ドバイでストップオーバー(途中降機)すれば、追加マイルなしで2都市周遊が可能

「東京→ドバイ(2〜3泊観光)→ロンドン」のような旅程が、1回の特典発券で実現します。

ストップオーバーとは?

スカイワーズの特典航空券(往復または片道)では、経由地であるドバイでストップオーバー(24時間以上の滞在)を組み込むことができます。

これを利用すれば、追加の必要マイル数を発生させずに「ドバイ観光+目的地」の2都市周遊旅行が実現します。

【ストップオーバーの活用例】

  • 往路: 東京 ➔ ドバイ(到着後入国し、ドバイで3泊観光
  • 旅程続行: ドバイ ➔ ロンドン(目的地でメインの滞在)
  • 復路: ロンドン ➔ ドバイ(24時間未満の乗り継ぎ) ➔ 東京

ストップオーバー適用時のルールと注意点

項目特典航空券でのルール
対象チケットFlex Plus(フレックス・プラス)などの特典タイプで無料適用(※Saverタイプは制限あり)
滞在可能期間数日〜最大数ヶ月まで設定可能
予約方法エミレーツ公式サイトの「マルチシティ(複数都市)予約」から検索

おすすめな人③:アフリカや中東方面に行きたい人

エミレーツ航空はドバイをハブに世界150都市以上に就航しています。

ドバイ経由で行ける主な目的地

地域主な都市
ヨーロッパロンドン、パリ、ローマ、バルセロナ、アムステルダム
中東アブダビ、カイロ、イスタンブール
アフリカケープタウン、ナイロビ、カサブランカ、ヨハネスブルグ
南アジアムンバイ、デリー、コロンボ
北米ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ
オセアニアシドニー、メルボルン

日本からの直行便がない都市でも、ドバイ経由なら1回の乗り継ぎで到達可能です。

特にアフリカや中東方面への旅行では、ANAやJALよりもエミレーツの方がアクセスが良いケースが多くあります

おすすめな人④:自分へのご褒美一人旅や、パートナーとの記念旅行を楽しみたい人

エミレーツA380のファーストクラスは、高い壁と扉で囲まれた「完全個室」スタイルです。

そのため、小さなお子様連れのファミリー旅行にはあまり向きませんが、「誰にも邪魔されない至高の独り旅」や「大切なパートナーとの特別な記念旅行」にはこれ以上ない最高の空間となります。

「日頃頑張っている自分へのご褒美に、一度は最高の贅沢を味わいたい」 「大人だけの特別な空間で、思い出に残るフライトを楽しみたい」

そんな大人の旅スタイルにこそ、アメックス・ゴールドプリファードからスカイワーズへのマイル移行は最高の威力を発揮します。

日本発着のA380搭載路線|成田・羽田・関空すべてでシャワー体験可能

「シャワー付きファーストクラスに乗りたい」なら、A380で運航されている路線を選ぶ必要があります。

【日本発着のエミレーツ便(A380運航状況)】

路線機材ファーストクラスシャワー
成田(NRT)⇔ドバイA380
羽田(HND)⇔ドバイA380
関空(KIX)⇔ドバイA380

※運航スケジュールや一時的な機材変更・整備等の都合により、B777等に変更となる場合があります。

現在は関東(羽田・成田)・関西(関空)のいずれから出発する場合でも、A380の「空飛ぶシャワー付きファーストクラス」を狙うことができます。

予約前にエミレーツ公式サイトで機材を確認し、A380(EK便名+機材表示)であることを確認してから発券することをおすすめします。

アメックスゴールドプリファードからエミレーツ特典航空券に必要なマイル数の目安

スカイワーズの特典航空券は需要に応じて必要マイル数が変動します。

以下は目安であり、実際の必要マイル数はエミレーツ公式サイトで確認してください。

日本⇔ドバイ

クラス必要マイル(片道)アメックスポイント換算必要マイル(往復)アメックスポイント換算
エコノミー約62,500マイル約78,125pt約125,000マイル約156,250pt
ビジネス約112,500マイル約140,625pt約225,000マイル約281,250pt
ファースト約141,000マイル約176,250pt約282,000マイル約352,500pt

日本⇔ロンドン(ドバイ経由)

クラス必要マイル(片道)アメックスポイント換算必要マイル(往復)アメックスポイント換算
エコノミー約85,000マイル約106,250pt約170,000マイル約212,500pt
ビジネス約153,000マイル約191,250pt約306,000マイル約382,500pt
ファースト約192,000マイル約240,000pt約384,000マイル約480,000pt

日本⇔ニューヨーク(ドバイ経由)

クラス必要マイル(片道)アメックスポイント換算
エコノミー約100,000マイル約125,000pt
ビジネス約180,000マイル約225,000pt
ファースト約225,000マイル約281,250pt

アメックスゴールドプリファードからエミレーツ移行の注意点4つ

①燃油サーチャージが発生する

エミレーツの特典航空券には燃油サーチャージがかかります。

シンガポール航空のように「自社特典は燃油ゼロ」ではないため、マイルとは別に数万円の現金負担が発生します。

【燃油+諸税の目安(日本⇔ドバイ往復)】

クラス燃油+諸税の目安
エコノミー3〜5万円
ビジネス4〜7万円
ファースト5〜10万円

「マイルで取れても現金負担がある」点は、発券前に把握しておきましょう。

とはいえ、有償でファーストクラスを購入すると往復200〜300万円。燃油込み10万円を払っても、マイルで取れば190万円以上お得という計算になります。

②マイル有効期限は3年

スカイワーズのマイルは獲得から3年後の誕生月の月末に失効します。

マイル有効期限延長方法
ANAマイル3年延長不可
デルタマイルなし(無期限)不要
スカイワーズ3年有料で12ヶ月延長可能

デルタマイルのように「無期限」ではないため、注意が必要です。

【有効期限の延長方法】

方法内容
有料延長期限切れ3ヶ月前から、手数料を払って12ヶ月延長可能
マイル購入足りないマイルを購入すると、購入分は3年間有効
期限切れ後の再加算期限切れから6ヶ月以内なら、手数料を払って再加算可能

対策:アメックス・ゴールドプリファードのポイントは無期限

最も安全な方法は、アメックス・ゴールドプリファードポイントのまま保持しておき、特典発券の目処が立ってから移行することです。

アメックス・ゴールドプリファードのポイントには有効期限がないため、「いつかエミレーツに乗りたい」という漠然とした目標でも、ポイントのまま持っておけば失効リスクはゼロです。

③必要マイル数は変動制

スカイワーズの特典航空券はダイナミックプライシング(変動制)を採用しています。

同じ路線・同じクラスでも、時期や需要によって必要マイル数が変動します。

【変動の例:東京⇔ドバイ ファーストクラス片道】

時期必要マイル
閑散期(1〜2月の平日)約130,000マイル
通常期約141,000マイル
繁忙期(GW・年末年始)約160,000〜180,000マイル

繁忙期は閑散期より3〜5万マイル多く必要になることもあります。

対策:早めの検索・発券

人気の日程は早い段階でマイル数が上がっていきます。

旅行計画が固まったら、早めに空席検索して発券することをおすすめします。

④JALマイルとの違い

JALはエミレーツと提携しているため、JALマイルでエミレーツ便を発券することも可能です。

しかし、提携特典枠は限られており、空席が見つかりにくいという問題があります。

発券方法特典枠空席状況
JALマイル→エミレーツ提携枠限定的
スカイワーズ→エミレーツ自社枠比較的取りやすい

「確実にエミレーツに乗りたい」なら、スカイワーズへの直接移行が最も確実です。

注意ポイント

JALマイルで予約できるエミレーツ便はエコノミークラスとビジネスクラスのみです。

憧れのファーストクラス(個室シャワー)は自社マイル「スカイワーズ」独占枠となっているため、ファーストクラスを狙うならアメックス・ゴールドプリファードからスカイワーズへの移行が必須です。

アメックスゴールドプリファードからスカイワーズへマイル移行する手順|3ステップ

①スカイワーズに入会(無料・3分)

  1. エミレーツ航空公式サイト(emirates.com/jp)にアクセス
  2. 「エミレーツ・スカイワーズに入会」をクリック
  3. 氏名、生年月日、メールアドレス、パスワードを入力
  4. 会員番号が発行される

入会は無料で、年会費もありません。

②アメックス会員サイトからポイントを移行

  1. アメックス公式サイトにログイン
  2. 「ポイントを使う」→「ポイント移行」を選択
  3. 「エミレーツ航空 スカイワーズ」を選択
  4. スカイワーズ会員番号を入力
  5. 移行ポイント数を入力(1,250pt単位)
  6. 移行を確定

移行は1〜2週間で反映されます。

以下の記事では具体的に画面共有してアメックス会員サイトからの移行手順を解説しているので、参考にしてみてくださいね。

③エミレーツ公式サイトで特典航空券を検索・発券

  1. emirates.com/jpにログイン
  2. 「スカイワーズ」→「マイルを使う」を選択
  3. 出発地・目的地・日付・クラスを入力して検索
  4. 希望の便を選択して予約

完全オンラインで完結します。

アメックスゴールドプリファードからエミレーツマイル移行に関するよくある質問

Q. ANAマイルとエミレーツ スカイワーズ、どちらを優先すべき?

A. 目的によって使い分けるのがベストです。

具体的には以下の通りです。

目的おすすめ
国内線・アジア路線ANAマイル
ANAビジネスクラスANAマイル or ヴァージン
エミレーツA380ファースト(シャワー)エミレーツ スカイワーズ
ドバイ観光エミレーツ スカイワーズ
中東・アフリカ方面エミレーツ スカイワーズ

ANAマイルではエミレーツ便は発券できないため、エミレーツに乗りたいならスカイワーズへの移行が唯一の方法です。

Q. 家族の分のマイルを合算できる?

A. はい、可能です(有料)。

スカイワーズには「マイ・ファミリー」というサービスがあり、家族間でマイルを共有できます。

ただし、マイルの譲渡には1,000マイルにつき15米ドルの手数料がかかります。

Q. エミレーツ以外の航空会社にも使える?

A. はい、提携航空会社の特典航空券も発券可能です。

スカイワーズはJAL、カンタス、大韓航空などと提携しており、これらの特典航空券もスカイワーズマイルで発券できます。

ただし、エミレーツの最大の魅力はA380ファーストクラス(シャワー付き)。他社便に使うなら、その航空会社のマイルプログラムを直接使った方が効率的なケースが多いです。

Q. マイルを購入して足しにすることはできる?

A. はい、スカイワーズはマイル購入に対応しています。

会員ティア年間購入上限
ブルー・シルバー最大10万マイル
ゴールド・プラチナ最大20万マイル

目標マイル数まであと少し…という場合は、マイル購入で埋め合わせることも選択肢の一つです。

Q. 家族旅行(子連れ)でもスカイワーズ移行はおすすめ?

A. ファミリー旅行なら「ANAマイル」の方がおすすめです。

エミレーツA380ファーストクラスは完全個室のため、小さなお子様のお世話にはあまり向きません。

また必要ポイント数も高くなるため、ご家族での旅行ならANAマイルでハワイや国内線を狙う方が効率的です。

スカイワーズへの移行は「自分へのご褒美一人旅」や「パートナーとの特別な記念旅行」で最高の威力を発揮する選択肢と言えます。

まとめ:アメックスゴールドプリファードポイントからエミレーツ移行

エミレーツ航空のスカイワーズは、「一生に一度の空飛ぶシャワー体験」を実現するためのマイルです。

【スカイワーズの特徴まとめ】

観点内容
移行レート1,250pt→1,000マイル(還元率0.8%)
移行手数料無料
年間移行上限なし
有効期限3年(有料延長可能)
燃油サーチャージあり(数万円)
最大の魅力A380ファーストクラス(個室+シャワー)

記事内のおすすめの人の特徴に当てはまる場合に限り、アメックス・ゴールドプリファードからのマイル移行が最適と言えますね。

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