広告 アメックス アメックス・ゴールド・プリファード

アメックスゴールドプリファードからデルタマイル移行|燃油ゼロ・無期限&韓国旅行にもおすすめな理由も解説!

本記事はプロモーションを含みます。

お得な入会キャンペーン実施中!

アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイント、ANAやJALの特典航空券、燃油サーチャージが高すぎてどうするのが最適解?

マイルの有効期限に追われて、焦って使うのが嫌…

そんな悩みを解決してくれるのが、デルタ航空のマイル「スカイマイル」への移行です。

デルタマイルには、ANAやJALにはない2つの圧倒的なメリットがあります。

  1. 燃油サーチャージがかからない:特典航空券でも追加の現金負担がほぼゼロ(※一部提携便や発地を除く)
  2. 有効期限がない(無期限):焦らず、何年でもマイルを貯め続けられる

この記事では、アメックス・ゴールドプリファードからデルタマイルへの移行方法と、北米・ハワイ・韓国など人気路線での活用法を完全解説します。

執 筆 者
執筆者 Chiaki
Chiaki
  • 元三菱UFJ銀行員
  • 日本証券協会 証券外務員一種保有
  • 生命保険募集人資格取得済
  • アメックス・ゴールド・プリファード保有歴1年
  • アメックス・ビジネス・ゴールド保有歴1年
Contents
  1. デルタマイルはこんなアメックスゴールドプリファード保有者におすすめ
  2. デルタマイル × アメックスゴールドプリファードの基本情報
  3. アメックスゴールドプリファードポイントをデルタマイル移行するメリット
  4. デルタマイルで発券できる路線と必要マイル数
  5. アメックスゴールドプリファードポイントからのデルタマイル移行前の注意点3つ
  6. アメックスゴールドプリファードからデルタマイルで特典航空券を予約する手順
  7. デルタマイルがおすすめな人・おすすめしない人
  8. アメックスゴールドプリファードポイント x デルタマイルに関するよくある質問
  9. まとめ:デルタマイルは「燃油ゼロ×無期限」の最強コンビ

デルタマイルはこんなアメックスゴールドプリファード保有者におすすめ

アメックス・ゴールドプリファード保有者のマイル移行に悩んでいる人の中で、デルタマイルは以下のような方に特におすすめです。

①燃油サーチャージを払いたくない人

ANAやJALの特典航空券では、マイルとは別に燃油サーチャージ(片道3〜7万円)が現金で必要です。

ちなみに東京⇔韓国便でせっかく取れたビジネスクラス、燃油代12,000円が別途かかって「ちょっと痛い出費だなぁ」と内心思いました笑

せっかくマイルを貯めても、「結局お金かかるじゃん…」となりがちなので燃油費ってあなどれないですよね。

デルタマイルなら、燃油サーチャージがかかりません。(※日本発着のデルタ自社便・大韓航空便の場合。一部提携便や発地によっては例外あり)

航空会社燃油サーチャージ(北米往復)
ANA約8〜14万円
JAL約8〜14万円
デルタ0円

特典航空券に必要なのは、マイル+税金・空港使用料等の実費(数千円程度)のみ「ほぼタダで飛ぶ」を実現できるのがデルタマイルの最大の魅力です。

②有効期限を気にせず長期的にマイルを貯めたい人

ANAマイルの有効期限は3年。「使わないと失効する…」というプレッシャーの中でマイルを貯めるのはストレスです。

一方、デルタマイルには有効期限がありません。

マイル有効期限
ANAマイル3年
JALマイル3年
デルタマイルなし(無期限)

アメックス・ゴールドプリファードのポイントも無期限なので、「無期限ポイント」→「無期限マイル」の最強コンビが実現します。

5年でも10年でも、焦らずコツコツ貯めて、いつか北米旅行に行く。そんな長期プランを立てられます。

③北米・ハワイ・韓国に行きたい人

デルタ航空は北米最大級のネットワークを持ち、日本からも羽田空港発着の直行便が充実しています。

路線デルタ直行便
羽田⇔アトランタ
羽田⇔ミネアポリス
羽田⇔デトロイト
羽田⇔シアトル
羽田⇔ロサンゼルス
羽田⇔ホノルル

さらに、デルタはスカイチーム加盟のため、大韓航空やエールフランス・KLMの特典航空券もデルタマイルで発券可能です。

韓国旅行なら、デルタマイルで大韓航空便を発券するのが非常にお得です。

デルタマイル × アメックスゴールドプリファードの基本情報

移行レート:1,250ポイント→1,000マイル(還元率0.8%)

アメックス・ゴールドプリファードからデルタマイルへの移行レートは1,250ポイント=1,000マイル(還元率0.8%)です。

ANAマイルの1.0%には及びませんが、「燃油ゼロ」「無期限」という独自の価値で十分にカバーできます。

移行先移行レート還元率燃油有効期限
ANAマイル1,000pt→1,000マイル1.0%あり3年
デルタ1,250pt→1,000マイル0.8%なしなし

移行手数料:無料

アメックス・ゴールドプリファードポイントから、ANAマイルへの移行には年間5,500円の手数料がかかりますが、デルタへの移行は完全無料です。

移行上限:なし

ANAマイルには年間4万マイルの上限がありますが、デルタマイルには移行上限がありません

入会特典で大量ポイントを獲得した場合も、一度に全額移行できます。

移行所要日数:即日〜数日

アメックス・ゴールドプリファードからデルタへの移行は即日〜数日で完了します。

移行先移行所要日数
ANAマイル5営業日〜2週間
デルタ即日〜数日

アメックスゴールドプリファードポイントをデルタマイル移行するメリット

燃油サーチャージ0円

デルタマイルの最大の特徴は、特典航空券に燃油サーチャージがかからないことです。

これがどれほどのインパクトか、具体例で見てみましょう。

【東京⇔ニューヨーク往復の場合】

航空会社必要マイル燃油サーチャージ合計現金負担
ANA(エコノミー)50,000〜75,000マイル約80,000〜140,000円約80,000〜140,000円
デルタ(エコノミー)60,000〜170,000マイル0円約5,000円(税金のみ)

ANAの場合、「マイルは足りても、燃油で10万円以上払う」ことになります。

デルタなら、空港税の数千円だけで北米往復が実現します。

「マイルの価値」が高まる

燃油サーチャージを含めて考えると、デルタマイルの実質価値は非常に高くなります。

【計算例】東京⇔ニューヨーク往復エコノミー

航空会社必要マイル燃油+税金通常航空券価格マイル価値
ANA60,000マイル100,000円200,000円1.7円/マイル
デルタ80,000マイル5,000円200,000円2.4円/マイル

つまり、燃油がかからない分、デルタマイルの方が1マイルあたりの価値が高くなるケースが多いのです。

デルタマイルで発券できる路線と必要マイル数

デルタマイルの「変動制」を理解する

デルタマイルの必要マイル数は固定ではなく、変動制(ダイナミックプライシング)です。

閑散期は少なく、繁忙期は多くなる仕組みで、同じ路線でもマイル数が2〜3倍変わることがあります。

時期必要マイル数
閑散期少ない(レベル1〜2)
通常期普通(レベル3〜4)
繁忙期多い(レベル5〜6)

具体例:東京⇔ホノルル(ハワイ)エコノミー片道

レベル必要マイル
レベル1(最安)30,000マイル
レベル3(通常)50,000マイル
レベル5(繁忙期)85,000マイル

要するに、閑散期を狙えば、かなりお得に発券できます。

主要路線の必要マイル数目安

デルタはマイルチャートを公表していないため、以下は目安です。

【デルタ航空便(日本発着)】

路線(往復)エコノミービジネス
東京⇔ホノルル60,000〜170,000180,000〜350,000
東京⇔ロサンゼルス66,000〜200,000200,000〜400,000
東京⇔シアトル66,000〜200,000200,000〜400,000
東京⇔アトランタ80,000〜250,000250,000〜500,000

【スカイチーム提携便(大韓航空など)】

路線(往復)エコノミー
東京⇔ソウル15,000〜30,000
東京⇔パリ80,000〜200,000
東京⇔アムステルダム80,000〜200,000

★韓国旅行はデルタマイルが超お得

デルタマイルで大韓航空の特典航空券を発券すると、韓国旅行が非常にお得になります。

路線必要マイル(往復)燃油サーチャージ
東京⇔ソウル(ANA)15,000〜24,000約10,000〜20,000円
東京⇔ソウル(大韓航空/デルタマイル)15,000〜30,0000円

さらに、大韓航空は日本の主要空港から頻繁に運航しているため、フライトの選択肢も豊富です。

「燃油ゼロで韓国往復」が、約15,000マイル(約19,000アメックスポイント)で実現できます。

私、韓国美容旅が大好きなのでこれは朗報すぎますね!

アメックスゴールドプリファードポイントからのデルタマイル移行前の注意点3つ

デルタマイルには魅力がありますが、注意点もあります。

①必要マイル数が変動&非公表

デルタはマイルチャートを公表しておらず、必要マイル数が日によって変動します。

つまり、「今日は60,000マイルだったのに、明日は100,000マイルになっていた」ということも珍しくありません。

対策としては、閑散期を狙う、早めに予約する、セール時期をチェックする、です。

デルタは定期的にセールを実施しており、北米片道25,000〜33,000マイルで取れることもあります。

②ビジネス・ファーストクラスは必要マイル数が多い

デルタマイルでビジネスクラスやファーストクラスを狙う場合、必要マイル数が非常に多くなる傾向があります。

クラス北米往復目安
エコノミー60,000〜200,000マイル
ビジネス200,000〜500,000マイル

ビジネスクラス以上を狙うなら、ヴァージンマイル(ANA便発券)の方が効率的なケースもあります。

デルタマイルは「エコノミークラス×燃油ゼロ」で最大の価値を発揮すると考えましょう。

③デルタ航空のサービスは「普通」

正直、デルタ航空のサービスはANAやJALと比べると「普通」です。

観点デルタANA/JAL
機内食普通高品質
座席普通高品質
接客普通高品質
安全性

「日系航空会社の上質なサービスを期待する」のではなく、「燃油ゼロで北米に行ける手段」として割り切るのがおすすめです。

アメックスゴールドプリファードからデルタマイルで特典航空券を予約する手順

①スカイマイルに入会(無料)

まず、デルタ航空のマイレージプログラム「スカイマイル」に入会します。

  1. デルタ航空公式サイト(delta.com/jp)にアクセス
  2. 「スカイマイルに入会」をクリック
  3. 必要事項(氏名、メールアドレスなど)を入力
  4. 会員番号が発行される

入会は無料で、数分で完了します。

②アメックスゴールドプリファードからポイントを移行

空席を確認したら、アメックスからデルタへポイントを移行します。

  1. アメックスの会員サイトにログイン
  2. 「ポイント」タブを選択
  3. 「マイルや提携ポイントへ移行する」をクリック
  4. 「デルタ航空 スカイマイル」を選択
  5. スカイマイル会員番号を入力(初回のみ)
  6. 移行するポイント数を指定して申請

移行は即日〜数日で完了します。

③デルタ公式サイトで特典航空券を検索・予約

デルタ公式サイトで特典航空券を検索します。

  1. delta.com/jpにログイン
  2. 「マイルを使う」→「特典航空券」を選択
  3. 出発地・目的地・日付を入力
  4. 「マイルを使用」にチェックを入れて検索
  5. 希望の便を選択して予約

オンラインで完結するため、電話予約は不要です。(大韓航空便など一部は電話が必要な場合あり)

④予約確認・座席指定

予約が確定したら、確認メールが届きます。

デルタ公式サイトまたはアプリから座席指定も可能です。

デルタマイルがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

こんな人理由
燃油サーチャージを払いたくないデルタ最大のメリット
有効期限を気にせず長期的に貯めたい無期限で失効リスクゼロ
北米・ハワイに行きたいデルタ直行便が豊富
韓国旅行を安く済ませたい大韓航空便が燃油ゼロで発券可能
エコノミークラスで十分エコノミーで最大の価値を発揮
ANAマイル4万上限を超えた分の出口が欲しい上限なし・即時移行

おすすめしない人

こんな人理由
ビジネス・ファーストクラスを狙いたい必要マイルが多すぎる
日系航空会社の上質なサービスを求めるデルタのサービスは「普通」
必要マイル数を事前に確定させたい変動制で読みにくい
国内線メインで使いたいスカイマーク発券は可能だが北米路線の方がお得

アメックスゴールドプリファードポイント x デルタマイルに関するよくある質問

Q. デルタマイルの有効期限はない?

A. はい、デルタマイルには有効期限がありません。

以前は「2年間マイルの増減がないと失効」というルールがありましたが、現在は完全に無期限です。

Q. 大韓航空の特典航空券はオンラインで予約できる?

A. はい、デルタ公式サイトから大韓航空便もオンライン予約可能です。

以前は電話予約が必要でしたが、現在はオンラインで検索・予約できます。

Q. デルタマイルで日本国内線は予約できる?

A. デルタ航空自社の国内線はありませんが、提携しているスカイマークの日本国内線特典航空券に交換することは可能です(※予約条件あり)。

ただし、デルタマイルの魅力を最大限に活かすなら、燃油サーチャージがかからない「北米路線」や「大韓航空での韓国路線」での利用が最もおすすめです。

Q. デルタマイルでANA便は発券できる?

A. いいえ、できません。

デルタはスカイチーム、ANAはスターアライアンスで、異なるアライアンスのため提携がありません。

ANA便を発券したい場合は、ヴァージンマイルやユナイテッドマイルをご検討ください。

Q. セール時期はいつ?

A. 不定期ですが、秋〜冬に多い傾向があります。

過去には北米片道15,000〜25,000マイルというスーパーセールも実施されています。デルタのメール通知を登録しておくと、セール情報を逃さずキャッチできます。

Q. ANAマイルとデルタマイル、どちらを優先すべき?

A. 用途によって使い分けるのがおすすめです。

用途おすすめ
国内線・アジア路線ANAマイル
北米・ハワイ(燃油ゼロ重視)デルタマイル
韓国(燃油ゼロ重視)デルタマイル
ビジネス・ファースト狙いANAマイル or ヴァージン
有効期限なしで長期保有デルタマイル

まとめ:デルタマイルは「燃油ゼロ×無期限」の最強コンビ

デルタ航空のスカイマイルは、アメックス・ゴールドプリファードユーザーにとって「燃油ゼロ」「無期限」という唯一無二の価値を持つマイルです。

観点ANAマイルデルタマイル
還元率1.0%0.8%
年間移行上限4万マイルなし
移行手数料年間5,500円無料
有効期限3年なし
燃油サーチャージあり(高額)なし
予約方法オンラインオンライン

デルタマイルを選ぶべき人:

  • 燃油サーチャージを払いたくない人
  • 有効期限を気にせず長期的に貯めたい人
  • 北米・ハワイ・韓国に行きたい人
  • エコノミークラスで十分な人

ANAマイルを選ぶべき人:

  • 国内線・アジア路線がメインの人
  • ビジネス・ファーストクラスを狙いたい人
  • 日系航空会社のサービスを重視する人

「燃油ゼロで北米に行きたい」「焦らずマイルを貯めたい」という方には、デルタマイルが最適解です。

-アメックス, アメックス・ゴールド・プリファード

error: Content is protected !!