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アメックスゴールドプリファードの家族カードは2枚まで年会費無料で発行でき、家族カード会員にもプライオリティパスが付帯します。
つまり年会費39,600円で本会員+家族2名=最大3人がプライオリティパスを持てるのです。1人あたり年会費わずか13,200円。家族カードを発行しない理由がないほどの恩恵です。
この記事では、家族カードと本会員の特典の違い・家族カードで200万円達成がどのくらい楽になるか・家族カードのメリットとデメリット・申し込み手順までを、保有者の私が実体験を交えて解説します。
アメックスゴールドプリファード家族カードの基本情報

2枚まで年会費無料
アメックスゴールドプリファードの家族カードは、2枚目まで年会費無料で発行できます。
本会員の年会費39,600円で家族カードを2枚発行した場合、1人あたり約13,200円でカードを保有できる計算です。3枚目以降は19,800円/枚がかかります。

発行対象者|配偶者だけではない
アメックスゴールドプリファードの家族カードの発行対象者は以下の通りです。
- 配偶者
- 生計を共にする別姓・同性のパートナー
- 両親
- 18歳以上の子ども
血縁関係がなくても、同家計なら家族カードの発行対象者になります。
さらに本会員が支払い責任の同意をすれば、同居していない家族や恋人にもカード発行が可能です。この発行対象の広さは、他社のゴールドカードにはないアメックスの大きな特徴です。
家族カードはメタル製ではない
アメックスゴールドプリファード本会員カードはメタル製ですが、家族カードはプラスチック製です。
ただしデザインは本会員カードと同様のゴールドカラーで、一目でハイステータスカードとわかる仕上がりです。

家族カードの入会キャンペーン
アメックスゴールドプリファードの家族カードは不定期で入会キャンペーンが開催されています。
たとえば2026年4〜6月では、家族カード入会後3ヶ月以内に10万円利用で10,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施されました(合計最大60,000ポイントが上限)。

アメックスゴールドプリファードの家族カードの特典一覧
アメックスゴールドプリファードの家族カード会員は本会員とほぼ同等の特典を享受できますが、一部「本会員限定」の特典があります。
具体的には以下の通りです。
| 特典 | 本会員 | 家族カード | 備考 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 39,600円 | 2枚まで無料 | 3枚目以降19,800円 |
| カード素材 | メタル製 | プラスチック製 | デザインは同じ |
| ポイント還元率 | 1.0%(対象加盟店3.0%) | 同じ | ポイントは本会員に合算 |
| プライオリティパス | 年2回無料 | 年2回無料(同条件) | 1人あたり約26,000円の価値を享受 |
| 国内空港ラウンジ | 同伴者1名無料 | 同伴者1名無料 | |
| 手荷物無料宅配 | 往復1個ずつ | 往復1個ずつ | 成田・中部・関西・羽田 |
| 海外旅行保険 | 最高1億円 | 最高5,000万円 | 補償額が異なる |
| 国内旅行保険 | 最高5,000万円 | 最高5,000万円 | |
| ショッピング保険 | 年間最高500万円 | 年間最高500万円 | |
| キャンセル・プロテクション | あり | あり | |
| フリーステイギフト | あり | ✕ 対象外 | 本会員限定。ただし決済額は合算 |
| トラベルクレジット | あり(2年目以降10,000円) | ✕ 対象外 | 本会員限定 |
| 招待日和 | あり | ✕ 対象外 | 本会員限定。ただし本会員が2名で予約すれば家族と利用可能 |
| スタバ20%CB | あり | ✕ 対象外 | 本会員限定 |
| ポケットコンシェルジュ | あり | ✕ 対象外 | 本会員限定 |
| アメックス限定イベント | あり | あり |
アメックスゴールドプリファードの家族カードで使えない特典はフリーステイギフト・トラベルクレジット・招待日和・スタバキャッシュバック・ポケットコンシェルジュの5つです。
ただしこれらは本会員の特典として利用できるため、家族カード会員が直接受けられないだけで世帯としての恩恵はゼロではありません。
たとえば招待日和は「2名以上で予約し、指定コース1名分が無料」のため、本会員が2名で予約すれば配偶者(家族カード会員)と一緒にコース料理を楽しめます。
フリーステイギフトも2名1部屋での宿泊のため解決。正直言うと他の特典は、私はあまり使わないので不自由さを感じません。
【補足】付帯保険は本会員の方が手厚い
アメックスゴールドプリファードの付帯保険の中に、以下のプロテクションがあります。

一方で、アメックスゴールドプリファードの家族カードには、スマートフォンの補償がありません。
また、家族カードには海外旅行時にトランジットの際の遅延補償がでない・海外旅行傷害保険の保険金額が本会員と比較して多少の際があります。

補償・海外旅行傷害保険についての詳しい内容は、以下の記事で詳しく解説しています。
家族カードにもプライオリティパス付帯(約78,000円の価値)
アメックスゴールドプリファードの家族カード2枚を発行すると、本会員と合わせてプライオリティパスが3枚使えることになります。
プライオリティパスを年2回通常利用すると、年会費USD99(≒15,000円)に加えて都度利用料USD35(≒5,250円)かかるため、年1回の海外旅行で往復利用するだけで3人で約78,000円相当の価値になります。
| 項目 | 本会員のみ | +家族カード1枚 | +家族カード2枚 |
|---|---|---|---|
| プライオリティパス枚数 | 1枚 | 2枚 | 3枚 |
| 年間無料利用回数(合計) | 2回 | 4回 | 6回 |
| 年1回の海外旅行で利用(往復×人数) | 2回 | 4回 | 6回 |
| プライオリティ通常料金換算(年会費+都度料金) | 約26,000円 | 約52,000円 | 約78,000円 |
3人分のプライオリティパスが年会費39,600円の中に含まれていると考えると、プライオリティパスだけでアメックスゴールドプリファードの年会費をほぼ2倍回収できる計算です。
未就学児の子どもと旅行で計4人のPPが無料に。
プライオリティパス料金が発生する年齢は、ラウンジにより異なると言われていますが、我が家の場合羽田⇔韓国の往復でプライオリティパスを私・夫(家族カード付与)・子ども2人(1歳・3歳)で利用したところ完全無料で利用できました。
つまり夫婦+未就学児2人の4人家族であれば、アメックスゴールドプリファードの家族カード1枚を発行するだけで、夫婦それぞれのプライオリティパスで入室し、子どもは無料で利用できます。
アメックスゴールドプリファード家族カードのメリット8つ
アメックスゴールドプリファード家族カードを発行するメリットは、以下の通りです。
①2枚まで無料で発行できる
アメックスゴールドプリファードは家族カードを2枚まで年会費無料で発行できます。
つまり、アメックスゴールドプリファードを家族ひとりが保有するよりも、家族カードを発行した方が年会費負担を抑えられるメリットもあります。
注意ポイント
②ポイントが効率的に貯まる
家族カード利用分のポイントは本会員のアカウントに合算されるため、効率的にポイントを貯められます。
家族それぞれが異なるシーンでカードを利用することで、より早くポイントが蓄積されます。

貯まったポイントはマイルや他社ポイントへの交換、商品との交換など多様な使い道があり、家族全員の利用分が集約されることでポイントの使い道の選択肢が広がります。
③フリーステイギフト特典を獲得しやすい
アメックスゴールドプリファードは、年間200万円利用でフリーステイギフトが得られます。
いわゆる、「無料宿泊特典」で対象の高級ホテルに1泊無料で泊まれる特典です。
1泊2名分の宿泊特典は、年間200万円のカード利用で得られますが、家族カードの利用額も計上されます。
つまり、日々のお買い物などの日常決済や光熱費・公共料金の支払いなどをまとめてアメックスゴールドプリファードで支払うことによって、獲得条件を満たしやすくなります。
④引き落とし口座が同じため管理がしやすい
家族カードは本会員の銀行口座から一括で引き落とされるため、家計管理がシンプルです。
複数の口座から別々に引き落とされることがないため、家計簿の記帳や資金管理が楽になるメリットがあります。

また、明細書も一つにまとまって発行されるため、家族全体の支出状況を一目で把握できます。
家族それぞれが個別にカードを保有するよりも、圧倒的に管理コストを削減できる点が大きなメリットです。
⑤利用状況の確認などが簡単
アメックスの公式アプリや公式サイトマイページで、家族カードの利用状況をリアルタイムで確認できます。
ポイント
カードごとに利用限度額を個別に設定できる機能もあるため、子どもに持たせた家族カード使いすぎ防止にも役立ちます。
一方で家族カード会員は自分の利用明細のみを確認できるため、本会員のプライバシーにも配慮されています。
⑥旅行保険が付帯している
家族カード会員にも、本会員とほぼ同等の旅行保険が付帯しています。
| 保険種類 | 補償内容 | 本カード会員 | 家族カード会員 |
|---|---|---|---|
| 海外旅行傷害保険 | 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 | 最高5,000万円 |
| 傷害治療 | 最高300万円 | 最高300万円 | |
| 疾病治療 | 最高300万円 | 最高300万円 | |
| 賠償責任 | 最高4,000万円 | 最高4,000万円 | |
| 救援者費用 | 最高400万円 | 最高400万円 | |
| 携行品損害 | 最高50万円 | 最高50万円 | |
| 国内旅行傷害保険 | 傷害死亡・後遺障害 | 最高5,000万円 | 最高5,000万円 |
唯一、補償金額が劣っているのは「海外旅行の傷害死亡・後遺障害」のみあるものの、その他の項目では同一金額が補償されます。
本カード会員・家族カード会員ともに利用付帯のため、旅行費用をアメックスゴールドプリファードで支払う点を忘れないようにしましょう。
⑦旅行に便利な特典が4つ受けられる
家族カードの保有で、旅行で便利な特典以下4つが受けられます。
- 手荷物無料宅配サービス
- プライオリティパスの利用
- カード会員限定プログラムの利用
- 海外旅行時のサポート
(1)手荷物無料宅配サービス
海外旅行などで、スーツケースなどを自宅と空港間で無料宅配してくれるサービスが、家族カード会員も利用できます。

スーツケース1個のみ無料で、対象空港は以下の通りです。
- 羽田空港第2・3ターミナル
- 成田国際空港
- 中部国際空港
- 関西国際空港
(2)プライオリティパスを利用できる
プライオリティパスの利用は、年会費がUSD99が必要なだけではなく、都度利用料金としてUSD35もコストがかかりますが、アメックスゴールドプリファード保有者は無料です。
そして、家族カード会員もプライオリティパスのスタンダード会員資格を無料で取得でき、世界中の空港ラウンジを利用できます。
また、アメックスゴールドプリファード本会員に付帯している空港のカードラウンジも、家族カード会員は利用できます。
(3)カード会員限定プログラムの利用
世界的なホテル・ブランドをはじめ、1000を超えるホテル・リゾートが参加しカード会員限定優待料金や特典が受けられます。
対象ホテルでは、具体的には以下の特典が受けられます。
- チェックアウト時に館内施設利用代金より100米ドル相当割引
- 客室のアップグレード
- 予約時の宿泊費支払いで100円=2ポイント貯まる
- アーリーチェックインまたは12:00よりチェックイン
- レイトチェックアウトまたはチェックアウト時間の延長
(4)海外旅行時のサポート
海外旅行中に日本語でサポートしてもらいたいときに利用できる「オーバーシーズ・アシスト」が家族カード会員も利用できます。
24時間通話料無料もしくはコレクトコールで、世界のほとんどの国から問い合わせが可能です。
例えば、以下のシーンでの相談・利用が可能で、日本語が通じない国でも強い味方になってくれます。
問い合わせ例
- 航空券・ホテル・レンタカー・レストラン・ゴルフコースなどの案内・予約・確認・キャンセル
- 主要都市でのミュージカル等のチケット
- パスポート・査証・予防接種
- カード紛失・盗難の処理、再発行の手続き
- トラベラーズチェックの紛失・盗難
- パスポート・所持品の紛失・盗難
- 電話による簡単な通訳サービス
- 緊急メッセージの伝言サービス
- 医師、歯科医、病院、弁護士の紹介
- 海外旅行傷害保険の保険金請求
- 最寄りの日本大使館・領事館
⑧飲食に関する特典が3つ受けられる
家族カードの保有で、以下4つの特典が受けられます。
- レストラン15%割引
- ホテルダイニング特典
- カフェ・コーヒー特典
(1)レストラン15%割引
TRANSIT GROUPが手掛けるレストランにおいて、15%割引でお食事が楽しめます。
詳しい予約方法は、「レストラン15%割引特典」を参照ください。

(2)ホテルダイニング特典
本カード会員同様に、ラグジュアリーホテルでの食事が10~20%オフになる「ホテルダイニング特典」が受けられます。
具体的には、以下の高級ホテルでの食事が最大20%割引になります。
- ザ・ペニンシュラ東京
- マンダリンオリエンタル東京
- 帝国ホテル
- ザ・プリンスタワー東京
※対象のレストランは、ホテルにより異なります。
(3)カフェ・コーヒー特典
TRANSIT GROUPが手掛けるカフェにおいて、食事メニュー注文でコーヒー1杯がサービスされます。
同伴者1名まで無料なので、友人や夫婦と楽しめますね。
アメックスゴールドプリファード家族カードのデメリット5つ
①家族カード発行にも審査がある
アメックスゴールドプリファードの家族カードを申し込み時にも、入会審査が実施されます。
とはいえ、申し込みは既に本会員が審査を通過しているため、家族カードの審査に落ちる可能性は低いと考えられています。
しかし、審査がある以上、必ず発行されるとは限らないため注意しましょう。
家族カードの入会を申し込めるのは、原則基本カード会員の配偶者・両親・18歳以上の子どものみで、発行対象が限られているため、対象者に該当していることを確認した上で申込みを行いましょう。
②家族カード年会費無料は2枚まで
アメックスゴールドプリファードの家族カードは、2枚まで年会費無料で発行できますが、3枚目以降は19,800円(税込)の年会費が発生します。
家族カードが3枚目以降になると、本会員の年会費39,600円の半分にあたる費用がかかるため、家族の人数や利用頻度を慎重に検討することが重要です。
3枚目以降の家族カードをもつなら、新しいアメックスカードの発行を視野に入れるのもいいかもしれませんね。
③利用状況が本会員に見られてしまう
家族カードの利用状況は、本会員が簡単に確認でき、家族カードの利用履歴・明細は全て閲覧できます。
つまり、家族カード会員のすべての利用内容が本会員に筒抜けになってしまいます。
プライベートな買い物や個人的な支出を知られたくない場合は、カードの使い分けをするなど多少の手間が発生する場合があります。
家族カード会員にとっては、利用の自由度が制限される可能性があることを理解しておく必要があります。
④受けられる特典範囲は本カード会員と異なる
アメックスゴールドプリファードの家族カードが受けられる特典は、本カード会員と同一ではありません。
具体的には、以下の項目で家族カードが基本カード会員と比較して不足しています。
- 海外旅行保険の補償金額が異なる
- メタルカードの発行不可
- フリー・ステイ・ギフト「無料宿泊特典」不可
- ゴールドダイニング by 招待日和
- 追加カード(ACカード、ETCカード)の発行不可
⑤利用可能枠を分配が必要になる
家族カード会員のカード利用は、本カード会員の利用可能枠内で行う必要があります。
たとえば、限度額が300万円で家族カード会員が250万円の支払いをした場合、本カード会員は50万円までを上限になります。
家族カードの利用可能枠の設定は可能ですが、あくまで本カード会員との合算の利用可能枠寧でやりくりする必要があります。
アメックスの家族カードに関してよくある質問
家族カードは何枚まで無料?
2枚まで無料です。3枚目以降は1枚につき19,800円の年会費がかかります。
家族カードにプライオリティパスはつく?
はい。家族カード会員にも本会員と同条件(年2回無料・3回目以降US$35)のプライオリティパスが付帯します。
家族カード2枚を発行すれば世帯でプライオリティパスが3枚手に入ります。
家族カードの利用額はフリーステイギフトの200万円に合算される?
はい。家族カードの利用分は本会員の年間決済額に合算されるため、フリーステイギフトの条件「年200万円決済」の達成が楽になります。
ただしフリーステイギフト自体は本会員限定の特典であり、家族カード会員には付与されません。
夫婦でアメックスGPを使うなら、2枚それぞれ本会員で作るのと家族カードどっちが得?
コスト面では家族カードが圧倒的に得です。
2枚とも本会員で作ると年会費は39,600円×2=79,200円。
家族カードなら39,600円+0円=39,600円で、年間39,600円の節約になります。ただし家族カードでは招待日和・フリーステイギフト・スタバCBが使えないため、配偶者もこれらの特典を直接利用したい場合はそれぞれ本会員で持つ選択肢もあります。
恋人や同棲相手にも家族カードを発行できる?
はい。本会員が支払い責任の同意をすれば、同居していない家族・恋人・同性パートナー・婚約者にもカード発行が可能です。
血縁関係は問われません。
家族カードのみの解約はできる?
家族カードのみの解約は、もちろん可能です。
アメックスゴールドプリファードカード裏面に記載されている電話番号に連絡し、解約手続きを進めます。
解約手続きは電話のみで受け付けており、家族カード会員本人ではなく基本カード会員が連絡する必要があります。
解約にはカード情報が必要なため、手元にカードを用意して電話しましょう。
家族カードの暗証番号の登録方法は?
家族カードの暗証番号設定は、アメックス公式アプリから登録できます。
アカウントログイン後、「メニュー」→「カード暗証番号」で設定しましょう。

ポイント
家族カードの利用限度額は設定できる?
基本カード会員が、家族カードの利用限度額を設定することができます。
最小金額は1万円から、基本カード会員の利用限度額以内で何度でも変更ができ、途中で解除する事もできます。
アメックスゴールドプリファード家族カードの利用限度額の設定はアメックス公式サイトマイページから行います。
家族カード利用限度額カード管理画面を開き、「ご利用限度額を設定」をタップします。

「[家族カード名義人]様のご利用限度額の設定」の❶ご利用限度額の設定を「オン」にします。

続いて、❷に任意の金額を入力します。
注意ポイント

金額の入力が完了したら「設定を保存」をタップすると家族カードの利用限度額設定が完了です。
利用限度額は設定後の利用に対して適用され、設定前の利用分は含まれません。
家族カード利用の一時停止はできる?
アメックスゴールドプリファード家族カードの利用停止の設定は、アメックス公式サイトマイページから行います。
家族カード利用限度額カード管理画面を開き、「ご利用限度額を設定」をタップします。

続いて、❶[家族・追加カードの利用停止]を「オン」にし、❷「設定を保存」をタップします。

家族カードは何枚まで無料?
ゴールド・プリファード・カード 年会費 39,600円(税込) 家族カード2枚目まで無料で、3枚目以降19,800円(税込)です。
アメックスゴールドプリファード家族カード申し込み方法
アメックスゴールドプリファードの家族カードは、既存会員と新規申し込みで手続きが異なります。
どちらも基本カード会員が申し込みを行います。
既にアメックスゴールドプリファード保有の場合
すでにアメックスゴールドプリファードを持っている場合、アメックス公式アプリから簡単に家族カードの発行が行えます。
注意ポイント
1.まずアプリへログイン
右下の「メニュー」アイコンをタップし、「家族カード/追加カードのお申し込み」をタップ。

2.「▼家族カードを申し込む」をタップ

3.「お申し込みはこちら」をタップ
4.(基本カード会員名)様家族カードお申し込みフォームが表示される

以下の情報を入力しましょう。
- 姓名(フリガナ)
- カード刻印名
- 生年月日
- 性別
- 続柄
- 携帯電話
- PC向けEメールアドレス(任意)
5.入力した申し込み内容を確認する

6.確認内容に誤りがなければ同意に☑を入れ「同意して申込む」をタップ

7.基本カード会員の3桁のセキュリティコードを求められるため入力後「次へ」

8.家族カード会員の審査が開始

9.申し込みの完了

審査には通常10日ほど要し、無事審査が完了次第「基本カード会員宛」に連絡が届きます。
アメックスゴールドプリファードをこれから発行する場合
アメックスゴールドプリファードの家族カードは、本会員カード新規発行時に同時に申込みが可能です。
新規申し込みフォームの中で、家族カードの発行希望項目が表示されるため、そこにチェックを入れるだけで同時申し込みが可能です。
審査通過後、基本カードと家族カードが同時期に発行されます。
まとめ
アメックスゴールドプリファードの家族カードは、基本カードと同等の充実した特典を受けられ、特にプライオリティパスが付帯することで国内外1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料利用できます。(2025年12月19日時点)
ポイントも効率的に貯まり、対象店舗では最大3倍のポイント還元を受けられるため、家族全体でお得にカードを活用できるでしょう。
家族でアメックスの上質なサービスを共有したい方には、間違いなくおすすめできる一枚といえます。






