広告 ヒルトンアメックス

ヒルトンアメックスで無料の空港ラウンジ一覧とサービス内容とは。プライオリティパスは付帯なしのため、2枚持ちしているカードも紹介。

本記事はプロモーションを含みます。

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    ヒルトンアメックスの無料で使える空港ラウンジは?

    ヒルトンアメックスにプライオリティパスは付帯されている?

    ヒルトンアメックスには、プライオリティパスは付帯していませんが、対象の空港ラウンジが無料で利用できます。

    この記事では、ヒルトンアメックスで利用できる対象空港ラウンジや使い方を解説します。

    執 筆 者
    執筆者 Chiaki
    Chiaki
    • 元三菱UFJ銀行員(証券外務員一種保有)
    • コンラッド東京卒花
    • ヒルトンアメックス保有歴4年
    • ヒルトンプレミアムクラブジャパン会員歴5年
    • 30カ国旅する旅行好き

    ヒルトンアメックスにプライオリティパスの付帯なし

    ヒルトンアメックス・ヒルトンアメックスプレミアムには、プライオリティパスの付帯はありません。

    プライオリティパスの付帯はないものの、ヒルトンアメックス所有者は国内13か所・海外1か所の空港ラウンジ無料利用可能で、同伴者1名も一緒に利用ができます。

    さらに、ヒルトンアメックス一般カードなら1枚まで無料、ヒルトンアメックスプレミアムなら3枚まで無料で発行できる家族カード所有者も、本会員と一緒でなくても利用が可能で、家族カード所有者+1名の計2名まで利用ができます。

    空港ラウンジには3つの種類があるため、誤って入ることのないよう理解しておきましょう。

    空港ラウンジの種類は3つ

    空港ラウンジには以下3つのタイプがあります。

    1. 航空会社ラウンジ
    2. クレジットカード会社ラウンジ
    3. 有料ラウンジ(プライオリティパスラウンジ)

    このうち、ヒルトンアメックス保有で利用できるラウンジは「クレジットカード会社ラウンジ」です。

    ①航空会社ラウンジ

    航空会社ラウンジは、その空港で運行している各航空会社が独自で運営している空港ラウンジのことです。

    具体的にはJAL・ANAなど航空会社のマイレージプログラムの上級会員や、プレミアムエコノミーまたはビジネスクラスなどに搭乗する方が利用可能です。

    ②クレジットカード会社ラウンジ

    クレジットカード会社ラウンジとは、クレジットカードのゴールドカード会員やプラチナカード会員が利用できる空港ラウンジです。

    複数のクレジット会社と空港ラウンジの運営会社が共同して運営しているケースが多く、対象カード本会員は以下を提示することで、無料で利用することができます。

    • クレジットカード本体
    • 当日の搭乗券または航空券

    ただし、同伴者は有料もしくは1名まで無料になるなど、カード種類により対応が異なります。

    カードラウンジ@羽田空港T3

    ③プライオリティパスラウンジ

    プライオリティ・パスは、145以上の国や地域、600以上の都市で1,300ヵ所以上の空港ラウンジを利用できるサービスです。(2025年9月時点)

    プライオリティ・パスラウンジとは、このプライオリティ・パスに対応しているラウンジを指し、軽食やアルコール類が充実しており、他2つのラウンジよりランクが高いラウンジとして知られています。

    プライオリティパス対象ラウンジ@金浦空港

    プライオリティパスとは

    プライオリティパスは、1,300以上のVIP空港ラウンジが利用可能なメンバーシップサービスです。(2025年9月時点)

    軽食ビュッフェとアルコールを含むドリンクが楽しめる

    プライオリティパス対象ラウンジでは、多くのクレジットカード所有者が利用できるカードラウンジと比較してワンランク上の軽食・ドリンクが楽しめます。

    軽食ビュッフェ

    プライオリティパス対象ラウンジでは、ホットミールも提供されます。

    たとえば、羽田空港国際線だと温かいからあげ・焼きそばなど、日本を離れる出国前最後の日本食が楽しめます。

    ベーカリーコーナーには、木村屋総本家のアップルパイ。

    アイスコーナーではハーゲンダッツのアイスが食べ放題など、軽食の種類は限られているものの、一品一品の品質が良くこだわりの軽食が楽しめる印象です。

    韓国の対象空港ラウンジでは、トッポギや韓国おでんなど現地ならではの食事がいただけるのも嬉しいです。

    ドリンク

    プライオリティパス対象ラウンジでは、ジュースなどのソフトドリンク・カフェラテなどのカフェドリンクはもちろん、アルコール類も無料です。

    ビールは、冷蔵庫から冷えたグラスを取り出してビールサーバーから自ら注げるので最高です。

    日本酒やジン・ワイン・ウイスキーなど種類も豊富なのでお酒好きには最高の環境です。

    フード・ドリンク以外にも以下のサービスが利用可能です。

    • シャワー
    • ラウンジ専用Wi-Fi
    • 新聞や雑誌の閲覧
    • スパ
    • ネイルサロン
    • レストラン優遇
    • リラクゼーション優遇

    アメックス以外にもエポスカードプラチナ・楽天プレミアムカードなども利用可能なので近年利用者は急増傾向にあります。

    プライオリティパスの種類は3つ

    プライオリティパスには3つのプランがあり、各プランで年会費や利用可能回数が異なります。

     

    プラン ターゲット 年会費 利用料金 同伴者 利用料金
    スタンダード 旅行が少ない方向け 99米ドル 35米ドル 35米ドル
    スタンダード・プラス 定期的に旅行される方向け 329米ドル 10回無料
    以降35米ドル
    35米ドル
    プレステージ 頻繁に旅行される方向け 469米ドル 全て無料 35米ドル

    同伴者料金が2024年1月から1名2,200円→4,400円まで値上げされることが発表されました。

    2019年にも値上げされているので、徐々に値上げ傾向にあります。

    国内利用可能空港

    プライオリティパスは、海外だけではなく国内でも利用が可能です。

    国内の対象空港は以下の通りです。

    空港ターミナル施設名プライオリティパス利用国際/国内備考
    羽田空港第1Power Lounge Central◯(利用可)国際線/国内線入場可能
    Power Lounge South◯(利用可)国内線入場可能
    Power Lounge North◯(利用可)国内線入場可能
    第2Power Lounge Central◯(利用可)国際線/国内線入場可能
    Airport Lounge South◯(利用可)国内線入場可能
    Power Lounge North◯(利用可)国内線入場可能
    第3TIAT LOUNGE◯(利用可)国際線入場可能
    ANAラウンジ×(対象外)国際線アメックス発行PPは不可
    JALラウンジ×(対象外)国際線提携外のため不可
    成田空港第1I.A.S.S Superior Lounge -NOA-◯(利用可)国際線入場可能
    KAL Business Lounge◯(利用可)国際線入場可能
    I.A.S.S Executive Lounge 1◯(利用可)国際線/国内線入場可能
    肉料理 やきすき やんま×(対象外)-2024.8より利用不可
    Japanese Grill & Craft Beer TATSU×(対象外)-2024.8より利用不可
    第2I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-◯(利用可)国際線入場可能
    I.A.S.S Executive Lounge 2◯(利用可)国際線/国内線入場可能
    鉄板焼 道頓堀 くり田×(対象外)-2024.8より利用不可
    関西国際空港エアロKIX カフェラウンジ NODOKA◯(利用可)国際線/国内線入場可能
    第1Card Members Lounge Rokko 等◯(利用可)国際線入場可能
    Card Members Lounge Kongo◯(利用可)国際線入場可能
    ANAラウンジ×(対象外)国際線アメックス発行PPは不可
    JALラウンジ×(対象外)国際線提携外のため不可
    ぼてぢゅう×(対象外)-2024.8より利用不可
    Japan Traveling Restaurant®×(対象外)-2024.8より利用不可
    大阪エアポートワイナリー×(対象外)-伊丹空港は対象外
    中部国際空港第1Centrair Global Lounge◯(利用可)国際線入場可能
    KAL Lounge◯(利用可)国際線入場可能
    Plaza Premium Lounge◯(利用可)国際線入場可能
    ANAラウンジ×(対象外)国際線アメックス発行PPは不可
    JALラウンジ×(対象外)国際線提携外のため不可
    ぼてぢゅう×(対象外)-2024.8より利用不可
    くつろぎ処(風の湯)×(対象外)-2024.8より利用不可
    ザ・パイクブリューイング×(対象外)-2024.8より利用不可
    福岡空港国際線KAL Lounge◯(利用可)国際線入場可能
    Lounge Fukuoka◯(利用可)国際線入場可能

    ヒルトンアメックス(プレミアム)で利用可能な空港ラウンジ

    ヒルトンアメックス保有で、国内外の空港ラウンジを無料で利用できます。

    対象空港ラウンジ一覧

    具体的には、以下の空港ラウンジ(※2025年10月29日時点)を無料で利用でき、 アメックス公式サイトの利用空港一覧からも確認できます。

    対象空港(国内)

    • 新千歳空港
    • 成田国際空港第1ターミナル
    • 成田国際空港第2ターミナル
    • 羽田空港第1ターミナル
    • 羽田空港第2ターミナル
    • 羽田空港第2ターミナル
    • 羽田空港第3ターミナル
    • 中部国際空港
    • 関西国際空港
    • 伊丹空港
    • 神戸空港
    • 広島空港
    • 福岡空港
    • 熊本空港
    • 長崎空港
    • 鹿児島空港
    • 那覇空港

    対象空港(海外)

    • ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港

    空港ラウンジではドリンク類が無料

    利用できる空港ラウンジは、いわゆるカードラウンジと呼ばれるもので、主にドリンク類が無料でいただけます。

    カードラウンジ@羽田空港国際線

    ソフトドリンク類は無料で、アルコールは有料にはなりますが別途注文が可能です。

    生ビールやハイボール・ワインやつまみ類はもちろん、おにぎりとお味噌汁セットなどの軽食のオーダーも追加料金の支払いで可能です。

    搭乗ゲート付近で待つと自身で別途ドリンクを購入する必要がありますが、大抵のソフトドリンクが揃っているため、僅かですが旅費の節約になります。

    また、下図の羽田空港国際線ターミナルのラウンジでは、窓際に座れば飛行機の機体がたくさん並ぶ様子が一望できます。

    ヒルトンアメックス利用の空港ラウンジは同伴者も利用可能

    同伴者1名まで無料

    国内13か所・海外1か所の空港ラウンジ特典では、カード会員+同伴者1名まで無料で利用可能です。

    さらに、1枚まで無料で発行できる家族カード会員にも特典が付与されているため、

    本カード会員が一緒でなくても、家族カード会員+同伴者1名も無料で利用できます。

    本カード会員・家族カード会員同時ならさらに+2名が無料で利用できます!

    子どもは3歳まで無料

    空港ラウンジにより異なりますが、本カード会員・家族カード会員と一緒であれば、子どもは3歳まで無料で利用可能です。

    場所により12歳未満・中学生まで無料など条件が異なる場合もあります。

    ヒルトンアメックス空港ラウンジの使い方

    ヒルトンアメックス付帯特典で空港ラウンジを利用する場合、ラウンジ受付(入口)で以下2点を提示します。

    その他利用可能ラウンジ|高台寺塔頭 圓徳院 客殿(旧 京都特別観光ラウンジ)

    ヒルトンアメックスプレミアム会員は、高台寺塔頭 圓徳院 客殿(旧 京都特別観光ラウンジ)を利用できます。

    圓徳院の拝観券売場において、カードを提示すると以下のサービスがうけられます。

    • 圓徳院書院・知客寮にてお茶の接待
      ※宇治茶、梅湯、昆布茶、香煎茶など時期により変わります
    • 夏季期間中は、冷たい麦茶、冷やし飴圓徳院の拝観無料(通常は大人500円)
    • 高台寺掌美術館の拝観割引
    • 高台寺の駐車場1時間無料サービス
    • 同伴者3名まで利用可能

    高台寺塔頭 圓徳院

    ヒルトンアメックスと2枚持ちにおすすめなプライオリティパス付帯カード

    残念ながら、ヒルトンアメックス・ヒルトンアメックスプレミアムにはプライオリティパス特典は付帯していませんが、以下のアメックスカード場合、プライオリティパスが無料で付帯されています。

    ①アメックス・ゴールドプリファード(※私も2枚持ち活用中)

    ヒルトンアメックスとの2枚持ちで、私もアメックス・ゴールドプリファードを使っています。

    筆者であるわたし自身、アメックス・ゴールドプリファードヒルトンアメックスをメインカードとして活用していますが、とてもおすすめです。

    理由は、ヒルトンアメックスでヒルトンブランドのホテル宿泊が優遇され、アメックス・ゴールドプリファードで無料付帯のプライオリティパス、そして充実した海外旅行保険が付帯されていることから、この2枚は海外旅行時にマストです。

    アメックス・ゴールドプリファード保有で、プライオリティパスの年会費が無料になるだけでなく、都度料金も年間2回まで無料です。

    プライオリティパスは最安のスタンダードプランですら年会費がUS$99(≒15,000円)と都度料金がUS$35(≒5,250円)必要です。

    出典|プライオリティパス

    アメックス・ゴールドプリファードの優れている点は、基本カード会員にプライオリティパスが付帯しているだけでなく、無料で2枚まで発行できる家族カードにもプライオリティパスが本会員と同条件で無料付帯していることです。

    つまり、家族カードを2枚発行して3人でアメックス・ゴールドプリファードをもてば、1人あたりの年会費が約13,000円となり、プライオリティパスが年2回まで無料で利用できるのです。

    現在アメックス・ゴールドプリファードでは、入会キャンペーンを実施しているため、お得な機会を見逃さずに入会しておきましょう。

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    ②アメックス・プラチナ

    アメックス・プラチナプライオリティが年会費無料の回数無制限で利用できます。

    通常はプレステージ会員と呼ばれるプライオリティパス年会費約7万円のステータスが無料で付帯しています。

    さらに、4枚まで無料で発行できる家族カード会員にも同条件でプライオリティパス特典が付帯するため28万円(7万円 x 4)の価値が享受できるだけではなく、なんと同伴者1名も無料なため最大10名がプライオリティパス対象ラウンジが利用できます

    そして、アメックス・プラチナには近年珍しい海外旅行保険が自動付帯のため、旅費をカードで支払わなくても以下の補償が受けられるため海外旅行に頻繁に行く方にはおすすめです。

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    まとめ|プライオリティパス付帯なしでも充実したラウンジ利用可能

    ヒルトンアメックス・ヒルトンアメックスプレミアムにはプライオリティパスの付帯はありませんが、国内13か所・海外1か所の利用できる空港ラウンジがあります。

    旅行好きな私自身、空港ラウンジの利用はヒルトンアメックス提携先の紹介したラウンジ利用で充分充実しています。

    また、ヒルトンアメックスは旅行に関する付帯保険も充実して家族分もカバーしているので、下記記事もおすすめです。

     

    -ヒルトンアメックス

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