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金浦空港はソウル中心部から地下鉄で約30~40分、空港リムジンバスで約50分程度でアクセス可能で、仁川空港より市内に近く便利な立地にあり、国内線・一部国際線が併設されています。
金浦空港内のラウンジは以下3つありますが、プライオリティパスが利用できるラウンジは「Sky Hub Lounge」のみです。
- Sky Hub Lounge
- Asiana Lounge
- KAL Lounge

この記事では、プライオリティパスで利用できる金浦空港ラウンジに焦点を当てて、同伴者利用やラウンジ内の食事・設備などを詳しく解説しています。
回数無制限のプライオリティパス無料付帯

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金浦空港ラウンジは3つ|プライオリティパスは1ヵ所
金浦空港の国際線ターミナルには出国審査後エリアに3つのラウンジが設置されています。
| ラウンジ名 | プライオリティパス | 営業時間 | 食事メニュー | アルコール類 |
|---|---|---|---|---|
| Sky Hub Lounge | ○可能 | 6:30~20:00 (食事提供は20:10まで) | ホットミール充実 (ビビンバ、プルコギ、韓国料理など) | 生ビール・ワイン・ウイスキー |
| Asiana Lounge | ✗不可 | 6:30~20:00 | 軽食中心 (サンドイッチ、サラダ、スープなど) | 缶ビール |
| KAL Lounge | ✗ 不可 | 6:30~20:00 | ホットミール有り (お粥、カレー、チャーハンなど) | 缶ビール・ワイン |
このうちプライオリティパスで利用できるのは「Sky Hub Lounge」のみとなっており、残りの2つ(Asiana ラウンジ・KAL Lounge)はそれぞれの航空会社系列のラウンジです。
金浦空港にカードラウンジはなし
金浦空港にはゴールドカードで入れるクレジットカードラウンジが設置されていません。
以前は出国審査前のエリアに「AIR LOUNGE 休(エアラウンジヒュー)」という韓国国内発行カード会員向けのラウンジがありましたが、2019年5月に営業を終了しました。
そのため金浦空港でラウンジを利用するには、以下いずれかの条件を満たす必要があります。
- プライオリティパスを持つ
- 航空会社の上級会員ステータスを保有する
- ビジネスクラス以上の搭乗券を持つ
ただし例外として、JCBカード会員はSky Hub Loungeを優待料金(50%割引)で利用できるサービスが提供されています。
通常料金を支払えばどなたでも利用可能ですが、カードラウンジのような無料アクセスはできない点に注意が必要です。
Sky Hub Lounge(スカイハブラウンジ)はプライオリティパスOK
金浦空港でプライオリティパスが利用できるのは、Sky Hub Loungeのみです。
航空会社ラウンジよりも食事が充実していると評判のラウンジです。
ラウンジ基本情報
Sky Hub Loungeは金浦空港国際線ターミナルにあるプライオリティパスが使えるラウンジです。
| プライオリティパス利用可否 | ○ |
| 名称 | Sky Hub Lounge |
| アクセス | 国際線出発エリア、ゲート35 / R1付近 |
| 営業時間 | 6:30~20:00 ※食事の提供は20:10まで |
| 休業日 | なし(年中無休) |
| 食事内容 | 軽食・ドリンク・アルコール |
| 同伴者 | 3歳未満の子ども無料 |
| シャワールーム | 無し |
| その他サービス | 打ち合わせスペース・雑誌・PC |
| 注意点 | 最長5時間まで滞在可能 |
ラウンジ内にトイレがない点は注意が必要で、利用する際は一度外に出て空港内のトイレを使うことになります。
それ以外の設備は充実しており、出発前の待ち時間を快適に過ごせます。
ラウンジ利用対象者
Sky Hub Loungeはプライオリティパス保有者が無料で利用できるラウンジです。
現在プライオリティパスに未入会でも、デジタル会員証であれば即日発行・即日利用が可能です。

ちなみに、TopCashback(トップキャッシュバック)経由なら6%の還元が受けられるため、プレステージ会員なら28USD(≒4,358円)のキャッシュバックが受けられます。
航空会社のステータスや搭乗クラスに関係なく、エコノミークラス利用者やLCC搭乗者でも気軽に利用できるのが特徴となっており、幅広い旅行者に開かれたラウンジといえます。
同行者は有料での入室となりますが、家族や友人と一緒に快適な時間を過ごせます。
ラウンジへのアクセス
出国審査を通過してすぐ、35番ゲートのすぐ近くに位置しているため非常にわかりやすい場所にあります。
出国審査を通ると視界に入る場所にあるので迷わず行けますよ!

金色の看板が目印で、制限エリアに入ればすぐに見つかります。

ラウンジ利用方法
金浦空港ラウンジ|Sky Hub Loungeの入り口はひとつです。

入り口では、以下を提示します。
- プライオリティパスデジタル会員証(アプリ)または会員カード
- 当日の搭乗券
クレジットカード付帯のプライオリティパスの場合は、対象カードも提示を求められる場合があるため携帯しておきましょう。
会員証のQRコード・バーコードをスキャンしてもらい、手続きが完了したらラウンジ内に入ることができます。

時間帯によっては混雑している場合もあり、私は11時頃利用しましたが、受付には列がなしており5分程度並びました。
ラウンジの食事・ドリンク
お昼ごろの利用もあってかラウンジ内はわりと混雑していましたが、満席とまではいっていませんでした。
自身の任意のテーブルに向かいます。

ビュッフェ台は一見こじんまりとしているように見えますが、実際は品数が多く驚きました。

プライオリティパスで利用できる金浦空港スカイハブラウンジは、ホットミールを含むビュッフェ形式の食事が提供されており、金浦空港のラウンジの中では最も充実していると評価されています。
ホットミール
左から、さつまいもと揚げ餃子、ミートボールとパプリカ・たけのこなどの酢豚風、甘醤油の鶏肉煮。

その隣にはチャーハンもあります。

韓国風おでん、トッポギ。旅の最後に韓国ソウルフードが食べられるのは嬉しいですね。

コールドミール
ポテトサラダ、うずらの卵醤油煮、奥にはトマトペンネ、キムチ、ツナが並びます。

トルティーヤもあります。

人気は自分好みにカスタマイズできるビビンバで、山クラゲ、キノコ、キムチ、もやし、ニンジンなどの具材から選んで作れます。
手前には、チリマヨチキン、金糸卵があります。

スープ
温かいわかめスープ。横には塩・胡椒のミルが置いてあります。

温かいパンプキンスープ。

ごはん
白米。ビビンバにしてもよし、ホットミールといただいても良いですね。

パン
パンコーナーも種類が豊富です。
食パン・バケット・ワッフル。

ショートケーキ・マンゴーケーキ・ハムとチーズのサンドイッチ。

パンコーナーの横にはトースターが完備されているので、温めてふわふわサクサクのパンがいただけます。

シリアル
上段には、スコーン・チョコクッキー・ごまクッキー。中段にはシリアル。

下段には、ドライフルーツ・ナッツがあります。
ヨーグルト・ブルーベリージャム・チーズ(ゴーダ・カマンベール)もあります。

サラダ
オレンジと葉物野菜。

ミニトマト・ヤングコーン・サラダ豆・コールスロー・オリーブ・パプリカ。

ドレッシングはガーリック・レモンドレッシングがあります。その横には、バター・いちごジャムが並びます。

オニオンとにんじん・パプリカのスライス野菜もあります。

カップ麺
定番の韓国カップ麺「辛ラーメン」もあり、出国前に韓国の味を楽しめる点が好評です。

ソフトドリンク
ドリンクの種類も豊富です。
ミルク・アップルジュース・オレンジジュース。
コーヒーメーカーはありますが、カフェラテはメニューになかったのでブラックにミルクを自身で足してカフェラテができます。

ペプシコーラ、ペプシゼロシュガー、ペプシゼロシュガーライム、サイダーなどもあります。

ミネラルウォーターもあります。

ホットドリンク
コーヒーメーカーも完備されています。抽出できるのは、エスプレッソとアメリカ―ノのみです。
牛乳が別途置いてあるので、自身でカフェラテ・カフェオレが作れます。

緑茶とカモミールティーのティーバッグもあるので、横の給湯器でお茶類も飲めます。

アルコール類
アルコールは、赤白ワイン、ウイスキー、ウォッカが無料で提供されています。レモンも横に置いてあります。

その横には、ワインクーラーもあるため冷たい赤・白ワインもいただけます。

他にも、ビールサーバーで、韓国ビール「TERRA」も飲むことができます。

いざ実食!
見た目以上においしかったのが、素直な感想です。
一品一品にどこか韓国を感じる味付けが施されており、サンドイッチの中にいちごジャムがはいっていたり、ごまクッキーの中にはピーナッツクリームがはいっていたりなど楽しめました。

ラウンジ内設備
プライオリティパスで利用できる金浦空港ラウンジは、コンパクトな空間ながら必要な設備はしっかり整っていました。
PCプリンターブース
高速Wi-Fiと電源コンセント(アダプタが必要な韓国規格)が完備されており、ノートパソコンでの作業に適したデスクカウンターもあります。
プリンターや大きいTVモニターも室内に設置されています。

フライト情報モニター・雑誌コーナー
ラウンジ内にはフライト情報モニターが複数個所に設置してあるため、出発時刻を確認でき、新聞や雑誌の閲覧も可能です。

マッサージチェア
数量限定ですがマッサージチェアが2台設置されており、重い荷物を持った後のリラックスに人気があります。

会議室
扉で完全に仕切られていないため、重要な会議には注意が必要です。

Asiana Lounge(アシアナラウンジ)はプライオリティパスNG
Asiana Loungeは、プライオリティパスでは入室できません。
ラウンジ基本情報
Asiana Loungeは国際線ターミナル4階、ゲート34番付近に位置するアシアナ航空の運営するラウンジです。
| プライオリティパス利用可否 | × |
| 名称 | Asiana Lounge |
| 場所 | 国際線出発エリア4階、ゲート34付近 |
| 営業時間 | <2部制> 1st:6:10~8:40 2nd:9:55~19:55 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 特典 | 軽食・アルコール・Wi-Fi・市内通話(無料) |
| 同伴者 | スターアライアンスゴールド会員およびビジネスクラス搭乗者は同一便利用の同行者1名まで無料 |
| シャワールーム | 無し |
| 注意点 | スターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス搭乗者または上級会員のみ利用可能。 |
金浦空港はコンパクトな空港のため、ラウンジもこじんまりとしており、ANA便の出発時間帯には満席状態になることもあります。
ラウンジ利用対象者
Asiana Loungeは、以下の対象者が利用できる航空会社ラウンジです。
- ANAやアシアナ航空のビジネスクラス搭乗者
- スターアライアンスゴールド会員(SFC会員、ANAプラチナ、ANAダイヤモンド等)+ 同伴者1名
- アシアナクラブのプラチナ/ダイヤモンドプラス/ダイヤモンド会員
ANA便利用時の指定ラウンジとなっているため、ANAのプレミアムメンバーやスーパーフライヤーズカード会員も利用可能です。
プライオリティパスでは入室できないため、航空会社のステータスまたはビジネスクラス以上の搭乗券が必要となります。
有料での入室制度はなく、完全に航空会社の会員向けのラウンジです。
ラウンジへのアクセス
出国審査を終えたら、3階の出発エリアから34番ゲート方向へ進みます。
34番ゲート付近にラウンジへ続く階段とエレベーターがあり、そこから4階へ上がればすぐにAsiana Loungeの入口が見えます。

エレベーターも利用できるため、大きな荷物を持っている場合でも安心です。
隣には大韓航空のKALラウンジも併設されており、わかりやすい場所に位置しています。
ラウンジの食事・ドリンク
軽食とドリンクは最低限のラインナップですが、温かみのある内容となっています。
ホットミールとしてエビチャーハンや野菜炒め、ソーセージ炒めなどが用意され、スープは2種類(ブロッコリーチーズスープや韓国風スープなど)が提供されています。
コールドミールはサンドイッチ、クロワッサン、豆腐のカプレーゼ風サラダなどがあり、韓国らしい辛ラーメンやカップ麺コーナーも鉄板です。

ドリンクはソフトドリンク各種、オレンジジュース、牛乳、トマトジュースに加え、アルコールは白ワイン、ウイスキー、スーパードライなどの缶ビールが揃っています。
生ビールサーバーはありません。
ラウンジ内設備
ラウンジ内は木目調の落ち着いたインテリアで、温かみのある空間となっています。
席数は少なく、テーブル席とソファ席、窓側のカウンター席が配置されていますが、全体的にコンパクトな造りです。
各座席にはPCやスマートフォンの充電用にユニバーサルコンセントとUSB-Aポートが設置されており、充電に困ることはありません。

無料Wi-Fiも完備され、テレビも設置されています。ラウンジ内にはトイレもあり、ウォッシュレット付きで快適に利用できます。
KAL Lounge(カルラウンジ)はプライオリティパスNG
金浦空港のKAL Loungeは大韓航空が運営する航空会社ラウンジです。

プライオリティパスでは利用できませんが、JALやスカイチーム航空会社を利用する方にとっては選択肢となります。
ラウンジ基本情報
KAL Loungeは大韓航空が運営するラウンジで、スカイチーム加盟航空会社およびJAL利用者向けに提供されています。
| 詳細 | |
| 名称 | KAL Lounge(大韓航空ラウンジ) |
| 場所 | 国際線出発エリア4階、ゲート34付近(Asiana Loungeと同じフロア) |
| 営業時間 | 午前6時40分~午後8時00分 |
| 休業日 | 年中無休 |
| 特典 | 軽食・アルコール・ホットミール |
| 同伴者 | スカイチームエリートプラス会員およびビジネスクラス搭乗者は同行者の利用可(詳細は航空会社による) |
| シャワールーム | 無し |
| 注意点 | スカイチーム加盟航空会社(大韓航空・JALなど)のビジネスクラス搭乗者または上級会員のみ利用可能。プライオリティパスは利用不可 |
ラウンジ利用対象者
KAL Loungeは大韓航空・スカイチーム加盟航空会社のビジネスクラス以上搭乗者が利用できます。
- プレステージクラス搭乗者
- スカイパス・ミリオンマイラークラブ会員
- スカイパス・モーニングカームプレミアム会員
- スカイチーム・エリートプラス会員
- スカイパス・モーニングカーム会員(座席の空き状況により利用が制限される場合があります)
また、JAL便利用者向けにも開放されており、JMBダイヤモンド、JGCプレミア、JMBサファイア、JALグローバルクラブ各会員が利用でき、ワンワールドのエメラルド・サファイア会員も対象となります。
対象会員は同行者1名を無料で同伴できますが、プライオリティパスでは入室できず、有料での利用制度もありません。
ラウンジへのアクセス
出国審査を通過後、左側の34番ゲート方面へ1~2分ほど進むとエレベーターまたは階段があります。
そこから1階上の4階フロアに上がるとKAL Loungeがあり、手前にアシアナラウンジ、奥がKAL Loungeという配置です。

エスカレーターはないため、大きな荷物がある場合はエレベーターの利用が便利でしょう。
搭乗ゲートフロアの真上に位置しているため、出発間際まで利用しやすい立地となっており、どのゲートへもアクセスしやすいのが特徴です。
ラウンジの食事・ドリンク
KAL Loungeの食事は韓国らしいメニューが中心で、ホットミールとして海鮮炒め、キムチチャーハン、麻婆豆腐などが提供されています。
韓国ラウンジの定番である辛ラーメンやカップ麺も用意されており、サンドイッチ、パン類、サラダ、フルーツなど軽食も充実しています。
ドリンクは韓国ビール「TERRA」や「OB」のサーバー、赤白ワイン、ブランデー、ウイスキーなどのアルコール類に加え、フレッシュジュースやソフトドリンクも豊富です。
ラウンジ内設備
ラウンジ内は赤と白を基調としたビビッドな配色で、ソファー席やカウンター席が配置されています。
席数はそれほど多くないコンパクトな造りですが、フードカウンター前の大きなダイニングテーブルなど、混雑時にも対応できる工夫がされています。
無料Wi-Fiが完備され、テレビでは韓国語の放送と出発案内が表示されており、金浦空港発着の限られた行き先が確認しやすくなっています。
シャワールームやマッサージチェアはなく、長時間滞在よりも搭乗前に立ち寄って食事や休憩を取るスタイルに適したラウンジです。
プライオリティパス付帯のコスパ◎なクレジットカード
金浦空港で利用できるSky Hub Loungeは、通常年会費(ステージにより都度利用料)が必要ですが、プライオリティパスが付帯するクレジットカードの保有を保有することで無料で利用が可能です。
以下2枚のカードには、プライオリティパス以外にも
①アメックス・ゴールドプリファード
アメックス・ゴールドプリファードは年会費39,600円(税込)で、年会費無料で年2回まで利用できるプライオリティパスが付帯しています。
基本カード会員だけでなく、2枚まで無料で発行できる家族カードでもプライオリティパスを申し込めるため家族で利用すればカード年会費の大半を回収できます。
また、年間200万円以上の利用で高級ホテルの1泊無料宿泊券がもらえる特典も付帯しているため、アメックス・ゴールドプリファードは旅行好きには持っておいて損のないカードと言えます。
また、アメックス・ゴールドプリファードには空港手荷物宅配サービスが無料で利用できるため、帰国後も重いスーツケースを持ち運ばずに済みます。

旅行で疲れた身体を酷使しないメリットだけではなく、節約効果はもちろん、帰国後にそのまま食事に行ってから帰宅する際にも便利です。
アメックス・ゴールドプリファードは、現在期間限定の入会キャンペーンを実施しています。お得な機会の入会タイミングを逃さないようにしましょう。
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②アメックス・プラチナ
アメックス・プラチナは、プライオリティパスの最上位会員資格「プレステージ(通常469米ドル(約7万円相当))」が無料で付帯し、本会員だけでなく同伴者1名まで無料でラウンジを利用できます。
無料で発行できる4枚の家族カードにも同条件でプライオリティパス利用権限が与えられるため、家族旅行はもちろん家族カード会員が個々で利用する際にも重宝します。
さらにプライオリティパスだけでなく、センチュリオン・ラウンジと言うアメックス独自の高級ラウンジも利用可能です。

海外旅行好きに必見なのが、アメックス・プラチナの海外旅行保険は自動付帯である点です。傷害治療費用などの基本的な補償はもちろん、飛行機の遅延・欠航に対する補償もあるのが他にはない特権です。

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金浦ラウンジ(プライオリティパス)に関してのよくある質問
同伴者の料金は?
プライオリティパスの同伴者料金は、原則として1名につき35米ドル(≒約5,400円)が必要です。
ただし、3歳未満のお子様は無料で入室できます。
クレジットカードによっては同伴者が無料になる場合もあり、アメックス・プラチナの場合は同伴者が無料に加え、家族カード会員も年会費無料・都度利用料無料でプライオリティパス対象ラウンジが利用できます。
利用可能時間は?
プライオリティパスで利用できる金浦空港Sky Hub Loungeの営業時間は、毎日6時30分から20時までとなっています。
最終入場は19時30分で、食事の提供は20時10分までです。
滞在時間は最大3時間までと制限されていますので、時間に余裕を持って利用するのがおすすめです。
混雑する時間帯には入場規制がかかることもあるため、搭乗時間を考慮して早めに訪れておくと安心でしょう。
ラウンジ内にシャワーはある?
プライオリティパスで使える金浦空港ラウンジにはシャワー設備がありません。
金浦空港内にあるSky Hub Loungeだけでなく、アシアナラウンジやKALラウンジにもシャワーはありません。
金浦空港は主に近距離国際線が就航しているため、シャワーの需要が少ないことが理由と考えられます。
もしシャワーを浴びたい場合は、ソウル市内の主要エリアにある24時間営業のチムチルバン(韓国式サウナ)を利用するのがおすすめです。
金浦空港ラウンジ(プライオリティパス)のまとめ
金浦空港のプライオリティパス対応ラウンジであるSky Hub Loungeは、コンパクトながら充実した食事やドリンクが楽しめる利便性の高いラウンジです。
出国審査を通過してすぐの場所にあり、搭乗ゲートへのアクセスも良好なため、フライト前の時間を快適に過ごせます。
ビビンバやカップ麺などの韓国料理から、サンドイッチやサラダまで幅広いメニューが用意されており、プライオリティパスがあれば無料で利用できる点が大きな魅力です。
シャワー設備はありませんが、ソウル市内からのアクセスが良い金浦空港では、出発前に市内で準備を済ませることも可能でしょう。


