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アメックスゴールドプリファードポイントの価値はいくら?保有者の私がポイント3倍になる貯め方と最もお得な使い道を解説!

本記事はプロモーションを含みます。

アメックスで貯めたポイントのお得な使い方はある?
ポイントの交換先やマイル移行について知りたい。

アメックスゴールドプリファード入会により、メンバーシップ・リワード・プラスと呼ばれるポイントプログラムに自動入会することでポイントの還元率・交換レートが向上します。

この記事では、アメックスゴールドプリファードのポイント還元率やおすすめの交換先・使い道を紹介します。

お得な入会キャンペーン実施中!

執 筆 者
執筆者 Chiaki
Chiaki
  • 元三菱UFJ銀行員
  • 日本証券協会 証券外務員一種保有
  • 生命保険募集人資格取得済
  • アメックス・ゴールド・プリファード保有歴1年
  • アメックス・ビジネス・ゴールド保有歴1年
Contents
  1. アメックスゴールドプリファードのポイント
  2. アメックスゴールドプリファードポイントの効率的な貯め方(基礎編)
  3. 使ってわかったアメックスゴールドプリファードポイントの貯め方(実践編)
  4. アメックスゴールドプリファードポイントの価値はいくら?
  5. アメックスゴールドプリファードポイントのおすすめの使い道ベスト3
  6. アメックスゴールドプリファードのポイント使い道(その他)
  7. アメックスゴールドプリファードのポイントに関する注意点2つ
  8. アメックスゴールドプリファードポイントのよくある質問
  9. まとめ

アメックスゴールドプリファードのポイント

アメックスゴールドプリファードは、基本還元率1.0%(100円で1ポイント)でポイントが貯まります。

アメックスゴールドプリファードは、メンバーシップリワードプラスに自動登録されるため有効期限が無期限です

還元率は基本1.0%

アメックスゴールドプリファードの基本還元率は、1.0%の還元率です。

従来のアメックスゴールドが0.5%だったのに対し、ゴールドプリファードでは大幅に改善されました。

ポイント

アメックスはJCBと提携しているため、JCB加盟店でもアメックスで決済を行うことができます。

有効期限は無期限

メンバーシップ・リワード・プラスへの自動登録により、ポイントの有効期限が無期限となります。

ボーナスプログラム加盟店で3倍貯まる

メンバーシップ・リワード・プラスは、通常3300円(税込)の年間参加費で利用できるプログラムですが、アメックスゴールドプリファードの場合は「ボーナスポイントプログラム」への登録が無料です。

簡単に言うと、以下の対象加盟店ではポイントが通常の3倍、つまり100円=3ポイントも貯めることができます。

メンバーシップ・リワードだと、何かと扱いにくいアメックスポイントが、メンバーシップ・リワードプラスになると使い勝手が格段にアップします。

ポイントの有効期限が無期限になることやポイントが貯まりやすくなる点に加えて、マイルの移行レートも下表のように改良されます。

交換先 登録時 未登録時
ANAのマイル 1,000P→1,000マイル 2,000P→1,000マイル
JALのマイル 2,500P→1,000マイル 3,000P→1,000マイル
その他航空会社のマイル 1,250P→1,000マイル 2,000P→1,000マイル
ヒルトン・オナーズ 1,000P→1,250ヒルトン・オナーズポイント 2,000P→1,250ヒルトン・オナーズポイント
Marriott Bonvoy 1,000P→990Marriott Bonvoyポイント 2,000P→990Marriott Bonvoyポイント
楽天ポイント 3,000P→1,400楽天ポイント 3,000P→900楽天ポイント

要するに、アメックスゴールドプリファードに無料かつ自動登録されるメンバーシップ・リワード・プラスは、ポイント貯めるにも使うにもメリットしかないことがわかります。

家族カードの活用で貯まるポイントも倍速に!

アメックスゴールドプリファードの家族カード利用で貯まるポイントは、本会員のカードにポイントが計上・合算されます。

家族カードは2枚目まで無料発行が可能で、旅行時の付帯保険やプライオリティパスも本会員同様に特典が享受できるメリットがあります。

本会員の年会費は39,600円ですが、家族カードを2枚発行すると約13,000円/人でカードが利用できるのでお得です。

ポイント

家族カードは、カード契約者の配偶者・両親・18歳以上の子どもが発行可能です。

アメックスゴールドプリファードポイントの効率的な貯め方(基礎編)

アメックスゴールドプリファードのポイント基本還元率は1%で、100円のカード利用につき1ポイントが貯まります。

ただし、ポイント還元率をアップして獲得する方法があります。

ボーナスポイントパートナーズで最大10倍

アメックスと提携しているボーナスポイントパートナーズに加盟しているショップでは、ポイント還元が最大10倍になります。

還元率ポイント内訳
100円=2ポイント通常1ポイント+ボーナス1ポイント
100円=3ポイント通常1ポイント+ボーナス2ポイント
100円=5ポイント通常1ポイント+ボーナス4ポイント
100円=10ポイント通常1ポイント+ボーナス9ポイント

通年プログラムとして実施しており、本プログラムを利用のための事前登録は不要のため、オンラインでのお買物・予約時はボーナスポイントパートナーズを覗いて活用することでより効率的にポイントが貯まります。

具体的には、以下の加盟店では100円=2ポイント獲得できます。

  • 高島屋オンラインストア
  • じゃらん
  • たかの友梨ビューティークリニック
  • バジェットレンタカー
  • クリニーク 公式オンライン
  • BOSE公式オンライン
  • ルクルーゼ公式オンライン

提携店舗が多く、本記事には掲載しきれないので、どのようなショップが対象かは、ボーナスポイントパートナーズ公式サイトから検索してみてください。

ボーナスポイントパートナーズ公式サイト

ポイント還元キャンペーンでキャッシュバック

アメックスゴールドプリファードでは、「ポイント還元プログラム」を不定期で実施しています。

ポイント還元キャンペーンへのエントリーは、アメックス公式アプリから簡単に行えます

Amex Japan

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American Express無料posted withアプリーチ

マイアカウントにログイン後、❶「オファー」をタップすると開催中のキャンペーンが表示されます。❷「+」をタップすることでエントリーが完了です。

私はかなり活用中!

アメックスゴールドプリファードのオファーは頻繁に更新されるため、わたしの場合ちょくちょく覗いては積極的に活用しています。

直近ではZOZOTOWNで1万円以上購入で1,000円キャッシュバックを利用しました。

利用金額から割り引かれた上で清算されるため、実質1,000円割引でお買物できたと思うとテンションがあがりますね。

ポイント還元率半減・対象外に注意

アメックスゴールドプリファードの基本ポイント還元率は1.0%ですが、ポイント半減・対象外になる支払いがあります。

以下のシーンでは、ポイント還元率が半減(200円につき1ポイント)します。

ポイント付与対象外の支払い

以下の支払いは、アメックスゴールドプリファードで支払いをしてもポイント付与の対象外です。

出典|アメックス公式

上記の支払いにかかる消費税も対象外です。

使ってわかったアメックスゴールドプリファードポイントの貯め方(実践編)

アメックスゴールドプリファードで実際にポイントを貯められるイメージがまだ湧かない…

ここでは、私が実際にアメックスゴールドプリファードを使ってわかった実用的かつ効率的なポイントの貯め方を紹介します!

①ポイント還元率3.0%は逃さない

アメックスゴールドプリファードで効率的にポイントを貯めたいなら、絶対に活用したいのが対象加盟店でのポイント3%還元です。

中でも意外と穴場なのが、ヨドバシカメラです。

ヨドバシ.com(オンラインショッピング)でもポイントボーナスは適用対象ですし、何と言っても低価格かつ低価格でも送料無料・さらに発送までがとにかく早いので、我が家ではとても重宝しています。

ヨドバシカメラって言っても家電なんて、頻繁に買わないし…

ヨドバシカメラは、家電以外でも化粧品やコスメ、ベビー用品や食品・キッチン用品など取扱いジャンルがとても豊富です。

実店舗でもオンラインでもボーナスポイントの対象になるため、我が家は子ども用おむつやキッチン用品・掃除用品などでヨドバシだけでもある程度の金額に積みあがります。

ボーナスポイントは利用明細上別途表示されます

②納税時にポイントを取りこぼさない

私は住民税や自動車税の支払いを「Amazonギフト券」経由で行うことで、納税時でも3倍のポイントを貯めています。

どういうことかというと、通常アメックスゴールドプリファードで税金を支払うとポイント還元率は半減します。

対して、アメックスゴールドプリファードからAmazonギフト券へチャージの上、AmazonPayで支払うことでボーナスポイントプログラムの高還元率をキープできるのです。

税金の納付はアメックス保有者なら誰もが行うと思うので、この手法を知っていると無理に浪費を生むことなく効率的にポイントを貯められるのでおすすめです。

③ふるさと納税でもポイント3倍貯める

ふるさと納税も、アメックスゴールドプリファード x「Amazonギフト券」の活用術が通用します。

以下のふるさと納税サイトでは、AmazonPayが使えるため「Amazonギフト券」残高から支払いをすることでポイント還元率3%が実現できます。

  • ふるさとチョイス
  • さとふる
  • ANAのふるさと納税
  • マイナビふるさと納税
  • JALふるさと納税
  • ふるさと本舗

控除上限額いっぱいまで活用すれば、数千ポイント単位で差が出るため、ぜひ活用してほしいポイント獲得術です。

アメックスゴールドプリファードポイントの価値はいくら?

アメックスゴールドプリファードのポイントの価値は、ポイントの移行先により変動します。

具体的には、以下移行先の通りです。

ポイント移行先交換レート1ポイントあたりの価値備考
ANAマイル1,000pt → 1,000マイル国内線エコノミー: 約1.5〜2円
国際線エコノミー: 約1.5〜3円
国際線ビジネスクラス: 約5〜10円
国際線ファーストクラス: 約10〜15円以上
年間参加費5,500円が別途必要。年間上限40,000マイル。ANAスカイコインへの交換レート次第で最大1.7円相当
提携航空会社マイル(JAL以外)1,250pt → 1,000マイル約0.8円以上ブリティッシュ・エアウェイズ、デルタ航空、シンガポール航空など12社。手数料無料、上限なし
JALマイル2,500pt → 1,000マイル約0.4円レートが低いため非推奨
ヒルトン・オナーズ1,000pt → 1,250ポイント約0.5〜0.6円ホテルポイントとして使用
マリオット・ボンヴォイ1,000pt → 990ポイント約0.4〜0.5円ホテルポイントとして使用
楽天ポイント3,000pt → 1,400ポイント約0.47円直接交換。ANAマイル経由なら3,000pt→3,000マイル→2,400楽天ポイントで0.8円相当
Tポイント3,000pt → 1,500ポイント約0.5円日常の買い物に使用可能
商品券(高島屋・ヨドバシカメラ)2,000pt → 1,000円分0.5円店頭窓口で即時交換可能
オンラインショッピング1pt → 0.5〜0.8円0.5〜0.8円SafeKey加盟店での支払いに充当
カード利用代金への充当1pt → 0.5〜1.0円0.5〜1.0円明細ごとにポイント充当可能
年会費への充当1pt → 1円1.0円カード年会費の支払いに使用
ANAスカイコイン1,000pt → 1,000コイン1.0円旅行商品の支払いに使用。ANAステータス次第で1.2〜1.7倍に
旅行代金1pt → 0.5〜1.0円0.5〜1.0円アメックストラベルやH.I.S.での支払い
カタログ商品-約0.5〜0.8円500点以上のアイテムと交換可能

上記の通り、ANAマイルへの移行がポイントの価値が高まり、最もお得なことがわかります。

さらに深掘りしてみましょう。

アメックスゴールドプリファードポイントのおすすめの使い道ベスト3

1位:ANAマイルで国際線ビジネス・ファーストクラスの特典航空券

アメックスゴールドプリファードで貯めたポイントは、ANAマイルに移行後に国際線ビジネス・ファーストクラスの特典航空券発行がもっともポイントの価値が高まります。

なぜビジネス・ファーストクラスがお得なのか?

例えば東京⇔ニューヨーク往復のビジネスクラスの場合、正規運賃は60〜80万円ですが、必要マイル数は85,000〜100,000マイル程度。つまり1マイルあたり6〜9円の価値になります。

ファーストクラスなら150,000マイルで150〜200万円相当のため、1マイル10〜13円以上の価値に跳ね上がります

クラス必要マイル数正規運賃(目安)1マイルの価値
エコノミー50,000マイル約15万円約3円
ビジネス85,000〜100,000マイル約60〜80万円約6〜9円
ファースト150,000マイル約150〜200万円約10〜13円

一方、エコノミークラスは格安航空券が多く存在するため、マイルの価値は1〜3円程度。

普段なかなか乗る機会のないビジネスやファーストクラスこそ、マイルで体験するのが最もコストパフォーマンスが高い使い方です。

注意ポイント

  • ANAマイルへの移行は年間40,000マイルまでの上限あり
  • メンバーシップ・リワード ANAコース(年間5,500円)への加入が必要
  • 特典航空券の空席確保は早めの予約が重要

2位:海外航空会社マイルに交換し特典航空券を発券する

ANAマイルの年間上限40,000マイルを超える場合や、年間参加費を避けたい場合は、JAL以外の提携航空会社マイルへの交換がおすすめです。

1,250ポイント=1,000マイルのレートで円換算すると1ポイント=約0.8円相当の価値になるものの、手数料無料・移行上限なしで交換できます。

アメックスは、以下14の航空会社と提携しており、それぞれのマイルへの交換が可能です。

交換先 交換レート
全日空 ANAマイレージクラブ 1,000P→1,000マイル
日本航空 JALマイレージバンク 2,500P→1,000マイル
スカンジナビア航空 ユーロボーナス 1,250P→1,000マイル
キャセイパシフィック航空 アジア・マイル
エティハド航空 エティハド ゲスト
エミレーツ航空 エミレーツ・スカイワーズ
エールフランスKLMフライング・ブルー
カタール航空 プリビレッジクラブ
カンタス・フリークエントフライヤー
シンガポール航空 クリスフライヤー
タイ航空 ロイヤルオーキッドプラス
デルタ航空 スカイマイル
ブリティッシュ・エアウェイズ エグゼクティブ・クラブ
ヴァージンアトランティック航空 フライングクラブ

移行レートだけでみると、ANAマイルに軍配があがるものの、年間上限4万ポイント以上は移行不可ルールがネックとなる上に、ANA以外の海外航空会社のマイル移行をするメリットも、以下3つあります。

  1. 移行手数料なし
  2. 年間移行上限の設定なし
  3. 年間サーチャージが不要な場合がある

移行先の海外航空会社のマイルを利用する特典航空券では、燃油サーチャージがかからない会社もあるため、ANAマイル以上の価値を実現することも可能です。

特におすすめの航空会社

航空会社特徴
ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)JAL国内線の特典航空券が取りやすく、短距離路線なら少ないマイル数で交換可能。東京⇔大阪なら片道6,000マイルから利用できます。
シンガポール航空アジア路線に強く、ANAを含むスターアライアンス便の特典航空券が取得可能。燃油サーチャージがかからない路線も多数あります。
デルタ航空日本⇔北米路線が充実しており、スカイマイルに有効期限がないため、長期的にマイルを貯められます。

ANAマイルと異なり、年間移行上限がないため、大量のポイントを一度に移行したい場合にも適しています。

3位:カード年会費への充当(年会費無料になる)

マイルなどの変動するポイントの価値とは異なり、年会費に充当することで1ポイント=1円の確実な価値として使えます。

旅行の予定がない、マイルの使い道に迷う、年会費を無料にしたいという方には、カード年会費への充当が最もシンプルで確実な選択肢です。

アメックス・ゴールドプリファードの年会費は39,600円(税込)なので、39,600ポイントあれば年会費を実質無料にできます。

年会費充当のメリット

メリット詳細
確実な価値1ポイント=1円として使えるため、価値が明確
期限を気にせず計画的に貯められる特典航空券の空席を探す手間が不要
ポイント失効のリスクを回避使い道に迷っている間にポイントを活用できる

ポイントの使い道選びのポイント

ポイントの価値を最大化するには、ご自身のライフスタイルに合わせた使い道を選ぶことが重要です:

  • 年1回以上海外旅行に行く方:ANAマイル→ビジネス・ファーストクラス(第1位)
  • 国内旅行が多い方:ブリティッシュ・エアウェイズ経由でJAL便利用(第2位)
  • 旅行の予定が不明確な方:年会費への充当(第3位)

メンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯されるゴールドプリファードなら、ポイントの有効期限も無期限。焦らずじっくりと最適な使い道を選べるのも大きなメリットです。

アメックスゴールドプリファードのポイント使い道(その他)

アメックスゴールドプリファードで貯めたポイントは、ベスト3以外にも使い道が充実しています。

入会特典で大量ポイントが貯まったなどポイント残高が多いときは、選択肢が豊富だと特にありがたいですね!

①ANA SKYコイン

ANAマイルへの交換は、交換手数料が必要かつ交換数に上限があります

対して、ANAスカイコインへの交換は無制限です。

ポイント

年末年始やお盆期間などの繁忙期に特典航空券(=マイルを利用した航空券)で予約するのは難しいですが、ANAスカイコインだと、座席に空きがあれば利用できます。

ANAスカイコインに関しては、マイルとの違いや使い方など以下の記事で詳しく解説しています。

航空券・ツアー予約で使う

旅行代理店で申し込んだ以下の支払いに、アメックスポイントは利用できます。

  • 航空券
  • パッケージツアー
  • 宿泊先ホテル

具体的には、以下の旅行代理店でポイントが利用できます。

アメックストラベルオンラインはExpediaを経由して予約するシステムなので、持っているホテルステータスは利用できない点には注意しましょう。

また、キャンセルした場合、タイミングによってはポイントが戻ってこないため、キャンセルポリシーをみておくことをおすすめします。

③人気ホテルブランドのポイントに交換可能

アメックスのポイントを移行できるのは、全世界にホテルやリゾートを展開する以下2つのホテルプログラム会員ポイントです。

  1. ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ(Hilton Hotels)
  2. マリオットホテル(Marriott Bonvoy)

還元率は以下の通りです。

 ヒルトンマリオット
ポイント交換1,000 → 1,250ポイント1,000 → 990ポイント
移行所要日数通常5日以内通常同日中
交換最少ポイント数2,000ポイント

ヒルトン系列には、最高峰ラグジュアリーホテルのウォルドーフアストリアや、コンラッドが含まれます。

出典|ウォルドーフアストリア大阪スイートルーム
出典|ウォルドーフアストリア大阪スイートルーム
出典|コンラッド東京

④メンバーカタログ商品と交換

メンバーシップ・リワードカタログサイトという、アメックス会員専用のオンラインサイトで、好きなアイテムと獲得したポイントを交換する方法もあります。

掲載商品は500点以上と非常に豊富で、具体的には以下のアイテムがあります。

  • 日用品
  • 雑貨
  • ホテルの宿泊券
  • クルージングチケット
  • エステなどの美容チケット

とはいえ、即座に利用できる商品が多く、ポイントの使い道に迷った際の選択肢として価値があります。

カタログサイトの商品には有効期限が設定されたアイテムもあり、場合によっては到着まで2週間~1か月以上かかるものもあるため、利用時期を考慮して交換することが重要です。

メンバーシップリワーズカタログ

⑤Eクーポンへの交換

全国の百貨店で使える商品券、コンビニ店頭やオンラインショップなどで使えるEクーポンへの交換も可能です。

ポイント交換レートは、1ポイント=0.5~0.8円で他の交換先と比べるとレートは低めですが、交換先のショップが充実しています

  • ミスタードーナツギフトチケット
  • スターバックスギフトチケット
  • ローソンお買物券
  • UberEatsギフトカード
  • Amazonギフトカード

⑥アメックス提携店の商品券へ交換

アメックスの提携店である以下の店舗では、アメックスポイントを窓口で商品券に交換することができます。

  • 高島屋
  • ヨドバシカメラ

交換後は、すぐに店頭のお買い物で商品券利用が可能です。

アメックスゴールドプリファードで貯めたポイントは、2,000ポイント = 1,000円分の商品券になります。

注意ポイント

商品券に交換時の最少ポイント数は2,000ポイントなので、保有ポイントが2,000ポイント未満では交換ができません。

⑦オンラインショップでの支払い

「American Express SafeKey(本人認証サービス)」に加盟しているオンラインショップでは、アメックスのポイントでの支払いが可能です。

この表示が目印です

利用したポイントは、カード利用代金明細書に「Safekeyポイント充当分」としてマイナス表示されます。

具体的な加盟店は、以下の通りです。

  • ビックカメラ.com
  • マルイウェブチャネル
  • 東京ディズニーリゾートオンラインストア

⑧楽天ポイントへの交換

メンバーシップ・リワード・プラスの登録者は、3,000ポイント=1,400楽天ポイントへ交換が可能です。

アメックスポイントを直接楽天ポイントへ移行すると交換レートが良くはないため、ANAマイルへ交換(経由)し、その後楽天ポイントに換えるのがおすすめです。

交換元→交換先交換レート
アメックスポイント→楽天ポイント10,000ポイント → 4,666...ポイント
ANAマイル → 楽天ポイント10,000マイル → 8,000ポイント
アメックスポイント → ANAマイル10,000ポイント → 10,000マイル

上表の通りANAマイルを経由し楽天ポイントへ移行したほうが、ポイントの損失が少なくなります。

注意ポイント

ANAマイルから楽天ポイントへの交換は7~10日かかるため、時間にゆとりがあるタイミングで行いましょう。

⑨年会費・支払い分への充当

アメックスゴールドプリファードで貯めたポイントは、カード利用分への充当や年会費への充当も可能です。

下図は、実際に私が旅費に支払ったカード明細画面ですが、旅費にかかる明細の下にはポイントを明細毎に充てることができるしくみになっています。

1ポイント=0.8円なので、マイル移行などと比べると渋いレートですが、支払い金額を抑えたい人には選択肢として良いかもしれません。

ちなみに、年会費にポイント充当すると下図の通り1ポイント=1円で多少レートは良くなります。

アメックスゴールドプリファードのポイントに関する注意点2つ

アメックスゴールドプリファードで貯まるポイントにはメリットしかなさそうだけど、デメリットはあるの?

ポイントを貯める・使うにあたって以下2つの注意点があります。

①ボーナスポイントは年間上限がある

アメックスゴールドプリファードで貯まるポイントには、以下の対象加盟店でのポイント倍率が3倍になるものの、年間上限があります

具体的には、アメックスゴールドプリファードボーナスポイントプログラム貯められる上限は10,000ポイント(50万円利用分)です。

つまり、50万円を超えた時点でポイント還元率は基本還元となる点に注意する必要があります。

また、下図の通りプログラムの対象期間も合わせて意識しておくと良いでしょう。

②ANAマイル移行に上限がある

ANAマイルへの移行の場合、年間40,000マイルまでの交換上限が設けられています。

つまり、上限を超える大量のポイントがあり、残ポイント全てをANAマイルに移行したい場合は翌年までストックし続ける必要があるのです。

メンバーシップ・リワード・プラスの恩恵を最大化するには、対象加盟店の使い分けや交換先の選択を慎重に行う必要があります。

アメックスゴールドプリファードポイントのよくある質問

ポイントの有効期限は?

メンバーシップ・リワード・プラスへの自動登録により、ポイントの有効期限が無期限となります。

貯まったポイントの確認方法は?

アメックスゴールドプリファードで貯めたポイントは、以下2つの確認方法があります。

  1. アメックス公式サイトマイページ
  2. アメックス公式アプリ

ここでは、アメックス公式アプリでの確認方法をみていきます。

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アカウントにログイン後、マイページに以下のようにポイント残高が表示されます。

まとめ

アメックスゴールドプリファードで貯めたポイントは、メンバーシップ・リワード・プラスの自動付帯により多彩な活用方法があります。

最もお得な使い道はANAマイルへの等価交換で、特典航空券として利用すれば1ポイント2円以上の価値を実現できます。

その他にも海外航空会社マイル、ホテルポイント、商品券、オンライン決済など10通りの交換先があり、ライフスタイルに合わせて選択可能です。

ポイント有効期限が無期限のため、じっくりと貯めて高額な特典航空券や宿泊券との交換を狙うのがおすすめです。

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