広告 アメックス・ゴールド・プリファード ヒルトンアメックス

ヒルトンアメックスとゴールドプリファードを2枚持ちする私の両カードの比較!違いや共通項から自分に合ったカードのおすすめは?

本記事はプロモーションを含みます。

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ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファード、どっちがおすすめ?

この記事ではヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードを2枚持ちする私が、各カードの共通項や違い・共通項・どちらのカードが向いている人の特徴を詳しく解説します。

 

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執 筆 者
執筆者 Chiaki
Chiaki
  • 元三菱UFJ銀行員(証券外務員一種保有)
  • ヒルトンアメックス保有歴4年
  • ヒルトンプレミアムクラブジャパン会員歴5年
  • アメックス・ゴールドプリファード保有歴1年
  • 30カ国旅する旅行好き
Contents
  1. ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファード2枚持ちする私のおすすめはどっち?
  2. ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファード共通項6つ
  3. ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファード違い8つ
  4. ヒルトンアメックスが向いている人の特徴3つ
  5. アメックスゴールドプリファードが向いている人の特徴
  6. まとめ|ヒルトンアメックスとゴールドプリファード比較の最終判断

ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファード2枚持ちする私のおすすめはどっち?

ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファード旅行の質を格上げしてくれるアメックスカードですが、両者は全く異なる性質を持っています。

だからこそ、私は2枚持ちしています!

結論:ホテル特化か、万能型か次第

旅行において「滞在先での贅沢」を最優先するならヒルトンアメックス、「旅全体の自由度と高還元」を求めるならアメックス・ゴールドプリファードが正解です。

ヒルトンアメックスカードを持つだけで朝食無料や客室無料アップグレードといったVIP待遇が約束されますが、利用先はヒルトン系列に限定されます。

一方でアメックス・ゴールドプリファードは、特定のブランドに縛られず、日常の決済で貯めたポイントをマイルや多様なホテル宿泊に柔軟に活用できるのが強みです。

自分が「一つのブランドを愛でるタイプ」か「自由に旅を組み立てたいタイプ」かを見極めることが、失敗しない1枚を選ぶための最短ルートになります。

実際に2枚持ちして分かった「選ぶ基準」は1つ

もし、ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードどちらか1枚に絞るなら、自分もしくは世帯で「年間のカード決済額」が150万円を超えるかどうかを判断基準にすることをおすすめします。

なぜなら、ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードも、最大のメリットである「無料宿泊特典」を獲得するには以下の決済条件が存在するからです。

カード種類無料宿泊特典の年間決済基準
ヒルトンアメックス150万円
アメックス・ゴールドプリファード200万円

上記の決済基準を達成できない場合、高額な年会費だけを支払うことになり、カードのポテンシャルを引き出せません。

まずは直近1年の支出を振り返り、確実に特典を手にできるラインを見極めることが、後悔しないための絶対条件です。

なぜ、ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファードを2枚持ち?

私がヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードを2枚両方使っているかというと、2枚で私のニーズを満たしているからです。

というのも、コンラッド東京で挙式を執り行うほどヒルトンブランドが大好きなので、ヒルトンアメックスのゴールド会員資格と無料宿泊特典がかなり魅力的。

かといって、ヒルトン以外のホテルもたまには楽しみたいので、アメックス・ゴールドプリファードでヒルトン以外のホテルに無料宿泊できるのも魅力的かつ貯めたポイントをマイルに移行して特典航空券を発行すれば、ホテル・フライト(プライオリティパス)と旅費の大部分をカバーできるため旅行好きにはおすすめスキームだと感じるのです。

現時点で私は未就学児ふたりと夫という世帯構成のためこの2枚持ちで満足していますが、子どもが小学生になったらアメックス・プラチナへの切り替えも有力です。

ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファード共通項6つ

ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードは比較対象にある2枚ですが、アメックス発行カードとしての共通項があります。

まずは、どちらを選んでも得られる「安心感」と「贅沢」について解説します。

① 年間決済額に応じた「無料宿泊特典」がある

ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードはどちらのカードも、一定額以上の決済をクリアしてカードを継続することで、翌年に高級ホテルの無料宿泊券がもらえます。

カード種類無料宿泊特典の年間決済基準
ヒルトンアメックス150万円
アメックス・ゴールドプリファード200万円

ヒルトンアメックスは150万円、アメックス・ゴールドプリファードは200万円の利用が条件となっており、これを達成すれば年会費以上の宿泊価値を得ることが可能です。

例えば1泊10万円を超えるようなラグジュアリーホテルにも無料で泊まれるため、実質的な年会費を「0円以下」、要するに年会費以上の価値を生み出すことも難しくありません。

② スマートフォン・プロテクションなどの充実した補償

ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードには、アメックス独自補償である「プロテクション」が付帯しています。

プロテクションとは、具体的にカードで購入したアイテムへの補償や旅費を支払った旅行のキャンセル料の補償が適用されます。

また、ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードどちらも家族カードも補償の対象という共通項もあります。

ただし、アメックス・ゴールドプリファードには上記5つの補償がつきますが、ヒルトンアメックスには、このうち「ショッピングプロテクション(年間最高200万円まで)」のみしか付帯していません。

そのため、カードをメインカードとして活用し補償もしっかり付けたい場合は、アメックス・ゴールドプリファードに軍配が上がります。

③ 家族カードが無料で発行可能(※無料発行上限は異なる)

ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードには、家族でのポイント合算を効率化する「家族カード」が、どちらも1枚目は年会費無料で発行できる点も大きなメリットです。

家族カードでの利用分も本カード会員の「年間決済額」に合算されるため、1人では達成が難しい150万円や200万円の壁も、夫婦で使えば意外とあっさりクリアできます。

さらに、家族カード会員も本会員とほぼ同等のトラベル特典を享受できるため、家族旅行の満足度が底上げされます。

具体的には、アメックス・ゴールドプリファードに付帯するプライオリティパスは、家族カード会員も年会費都度利用料が2回まで無料で利用できます。

ただし、ヒルトンアメックスの家族カードは1枚まで無料、アメックス・ゴールドプリファードの家族カードは2枚まで無料という違いがあります。

両カードを比べると家族カードの受けられるメリットは、プライオリティパスが無料の家族カード会員でも使える点から、アメックス・ゴールドプリファードの方が大きいと感じます。

基本カード会員と同条件でプライオリティパスが使えるにも関わらず、2枚の家族カードを発行すると、1人あたりのカード年会費は約13,000円のため、家族カードを夫婦や家族に渡すことで広く特典の享受が可能になるのです。

④ 空港ラウンジ・手荷物無料宅配のトラベルサービス

旅の出発から帰宅までをサポートするアメックスならではの基本特典も、ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードに共通して備わっています。

国内主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジが、同伴者1名まで無料で利用できるほか、帰国時に空港から自宅までスーツケースを無料で届けてくれる「手荷物無料宅配サービス」は非常に便利です。

特に重い荷物を抱えての帰国時に、身軽に自宅へ帰れる快適さだけではなく、通常往復で最大6,000円かかる配達料が無料になるため旅費の節約にもなります。

手荷物無料宅配サービスは、1度使うと完全に虜になります。想像以上に価値のある特典のひとつですよ!

⑤ アメックスならではの「入会キャンペーン」

新規入会時に大量のポイントを獲得できる「入会キャンペーン」の存在も、ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードを検討する上で見逃せない共通点です。

入会から数ヶ月以内に一定額の決済を行うことで、数万ポイントから、時には10万ポイントを超えるようなボーナスポイントが付与されます。

この初回ボーナスだけで、ヒルトンアメックスであればコンラッドのような最高級ホテルに数泊分、アメックス・ゴールドプリファードであればハワイなどへの海外往復航空券に相当するマイルをいきなり手に入れることも夢ではありません。

コンラッド東京

1年目の年会費負担をゆうに超える爆発的な還元が期待できるため、どちらのカードも「最初の数ヶ月」で圧倒的なお得感を実感できる、非常に満足度の高いスタートを切ることができます。

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⑥旅行代金の決済で守られる「利用付帯」の保険制度

万が一の事故や病気に備える旅行傷害保険ですが、ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードどちらも「利用付帯」という仕組みを採用している点は共通しています。

とはいえ、補償される範囲や保険金に対しては両カード異なり、アメックス・ゴールドプリファードの方が充実しています。

具体的には、飛行機の遅延や欠航時に発生した食事代や宿泊代を補償する「航空便遅延費用補償」がアメックス・ゴールドプリファードには付帯している一方、ヒルトンアメックスにはこの遅延補償が付帯しておらず、トラブル時の自己負担リスクが残ります。

もちろん両者とも最高5,000万円〜1億円(利用付帯)の旅行傷害保険は備えていますが、欠航や荷物の遅延といった「遭遇率の高いトラブル」まで手厚くカバーしたいのであれば、アメックス・ゴールドプリファードの安心感は他を圧倒しています。

ヒルトンアメックスとアメックスゴールドプリファード違い8つ

ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードは、共通点の多い2枚ですが、細部を比較すると「誰に向けたカードか」が鮮明になります。

項目アメックス・ゴールドプリファードヒルトンアメックス
年会費(本会員)39,600円(税込)16,500円(税込)
家族カード2枚まで無料、3枚目以降19,800円一般:2枚目以降6,600円
ポイントプログラムメンバーシップ・リワード(アメックスポイント)ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
基本ポイント還元率1.0%(100円=1ポイント)一般2.0%
ヒルトン利用時の還元率最大4.0%(リワード・プラス+事前決済)で 100円=4ポイント )一般3.0%
ポイントの主な使い道ANAマイル・各種航空会社マイル・ヒルトンポイント等に交換ヒルトン系列ホテルの無料宿泊がメイン(マイル交換はレートが低め)
メンバーシップ・リワード・プラス無料で自動付帯(通常3,300円相当)なし
継続特典(無料宿泊)年間200万円利用で国内高級ホテル1泊2名分が無料(フリー・ステイ・ギフト)年間150万円以上でウィークエンド無料宿泊1泊分
無料宿泊対象ホテル国内40超のラグジュアリーホテル(マリオット・ハイアット・西武プリンスなど)ヒルトン系列ホテル全世界(All-Inclusiveなど一部を除く)
プライオリティ・パス付帯あり(年2回まで無料)なし
ダイニング特典・招待日和(コース料理1名分無料)
・ポケットコンシェルジュ20%キャッシュバック(年最大1万円)
・スタバオンラインチャージで20%CB
ヒルトン系列レストランで25%割引
トラベルクレジットアメックス公式サイト経由のホテル予約で年1回1万円分を付与なし
手荷物無料宅配国際線利用時に自宅〜空港間1個を無料宅配なし
オーバーシーズ・アシストあり(海外から24時間・日本語でホテル予約や医療機関の手配が可能)なし
ショッピング・プロテクション上限年間最高500万円年間最高200万円
カードの材質メタル製(金属製)プラスチック製
こんな人におすすめマイルを貯めたい・国内高級ホテルに泊まりたい・多様なポイント活用をしたい人ヒルトン系列をよく利用する・ホテルのポイントで無料宿泊したい人
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維持費からポイントの出口戦略まで、実体験に基づく決定的な7つの違いを紐解きます。

①年会費に見合う価値

カードを維持するために毎年支払うコストは、長期的な満足度を左右する重要なポイントです。

ヒルトンアメックスはアメックスの中では比較的手頃な設定なのに対して、アメックス・ゴールドプリファードは2倍以上の差があります。

カード種類カード年会費
ヒルトンアメックス16,500円
アメックス・ゴールドプリファード39,600円

しかし、どちらも年間決済条件をクリアして得られる無料宿泊特典を活用すれば、1泊で年会費以上のリターンを得ることが可能です。

コストを最小限に抑えつつホテル特典だけを摘み取りたいならヒルトンアメックスが優秀ですが、日常のポイント還元やダイニング特典も含めたトータルの「利回り」を重視するなら、高額な年会費を払うだけの価値がアメックス・ゴールドプリファードには備わっています。

②ホテルステータス(朝食無料)が自動付帯するか

カードを保有することで得られる「ホテルでの扱い」こそ、この2枚を分かつ最大の分岐点といえるでしょう。

ヒルトンアメックスは発行するだけで「ヒルトン・ゴールド会員」が付帯し、ヒルトン系列ホテル宿泊時に2名分の朝食が毎回無料になるメリットがあります。

一方、アメックス・ゴールドプリファードにはseibu prince global rewardsのゴールド会員ステータスが得られるものの、宿泊特典はあくまで限定的な優待に留まります。

「ホテルに泊まった際のVIP待遇」を確実に、かつ回数制限なく受けたいと考えるなら、朝食無料特典だけで年会費を容易にペイできるヒルトンアメックスの方が、宿泊時の満足度は圧倒的に高くなります。

③プライオリティ・パスの付帯と利用条件

海外旅行の頻度が高い方にとって、空港での待ち時間を優雅に変えてくれるプライオリティ・パスの有無は大きな違いです。 アメックス・ゴールドプリファードには、世界1,400カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が標準で付帯しており、年2回までラウンジ利用料が無料になります。

一方、ヒルトンアメックスにはプライオリティパスの付帯はなく、国内主要空港のラウンジ利用のみに限定されています。

海外の空港で軽食やアルコール、シャワーなどを無料で楽しみ、フライトまでの時間を贅沢に過ごしたいと考えるなら、プライオリティ・パスをスマートに保有できるアメックス・ゴールドプリファードが圧倒的に有利です。

④ポイント還元率とボーナスポイント

日々の買い物でどれだけポイントが貯まるかという「稼ぐ力」においては、アメックス・ゴールドプリファードが他を圧倒しています。

アメックス・ゴールドプリファードは「メンバーシップ・リワード・プラス」に無料登録でき、AmazonやJAL、Yahoo!ショッピングなどの対象加盟店で100円につき3ポイント(還元率3%)が貯まる驚異の仕組みを持っています。

ヒルトンアメックスも通常100円で2ポイント貯まりますが、これはヒルトン内での利用に特化した設計です。

百貨店やネットショッピングなど、生活のあらゆるシーンで効率よく資産を築きたいのであれば、特定の加盟店でポイントが3倍になるアメックス・ゴールドプリファードの機動力は、旅の軍資金を貯める上で非常に強力な武器となります。

⑤ポイントの「使い道」と「マイル交換レート」

貯めたポイントを何に変えるかという「出口戦略」においても、両カードの性格は正反対です。

アメックス・ゴールドプリファードで貯まったポイントは、ANAやJALを含む提携航空会社のマイルへ高いレートで交換でき、飛行機代を浮かすのに最適です。

しかし、ヒルトンアメックスのポイントはマイルへの交換レートが極めて悪く、実質的には「ヒルトンへの無料宿泊」に使うしか道はありません。

「ポイントで世界中の空へ飛び立ちたい」ならアメックス・ゴールドプリファードが正解であり、逆に「ポイントはすべてヒルトンの宿泊に充てて、手出し0円で高級ステイをしたい」と割り切れるならヒルトンアメックスが最良の選択となります。

⑥無料宿泊特典の対象ホテルの違い

ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードはどちらも更新時に年間決済条件をクリアしていたら無料宿泊特典がもらえます。

とはいえ、「どこに泊まれるか」という無料宿泊の選択肢の広さが全く異なります。

アメックス・ゴールドプリファードの「フリー・ステイ・ギフト」は、下図の通りブランドの垣根を越えて国内の厳選されたホテルから選べる柔軟性が魅力です。

一方でヒルトンアメックスは、その名の通り世界中の「ヒルトン系列」のみが対象となります。

とはいえ、実際両カードを使って気付いたのは、「ヒルトンアメックスはヒルトン系列に限られる一方で、1泊あたり10万円を超える最高峰ホテルも無料になることから、アメックス・ゴールドプリファードより豪華な宿泊先を選べるメリットがある」という点です。

具体的には、2025年に開業したばかりのウォルドーフアストリア大阪やコンラッド東京・大阪なども無料宿泊の対象です。

アメックス・ゴールドプリファードの無料宿泊先のブランドこそバリエーション豊かである一方で、ヒルトンアメックスほどの最高級ホテルは対象ホテルに含まれていないブランドもあるため、無料宿泊対象ホテルもみておくと後悔がないでしょう。

⑦ダイニング特典の違い

アメックス・ゴールドプリファードには、継続特典としてスターバックスのオンラインチャージ等に使える3,000円分や、1名分のコース料理が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」などの豪華な食の優待が揃っています。

対してヒルトンアメックスにも、ヒルトン内レストランでは25%割引になる特典や宿泊時朝食無料特典はあれど、あくまで「ホテル内レストラン」での割引やHPCJ優待に特化した内容です。

旅先だけでなく、普段のデートや家族での食事、あるいはカフェタイムまでをもお得に演出したいのであれば、街中の高級レストランで劇的な割引を受けられるアメックス・ゴールドプリファードの方が、日常的な「得」を実感しやすくなります。

⑧カード素材の違い

アメックス・ゴールドプリファードは、アメックスの伝統を継承する重厚な「メタル製(金属製)」カードであり、ずっしりとした重量感と輝きが所有欲を強く満たしてくれます。

一方、ヒルトンアメックスは軽量で扱いやすいプラスチック製を採用しており、利便性は高いものの高級感という面では一歩譲ります。

事実、私もアメックス・ゴールドプリファードを支払い時に出したときの方が気分の高揚を感じます。

ステータス性を重視し、財布から取り出すたびに高揚感を得たい方や、金属製ならではの特別感を求める方にとって、アメックス・ゴールドプリファードの質感は年会費の差額を埋めて余りあるほどの魅力となるはずです。

ヒルトンアメックスが向いている人の特徴3つ

ヒルトンアメックスは、特定のホテルブランドを深く愛する方に最高のパフォーマンスを発揮します。

①ヒルトン系列に年2回以上泊まる人

ヒルトンアメックス発行と同時に付帯する「ゴールドステータス」により、世界中のヒルトン系列で2名分の朝食が無料になるため、ヒルトンを頻繁に利用する方にとって、ヒルトンアメックスがもたらす経済的メリットは計り知れません。

コンラッドやウォルドーフ・アストリアといった高級ブランドでは、朝食代だけで1名5,000円を超えることも多いため、夫婦やカップルで年2回宿泊すれば、それだけで年会費16,500円を上回る価値を回収できます。

コンラッド東京朝食13,000円/2名

さらに、空室状況次第で部屋のアップグレードも受けられるため、支払った金額以上の贅沢を毎回安定して味わいたいという方には、これ以上なく「コスパの良い」1枚といえます。

②年150万円の決済を無理なく達成できる人

ヒルトンアメックスの場合、年間150万円の決済を達成すれば、国内外のヒルトン系列で使える「ウィークエンド無料宿泊特典」が1泊分プレゼントされます。

月平均に直すと12.5万円の決済であり、光熱費や食費をこのカードに集約すれば、多くの世帯で現実的に手が届く範囲のハードル設定となっています。

150万円というラインは、背伸びをせずに「日常生活の決済」の延長線上で高級ホテルステイというボーナスを手にしたい方にとって、非常に絶妙で達成感のある目標になります。

③難しいポイント計算をせずシンプルに楽しみたい人

ポイ活やマイル交換の複雑なルールに頭を悩ませたくない方には、ヒルトンアメックスの単純明快さが大きな魅力となります。

ヒルトンアメックスで貯まるポイントは、実質的に「ヒルトン系列への宿泊」に使うのが最も効率的であり、出口戦略が非常にシンプルです。

他社のカードのようにマイルへの交換レートを気にしたり、ポイントの移行期限を管理したりする手間がほとんどかかりません。

「貯まったらヒルトンに泊まる」という分かりやすいサイクルを好む方や、複雑な管理よりも直感的な「得」を重視する方にとって、ストレスフリーに使い続けられる理想的なパートナーとなります。

アメックスゴールドプリファードが向いている人の特徴

万能型のアメックス・ゴールドプリファードは、特定のホテルに縛られず、旅のプロセス全体をスマートに、かつ高還元で楽しみたいアクティブな層に向けたカードです。

①プライオリティパスを家族と無料で利用したい人

年に一度は海外へ飛び出し、出発前の空港でのひとときまでを旅の楽しみにしたい方には、アメックス・ゴールドプリファードが最適な選択肢です。

アメックス・ゴールドプリファードには、世界中の1,400カ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が標準で付帯しており、年2回まで無料でラウンジの喧騒を離れた休息が約束されます。

海外の空港ラウンジでは、豪華な軽食やアルコール、シャワーなどが提供されることも多く、フライト前の疲れを癒やす特別な空間を堪能できます。

ヒルトンアメックスにはプライオリティパスが付帯していないため、国内だけでなく海外の空港でも「選ばれた人だけが許される快適な待ち時間」をスマートに手に入れたい方にとって、この一点だけでも選ぶ価値が十分にあります。

プライオリティパスの他にも、アメックス・ゴールドプリファードは、旅行・ダイニング特化型カードと言われるだけあり、海外旅行でのメリットも充実しています。

②ホテルを固定せず自由に選びたい人

アメックス・ゴールドプリファードの更新特典である「フリー・ステイ・ギフト」は、以下国内の数多くの有名ブランドから宿泊先を選択できる柔軟性を持っています。

さらに、アメックス・ゴールドプリファードのザ・ホテルコレクション特典を活用すれば、さらに幅広いホテルブランドの上級会員特典に近しい待遇を受けることも可能なため、いろいろなホテルを楽しみたい方には最適です。

他にも、アメックス・ゴールドプリファードのカード更新特典では、アメックストラベルオンラインで使える1万円のトラベルクレジットがあったりと、ホテルブランドに縛られない柔軟性があるのが特長です。

③ポイントを高いレートでマイルに交換したい人

アメックス・ゴールドプリファードで貯まるメンバーシップ・リワード・プラスポイントの特長は、何と言ってもマイルへの高還元移行が可能な点とポイントの交換先が豊富で汎用性が高い点にあります。

ホテルでの滞在と同じくらい「飛行機での移動」を重視する方にとって、アメックス・ゴールドプリファードは大活躍する可能性が高いです。

貯まったポイントは、ANAマイル(年間4万マイル上限)やJALマイル、さらには全14社の航空会社マイルへ高いレートで移行可能です。

ヒルトンのポイントがマイル交換に不向きなのに対し、アメックス・ゴールドプリファードは「買い物で貯めたポイントでビジネスクラスを目指す」という戦略が現実的に描けます。

まとめ|ヒルトンアメックスとゴールドプリファード比較の最終判断

どんなに魅力的な特典があっても、恩恵を維持するためのコストが見合わなければ、カードはただの負担になってしまいます。

ヒルトンアメックスなら年間150万円、アメックス・ゴールドプリファードなら年間200万円という決済額をクリアして初めて、この2枚の真の価値である「無料宿泊特典」が手に入ります。

まずはご自身の年間支出を冷静に振り返り、無理なくこのラインを越えられる方を選んで1年間使ってみるとよりカードのメリットが浮き彫りになるはずです。

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