広告 アメックス アメックス・ゴールド・プリファード

アメックスゴールドプリファードを1年使った正直レビュー!旅行好きな私が使った特典の価値は11万円相当。

本記事はプロモーションを含みます。

アメックス・ゴールドプリファードを使った人の忖度ない感想を聞きたい。

アメックス・ゴールドプリファードの入会を迷ってる。年会費を払う価値がある?

旅行好きな私がアメックス・ゴールドプリファードを保有して1年が経過しました!

この記事では、使った特典の金額換算や使わなかった特典、実際に使ってわかった不便さなど、使った人にしかわからないアメックス・ゴールドプリファードの全貌を解説します。

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Contents
  1. アメックスゴールドプリファード特典で1年間で重宝した7つ
  2. アメックスゴールドプリファードを1年使って感じた「意外な不便さ」3つ
  3. アメックスゴールドプリファードとヒルトンアメックスの2枚持が最強な理由2つ
  4. アメックスゴールドプリファードを使ってわかった損益分岐点の再定義
  5. アメックスゴールドプリファードをメインカードにするメリット5つ
  6. まとめ|アメックスゴールドプリファードは年会費以上の価値がある

アメックスゴールドプリファード特典で1年間で重宝した7つ

アメックス・ゴールドプリファードの特典は、金額換算すると62,800円の価値に相当するといわれていますが、

結論、私が使ってみたところ10万円以上の価値を見出せました。

具体的に、体験談と合わせて解説していきます。

①1泊6万円の高級ホテルに無料宿泊

アメックス・ゴールドプリファードの継続特典のひとつに、年間200万円決済でカード更新後に対象ホテルに1泊2名が無料で宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」があります。

対象ホテルは、ハイアットリージェンシーやマリオットを含む1泊5万円以上する高級ホテル42軒から選ぶことができ、私はウェスティンホテル横浜に滞在しました。

ダブルキングベッドルーム@ウェスティンホテル横浜

アメックス・ゴールドプリファードのフリーステイギフトで泊まれる客室タイプは指定されていますが、キングベッドなのも子連れにも嬉しいポイントです。

ウェスティンホテル横浜のキングサイズベッドの客室料金は通常約6万円します。

素泊まりとはいえ、ベビーベッドやベッドガードもレンタルすることができるので、我が家は家族4人でアメックス・ゴールドプリファード無料宿泊の恩恵を完全無料で受けることができました。

ウェスティンホテル横浜

ベビーカーで施設内を歩いても窮屈さが一切なく、みなとみらいが一望できる素晴らしい景観を眺められたのも、アメックス・ゴールドプリファードがなければ泊まるきっかけがなかたのでとても良い宿泊の思い出ができました。

②空港でビュッフェ代10,500円が無料に(プライオリティパス)

アメックス・ゴールドプリファードのプライオリティパス特典は、私を含む旅行好きの人ならとにかく欠かせない特典ですよね。

通常年会費99米ドル(≒15,000円相当)と都度利用料35米ドル(≒5,250円)がアメックス・ゴールドプリファード特典ですべて無料になるため、私ももちろん重宝しました。

プライオリティパスビュッフェ@金浦空港

対象ラウンジでは、地域のフードやドリンクがビュッフェ形式で楽しめる上にアルコールやシャワーまで利用できるため、この特典利用時には「アメックス・ゴールドプリファードを持っていてよかったな」と心の底から感じました。

旅のQOLが上質になりますね!

「無料で利用できる」ことの幸福度はカードを持つと想像以上に嬉しくて驚きました!

アメックス・ゴールドプリファードのプライオリティパス利用は年間2回までです。

プライオリティパス以外にも、アメックス・ゴールドプリファードでは空港のカードラウンジも無料で利用できるため、旅のお供には欠かせません。

③1万円分のトラベルクレジットで旅行が半額に

アメックス・ゴールドプリファードのカード更新をすると、アメックストラベルオンラインで使える「トラベルクレジット」1万円分が付与されます。

具体的には、アメックストラベルオンライン掲載ホテル2万円以上の施設に適用できるクーポンのように利用できるものです。

私は、アメックス・ゴールドプリファードのトラベルクレジットで宿泊が半額になりました!

私が泊まったホテルは、シタディーンハーバーフロント横浜で通常宿泊では2万円ほどする施設で、トラベルクレジット1万円を利用して1万円ちょいでの宿泊が実現しました。

ダブルベッドの客室で、かつベビーベッドも無料レンタル可能だったのでこちらも家族4人で宿泊することができました。

さらに、なんとこの値段で朝食も含まれていたため、朝食会場である珈琲館で宿泊者専用朝食ビュッフェ(通常2200円)も堪能できました。

朝食@珈琲館(シタディーンハーバーフロント横浜宿泊者限定)

④食べログ3.6の20,000円のコース料理が1人分無料に

アメックス・ゴールドプリファードには、対象レストランで2名以上利用で所定コース1名分が無料になる特典(ゴールドダイニングby招待日和)があります。

私は、恵比寿鉄板焼「いちか」でシェフ厳選コース(\21,780税サ込)を夫と2人で利用したところ、通常43,560円の食事代が半額の21,780円になりました。

食べログ評価3.57の高評価の高級レストランで、コース料理が半額でいただけるのは、アメックス・ゴールドプリファードだからこその素晴らしい特典と言えます。

正直、高級レストランには興味があるけど探すのが面倒…と思っていましたが、アメックス・ゴールドプリファード保有者専用のゴールドダイニングby招待日和から検索するだけなので、選択肢が多すぎないのも嬉しいポイントです。

私のように面倒くさがりやでもサクッと検索できて、ハズレのない名店が1名分無料になる特典の価値の偉大さは使ってみると実感します。

⑤スタバ20%還元で年間5,000円の節約

アメックス・ゴールドプリファード限定特典のスタバオンライン入金で20%還元も欠かせません。

キャラメルマキアートが通常500円のところ、実質400円で飲めます。

アメックス・ゴールドプリファードでスタバカードにオンラインチャージすると20%キャッシュバックされるため、実際の引き落とし額の軽減になります。

下図は実際に利用した際の明細ですが、1,000円チャージしたところ後日200円が引き落とし額から差し引かれるため実際には800円の支払いで1,000円チャージされたことになるのです。

キャッシュバックの年間上限は5,000円、つまり20,000円の支払いで25,000円分のスタバドリンクが飲めるしくみです。

私はこの特典をMAXまで利用したので年間5,000円の節約に繋がりました。

⑥空港自宅間のスーツケース宅配で6,000円が無料に

アメックス・ゴールドプリファードの提示で、海外渡航に伴う空港利用時の自宅↔空港間のスーツケースの宅配が無料で利用できます。

往復で最大6,000円の宅配料が無料になるため、要するに1回の旅行でも6,000円の節約に繋がりました。

アメックス・ゴールドプリファードの提示と宅配伝票の記入だけで3分もかからず受付が完了するほど手軽な上に、

空港で預けれは重いスーツケースを持って電車に乗り込む心身負担が激減するため、この特典は活用しないと損です。

⑦海外旅行傷害保険料自動付帯のため1,360円の節約

アメックス・ゴールドプリファードには、海外旅行傷害保険が利用付帯しています。

通常海外渡航前に傷害保険に加入すると、最安値のプランでも以下の保険料が必要です。

出典|損保ジャパン

一方、アメックス・ゴールドプリファード付帯の保険なら以下の内容で利用付帯します。

保険の種類アメックス・ゴールドプリファード本会員家族カード会員
傷害死亡保険金最高1億円最高5,000万円
傷害後遺障害保険金最高1億円最高5,000万円
傷害治療費用保険金最高300万円最高300万円
疾病治療費用保険金最高300万円最高300万円
賠償責任保険金最高4,000万円最高4,000万円
携行品損害保険金1旅行中最高50万円
(年間限度額100万円/免責3,000円)
1旅行中最高50万円
(年間限度額100万円/免責3,000円)
救援者費用保険金保険期間中最高400万円保険期間中最高400万円
乗継遅延費用最高2万円最高2万円
出航遅延/欠航/搭乗不能費用最高2万円最高2万円
受託手荷物遅延費用最高2万円最高2万円
受託手荷物紛失費用最高4万円最高4万円

一般的な海外旅行傷害保険が網羅されているだけではなく、乗り換え時のフライトの遅延・欠航に対する食事代・宿泊代まで補償されるのは秀逸です。

私は直近1年で韓国旅行代をアメックス・ゴールドプリファードで支払ったので上記の保険が付帯され、同時に別途海外旅行に加入が不要になったため1,360円の節約に繋がりました。

結論|年間112,860円の価値を享受できた

私がアメックス・ゴールドプリファードを保有して1年で利用した上記7つの特典を金額換算すると、合計約112,860円に相当します。

つまり、アメックス・ゴールドプリファード年会費39,600円以上の恩恵を受けられたのですね!

結論、私が活用したカードの特典の一部のみでも年会費以上の恩恵を受けられました。

要するに、私のように旅行好きなら年会費以上の価値をアメックス・ゴールドプリファードで生みだすことが可能な立証になったと感じます。

アメックスゴールドプリファードを1年使って感じた「意外な不便さ」3つ

①メタル券面が使えない決済シーンがある

アメックス・ゴールドプリファードは、メタル製のため見た目の重厚感・高級感があるものの、実際に使ってみると不便なシーンがありました。

具体的には、飲食店で稀に「金属製カードがご利用できません」と明示されている支払いタイミングがありました。

他にも、カードのタッチ決済時にプラスチック製カードよりも1秒ほど読み取りが遅いかな…?と感じることがありました。

とはいえ、メタル製カードには金属ならではのメリットもあります。

カード素材で懸念がある方は、以下の記事を参考にしてみてください。

②ANAマイル移行上限の制約

アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントは、マイルへの移行が可能です。

中でもANAマイルへの移行は、1ポイント→1マイルに交換できることからポイントの価値が最も高いです。そのため、ポイント交換先として1番お得で人気があります。

しかし、マイルへの移行上限は40,000ポイント(40,000マイル)の制約がある点に私は不便さを感じました

とはいえ、ポイントをマイルに交換できる提携航空会社は全14社あるため、ポイントの交換先は豊富であるもののANAが好きな方にとってはデメリットと感じる可能性が高いです。

アメックス・ゴールドプリファードポイントから移行できる航空会社マイル

③プライオリティパスの年間上限2回

アメックス・ゴールドプリファードに付帯するプライオリティパスは、年間利用上限が2回までとなっています。

そのため、例えば海外旅行渡航前の空港で1回、帰国前の空港で1回利用すると上限2回に達してしまうのが残念だと感じる人もいると思います。

3回目以降の利用は35米ドル(≒5,250円)で利用は可能です。

年に1回しか海外旅行をしない人なら満足度できる特典ですが、2回以上海外旅行をする人は、プライオリティパスが無制限で無料利用できるアメックス・プラチナの方が良い可能性があります。

アメックス・プラチナなら家族カードも回数無制限で無料利用可能

アメックスゴールドプリファードとヒルトンアメックスの2枚持が最強な理由2つ

私は、アメックス・ゴールドプリファードヒルトンアメックスをメインカードとして使用しています。

なんで2枚持ちにこのカードの組み合わせがいいの?

旅行・高級ホテル好きには最適のカードだからです!

①マイルとヒルトンポイントが貯まり旅行代が無料になる

アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントの使い道として最もポイントの価値が高まるのがマイルへの移行です。

対して、ヒルトンアメックスで貯めたポイントはヒルトン宿泊での利用がもっともお得になります。

つまり、遠方への旅行にアメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントをマイルに換えて特典航空券に換えて無料でフライトを利用し、旅先ではヒルトンアメックスで貯めたヒルトンポイントで無料宿泊ができるのです。

すごい、完全に旅行代がタダになるんですね!

②空港での食事もホテルでの朝食も無料になる

加えて、アメックス・ゴールドプリファードのプライオリティパスでラウンジでの軽食ビュッフェを利用すれば1食分無料で食事が摂れます

そしてヒルトンアメックスでは、ヒルトンゴールド会員が無条件付帯しているため、ヒルトンブランドでの宿泊時の朝食が2名分無料になるのです。

朝食ビュッフェ@ヒルトンガーデンインソウル江南
ロク京都朝食12,600円/2名も無料

2泊しても3泊しても毎日朝食は無料ですよ。

つまり、旅行好きにはアメックス・ゴールドプリファードヒルトンアメックスの2枚持ちは最強のカードとなるのです。

アメックスゴールドプリファードを使ってわかった損益分岐点の再定義

アメックス・ゴールドプリファードの入会を検討する際、「ポイント還元で年会費の元を取るにはいくら必要?」と考えます。

私も入会前はそう考えていましたが、実際使って分かったのはアメックス・ゴールドプリファードは損益分岐点を定義するのは難しいということです。

ここでは、一般的なクレジットカードの常識を一度捨てて、アメックス・ゴールドプリファード特有の「真の損益」について解説します。

アメックスゴールドプリファードは「決済額」だけでは元が取れない理由

一般的なクレジットカードの感覚で「ポイント還元率1.0%」だけで年会費39,600円を回収しようとすると、年間で396万円もの決済が必要になります。

月換算で約33万円。これは一般的な会社員世帯にとっては、決して低いハードルではありません。

しかし、この「決済額=元を取る」という考え方こそが、アメックス・ゴールドプリファードにおいては誤解になるのです。

アメックス・ゴールドプリファードの本質は、決済で貯まるポイントではなく、付帯する「特典・補償」にあります。

記事前半で触れましたが、私はアメックス・ゴールドプリファード保有1年で11万円に相当する特典の価値を享受しました。

要するに、「○○万円使ったからカード年会費の元がとれた」ではなく、「どれだけアメックス・ゴールドプリファードの特典を活用したか」でカードの真価が見えてくるのです。

アメックスゴールドプリファードの強み特典をフル活用すると損しない

私が1年間使って確信したのは、アメックス・ゴールドプリファードは「決済額が少なくても、特典の活用術次第で一瞬で黒字化できる」ということです。

例えば、継続特典の「フリー・ステイ・ギフト」で1泊6万円のホテルに泊まれば、その特典だけで年会費の1.5倍に相当する価値を回収したことになります。

さらに特典を活用すればするほど、決済を一度もしなくても年会費の2倍、3倍の恩恵を受けることは容易です。

つまり、アメックス・ゴールドプリファードの損益分岐点は「いくら使ったか」ではなく「どれだけアメックスのサービスを使い倒したか」という一点に集約されます。

「年会費が高いから使いこなせるかな」という不安を、「この特典を使うから、アメックス・ゴールドプリファード年会費を払う方が安い」という思考にスライドさせることが、後悔のない決断に繋がるのです。

アメックスゴールドプリファード2年目以降にこそ「持つ意味」がある真の価値とは

多くの高還元カードが「初年度の入会ポイント」だけで力尽きる中、アメックス・ゴールドプリファードの黄金期は「2年目以降」にも継続します。

初年度は年会費無料のクレジットカードでさえも大量の入会ポイントで「プラス」になるのは当たり前ですが、2年目以降はカード保有の意義が見出しにくいのが現実ですよね。

対して、アメックス・ゴールドプリファード保有2年目からは「フリー・ステイ・ギフト」と「トラベルクレジット1万円分」が解禁され、1年目には得られなかった豪華な特典が新たに追加されます。

つまり、アメックス・ゴールドプリファードを長く持つことは、単なる決済手段の選択肢ではなく、カードを持つことで生活の質に昇華させ、旅行をお得に賢く楽しむ機会を提供し続けてくれることと同じ意味を持つのです。

アメックスゴールドプリファードをメインカードにするメリット5つ

アメックス・ゴールドプリファードのまとめサイトには何故かあまり言及されない、カード付帯の補償にもアメックス・ゴールドプリファードを持つメリットが実は溢れています

実は、旅以外の日常で「最も恩恵を感じる」のは、他社ゴールドカードとは一線を画す「鉄壁のプロテクション(補償)」です。

多くの人が見落としがちですが、この補償内容を知るだけで、年会費39,600円の「元が取れる」確信が持てるはずです。

①アメックスゴールドプリファードで購入したバッグ・家電を使い倒せる理由

せっかく買ったブランドバッグを傷つけたくなくて、なかなか使えないんだよね。

そんな不安を解消してくれるのが、年間最高500万円まで補償される「ショッピング・プロテクション」です。

アメックス・ゴールドプリファードで購入した商品であれば、国内・海外を問わず、購入日から90日間、破損や盗難による損害を補償してくれます。

私はこの補償があるおかげで、旅行に持っていくカメラや、ハイブランドアイテムも「万が一の時はアメックスが守ってくれる」という安心感とともに、ガシガシ使い倒すことができています。

②アメックスゴールドプリファードでスマホ新調必須

スマートフォンって今や20万円近くするから、どのクレジットカードで支払うか迷う…

アメックス・ゴールドプリファードには、カードで支払ったスマホの画面割れや火災、水濡れ、盗難を補償する「スマートフォン・プロテクション」が付帯しています。

直近3ヶ月の通信料をカードで支払っていることが条件ですが、年間最大5万円(免責1回1万円〜)まで修理代をカバーしてくれます。

一般的な、通信キャリアが提供する「スマホ保険」は月額1,000円程度もかかりますが、アメックス・ゴールドプリファードでスマホ代を支払うことで不要になるのです。

これだけで年間12,000円の固定費削減に繋がります

③アメックスゴールドプリファードなら返品不可の商品も返金OK

オンラインで購入した服のサイズが合わなかった・イメージと違って着れない…ってこと、最近よくあるんだよね。

これに対応してくれるのがアメックス・ゴールドプリファードの「リターン・プロテクション」です。

アメックス・ゴールドプリファードで購入した未使用の商品に限りますが、購入日から90日以内であれば、アメックスが返品を受け付け、購入金額をカード口座に払い戻してくれます1商品につき最高3万円、年間最高15万円まで)。

この補償があることで、新しいショップやブランドでの買い物に「失敗を恐れず挑戦できる」ようになる。

お買物好きな人には特に重宝しそうな補償ですね!

④アメックスゴールドプリファードなら急な旅行キャンセル代も補償

せっかく予約したホテル宿泊・航空券を、子供のコロナ感染で急遽キャンセル。旅行も行けないし返金されないし大損…

私も乳幼児を育てているのであるあるです…旅好きにとってこれほど悲しいことはありませんよね。

しかし、アメックス・ゴールドプリファードには、こうした予期せぬ事態によるキャンセル費用を補償する「キャンセル・プロテクション」が付帯しています。

本人だけでなく、配偶者や子供の病気・ケガによる通院・入院の伴うキャンセルも対象となり、年間最大10万円まで補償されます。

「もし行けなくなったら数万円がムダになる……」という不安から解放され、より自由に、より大胆に旅の計画を立てられるようになるのは、幼い子どもを育てていて予定通りに計画が進みにくい子育て世帯には特に安心材料となる補償です。

⑤アメックスゴールドプリファードならカード不正利用も全額補償

もし海外のサイトでカード情報が漏れたら?身に覚えのない請求が届いたら?

アメックス・ゴールドプリファード不正に使用されたとしても、その代金についてアメックスが原則全額補償してくれますよ。

さらに、アメックスの不正検知システムは圧倒的な精度が整っています。

私自身、普段の決済パターンとは異なる高額な海外サイトでの決済が生じた際、決済が完了するのとほぼ同時にアメックスから「ご本人様の利用で間違いないでしょうか?」という確認の連絡が届いたことがあります。

24時間365日、AIと専門チームがカード保有者の決済を見守り、異常があれば被害が拡大する前に未然にブロックしてくれる。加えて、不正利用時にはアメックスが全額保証してくれる安心感も備わっています。

まとめ|アメックスゴールドプリファードは年会費以上の価値がある

アメックス・ゴールドプリファードを1年間使い倒してわかったのは、このカードが単なる「決済手段」ではなく、人生の質を上げる「体験への投資」であるということです。

39,600円という年会費は一見高く感じますが、フリー・ステイ・ギフトやダイニング特典、そして日常を守る鉄壁のプロテクションを一つずつ紐解けば、その価値が年会費を遥かに上回ることは明白です。

特にヒルトンアメックス等のホテル特化カードと併用することで、旅行の快適さは完成形に近づきます。

「自分に使いこなせるか」と迷っている時間はもったいない。1年後のあなたに「あの時発行してよかった」と思わせてくれる力が、アメックス・ゴールドプリファードには宿っています。

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