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アメックス発行前に知るべき後悔しない「色選び」のポイント!新色ローズゴールドが男女問わず注目される理由とは?

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2025年7月、アメックス・ゴールドプリファードから「ローズゴールド」が登場。さらに2026年2月からはアメックス・ビジネス・ゴールドでもローズゴールドが選択可能になり、アメックスのメタルカードは今、大きな転換点を迎えています。

カード名称ローズゴールド誕生(選択開始)特徴
アメックス・ゴールドプリファード2025年7月24日メタル化から約1年半を経て待望の追加
アメックス・ビジネス・ゴールド2026年2月5日ビジネスカードの常識を覆す最新の選択肢

正直に言います。私はどちらもゴールドを持っていますが、今から申し込むあなたが猛烈に羨ましいです。

なぜなら、私なら5,500円払わないと手に入らない『ピンクゴールド』を、これから申し込むあなたは無料で選べるからです。

この記事では、1円単位のお得にこだわる私が、なぜ「カードの色」で後悔したのかを詳解します。知らないと後悔する、メタルカード時代の新常識をここに集約しました。

 

執 筆 者
執筆者 Chiaki
Chiaki
  • 元三菱UFJ銀行員
  • 日本証券協会 証券外務員一種保有
  • 生命保険募集人資格取得済
  • アメックス・ゴールド・プリファード保有歴1年
  • アメックス・ビジネス・ゴールド保有歴1年

正直、私はアメックスの「ゴールド」を選んで後悔

私は、アメックス・ゴールドプリファードのゴールドを保有しています。

そもそも、以下に該当する人は、正直ゴールドを選んでも後悔しないと思います。

  • カードは決済の道具であり、色が何であれ特典が同じなら問題ない。
  • 伝統的な「ゴールド」こそがステータスの象徴である。

でも私の本音は、アメックス・ゴールドプリファードのピンクゴールドが欲しかった…と悔やんでいます。

わたしが「ピンクゴールド」を選べなかった理由

私が申し込んだ当時は、アメックス・ゴールドプリファードにはローズゴールドという選択肢は存在しませんでした。

そもそもカラーはゴールド一択だったため、スペック重視の私は「色が何であれ、マイルが貯まり、ホテルに泊まれれば正義だ」としか思っていませんでした。

しかし、いざ新色のローズゴールド発行が開始されると、その「金ピカではない、銅(カッパー)のような渋い輝き」が、男性・女性問わず選ばれる「新時代の正解」に見えて仕方がありません。

カラー券面カラーに対するイメージ
ゴールド「私はアメックスのゴールドカードを持っている」という無言のステータス主張
ローズゴールド「良いものを選んだら、たまたまこの色だった」という、ステータスを隠し持つ余裕

この「余裕」の差が、実力以上の差として財布の中で光っている。選べなかった悔しさは、今から選べる人への「猛烈な嫉妬」へと変わっています。

発行後にピンクゴールドに変えると「5,500円」必要

後から「やっぱりピンクがいい」と色変更する場合、5,500円(税込)の再発行手数料がかかります。

1回きりのコストとはいえカラーのために支払うのは合理的ではないため、最初の選択が肝心ですよね。

スペック重視の私からすれば、中身が1ミリも変わらないものに5,500円を支払うのは、正直「ドブに金を捨てる」ような感覚です。

比較項目内容・コスト
再発行手数料5,500円(税込)
機会損失の例高級ランチ2回分、またはスタバ約10杯分
心理的ハードル「中身が同じもの」に払うには合理的ではない金額

既存会員である私が、5,500円という壁に阻まれて指をくわえている間に、これからアメックス・ゴールドプリファードに入会する人は「無料」で券面カラー選択権を持っているのは羨ましいばかりです。

アメックスのピンクゴールドを無料で手に入れるのは「新規入会者」の特権

既存会員が5,500円を払ってでも欲しがるアメックス・ゴールドプリファード「ローズゴールド」を、初期設定で、かつ無料で選べるのは新規入会者だけの特権です。

券面カラーは単なる「バリエーション」ではなく、アメックスが現代の感性に合わせて再定義した「新しいゴールド」の形です。

でも、ピンクゴールドって性別・年齢は選ばないの?私が持っても変じゃないかな?

男性:ビジネスで映える「嫌味のない金」

私は実際にアメックス・ゴールドプリファードのピンクゴールドを所有している男性を2度見ましたよ。

実物は、高級時計や万年筆に通ずる、渋みのあるカッパー(銅)に近い質感のため、「ピンクは女性のもの」という先入観は捨てて大丈夫そうです。

男性がゴールドカードを持つ際、最も懸念されるのが「ギラつきによる威圧感」です。

アメックス・ゴールドプリファード「券面カラー:ゴールド」

対して、ローズゴールドはメタル素材特有の重厚感がありながら、光を柔らかく反射するため、ビジネスシーンでも驚くほど知的に馴染みます。

  • 男性でも恥ずかしくない理由: ピンクというよりは「赤金」。大人の余裕を感じさせる中性的な色気があります。
  • 男性のニーズ: 「成金っぽく見られたくない、でもステータスは譲れない」という層にこそ選ばれています。

女性:年齢を問わず手元を彩る「一生モノ」の輝き

ピンク=「若作り」に見える心配はありません。

というのも、実物を見た私は30代ですが、年齢を重ねてもまだまだ持てる上品なピンクだったからです。

むしろ、年齢を重ねた手元を最も美しく、健康的に見せてくれるのがこのローズゴールドの魔力です。

メタルのローズゴールドは、ジュエリーと同じく「本物の素材感」があるため、40代、50代と年齢を重ねるほど、その落ち着いた華やかさがしっくりと馴染みます。

現に、ディファニーでジュエリーを「ゴールドかピンクゴールド」で迷っていた際に、店員さんに「ピンクゴールドは日本人の肌に馴染む色なので、年齢を重ねてもずっとつけられる」と言っていました。

アメックスの魅力はピンクゴールドの見た目だけ?

結論、アメックス・ゴールドプリファードは見掛け倒しのカードではなく、「可愛い」の皮を被った「超実利型」カードです。

スペック重視の私が、39,600円の年会費を正当化するために使い倒している主要スペックは以下の通りです。

カード名称アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
券面
年会費(税込)39,600円
家族カード年会費2枚まで無料、3枚目以降19,800円/枚
ETCカード年会費無料、発行手数料935円
国際ブランドAmerican Express
基本還元率1.0%(100円=1ポイント)
ボーナスプログラム対象店3.0%(100円=3ポイント)
申込資格20歳以上、定職のある方
海外旅行保険最高1億円(利用付帯)、傷害・疾病治療各最高300万円
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
ショッピング保険年間最高500万円(購入日から90日間)
スマホ保険年間最高5万円(自己負担1万円)
国内空港ラウンジ本会員+同伴者2名無料
プライオリティ・パス年2回無料(3回目以降35米ドル/回)
ゴールド・ダイニングby招待日和対象レストラン2名予約で1名無料(半年に2回まで)
手荷物無料宅配出発・帰国時スーツケース1個無料
電子マネーApple Pay、Google Pay、QUICPay対応
タッチ決済対応
カードデザインゴールド・ピンクゴールド(メタル製)
入会特典

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「可愛いから」という理由で選んでも、中身で後悔させないのがアメックス・ゴールドプリファードの凄みです。

現に、私は1年保有で11万円の価値を享受しています。

目玉特典:年200万利用で高級ホテル1泊無料

アメックス・ゴールドプリファード年間200万円の決済を達成すれば、1泊5万円を超える高級ホテルに無料で泊まれる「フリー・ステイ・ギフト」が毎年贈られます。

例を挙げると、1泊5万円超のウェスティンホテル横浜の客室も無料で宿泊できる対象ホテルになります。

私のようなスペック重視派がアメックス・ゴールドプリファードを重宝しているのは、旅行好きに刺さる実用的かつ魅力的な特典「確実なリターン」があるからです。

つまり、ピンクゴールドという華やかな外装を纏いながら、中身はしっかり「元が取れる」設計のためアメックス・ゴールドプリファードは単なる見掛け倒しのカードではないのです。

Amazon・Uber Eatsで「3倍速」で元を取る最適解

アメックス・ゴールドプリファード「年会費39,600円は高い」という先入観は、ポイント3%還元で崩れます。

理由は、AmazonやUber Eatsなどの「生活インフラ」をこのカードに集約するだけで、次回の旅行代金が自動的に積み上がるからです。

スペックを1円単位で計算する私から言わせれば、このカードは「決済道具」ではなく「高利回りの運用ツール」です。

嬉しいのが、AmazonやUber Eatsといった「高頻度・高単価」な場所が抑えられていることです。実用性が高いため、気付いたらポイントが積みあがっていることもしばしば。

ただ私がちょっと悔しいのが、画面に表示される券面が「ゴールドカラー」である点。ピンクゴールドが選択肢にある入会予定者が羨ましいです…!

さらに、アメックス・ゴールドプリファードで購入したアイテムやオンラインでの不正利用などに対する補償も手厚いため、アメックス・ゴールドプリファードはメインカードに昇華しやすいメリットもあります。

貯めたポイントは1ポイント=1マイルで飛行機代が0円に

アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントは、1ポイント=1マイルとしてANAなどの航空マイルへ交換可能です。日常の支払いが、気づけば「タダ旅行」へと姿を変えます。

マイルの世界では「1マイル=2円〜5円」以上の価値(ビジネスクラスなら10円以上)になることも珍しくありません。つまり、3%還元で貯めたポイントをマイルへ替えることは、実質的な還元率をさらに跳ね上げる「最強の出口戦略」なのです。

ANAマイル移行時は、年間参加費 5,500円(税込)がかかります。

【シミュレーション】50万円決済で15,000マイル貯まる

  • 3倍速で貯める: 対象店(Amazon, Uber Eats, Yahoo!ショッピング等)で年間50万円(月約4.1万円)決済した場合。
    • 通常ポイント:5,000ポイント
    • ボーナスポイント:10,000ポイント(上限到達)
    • 合計:15,000ポイント(=15,000マイル)

15,000マイルでどこまで行ける?

この「日常の決済だけで貯まったポイント」をマイルに替えると、以下のような旅が現実になります。

必要なマイル数(目安)行き先・クラス(ANA国内線・国際線特典航空券)
5,000〜マイル国内線・片道(東京ー大阪など、トクたびマイル等活用時)
12,000〜マイル国内線・往復(ローシーズンなど)
20,000〜マイル韓国・ソウル(エコノミークラス往復)

現に、私は40,000マイルを貯めて家族4人の片道航空券(東京→大阪)に充てました!

なぜピンクゴールドの方がゴールドより注目されている?

アメックス・ゴールドプリファードのピンクゴールドが誕生してから、やたら注目されているけど、どうして?

結論、「金=成金・威圧感」という古い価値観から、「ピンクゴールド=上品・洗練」という現代的なステータス感へ、ユーザーの美意識がシフトしたからです。

ギラつく成金感を消し去る「メタル×ローズゴールド」の上品さ

メタルカード特有の重厚感と、肌馴染みの良いローズゴールドが融合することで、これまでのゴールドカードにはなかった「嫌味のない高級感」が生まれました。

従来のゴールドは、レジで出す際にどこか「見せびらかしている」ような気恥ずかしさを伴うことがありました。

しかし、ローズゴールドは以下のシーンで威力を発揮します。

  • 静かなレストラン: 照明を反射しすぎず、テーブルに置いた姿がスマート。
  • カフェの支払い: 派手すぎないため、日常の風景に溶け込みつつ、手にした時の「ズッシリ感」で自分だけが満足感に浸れる。

家族カードとの「2色持ち」でどちらのカラーも楽しめる

アメックス・ゴールドプリファード「ゴールド」と「ローズゴールド」で迷って決められないなら、家族カードを活用して両方の色を揃えるのが正解です。

アメックス・ゴールドプリファードの家族カードは2枚目まで「無料」で作れるため、コストゼロで2つの世界観を堪能できます。

家族カードを発行することでプライオリティパスが本会員と同条件で利用できたり、年会費の実質負担額も軽減します。

スペックを極める私にとって、アメックス・ゴールドプリファードの家族カードの活用で2度楽しめてコスパが良いです。

というのも、家族カードを発行し、夫婦やパートナー間で異なる色を持ち、その日の気分やシーンに合わせて「色の使い分け」が可能になるからです。

運用スタイル色の組み合わせとメリット
基本の2色持ち本人が「ゴールド」、家族が「ローズゴールド」を選択
シーン別活用ビジネスや冠婚葬祭は「金」、カフェや旅行は「桃」と使い分け
コストパフォーマンス追加費用0円で、2つのメタルカードの質感を比較できる

アメックスのピンクゴールドカードは他にもある?

アメックスビジネスゴールドからもピンクゴールド誕生!

2024年3月、アメックス・ビジネス・ゴールドでも「ローズゴールド」が誕生しました。

仕事で使うカードだからこそ、無難な金ではなく「センスの良さ」を武器にする時代ですね。

これまで個人カード限定だったローズゴールドが、ビジネスの世界にも解禁されました。スペック至上主義の経営者やフリーランスにとって、この「2024年3月のアップデート」は、単なる色追加以上の意味を持っています。

実は、私はアメックス・ビジネス・ゴールドも持っているのですがこちらもピンクゴールド誕生前に発行…今から申し込める人が本当に羨ましい。

ビジネスカードは今の時代、取引先との会食や接待でサッと出すカードが「いかにも」な金ピカである必要はありません。

デスクに置きたくなる1枚PCやガジェット、文房具にこだわるビジネスマンにとって、このローズゴールドは「デスク周りの景観」を美しく整えてくれる
対面での印象管理「そのアメックス、珍しい色ですね」という会話のきっかけ(アイスブレイク)を生む、最強のコミュニケーションツールに

もし私が今、起業したての自分にアドバイスできるなら、迷わず「仕事も、見た目も、スペックも、すべてを妥協しないローズゴールドを選べ」と伝えます。

まとめ:5,500円の損を回避し、最高の「1枚目」を掴むために

スペック狂の私が最後に伝えたいのは、「色で迷う時間はもったいないが、色で後悔するダメージは意外とじわじわ続く」ということです。

意外とに恐れるべき盲点は、39,600円の年会費ではなく「後から色を変える際の手数料5,500円」と、財布を開くたびに感じる「あっちにしておけば良かった」というモヤモヤです。

今、この瞬間にローズゴールドを選べるあなたは、私よりも5,500円分、そして数年分の「満足感」を先取りしているラッキーな存在です。その直感を信じて、最高の1枚を手に入れてください!

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