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知らないと損!ヒルトン好きは持っておきたいカード

ヒルトンアメックスカード保有で、宿泊時の朝食が無料・無償客室アップグレードに加え、
ヒルトン無料宿泊特典も獲得できます!
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ヒルトンアメックスのまとめサイトではなく、保有者のリアルな評判が知りたい!
2026年現在、私はヒルトンアメックスを使い4年が経ちました。
本記事では、私がメインカードとしてヒルトンアメックスを4年以上使う理由や、使ったからこそわかったヒルトンアメックスのメリット・デメリットを紹介します。

ヒルトンアメックスを使って感じたメリット8つ
ヒルトンアメックスを使って感じたデメリット2つ
私がヒルトンアメックスを4年以上使い続ける理由
ヒルトンアメックスがいらないと感じる人の特徴6つ
ヒルトンアメックスを持つと得する人の特徴3つ
ヒルトンアメックスの損しない活用術
入会前に知って得する1つのこと
ヒルトンアメックスを使って感じたメリット7つ
①ヒルトン宿泊時の「朝食無料」&「客室無料アップグレード」
ヒルトンアメックスに入会で、1泊せずともヒルトンの上級会員ステータスであるゴールド会員になれるため、ヒルトンブランドに宿泊時に朝食が2名分無料・客室の無料アップグレード特典が受けられます。
2026年1月に新たに最上位ステータスとして「ダイヤモンド・リザーブ」会員が新設されました。それにより、ゴールド会員は、ヒルトン会員プログラムの中で真ん中のステータスに位置します。

2026年1月1日に、ヒルトンの会員ステータス獲得条件が緩和されましたが、通常ルートでゴールド会員を獲得するには年間15回の滞在もしくは25泊が必要です。

年会費わずか16,500円のヒルトンアメックスを持つだけでゴールド会員になれるなら、年間25泊するよりずっとコスパがいいですね。
ヒルトンアメックス保有だけで宿泊時の朝食2名分が無料
ゴールド会員以上のステータスを得ることで、ヒルトンブランドの最高峰、コンラッドやウォルドーフ・アストリアでも金額の多寡に関わらず一律で朝食が無料になるのです。

ヒルトンは世界143の国と地域でホテルを展開しており、ヒルトンゴールド会員ステータスは世界共通のため韓国のガーデンインソウル江南でも朝食が無料になりました。

最安値の客室予約でもエグゼクティブルームへも無料アップグレードされる
客室無料アップグレード特典では、空室状況次第という制約があれど、今までで8割の高確率でアップグレードをしてもらえています。
たとえば、ヒルトン小田原では最安値の客室を予約したにも関わらず、アップグレード可能な最高ランクの和洋室に無料アップグレードされました。

他にも、ダブルツリーbyヒルトン京都駅でも同じくスタンダードルームから最上級の客室へのアップグレードと共に、エグゼクティブラウンジへのアクセス権のある客室へアサインされました。

②無料宿泊特典で年会費の元がとれる
ヒルトンアメックスの無料宿泊特典は、その特典ほしさに入会する人もいるほど高評価されています。
具体的には、以下の条件をクリアすることで毎年最大2泊の無料宿泊特典が獲得できます。


年間150万円以上のカード決済で週末にヒルトン系列のホテルが利用できるウィークエンド無料宿泊特典は、
1泊20万円を超えることもあるROKU KYOTOやConrad、ウォルドーフアストリアなどの超高級ホテルも宿泊の対象です。

1度の利用だけでも年会費を超える価値を享受できるため、ヒルトンアメックスユーザーには手放せないカードと評価されています。

③還元率が最大7%でポイントがすぐ貯まる
ヒルトンアメックスは、基本還元率が2.0%に加えて、ヒルトンブランド施設でカード決済をすると最大7%のポイント還元率になるため「超高還元率のクレジットカード」として定評があります。
| カード名称 | ヒルトンアメックス |
|
| カードデザイン |
![]() |
![]() |
| ヒルトン内ポイント還元率 | 3%(100円=3ポイント) | 7%(100円=7ポイント) |
| その他(アメックス加盟店) | 2%(100円=2ポイント) | 3%(100円=3ポイント) |
| 最新入会キャンペーン |
無料で発行できるクレジットカードの還元率は0.5%が大半であることから、ヒルトンアメックスカードの還元率の高さは「かなり高い」と評価されています。
このため、メインカードにヒルトンアメックスを選ぶ人が多く、「気付いたらポイントが数万ポイントも貯まっていた」という声もあります。

④HPCJに60%割引で入会できて宿泊費を大幅削減できる
わたしはヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)に5年入会していますが、そのおかげで朝食付きでコンラッド東京に6万円で宿泊しました。
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)とは、日本国内と韓国の対象ホテルで、ヒルトン利用時に割引を受けることができる優待特典プログラムです。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)の通常年会費は25,000円ですが、ヒルトンアメックス保有で初年度10,000円に、ヒルトンアメックスプレミアム保有で年会費無料になります。
注目すべきは、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)入会時・更新時に10,000円分の割引券(宿泊費・レストラン利用OK)がもらえるので、年会費は実質無料に等しいです。
国内の以下ヒルトンブランドのホテル宿泊がいつでも25%割引になる上に、ヒルトンアメックスで朝食無料になることで最安値でヒルトン宿泊が叶います。

出典|ヒルトンプレミアムクラブジャパン
【日本のヒルトン系列ホテル一覧】
北海道
関西
中国
九州・沖縄

さらに、誕生月前後1ヶ月以内にヒルトン内対象レストランで食事をすると無料のバースデーケーキももらえるため年会費以上の価値を見出すのは容易です。


至れり尽くせりなヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに60%割引で入会できるのは、ヒルトンアメックスを持つ大きなメリットです。
⑤セキュリティが万全
ヒルトンアメックスは、特に以下2つのセキュリティがしっかりしていることに利用して感じました。
- SafeKey
- オンラインプロテクションサービス
SafeKey
具体的には、ネットでのお買い物での決済時は、本人認証サービス(SafeKey)が採用されている点です。
決済完了前に、本人利用の明細で間違いないかの確認ステップが入ることで、セキュリティを高めるしくみです。

オンラインプロテクションサービス
オンラインプロテクションサービスは、万が一ヒルトンアメックスがインターネット上で第三者に不正利用された場合でも、原則利用金額を支払う必要はありません。
カードの利用状況は常時システムにより監視されており、システムにより怪しい操作が発見されたら、該当の決済を保留し、同時に利用者に通知が届くのです。
ヒルトンアメックスでのオンライン利用で不測の事態があったときもすぐに対応してもらえる安心感があるからこそ、メインカードとして活躍する理由にもなります。
⑦カード利用可能枠が高いため、高額なお買物も安心
ヒルトンアメックスのカード利用可能枠は、一律の制限がない上に限度額が日々変動します。
さらに、長く適切にカードを使うことで利用可能枠は増幅していくしくみのため、高額のお買物が急に発生した場合でも限度額に怯えて決済することがなくなりました。
カードの利用可能枠は、アメックス公式アプリから確認できます。私も夫もアメックスカードユーザーですが、限度額は今や年収を超えました…!

さらに、高額なお買物をした後も安心のプロテクション機能も充実しています。
ヒルトンアメックスプレミアムのみですが、以下5つのプロテクション特典が付帯しているため、購入後の補償もしっかりしている部分も、使ってわかった大きな安心材料となるメリットです。

ヒルトンアメックスには、ショッピングプロテクション(最高200万円/年)のみ付帯。
⑧サポートが手厚く迅速
クレジットカードの電話問い合わせっていつも混んでて、地味にストレスですよね。
ヒルトンアメックスでは、アメックスのアプリから簡単にチャット問い合わせが可能です。
このチャット問い合わせがかなり優秀で、電話をかける時間の確保が不要でスキマ時間にさくっと気になることが聞ける上に、回答がかなり速いです。
具体的には、問い合わせ内容をチャットに打ち込むと数分以内でオペレーターから回答を得られます。

対して一般的な電話問い合わせだと、自動音声対応で時間を要することもありますし、メールだといつ返信を受け取れるか不安ですよね。
しかし、ヒルトンアメックスのアプリからの問い合わせだとそういった煩雑なステップを踏まず、オーダーメイドの回答をすぐに得られるので心配事もすぐに解決できます。
ヒルトンアメックスを使って感じたデメリット2つ
ヒルトンアメックスを使って気付いたデメリットもあります。
①カード年会費がかかる
ヒルトンアメックスのイマイチな部分として挙げられるのが、年会費がかかる点です。
ヒルトンアメックスカードは2種類あり、年会費は以下の通りです。
- ヒルトンアメックス:16,500円
- ヒルトンアメックスプレミアム:66,000円
とはいえ、どちらのカードを選んでも、特典の充実度を考慮するとむしろ年会費が安すぎるとすら使ってみると実感します。
たとえば、8割方成功している客室の無料アップグレード特典は、1泊数万円相当の恩恵を受ける上に朝食も無料なので年に1泊するだけでも年会費以上の価値を得られます。
②ヒルトンポイントの使い道が限定的
ヒルトンアメックスを利用して貯まるポイントはヒルトンオナーズポイントです。
ポイントの使い道は主に、ヒルトンに無料宿泊もしくはポイント充当での割引宿泊になるため、他のポイントへの移行を考えるとレートが悪く汎用性は高くありません。
要するに、貯まったポイントは色々な交換先がある方が望ましいユーザーにとってはデメリットに捉えられる場合があります。
それでも、私がヒルトンアメックスを4年以上使い続けるのは理由があります。
私がヒルトンアメックスを4年以上も使い続ける理由
最上位のヒルトンアメックスプレミアムは、年間200万円決済でダイヤモンドステータスが得られる点が魅力ですが、あえて私はヒルトンアメックスを選んでいます。理由は、固定費(年会費)を抑えつつ、ヒルトン以外の選択肢を確保する「柔軟性」にあります。
ヒルトンアメックスでも朝食無料特典があるゴールド会員資格は付帯しますし、年間150万円の決済で無料宿泊特典も獲得可能です。
浮いた約5万円の年会費差額を、他の特化型カードや実際の宿泊費用に充てることで、旅の総予算を最適化できるのです。
①宿泊がヒルトンブランドに偏ってしまうから
ヒルトンアメックス・プレミアムをメインカードに据えると、ダイヤモンド防衛・無料宿泊2泊目のために年間300万円以上の決済を「ヒルトン一択」に集中させざるを得なくなるデメリットに気付きます。
ヒルトンブランドのホテル施設は、毎年日本国内でも開業が続いているものの、ヒルトン以外のラグジュアリーホテルに目移りすることは、旅行好きだからこそあるのです。
つまり、決済をヒルトンアメックスに縛りすぎると、他ブランドの宿泊機会を逃すだけでなく、ポイントの汎用性という面でも「ヒルトン内でしか価値を発揮できない」というジレンマに陥ります。
②旅行をより豊かにするために2枚持ちするカードがあるから
ヒルトンアメックスを維持しつつ、私が2枚持ちしているのが「アメックス・ゴールドプリファード」です。
結論、アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントをマイル移行しフライトに充て、ヒルトンアメックスで貯めたポイントでヒルトン無料宿泊を実現することで旅費の大半をカバーできる旅行が完成するからです。
アメックス・ゴールドプリファードは、AmazonやYahoo!ショッピング、JALなどの対象加盟店でポイント3倍(100円=3ポイント)という圧倒的な還元率を誇り、貯まったポイントはヒルトンだけでなくANAやJAL、他社ホテルへも移行できます。

さらに、アメックス・ゴールドプリファードにはプライオリティパスが付帯しているため、ヒルトンアメックスにプライオリティパスが付帯していないデメリットを補ってくれることで旅行がより豊かになります。
ヒルトンアメックスで「朝食無料と年1回の無料宿泊」という絶対に欲しい特典を確保しつつ、アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントをマイルへ移行したり、フライトを伴う際は無料でプライオリティパスを使うのが旅行好きの私の最適解です。
「出口戦略」の広さこそが、1枚のカードに依存しない真のトラベルハックですね。
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ヒルトンアメックスが「いらない」と感じる人の特徴8つ
この章で紹介するヒルトンアメックスがいらない人の特徴に当てはまる場合、ヒルトンアメックスを発行しても後悔する可能性があります。
一方で以下の特徴に当てはまらない方は、きっとヒルトンアメックスを今後手放せなくなるメインカードになりえます。
現に我が家は、ヒルトンアメックスが最もなくてはならないカードになっています…!
①年会費を払う経済的余裕がない
ヒルトンアメックスは以年会費の必要なクレジットカードです。つまり年会費無料のカードしか持ったことがない方は、正直「年会費が高い」と感じるかもしれません。
| ヒルトンアメックス | ヒルトンアメックスプレミアム | |
![]() | ![]() | |
| 年会費 | 16,500円 | 66,000円 |
| ポイント還元率 | 2.0% | 3.0% |
| ヒルトン内ポイント還元率 | 3.0% | 7.0% |
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毎年かかるランニングコストとして「年会費を毎年支払える余裕がない」と感じるなら、ヒルトンアメックス年会費が負担になりえます。
とはいえ、年会費以上に特典・優遇内容が豊富で魅力は上回っていると私自身が使ってみて感じるため、年会費の元を取れる使い方ができれば「いらない」と感じることはないはずです。
②旅行が好きではない
ヒルトンアメックスの魅力や特典は、ヒルトン好き・旅行好きな人にはこの上ない幸せを感じられる内容です。
たとえば、宿泊時に朝食が無料になることや、客室の無料アップグレードで普段なかなか自分では泊まれないお部屋への宿泊が可能になります。
しかし反対に、「旅行が好きではない」「貯めたポイントを旅行に使いたくない」と感じるのならメリットは感じにくいでしょう。
ヒルトンアメックスで貯まるヒルトンオナーズポイントは、ヒルトン宿泊に充てられますし、カード決済額に応じて得られる特典もヒルトン宿泊時に効力を発揮します。
つまり、そもそも旅行が好きではなく魅力を感じない場合、ヒルトンアメックスを保有していても損をしてしまうでしょう。
③ヒルトンより好きなホテルブランドがある
すでに特定のホテルブランドに愛着があり、別ブランドを優先的に利用している方にとっては、ヒルトンアメックスの必要性がないかもしれません。
理由は、ヒルトンアメックスを持つと、特典を最大限活用するためにホテル選びがヒルトン系列に偏る傾向があるからです。
とはいえ、「ヒルトン」と一口に言っても「コンラッド」や「ウォルドーフアストリア」などの最高峰ホテルもヒルトンブランドに属しているため飽きは全くこないです。
ヒルトン最高峰ホテルであるウォルドーフアストリア大阪が開業し、今後も毎年いくつもの施設が開業することを考慮するとヒルトン系列で受けられる恩恵の幅は間違いなく広がります。
リッツカールトンやグランドハイアットなど複数のブランドに浮気をしたくなるからヒルトンアメックスは向かないかな…?
確かに、複数のブランドに分散して宿泊する場合、各ホテル会員プログラムポイントも貯まりにくく、エリートステータスも遠のきます。
「どこでもいいから豪華に泊まりたい」ではなく「ヒルトンでこそ至福の時を過ごしたい」という情熱がない限り、ヒルトンアメックスを使いこなすのは難しいでしょう。
ただし、そんな人には朗報があります。複数のホテルブランドを利用したい人は、アメックス・プラチナがおすすめです。

アメックス・プラチナには、上記4つのホテルブランドのエリートステータスが基本カード会員だけではなく、家族カード会員も無条件獲得できるからです。
現在、アメックス・プラチナでは入会キャンペーンを実施しているので、ヒルトンアメックスと比較して自分に合う方を選びましょう。
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④アメックスプラチナを持っている
アメックス・プラチナを保有すると、以下のホテルグループの上級会員が獲得できる上に、カード更新でヒルトンの対象ホテルを含むラグジュアリーホテルの無料宿泊特典が得られるため、ヒルトンアメックスは「いらない」と考える人が多いです。
- マリオットボンヴォイ
- ヒルトン・オナーズ
- ラディソン・リワード
- Seibu Prince Global Rewards
さらに、アメックス・プラチナの素晴らしいところは、プライオリティパスが年会費無料かつ上限なく利用できる上に、海外旅行保険は自動付帯のため、旅行好きの心を鷲掴みにされるため、正直ヒルトンアメックスの旨味がかなり薄まります。
アメックス・プラチナの年会費は165,000円と高額ですが、家族カードが4枚まで無料かつ家族カード会員にも、ヒルトンゴールド会員が付帯しプライオリティパスが回数上限なく付帯している素晴らしいとしか言いようのないカードだと感じています。

結論、アメックス・プラチナを持っているのであればヒルトンアメックスはいらないと思われても納得です。
⑤ステータスマッチに成功している
マリオットやIHGなどの他社ホテルプログラムで上級会員資格を保有しており、ヒルトンへのステータスマッチに成功している方は、わざわざヒルトンアメックスを発行するメリットが薄れます。
ヒルトンアメックスの魅力のひとつが「カード保有だけでゴールド会員資格が得られる」という点ですが、ステータスマッチで同等の資格を獲得できているなら、その特典はすでに享受できているからです。
ただしステータスマッチの有効期限には注意が必要で、期限切れ後の選択肢として検討する価値はあります。
とはいえ、ヒルトンブランドの無料宿泊特典は、ヒルトンアメックスをもつ最大の強みとも言えるため、ステータスマッチに成功していてもヒルトンアメックスをもつメリットは見いだせるでしょう。
⑥ホテル修行が苦にならない
ヒルトンアメックスは、いわば「宿泊実績をショートカットして、いきなりVIP待遇を手に入れるための課金アイテム」です。
もし「1泊1泊の積み重ねこそがステータスの証」と考えるなら、ヒルトンアメックスの年会費を払って自動付帯されるゴールド特典は、達成感を削ぐものになりかねません。
自分のライフスタイルや出張頻度だけで、自然とゴールド会員に手が届くほどヒルトンを愛用しているなら、わざわざカード特典に頼る必要はないのです。

とはいえ、ヒルトンアメックスには年間150万円以上の決済で獲得できる無料宿泊特典や、ヒルトン内での高還元率(最大7%)といった魅力的な特典も残っています。
会員資格以外のメリットにも目を向けると、頻繁にヒルトンを利用する方ほど恩恵は大きくなるため、必ずしも不要とは言い切れません。
ヒルトンアメックス。
年間30滞在・60泊以上する方なら要らない(^_^;)
だって利用でダイヤモンドだもの。でもね、週末無料宿泊が相当大化けすると読んでます。
年会費以上に。
⑦年に1回もヒルトンに泊まらないなら100%損
結論、年に一度もヒルトン系列のホテルに宿泊する予定がない方は、ヒルトンアメックスを発行すべきではありません。
なぜなら、ヒルトンアメックスでも16,500円、ヒルトンアメックスプレミアムなら66,000円という決して安くない年会費をかけるにも関わらず、ヒルトンに宿泊しなければ宝の持ち腐れにしかならないからです。
ヒルトンアメックスの最大の価値は「朝食無料」や「無料宿泊特典」に集約されており、これらは宿泊して初めて恩恵を受けられるものです。
「いつか泊まるかも」という期待だけで保有し続けると、高額な年会費だけが重くのしかかる「死蔵カード」になってしまいます。
⑧マイルを効率よく貯めたい人には向かない
ヒルトンアメックスは旅行好きに人気ですが、目的地が「ホテル」ではなく「航空券(マイル)」にあるなら、ヒルトンアメックスは最適解ではありません。
ヒルトンのポイントはJALやANAなどのマイルに交換可能ですが、交換レートは「10,000ポイント=1,000マイル」と極めて低く設定されています。
もしマイルを主目的とするなら、同じアメックスでも「マリアットボンヴォイ・アメックス」や「ANAアメックス」の方が圧倒的に効率的です。
あくまで「ヒルトンに安く、豪華に泊まるためのカード」と割り切り、マイルは別の手段で貯めるという戦略的な使い分けが必要です。
ヒルトンアメックスを発行して得する人の特徴4つ
ヒルトンアメックスの発行で得する人は以下のとおりです。
- ヒルトンに安く宿泊したい
- 宿泊時に朝食無料が魅力に感じる
- 客室の無料アップグレードに魅力を感じる
- ヒルトンでの食事も利用する
それぞれを詳しく解説します。
①ヒルトンに安く宿泊したい
「高級ホテル=高い」という常識を覆せるのが、ヒルトンアメックス最大の武器です。
単にポイントを貯めるだけでなく、複数の特典を「掛け算」することで、1泊のコストを極限まで下げることが可能です。
具体的には、以下の3つのルートを駆使することで、実質的な宿泊費を劇的に抑えられます。
- ポイント充当で「宿泊費0円」 日常の決済で高還元で貯まるポイントを宿泊予約に充てることで、手出し0円での宿泊が可能です。
- HPCJ(25%オフ)× 朝食無料の最強コンビ 「
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン」の25%割引優待宿泊と、カード特典の「朝食無料(2名分)」を併用するのが賢い手段です。宿泊費を削りつつ、1名5,000円前後する豪華な朝食をタダで楽しむことで、トータルの旅費はビジネスホテル並みになることも。
- 「ウィークエンド無料宿泊特典」の活用 年間150万円の決済条件をクリアすれば、1泊10万円を超えるコンラッドやウォルドーフアストリアにも無料で宿泊可能。これだけで年会費の元が取れてしまう、まさに「逆転」の節約術です。
②宿泊時の朝食無料に魅力を感じる
ヒルトンアメックスの目玉メリットでもあるのはヒルトン系ホテル宿泊で朝食が2名分無料になる点です。
ヒルトンアメックス、発行当初はいらないとか結構言われてたカードだったけどやっぱり有能なカードだと思う。
3750円の朝食が無料だから今回2人で2泊しているからそれだけで、15000円分タダで食べられているしね?
年会費が15000円+税だからそれだけでも年会費はペイ出来てますね!
ーTwitterより引用
コンラッドやROKU Kyotoなどのヒルトン最高峰のラグジュアリーホテルになると、朝食だけで12,000円/2名以上します。
一流ホテルの朝食は至福の時間。どちらのホテルもハーフビュッフェで思う存分食事が楽しめます!

私たち夫婦は食べることが大好きなので「朝食が無料であること」が1番の魅力に感じています。
③宿泊時の客室無料アップグレードに魅力を感じる
ヒルトンアメックス保有で上級会員のステータスが獲得でき、特典として「客室の無料アップグレード」があります。
ゴールド会員なら「エグゼクティブルーム」まで、ダイヤモンド会員なら「スイートルーム」もアップグレードの対象になります。
ヒルトンアメックスの保有でゴールド会員が付与され、ヒルトンアメックスプレミアムならダイヤモンド会員を年間200万円決済で手に入れることができます。



④ヒルトンでのレストランも利用する
ヒルトンアメックス保有で得られる「ゴールド会員」は、ヒルトン内での食事も25%割引で利用できます。

ヒルトン内でヒルトンアメックス決済で最大7.0%のポイント還元されることに加え、4,500円以上の利用で500オナーズ・ポイントを追加で獲得できます。
つまり、10,000円の食事をしてヒルトンアメックスプレミアムで支払いをした場合、合計で1200ポイントも獲得できるのです。
| ポイント還元 | 700ポイント |
| 追加ボーナス | 500ポイント |
| 合計 | 1,200ポイント |
ヒルトンアメックスを損しない活用術は?
ヒルトンアメックスを使って貯めたヒルトンオナーズポイントの損をしない使い道は、ヒルトン宿泊に使用することです。
具体的には、ヒルトングループ以外にも雅叙園をはじめとしたSLHグループのホテル宿泊にポイントを利用することが可能です。

ポイント
ポイントの価値は各ホテルでは一律ではないため、ポイントの価値が高いホテルを選択することで、もっともお得にヒルトンポイントを活用できます。
ヒルトンポイント宿泊に関してやポイントの価値に関しての詳しい内容は、以下の記事で解説しています。
ヒルトンアメックスのSNS上での評判
ヒルトンアメックスのSNS上での評価は、現在非常に良いです。
特に以下3つの点で高評価を得ています。
- 年に最大2泊の無料宿泊特典
- 宿泊時の朝食が無料になる
- 客室の無償アップグレード*で数万円得する(*空室状況による)
全てヒルトン系列のホテルで得られるメリットなため、ヒルトンでの滞在が頻繁であるほど、ヒルトンアメックスを保有する満足度は高まるでしょう。
マリオットボンヴォイアメックスの改悪により、多くのラグジュアリーホテル好きのユーザーがヒルトンアメックスに流れているのが目立ちました。
ヒルトンアメックスの良い口コミ
Twitterでは、以下のヒルトンアメックスに対する評価の声がありました。
ゴールド会員権限が獲得できてQOLの上昇
どこのヒルトンを利用しても朝食が無料になるので、滞在中の食事のことを考える負担が減り、伴って食事代のストレスも軽減しました。
無料宿泊で年会費以上の価値を得られた
ヒルトンアメックスの特典であるウィークエンド無料宿泊特典を活用して、ROKU KYOTOに無料で泊まることができました。
通常だと1泊20万円するところに無料で宿泊できたので、かなり得した気分です。無料宿泊特典だけでも年会費の元が取れるどころか、大きなリターンが得られたので、確実に年会費以上の価値があります。
ポイント還元率が高くポイントがザクザク貯まる
ヒルトン内のカード利用で7%のポイント還元があるのは魅力的です。レストランやアフタヌーンティー、ギフト購入でもポイントがザクザク貯まり、次の宿泊時に利用できるのが嬉しいです。
客室無償アップグレードで数万円分贅沢に滞在
客室の無償アップグレードが、宿泊の毎回の楽しみです。1番ランクの低いスタンダードルームを予約した際でも、スイートルームへアップグレードしてもらった経験から十数万円の得をしたこともあります。
当日の空室状況次第ですが、チェックイン時の密かな楽しみになっています。
ヒルトンアメックスのイマイチな口コミ
対して、ヒルトンアメックスへのマイナス評価となる口コミも以下の内容でSNS上にありました。
年会費が高額…
特典の充実度にはいうことなしですが、年会費が必要な点が唯一の難点です。特にプレミアムカードの場合は66,000円なので、少しカード更新に迷ったこともありました。
しかし、更新で無料宿泊が2泊ももらえたことで、なんだかんだでそれが魅力でカードを持ち続ける選択をしてしまいます笑。
ヒルトンポイントの使い道が限定的
ヒルトンアメックスはヒルトンでの利用に特化しているため、ポイントの活用先の汎用性が低いです。
決済修行で特典の獲得ができたら、他のクレカと併用してメインカードとして使うのが賢い使い方かもしれません。
ヒルトンアメックス入会は最新キャンペーンでお得に
ヒルトンアメックスを申し込みに際して注意しておきたい点は、入会キャンペーンの有効活用です。
入会キャンペーンを活用することで、もっとも効率よく入会特典ポイントを獲得できます。
大量にポイントを獲得すれば、いきなりヒルトン系ホテルにポイント無料宿泊することも叶います。
以下の通り、ヒルトンアメックス・
ヒルトンアメックスプレミアムは異なる特性・特典内容で、入会キャンペーン内容も異なります。
| カード名称 | ヒルトンアメックス(一般カード) | ヒルトンアメックスプレミアム |
| カードデザイン | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 16,500円(税込) | 66,000円(税込) |
| ポイント還元率 | 2%(100円=2ポイント)※ヒルトン内では3ポイント | 3%(100円=3ポイント)※ヒルトン内7ポイント |
| 会員ステータス | ゴールド会員 | ゴールド会員 (年間200万決済でダイヤモンド会員変更) |
| ウィークエンド無料宿泊特典 | 年間150万円で翌年1泊 | 無条件で翌年1泊 年間300万円でさらに1泊 |
| ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン年会費 | 初年度のみ10,000円 | 初年度のみ無料 次年度以降は10,000円 |
| マイル交換時レート | 0.2% | 0.3% |
| 家族カード | 1枚目無料 | 3枚まで無料 |
| 空港手荷物宅配サービス | 帰国時1個無料(成田/セントレア/関西) | 帰国時1個無料(羽田第2・3ターミナル/成田/セントレア/関西) |
| ゴールド・ワインクラブ | なし | あり |
| 付帯保険 | 旅行保険 ショッピングプロテクション オンラインプロテクション | 旅行保険 ショッピングプロテクション オンラインプロテクション リターン・プロテクション キャンセル・プロテクション スマートフォン・プロテクション 航空機遅延保証 |
| 最新入会キャンペーン |
以下の記事で、ヒルトンアメックスを活用した納税方法や、損をしないポイント獲得方法を解説しているので参考にしてみてくださいね。
まとめ|ヒルトンアメックスはいらないと後悔しない神カード!
筆者はヒルトンアメックスを保有して既に数年が経過しています。
きっかけは、コンラッド東京で挙式をしたことで「毎年コンラッド東京に泊まりたい!」と熱望することでした。
その夢を効率よく叶えられて、尚且つ朝食無料など多くの恩恵を受けられるヒルトンアメックスは魅力の宝庫です。
ヒルトンアメックスでは随時入会キャンペーンを行っています。

























