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ヒルトンポイントは譲渡できる!移行は家族はもちろん最大10名までOK。プールと譲渡の違いとは?

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    ヒルトンポイントは譲渡できる?

    ヒルトンポイントの譲渡のやり方は?

    ヒルトンポイントは、家族以外にも譲渡・合算が手数料無料で行えるため、気軽に友人などとポイントをシェアすることができます

    この記事では、ヒルトンポイント譲渡・合算の条件や上限、そしてポイント移行をするメリットなどをわかりやすく解説しています。

     

    執 筆 者
    執筆者 Chiaki
    Chiaki
    • 元三菱UFJ銀行員(証券外務員一種保有)
    • コンラッド東京卒花
    • ヒルトンアメックス保有歴4年
    • ヒルトンプレミアムクラブジャパン会員歴5年
    • 30カ国旅する旅行好き
    Contents
    1. ヒルトンポイントの移行は譲渡・合算の2種類
    2. ヒルトンポイント譲渡の基本情報
    3. ヒルトンポイントの合算(プール)の基本情報
    4. ヒルトンポイント譲渡・合算(プール)の方法
    5. ヒルトンポイント譲渡の所要時間
    6. ヒルトンポイントを家族などに譲渡するメリット
    7. ヒルトンポイント譲渡・移行に関するよくある質問
    8. ヒルトンポイント譲渡のまとめ

    ヒルトンポイントの移行は譲渡・合算の2種類

    ヒルトンオナーズには、会員間でポイントを移動させる方法が以下2つあります。

    • 譲渡(Transfer)
    • 合算(Pool)

    目的や状況に応じてどちらを使うか選べるので、まずはそれぞれの特徴を理解しておきましょう。

    ①ヒルトンポイントの譲渡

    ヒルトンポイントの譲渡は、1対1でポイントを移すしくみです。送り手が受け手のアカウントへ直接ポイントを渡すため、シンプルで手続きが簡単に完了します。

    譲渡では1,000ポイント単位で移動でき、1回につき最大500,000ポイントまで送ることが可能です。

    以前は手数料がかかっていましたが、現在は無料で利用できます。

    家族や友人にポイントをプレゼントしたいときや、少し足りないポイントを補う場面で活躍しそうですね!

    譲渡が完了すると、送り手と受け手の両方にメールで通知が届き、数時間から1日ほどで反映されます。

    ②ヒルトンポイントの合算(プール)

    ヒルトンポイントの合算(プール)は、複数人のポイントを1つのアカウントに集めるしくみです。

    自分を含めて最大11人までポイントを集約できるため、家族全員のポイントをまとめて大きな特典宿泊を狙う場合に便利でしょう。

    プールアカウントと呼ばれる共有口座を作成し、そこへ参加メンバーがポイントを送り込む形で運用します。

    合算されたポイントは、プールアカウントの持ち主(オーナー)が自由に使え、その人の会員ステータスが適用されます。

    手数料は一切かからず、年間6回までポイントの移動が可能です。

    予約もプールアカウントのオーナーが行うため、高いステータスを持つ人をオーナーにすれば、朝食無料やアップグレードなどの特典を受けながら宿泊できます。

    譲渡と合算(プール)の違い

    譲渡と合算(プール)の最大の違いは、参加できる人数です。

    譲渡は1対1の取引ですが、合算(プール)では最大11人でポイントをシェアできます。

    また譲渡は単純にポイントを渡す行為なのに対し、合算(プール)は共同口座を作るようなイメージになります。

    項目譲渡合算(プール)
    最低ポイント数1,000ポイントから1,000ポイントから
    単位1,000ポイント1,000ポイント
    年間利用回数6回まで(※譲渡・合算の合計)6回まで(※譲渡・合算の合計)
    年間譲渡・送信上限数500,000ポイントまで(※譲渡・合算の合計)500,000ポイントまで(※譲渡・合算の合計)
    年間受取上限数2,000,000ポイントまで2,000,000ポイントまで
    手数料無料無料
    参加可能人数1対1最大11人(自分を含む)

    どちらも年間の移行上限は500,000ポイント、受取上限は2,000,000ポイントで同じです。

    以前は譲渡に手数料がかかっていましたが、2017年のシステム拡張以降は両方とも無料になり、機能面での差が小さくなりました

    複数人でポイントを活用したいなら合算(プール)、特定の相手へシンプルに渡すなら譲渡が適しています。

    ヒルトンポイント譲渡の基本情報

    ヒルトンポイントを他の会員に譲渡する際には、いくつかの条件をクリアする必要があります。ここではアカウントの条件、譲渡できるポイント数の上限、そして受け取れるポイント数について詳しく見ていきましょう。

    アカウント登録90日後から譲渡可能

    ヒルトンポイントを譲渡するには、送る側も受け取る側も一定の条件を満たしている必要があります。新規登録したばかりのアカウントでは、すぐにポイントの譲渡ができない仕組みになっています。

    具体的には、アカウント登録後90日が経過していれば、アカウントの利用履歴に関係なくポイントの譲渡が可能です。

    宿泊やポイント獲得などのアカウント利用実績がある場合は、登録から30日経過した時点で譲渡できるようになります。

    上記の条件を設けることにより、不正利用を防ぐための措置になっているようです。

    譲渡できるポイント上限

    ヒルトンポイントの譲渡には、1回あたりの最少ラインと年間上限が設定されています。

    1回の譲渡で動かせるポイント数は、最小1,000ポイントから最大500,000ポイントまでで、年間上限は50万ポイントのため1度に50万ポイント譲渡してしまうと翌年まで譲渡ができなくなります。

    譲渡は1,000ポイント単位で行う必要があり、端数のポイントは移動できません。

    例えば、12,500ポイント保有している場合、譲渡できるのは12,000ポイントまでとなり、残りの500ポイントはアカウントに残ることになります。

    譲渡できる回数上限

    ポイント譲渡には年間の回数制限が設けられており、年間最大6回まででで合算(プール)への移動も含まれます

    例えば、年間で3回譲渡を行い、3回合算への移動を行った場合、合計6回となり上限に達します。

    とはいえ、回数は暦年(1月1日から12月31日まで)でカウントされるため、年が変わればリセットされて再び6回まで利用可能です。

    受け取れるポイント上限

    ヒルトンポイントを譲渡される側にも制限があり、受け取れるポイント数は年間200万ポイントまでと定められています。

    譲渡する側の上限が年間50万ポイントであることと比べると、受け取り側の上限は余裕があるといえるでしょう。

    受け取り回数については特に制限がないため、複数の会員から何度でもポイントを受け取ることができます

    手数料は一切かからないため、家族や友人と協力してポイントを集約する際に便利なシステムとなっています。

    譲渡手数料は無料

    ヒルトンポイントの譲渡におけるメリットのひとつが、手数料が完全無料な点です。

    他のホテルプログラムや航空会社のマイル譲渡では手数料が発生することが多い中、ヒルトンでは1,000ポイントでも500,000ポイントでも同じように無料で譲渡できます。

    合算したいときって中途半端なポイント数だからこそのタイミングなので手数料無料はありがたい!

    ヒルトンポイントの合算(プール)の基本情報

    ヒルトンポイントを合算(プール)する際にも、いくつかの条件をクリアする必要があります。

    条件3つをクリアする必要がある

    ヒルトンポイント合算を利用するには、以下3つの条件を満たしている必要があります。

    1. アカウント登録から30日以上経過していること
    2. 宿泊やポイント獲得などのアカウント利用実績があること
    3. ヒルトン・オナーズの現行会員であり、ポイント残高を1,000ポイント以上保有していること

    とはいえ、もしアカウント利用実績がない場合でも、登録から90日が経過すれば、アクティビティに関係なくポイントの合算や受け取りが可能になります。

    合算できるポイント上限

    ヒルトン会員は1暦年(1月1日~12月31日)につき、最低1,000ポイント以上、最大500,000ポイントまでをプールアカウントに移行できます

    ポイントの移行は、最低1,000ポイントから1,000ポイント単位で選択が可能となっています。

    たとえば、2,500ポイントといった細かな調整はできず、必ず1,000の倍数で指定する必要があります。

    合算できる年間上限回数

    ヒルトンの合算(プール)制度における年間の利用回数について、公式の明確な制限は公表されていません。

    ただし、1暦年中に最大500,000ポイントまでという総量の制限があるため、実質的にはこの上限内であれば複数回に分けてポイントを移行することが可能です。

    たとえば、毎月少しずつポイントを移行したり、クレジットカードの入会ボーナスを受け取るたびにプールしたりといった使い方ができます。

    受け取れるポイント上限

    ヒルトン会員は1暦年中に最大200万ポイントまでをプールアカウントで受け取ることができます

    したがって、1人のアカウントに対し、自身を含めて最大11人(自分以外の10人)までがポイントを送ることが可能となっているため、大人数でポイントを集約する場合でも、年間200万ポイントという上限は十分な余裕があります。

    合算(プール)手数料は無料

    ヒルトンポイントの合算(プール)には、手数料が一切かかりません

    以前は譲渡機能に手数料が設定されていましたが、2017年4月にプール制度が導入されて以降、手数料は完全に撤廃されました。

    そのため、家族間や友人間でポイントを気軽に移動させることができます。

    ポイント合算後は元のアカウントに戻すことはできないため、誰のアカウントに集約するかはしっかり検討してから実行しましょう。

    ヒルトンポイント譲渡・合算(プール)の方法

    ヒルトンオナーズポイントの譲渡・合算は公式サイトから簡単に行えます。

    ポイント移行に際し、事前の準備からみていきましょう。

    譲渡の前に準備するもの3つ

    ヒルトンポイントを譲渡される側は以下の情報をすぐに参照できるようにしておきましょう。

    1. 譲渡する相手の名前
    2. ヒルトンオナーズ会員番号
    3. メールアドレス

    譲渡の手続きは、譲渡する人 / 譲渡される人それぞれの手続きが必要です。

    まずは、譲渡する側の手続きから行う必要があります。

    ヒルトンポイント譲渡する側の手続き方法

    まずは、「譲渡する側」のヒルトンオナーズ公式サイトのマイページにログインします。

    マイページへ遷移したら、①「ヒルトン・オナーズ」→②「ヒルトン・オナーズポイント」をタップします。

    画面が遷移したらページ下部までスクロールして「ポイントのプール」をタップします。

    ここでワンタイムパスワードが求められるため、指示に従ってメールアドレス宛に届くパスコードでアクセスしましょう。

    以下の画面が表示されたら、譲渡したい相手の名前・譲渡したい人のメールアドレスを入力します。

    この画面では、複数アカウントの入力が可能なため、移行ではなくプールしたい場合は、合算したいメンバーすべての名前・メールアドレスを入力します。

    入力後、チェックボックスに✓を入れ、「CREATE MY POOL AMD SEND INVITATION(プールの作成と招待状の送信)」の青いボタンをタップします。

    以下の画面が表示されたら譲渡する側の手続きが完了です。

    「Your Hilton Pool Invitations have sent!」(和:ヒルトンプールの招待状を送付しました)の表示と同時に、アカウントに登録済みのメールアドレス宛にメールが送付されます。

    メールの件名「[Name(譲渡したい相手)wants to pool their Hilton Honors Points with you!]で、下図のメール本文の内容です。本文内の「pool your points」をタップして、送りたいポイント数の指定に移ります。

    下図の通り、譲渡したいポイント数の指定を行います。プルダウンから送りたいポイント数を選択しましょう。

    ポイントは1,000ポイント単位で最大50万ポイントまで譲渡が可能です。

    ポイント数をプルダウンから選択して「SUBMIT」を押すと、「Purchase Information」欄に贈るポイント数と残高ポイント数が表示されます。

    内容に誤りがないか確認し、赤枠に☑チェックを入れて「TRANSFER POINTS」をタップします。

    同時に、「譲渡したい側」「譲渡される側」双方に、ヒルトンポイント譲渡の下図メールが送付されます。

    メールには以下の内容が記載されています。

    • ヒルトンポイント移行管理番号
    • ヒルトンポイントを移行した日付
    • ヒルトンポイントを譲渡した相手の名前
    • ヒルトンポイントを譲渡した相手のヒルトンオナーズ№
    • 譲渡したヒルトンポイント数
    • ヒルトンポイント譲渡には24-48時間を要し、完了次第メールでお知らせする旨

    譲渡する側の手続きはここで完了です。

    ヒルトンポイント譲渡の処理が完了すると、譲渡される側に以下のメールが届きます。

    「pool your point」ボタンをタップし自分のアカウントにログインすると、譲渡されたポイント数が閲覧でき、残高が増えていることが確認できます。

    ヒルトンポイント譲渡の所要時間

    土曜日の8:57に譲渡手続き完了のメールを受領

    同日23:37に「譲渡した側」宛にヒルトンポイント譲渡が成功した旨のメールを受領。

    同日23:39に「譲渡された側」宛にヒルトンポイントがアカウントに反映された旨のメールが届きました。

    ヒルトンポイントを家族などに譲渡するメリット

    ヒルトンポイントの譲渡や合算を活用することで、より効率的にポイントを利用できるようになります。

    ここでは、譲渡・合算(プール)などのポイント移行によって得られる主な2つのメリットについて解説します。

    ①譲渡した人のステータスが活用できる

    家族間でヒルトンポイントを移行する最大のメリットは、上位ステータスを持つ会員の特典を活用できる点にあります。

    ヒルトン・オナーズでは、ゴールド会員以上になると朝食無料や客室アップグレードなどの特典が受けられます。

    ヒルトン会員ステータス毎の特典一覧

    例えば、夫がダイアモンド会員で妻が一般会員の場合、妻のポイントを夫のアカウントに譲渡することで、夫のステータス特典を利用しながらポイント宿泊が可能になります。

    ステータスが高いほどボーナスポイントの獲得率も上がるため、宿泊時の特典を最大限に受けられる点も魅力です。

    このように、家族の中で最もステータスが高い人のアカウントにポイントを集約することで、快適なホテルステイを実現できます。

    ②合算によりまとめてポイントが使用できる

    ヒルトンポイントを譲渡などにより移行し、複数のアカウントに分散しているポイントを1つにまとめることで、より高級なホテルへの宿泊が可能になります

    例えば、夫婦それぞれが6万ポイントずつ保有している場合、合算すれば12万ポイントとなり、ヒルトン高級ランクのコンラッドにポイント無料宿泊が叶います。

    コンラッド大阪

    つまり、複数人でポイントをプールすれば、特別な記念日や家族旅行で、普段は宿泊できないラグジュアリーホテルでの滞在も実現できるメリットがあるのです。

    ③ポイントの有効期限を延長できる

    ヒルトンポイントの有効期限は最終移動日から24ヶ月間となっており、ポイントの譲渡を行うことで有効期限を延長できます

    例えば、使う予定のないポイントが失効しそうな場合、家族や友人に少量でも譲渡すれば、その時点から新たに24ヶ月の有効期限が設定されます。

    また、譲渡は1,000ポイント単位で可能なため、少額のポイントでも気軽に移行できます。

    譲渡先のアカウントでもポイントの移動があったことになるため、双方の有効期限が延長される点もメリットと言えるでしょう。

    このように、ポイント譲渡を活用すれば、せっかく貯めたポイントを失効させることなく、実質的に無期限でポイントを保有し続けることができます。

    ヒルトンポイント譲渡・移行に関するよくある質問

    ヒルトンポイントの譲渡ができないのはなぜ?

    ヒルトンポイントの譲渡ができない主な理由は、アカウントの登録期間や利用状況が条件を満たしていないケースがほとんどです。

    具体的には、アカウント登録後90日が経過していれば、アカウントの利用履歴に関係なくポイントの譲渡が可能です。

    宿泊やポイント獲得などのアカウント利用実績がある場合は、登録から30日経過した時点で譲渡できるようになります。

    つまり、上記の条件を満たしていないと、譲渡手続きを行っても実際には処理されず、履歴も残らないため注意が必要です。

    また、以下のケースでも譲渡ができない理由として挙げられます。

    • 年間の譲渡回数が6回に達している場合
    • 年間の譲渡上限である50万ポイントを超えている場合
    • 受け取る側が年間200万ポイントの受取上限を超えている場合

    譲渡できない場合は、まず自分と相手のアカウントがこれらの条件を満たしているか確認してみましょう。

    上記の条件を満たしているのに譲渡が行えない場合は、ヒルトンオナーズ・ヘルプセンターに問い合わせを行いましょう。

    ポイント譲渡と合算両方行う場合の年間上限はある?

    ポイント譲渡と合算(プール)の両方を利用する場合、年間上限は合算してカウントされるため注意が必要です。

    ヒルトン・オナーズでは、譲渡と合算を合わせて年間50万ポイントまでしか送ることができません

    つまり、譲渡で30万ポイントを送った場合、合算で送れるのは残りの20万ポイントまでとなります。

    また、送信回数についても譲渡と合算を合わせて年間6回までという制限があります。例えば譲渡を3回行った場合、合算でポイントを送れるのは残り3回までです。

    一方で、ポイントを受け取る側の年間上限は200万ポイントで、こちらは回数制限がありません。

    最大いくつのプールに参加できる?

    ヒルトン・オナーズでは、1人の会員が参加できるプール数に上限はありません。

    ポイントプール制度では、1つのアカウントに最大10人(自分を含めると合計11人)までのポイントを集約できる仕組みになっています。これは1つのプールあたりの人数制限であり、自分自身が複数のプールに参加することについては特に制限が設けられていないのが特徴です。

    例えば、家族でプールを作って参加しながら、同時に友人グループの別のプールにも参加することが可能です。

    ただし、年間の譲渡回数は合算とプールを合わせて6回までという制限があるため、複数のプールに頻繁にポイントを送る場合はこの回数制限に注意が必要です。

    また、年間の送信上限50万ポイント、受取上限200万ポイントという制限は全てのプールを通じて適用されます。

    他の会員のアカウントに移行したポイントはいつ反映され、いつから使える?

    ヒルトンポイントの譲渡や合算を行った場合、ポイントの反映は多くの場合は数時間以内、早ければ即座にポイントが相手のアカウントに反映されます。

    譲渡が完了した時点で、譲渡元と譲渡先の両方のアカウントに登録されているメールアドレスへ完了通知が届くため、反映状況を確認できます。

    反映されたポイントはすぐに利用可能となり、ホテルの予約や他の特典交換に使用できます

    ただし、システムの状況によっては反映までに最大24時間程度かかるケースもあるため、急ぎで使いたい場合は少し余裕を持って譲渡手続きを行うことをおすすめします。

    ヒルトンポイントは家族以外にも譲渡できる?

    ヒルトンポイントは家族だけでなく、友人や知人など、ヒルトン・オナーズ会員であれば誰にでも譲渡や合算が可能です。

    他のホテルプログラムでは家族間のみに制限されているケースが多い中、ヒルトンは譲渡や合算の対象を広く設定しているのが特徴です。

    合算(ポイントプール)の場合は、自分を含めて最大11人まで参加できるため、旅行仲間や親戚など複数人でポイントを出し合って高級ホテルに宿泊するといった活用も可能です。譲渡の場合は1対1でポイントを移すシンプルな仕組みで、手数料も一切かかりません

    ヒルトンポイント譲渡のまとめ

    ヒルトンポイントは、譲渡と合算(プール)という2つの方法で家族や友人と共有できます。

    譲渡は1対1でポイントを移す仕組みで、合算は最大11人でポイントをまとめて管理できる制度です。どちらも手数料無料で、1,000ポイント単位から利用可能となっています。

    特に便利なのが、ステータスの高い会員のアカウントにポイントを集約することで、朝食無料やラウンジアクセスなどの上級会員特典を受けながら宿泊できる点です。

    家族でヒルトンアメックスを複数枚持っている場合は、ダイヤモンド会員のアカウントにポイントを集めることで、より充実したホテル体験が実現します。

    手続きはヒルトン公式サイトから簡単に完了し、数時間以内にポイントが反映されるため、急な旅行計画にも対応できます。ポイントを有効活用して、家族や友人と素敵なヒルトンステイを楽しんでくださいね♩

    -ヒルトン

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