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アメックスFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)ってどのくらいお得にホテルステイできるの?
アメックス・プラチナには、ファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)と呼ばれるホテル特典があります。
名前は知っていても、「一休.comや公式サイトの最安値プランと比較して、わざわざFHRを選ぶ価値がどこにあるのか」が気になりますよね。
正直、「ただ安く泊まりたい」だけなら、FHRは不向きです。
しかし、「宿泊時の朝食2名分が無料にしたい」「客室の無料アップグレードされたい」と願うなら、FHRは最強の武器になります。
本記事では、アメックス・プラチナ検討中の方が抱く「100ドルで足が出るのでは?」「アップグレードされなかったら損?」などの不安を徹底解消。
さらに、一休や公式サイトとの実数比較を通して、「アメックス・プラチナのFRH活用で具体的にいくらお得になるのか」という損益分岐点をあぶり出します。
アメックスプラチナFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)とは?
アメックスFHRに対するよくある不安4つ
FHRでアメックスプラチナ年会費のいくら回収できる?
アメックスFHRは使う価値ある?一休・公式・FHRと比較
アメックスプラチナFHR対象ホテル一覧
アメックスプラチナFHR予約方法2つ
アメックスプラチナFHRよりお得な活用術4つ
アメックスプラチナFHRの注意点5つ
アメックスプラチナFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)とは?
アメックス・プラチナのファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)は、世界2,600ヶ所以上の厳選されたラグジュアリーホテルにおいて、ホテル上級会員相当の待遇を受けられる付帯特典です。
特典の利用により、10,000円以上する宿泊時の朝食2名分が無料になったり、客室のグレードアップが無料でできたりと、ホテルステイがよりラグジュアリーになります。
一流高級ホテルを頻繁に利用する人や、ラグジュアリーホテルステイが好きな人であれば、年会費以上の価値を見出せる可能性が高いでしょう。
アメックス対象カード限定のホテル特典
FHRは、以下3つのアメックスカード限定の特典で、その他のアメックスカードには付帯しない特別なプログラムです。
- アメックス・プラチナ
- アメックスビジネスプラチナ
- センチュリオンカード
特典の適用条件
アメックスFHR特典の適用には、以下の条件があります。

FHR特典を受けるには、専用の予約ルートを通じて手続きする必要があります。
ホテルへ直接予約したり、一般的な旅行予約サイトを経由した場合は特典の対象外となるため注意が必要です。
予約名義人は必ずプラチナ・カード会員本人で、宿泊料金の支払いもプラチナ・カードで行うことが条件となっています。
なお、1回の滞在で予約できる客室数はカード会員1名につき最大3室までとなっており、各部屋ごとに特典が適用されます。
チェックアウト後24時間以内に同じホテルへ再チェックインした場合は1回の滞在とみなされるため、連続して利用する際は留意しておく必要があります。
アメックスプラチナFHRの特典6つ
FHRを利用すると、通常では上級会員にならなければ受けられない豪華な特典が6つ付帯します。
ラグジュアリーホテルでの滞在をより快適にするもので、1泊あたり数万円相当の価値があると言われています。
特典はファイン・ホテル・アンド・リゾート専用予約サイトまたはプラチナ・コンシェルジェ・デスク経由で、ファイン・ホテル・アンド・リゾートの新規予約をした場合のみ適用されます
①宿泊時の朝食無料(2名分)
FHR経由で予約すれば、滞在中の朝食が毎日2名分無料になります。
高級ホテルの朝食は1名あたり5,000円以上が一般的なため、2名で1泊すれば約10,000円分の価値がある特典です。
たとえば、FHR対象のRoku kyotoではハーフビュッフェの朝食が2名分12,600円のためかなりお得度が増します。

連泊する場合でも毎朝2名分が無料になるため、長期滞在ほどさらにお得に。
提供される朝食はコンチネンタルブレックファスト以上の内容が保証されており、ビュッフェスタイルやコース料理など、ホテルによって様々なスタイルで楽しめます。
朝食無料特典だけでも年会費の一部を回収できるほどの価値があるでしょう。
②客室無償アップグレード
対象ホテルのチェックイン時の空室状況により、予約した部屋よりも上位グレードの客室にアップグレードされる可能性があります。
スタンダードルームからデラックスルームへ、さらには一部のスイートルームまでアップグレードされるケースもあり、運が良ければ1泊で10万円以上の価値が生まれることも珍しくありません。

アップグレードの対象となる客室タイプはホテルによって異なり、確約されるものではありませんが、多くの利用者が恩恵を受けています。
景観の良い部屋やより広い空間で滞在できるチャンスがあるため、記念日や特別な旅行でFHRを利用する方も多いようです。
③アーリーチェックイン(12時以降)
一般的なホテルのチェックイン時間は15時ですが、FHRでは空室状況により12時からのアーリーチェックインが可能になります。
早朝便で到着した場合や、ホテル滞在をフルに楽しみたい方にとって、この3時間の差は非常に大きな価値があるでしょう。
通常、アーリーチェックインを確約で依頼すると、2泊分扱いとなりの追加料金を請求されるケースもあるほど価値の高いサービスです。
チェックイン後すぐに部屋で荷物を解き、プールや温泉、周辺観光に出かけられるため、旅行の時間を有効活用できます。
ただし、当日の空室状況によっては12時ちょうどにチェックインできない場合もあるため、確実性を求める方は事前にコンシェルジュへ相談するのがおすすめです。
④チェックアウト時刻の延長(16時まで)
通常11時や12時に設定されているチェックアウト時間が、FHRでは16時まで延長できます。
最終日もゆっくり朝食を楽しんだり、プールやスパを利用したり、午後まで部屋でくつろいだりと、滞在時間を最大限に活用できるのが魅力です。

一般的に16時までのレイトチェックアウトを依頼すると、宿泊基本料金の35〜50%程度の追加料金が発生することもあるのが現実です。
帰りの飛行機が夕方以降の場合や、チェックアウト後に観光する予定がある場合でも、荷物を部屋に置いたまま外出できるのは大きな利点です。
15時頃に提供されるアフターヌーンティーを楽しんでからチェックアウトする、といった贅沢な過ごし方も可能になります。
⑤客室での無料Wi-Fi
FHR経由で予約した客室では、Wi-Fiが無料で利用できます。
近年は無料Wi-Fiを提供するホテルが増えてきましたが、一部の高級ホテルではまだ有料設定のところもあり、その場合は1日あたり2,000〜3,000円程度の料金が発生します。
ビジネス利用や長期滞在の場合、仕事のメールチェックやオンライン会議、動画視聴なども安心して行えます。
なお、客室内にWi-Fi設備がない一部のホテルでは、共有スペースでの利用が無料になる場合もあります。
⑥100米ドル相当のホテルクレジット
滞在中にホテル内で使える100米ドル(≒15,000円相当)のホテルクレジットが付与されます。
クレジットの使い道はホテルによって異なりますが、例えば以下の選択肢があります。
- ホテル内レストラン
- スパトリートメントやマッサージ
- ゴルフ
- プライベート送迎サービス
朝食が無料になることと合わせて、ランチやディナーをクレジットで支払えば、食事代がほとんどかからない滞在も実現可能です。
ホテルクレジットの利用範囲は予約前に確認できるため、滞在の計画を立てる際にコンシェルジュへ問い合わせるとよいでしょう。
その他|ホテルオリジナル特典
FHRの基本特典6つに加えて、各ホテルが独自に提供するオリジナル特典が用意されている場合があります。
特典内容はホテルごとに内容が異なり、一律ではありませんんが滞在をより豊かにするものとして注目すべきポイントです。
過去の一例としてのオリジナル特典は、以下の通りです。
| オリジナル特典例 | 特典内容 |
|---|---|
| 100~125ドルのホテルクレジット | レストランやスパなどのホテル施設内で利用できるクレジット |
| 食事・ドリンク | ランチまたはディナー(2名分)無料、ホテルのレストランまたはルーム サービスに使用できるクレジット |
| スパサービス | 無料の50分間のマッサージ(2名分)から、マッサージ、ボディ トリートメント等に使用できるクレジットなど |
| ゴルフサービス | 2名分無料のゴルフ1ラウンド分のグリーンフィーとカート使用料 |
| プライベート送迎サービス | お客様専用セダンでホテルから空港まで無料送迎(2名) |
| ウェルカムアメニティ | チェックイン時にホテルオリジナルアイテムやお菓子の進呈 |
どのようなオリジナル特典が用意されているかは、FHR専用予約サイトの各ホテルページで確認できるほか、プラチナ・コンシェルジュ・デスクへ問い合わせることでも詳細を教えてもらえます。
アメックスFHRに対するよくある不安4つ
FHRは魅力的なのはわかるけど、使いこなせず損をしない?
アメックス・プラチナのFHRは非常に強力な武器ですが、特性を理解していないと心理的なハードルを感じてしまうのも事実です。
高額な年会費を支払うアメックス・プラチナ会員が、利用前に抱きがちな「4つの懸念点」を一つずつ解消していきます。
①ホテルレストラン=高価なため、100ドルのクレジットでも足が出るのでは?
結論、「100ドル(約1.5万円)を予算として、食事を完結させることは十分可能です。
ホテルのディナーメニューは確かに高価ですが、以下の利用にシフトして考えると選択肢が広がります。
| 利用シーン | 100ドルクレジット活用例 |
|---|---|
| ランチやティータイム | コンラッド東京のバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」のアフタヌーンティー(1名約7,000円〜)なら、2名でも約1.4万円。100ドルクレジット内で優雅なティータイムが完結。 |
| インルームダイニング | パークハイアット東京などのインルームダイニングなら、黒毛和牛のバーガーやクラブハウスサンドイッチ(各4,000〜5,000円前後)を2名分頼み、さらにサイドメニューやソフトドリンクを付けても、1.5万円の予算内に。 |
| バー | ザ・リッツ・カールトン東京の「ザ・ロビーラウンジ&バー」なら、カクテル1杯が約3,000円。夫婦で1杯ずつ楽しみ、1皿4,000円〜5,000円ほどの前菜やチーズ盛り合わせを頼んでも、サービス料込で1.3万〜1.4万円ほど。 |
高価なディナーに充てようとすると100ドルクレジットが少なく感じますが、「割引」ではなく「予算」として捉えるのが賢明な戦略です。
要するに、「足が出る」ことをリスクと考えるのではなく、「100ドル分だけ、プロの味を無料で試食できる」と考えるのが合理的です。
②客室アップグレード「空室状況による」が不安。当日断られたら…
結論から言うと、「アップグレードは期待値に含めず、確約された特典のみで価値を判断する」のが、最も賢い利用法です。
期待しすぎると、断られた瞬間に「高い対価を払ったのに」という損失感が生まれてしまいます。
| 予約の鉄則 | 自分が納得できる「最低限のランク」で最初から予約を入れる |
| FHRの優位性 | 一般的な予約サイト経由よりも、FHR経由はホテル側から「最優先顧客」として扱われる傾向 |
| 確実な恩恵 | 16時退室や朝食無料は「確約」です。アップグレードはあくまで「ボーナス」と割り切り |
「昇格したら幸運、しなくても16時まで滞在できるから十分元は取れる」。
このドライな判断基準を持っておけば、当日フロントでどのような案内を受けても、あなたの休日が揺らぐことはありません。
③ホテルプログラムのポイントは付く?(ヒルトンやマリオット)
結論、「原則として、ホテルのポイントも宿泊実績もダブルで付与されます」。
ホテルのエリート会員を維持したい利用者にとって見逃せないメリットですね。
一休や楽天トラベルなどの予約サイト経由では、ホテル独自のポイントや宿泊実績は一切付きませんが、FHRは「直接予約」と同等の扱いを受けます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ポイント | 宿泊代金に応じたホテルポイントが通常通り貯まる |
| 宿泊実績 | 「年間◯泊」といったステータス維持のためのカウントも加算 |
| キャンペーン | ホテル側が実施中の期間限定キャンペーンも、併用できるケースが大半 |
つまり、「FHRの豪華特典」を享受しながら、「ホテルの資産(ポイント)」も着実に積み上げる。
ヒルトン好きの私としてもこれは嬉しい!
この「二重取り」が公式に認められているからこそ、FHRは長期的に見て最も投資効率の良い予約ルートとなるのです。
④アメックスプラチナ会員特典(上級会員)と重複する?
結論、アメックス・プラチナのホテル上級会員特典とFHR特典と併せて、朝食が4人分になるような重複はありません。
例えばマリオットのプラチナ会員がFHRを利用した場合、両者のメリットが以下のように組み合わさります。
| 特典項目 | 優先されるルール | 利用者のメリット |
| 朝食無料 | FHR / ホテル特典 | 上限2名分が無料になる |
| 客室昇格 | 両方の空室状況 | より上位のスイート等が狙いやすくなる |
| 退室時間 | FHR(16時確約) | 「状況による」から「確約」へ昇格する |
特筆すべきは、ホテル側のステータスだけでは不安定な「16時退室」が、FHRによって「確約」へと格上げされる点です。
客室の無料アップグレードに関しては、どちらが優先というより、「両方の属性を持っている上客」として、より高い優先順位で処理されます。
深掘りすると、FHRは「1ランク以上」を謳っていますが、ホテル会員資格があれば「それ以上のスイート」への道が開けやすくなる、という「相乗効果」の関係です。
まとめると、「ステータスがあるから不要」ではなく、「ステータスを確実に完結させ、VIPとしての体験を保証させるための補強材」と捉えるのが最適解です。
FHRでアメックスプラチナ年会費のいくら回収できる?
アメックス・プラチナの年会費165,000円を「単なる会費」と捉えるか、「前払いした旅行費」と捉えるかで、景色は一変します。
結論から言うと、年に3回ほどFHRを利用すれば、特典価値だけで15万円を超え、年会費の大部分を回収できる計算になります。
具体的に、FHRを年に数回利用するだけで、どれほどの現金流出を阻止できるか可視化してみましょう。
| 特典項目 | 換算価値(1泊あたり) | 合理的な根拠 |
| 2名分の朝食 | 約12,000円 | 高級ホテルなら1人6,000円相当 |
| 100ドルのクレジット | 約15,000円 | 飲食・スパで現金代わりに利用 |
| 16時退室(延長代) | 約25,000円 | 12時退室→16時の延長料金相当 |
| 合計 | 約52,000円〜 | 1泊で得られる経済的利益 |
意外と高いレイトチェックアウトの実費
多くの5つ星ホテルでは、延長1時間につき「室料(正規料金)の10%〜15%」のチャージもしくは定額料金の設定がされています。
- 1泊10万円の部屋の場合、1時間延長で1万円〜1.5万円。
- 12時チェックアウトを16時まで(4時間)延ばすと、単純計算で4万円以上かかるケース
- 「15時や18時までの延長は一律で1泊分の50%」と定めているホテルも
要するに、1泊5万円のホテルなら、16時まで居るだけで25,000円(50%)が加算されます。
まとめると、「高い年会費を払って贅沢をする」のではなく、「年会費というシステムを介して、旅行のトータルコストを圧縮する」。この視点こそが、プラチナカードを賢く使いこなす鍵となります。
アメックスFHRは使う価値ある?一休・公式・FHRと比較
数ある旅行代理店の中でも、最もFHRが本当にお得?より安くてお得なところはないよね?
今や旅行代理店が増えつつあり、比較するのも困難だけどアメックス・プラチナのFHR含め、最もお得かつ恩恵がある宿泊手段を選びたいですよね。
そんなときは、価格の表面的な数字ではなく、チェックアウトまでの「トータルコスト」で比較すれば、答えは自ずと見えてきます。
ヒルトン(コンラッド東京で検証)
ヒルトン公式サイトは「最低価格保証」により宿泊費単体では常に最安ですが、アメックス・プラチナFHRでは「支払額の差を、付帯サービスの価値で逆転させる」戦略的な選択肢となります。
| 比較項目 | 一休.com | ヒルトン公式サイト | アメックスFHR |
| 宿泊単価 | 標準的 | 最安(最低価格保証あり) | 公式より高め(セールあり) |
| 朝食(2名) | プラン次第 | ゴールド会員以上は無料 | 無料(確約) |
| 16時退室 | 通常12時 | 状況次第(最大15時〜16時) | 16時確約(最大4時間延長) |
| 100ドル優待 | なし | なし | あり(約1.5万円分) |
| ホテルポイント・実績 | 貯まらない | 貯まる | 貯まる |
| デメリット | 実績・ポイント対象外 | 会員ランクが低いと恩恵が薄い | 価格の変動が大きい(セール時は半額など) |
「寝るだけで十分、12時には出発する」という場合は、公式サイトの最安値をベストレート保証で予約するのが最も合理的です。
一方アメックスFHRだと、 宿泊費の差額が2万円以内であれば、100ドルのクレジットと朝食代だけで元が取れます。さらに、ヒルトン上級会員でも確約されない「16時までの部屋利用」という権利を、実質数千円の差額で買うという発想です。
マリオット(リッツ・カールトンで検証)
マリオット公式サイトも最安値を保証していますが、リッツ・カールトンのような「上級会員でも朝食が有料」なホテルでは、アメックスFHRを活用でトータルコストの逆転現象が起きます。
| 比較項目 | 一休.com | マリオット公式サイト | アメックスFHR |
| 宿泊単価 | 標準的 | 最安(最低価格保証あり) | 公式より高め(セールあり) |
| 朝食(2名) | 別料金(約1.3万円〜) | 原則有料(全会員対象外) | 無料(約1.3万円分) |
| 100ドル優待 | なし | なし | あり(約1.5万円分) |
| 16時退室 | 不可(通常12時) | 状況次第(プラチナ以上) | 16時確約 |
| ホテルポイント・実績 | 貯まらない | 貯まる | 貯まる |
| デメリット | VIP待遇の優先度は低い | 朝食・飲食代が別途全額かかる | 価格の変動が大きい(セール時は半額など) |
リッツ・カールトンは、マリオットの上級会員であっても朝食無料の特典が付かないことで知られています。
つまり、公式サイトよりアメックスFHRの宿泊費が1万円高くても、朝食とクレジットで合計2.8万円相当が還元されるため、トータルの旅費はFHRの方が1.8万円安くなるという計算です。
アメックスプラチナFHR対象ホテル一覧
アメックス・プラチナのFHRでは、国内外の厳選された高級ホテルが対象となっています。
これらのホテルはアメリカン・エキスプレスの厳しい基準をクリアした施設のみが選ばれており、どの地域でもラグジュアリーな滞在を楽しめます。
国内の対象ホテル
国内のFHR対象ホテルは、北海道から沖縄まで全国の主要都市とリゾート地に展開されています。
具体的なFHRの国内対象ホテルは以下の通りです。
FHR対象ホテルはこちらから検索も可能です。
| 所在地 | ホテル名 |
|---|---|
| 北海道 | パークハイアットニセコHANAZONO |
| 東山ニセコビレッジ・リッツ・カールトン・リザーブ | |
| 石川 | ハイアット セントリック金沢 |
| 栃木 | ザ・リッツ・カールトン日光 |
| 東京 | アマン東京 |
| アンダーズ 東京 | |
| グランドハイアット東京 | |
| コンラッド東京 | |
| ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町 | |
| ザ・ペニンシュラ東京 | |
| ザ・リッツ・カールトン東京 | |
| ジ・オークラ東京 | |
| シャングリ・ラ ホテル 東京 | |
| 東京エディション虎ノ門 | |
| パークハイアット東京 | |
| パレスホテル東京 | |
| フォーシーズンズホテル東京大手町 | |
| フォーシーズンズホテル丸の内 東京 | |
| ホテルニューオータニ 東京エグゼクティブハウス 禅 | |
| マンダリン オリエンタル 東京 | |
| ベルスター東京パンパシフィックホテル | |
| ブルガリホテル東京 | |
| ヒルトン東京 | |
| ホテル虎ノ門ヒルズ | |
| 帝国ホテル東京インペリアルフロア | |
| ANAインターコンチネンタルホテル東京 | |
| JanuTokyo | |
| キンプトン新宿東京 | |
| オークラ東京 | |
| ザ・キャピタルホテル東急 | |
| ザ・プリンスパークタワー東京 | |
| ザ・プリンスさくらタワー東京 | |
| ストリングスホテル東京 インターコンチネンタルホテル | |
| 大阪 | インターコンチネンタルホテル大阪 |
| コンラッド大阪 | |
| ザ・リッツ・カールトン・大阪 | |
| セントレジスホテル大阪 | |
| キャノピーbyヒルトン大阪梅田 | |
| フォーシーズンズホテル大阪 | |
| ザ・大阪ステーションホテル | |
| W大阪 | |
| ウォルドーフ・アストリア大阪 | |
| 京都 | アマン京都 |
| ザ・リッツ・カールトン京都 | |
| 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都 | |
| パークハイアット京都 | |
| フォーシーズンズホテル京都 | |
| HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ | |
| エースホテル京都 | |
| デュシタニ京都 | |
| フォションホテル京都 | |
| ヒルトン京都 | |
| シックスセンス京都 | |
| ハイアットリージェンシー京都 | |
| ROKU KYOTO, LXR HOTEL&RESORTS | |
| ウェスティン都京都 | |
| 奈良 | JWマリオットホテル奈良 |
| 三重 | アマネム |
| 神奈川 | ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜 |
| ウェスティンホテル横浜 | |
| エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍 | |
| ホテルインディゴ箱根強羅 | |
| ハイアットリージェンシー箱根リゾート | |
| 長野 | ホテルインディゴ軽井沢 |
| 静岡 | 富士スピードウェイホテル |
| 福岡 | ザ・リッツ・カールトン福岡 |
| 広島 | Azumi Setoda |
| 大分 | ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパ |
| 沖縄 | ハイアットリージェンシー瀬良垣アイランド沖縄 |
| ヒルトン沖縄瀬底 | |
| イラフSUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古 | |
| ザ・リッツ・カールトン・沖縄 | |
| ローズウッドホテルズ&リゾーツ宮古島 | |
| ハレクラニ沖縄 |
東京エリアではザ・リッツ・カールトン東京やアマン東京、マンダリン オリエンタル東京などの有名ホテルに加え、パークハイアット東京やザ・ペニンシュラ東京といった誰もが憧れる施設が揃っています。

京都では翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルやアマン京都など、日本の伝統美を感じられる特別な宿泊施設が多数対象です。沖縄ではハレクラニ沖縄やザ・リッツ・カールトン沖縄など、リゾートステイを満喫できるホテルが用意されています。

海外の対象ホテル
海外のFHR対象ホテルは、世界約2,600ヶ所以上に広がっています。
各地域の対象ホテル数は以下の通りです。
| 地域 | 対象ホテル数 |
|---|---|
| アジア太平洋 | 549 |
| 中東&アフリカ | 173 |
| ヨーロッパ | 1009 |
| 米国 | 978 |
| カナダ | 58 |
| メキシコ | 114 |
| バミューダ&カリブ海諸島 | 115 |
| 中央アメリカ | 23 |
| 南米 | 56 |
具体的な海外FHR対象ホテルはこちらから検索も可能です。
アジア太平洋地域では、香港のコンラッド香港やシンガポールのザ セント レジス シンガポールなど、各国を代表するラグジュアリーホテルが名を連ねます。

ヨーロッパではパリのシャングリ・ラ ホテル パリスをはじめとする格式高いホテルが、北米ではハワイのハレクラニなど人気リゾートホテルが対象です。
海外のホテルでも国内と同様に6つの豪華特典を受けられるため、世界中どこへ行っても一貫した高品質なサービスを体験できるのがFHRの大きな魅力といえるでしょう。
アメックスプラチナFHRの予約方法は2つのみ
FHRを利用してラグジュアリーホテルに宿泊するには、以下2つの専用の予約ルートを通す必要があります。
- プラチナ・コンシェルジェ・デスクへの電話予約
- ファイン・ホテル・アンド・リゾート専用予約サイト
電話でコンシェルジュに依頼すれば手間が省けますし、オンラインなら好きなタイミングで自分のペースで予約できます。
①プラチナ・コンシェルジュ・デスクでの電話予約
FHRを利用する際に最もおすすめなのが、プラチナコンシェルジュデスクに電話で依頼する方法です。
コンシェルジュに以下3点を伝えるだけで、面倒な予約手続きを電話一本ですべて代行してくれるため手間がかかりません。
- 宿泊希望日
- ホテル名
- 宿泊人数
特に誕生日や記念日での宿泊、小さなお子様連れなど特別な要望がある場合は、コンシェルジュ経由がより安心でしょう。
我が家も子どもたちが小さいので、ベビーベッドやキッズアメニティがあると持ち物も変わってきます。
ホテル側に事前に希望を伝えてもらえるだけでなく、予約後もメールや郵送で確認書が届くため記録管理も簡単です。
複数のホテルを比較検討したい場合も、その場で料金や空室状況を調べてもらえます。
海外旅行の際には航空券の手配も同時に依頼できるので、旅行計画を一括で任せられるのが大きなメリットといえるでしょう。
コンシェルジュは親身に対応してくれるため、初めてFHRを利用する方にとっても心強いサポートとなります。
電話一本でプロフェッショナルなサービスが受けられるのは、アメックス・プラチナならではの特権です!
②トラベルオンラインでの予約
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインを使えば、自分で好きな時間に検索・予約が可能です。
オンライン予約のメリット
オンライン予約の最大のメリットは、事前決済を選択することで100円につき最大4ポイントが貯まる点でしょう。通常の2倍のポイント還元率になります。
さらにポイント支払いを選択する場合も、オンライン予約なら1ポイント=1円のレートで利用できます。
コンシェルジュ経由だと1ポイント=0.8円になってしまうため、ポイントを有効活用したい方にとって見逃せない差です。
オンライン予約のデメリット
トラベルオンライン経由は旅行代理店扱いになるため、マリオットやヒルトンなどのホテル上級会員資格と完全には併用できないケースがある点です。
宿泊実績がカウントされない場合もあるため、ホテルプログラムのステータスを重視する方は慎重に判断しましょう。
オンライン予約はポイントを貯めたい・使いたい方向けで、上級会員特典や宿泊実績も重視したい方はコンシェルジュ経由がおすすめです。
自分の優先事項に合わせて、賢く使い分けることが大切です。
アメックスプラチナFHRの活用術4つ
FHRは通常でも十分魅力的な特典ですが、以下5つのポイントを押さえることで、より一層充実したホテルステイが実現します。
①ホテル・メンバーシップ対象ホテルでさらに優遇される
アメックス・プラチナには、マリオットボンヴォイやヒルトン・オナーズといった大手ホテルチェーンの上級会員資格が自動で付帯します。
上記のホテルブランドでは、FHRの豪華特典に加えてホテル独自の会員特典も同時に享受できます。

プラチナ・コンシェルジュ・デスク経由での予約に限られ、オンライン予約時は対象外になる点に注意しましょう。
具体的なメリットは、ホテル会員プログラムのより上級会員にランクアップするために必要な宿泊実績も貯まる上、ホテル会員としてのポイントも付与されます。
対象ホテルを選べば、一度の滞在で二重の恩恵を受けられるでしょう。
②アメックスポイントが充当できる
FHRの宿泊代金は、貯まったメンバーシップ・リワードのポイントで支払うことができます。
アメックス・トラベル・オンライン経由で事前決済する場合、メンバーシップ・リワード・プラスに登録していれば1ポイント=1円のレートで充当が可能です。
一方、コンシェルジュ経由での予約では1ポイント=0.8円と還元率がやや下がるものの、ポイントでの支払いに対応しています。
ポイントを有効活用すれば、実質的な現金支出を抑えながら豪華なホテルステイが叶うでしょう。
③期間限定キャンペーンのタイミングに利用する
FHRでは定期的に期間限定のスペシャル特典が提供されるキャンペーンを行っています。
キャンペーンを活用すれば受けられる特典も倍増ですね!
具体的には、JWマリオット奈良では宿泊期間中の利用料金が200ドル相当(≒30,000円)が割引。

他にもコンラッド大阪では、一部客室で1泊あたりの宿泊料金が25%割引で予約可能になるのなどのビッグキャンペーンも開催されていました。
期間限定キャンペーンは対象ホテルや期間が限られているものの、うまく活用すれば通常よりも大幅にお得な滞在が実現できるでしょう。
アメックストラベルオンラインやコンシェルジュから最新情報を入手し、計画的に予約することをおすすめします。
④アメックスのキャッシュバックオファーと併用OK
FHRの特典は、アメックスが不定期で実施するキャッシュバックオファーと組み合わせて利用できます。
具体的には、キャッシュバックオファー対象ホテルの利用で10%がキャッシュバックされるプロモーションが展開されてきました。

キャッシュバックオファーは、アメックス公式マイページや公式アプリログイン後の「オファー」から事前登録1タップで完了です。
FHRの豪華な特典を受けながら、さらにキャッシュバックも獲得できれば、実質的な宿泊コストを大きく下げられます。
FHR対象ホテルが、実施中のキャンペーン対象ホテルである必要があり、キャンペーン詳細から店舗を確認することができます。

アメックスプラチナFHRの注意点5つ
FHRは魅力的な特典が揃っていますが、利用時には知っておくべき条件が5つあります。
せっかくの特典を無駄にしないよう、予約前に確認しておきましょう。
①プラチナカードで支払う必要がある
FHRの特典を受けるには、宿泊費の決済を必ずアメックス・プラチナで行う必要があります。

決済時に別のクレジットカードやデビットカードを使用すると、客室のアップグレードやホテルクレジットなどの特典が一切受けられなくなります。
さらに、予約名義も本人でなければならず、カード会員本人が宿泊することが条件です。
家族や友人など、カード会員以外の方だけでの宿泊では特典が適用されないため注意しましょう。
コンシェルジュデスクでの予約でもトラベルオンラインでの予約でも、この条件は共通です。
②通常の予約では特典適用の対象外になる
FHR対象ホテルであってもホテル公式サイトや一般の予約サイトから予約した場合、FHRの特典は一切適用されません。
特典を受けるには、必ずアメックスのFHR専用サイトまたはプラチナ・コンシェルジェ・デスク経由で予約することが必須です。
たとえアメックス・プラチナで支払っても、予約方法が異なれば特典は受けられないため要注意です。
③特典適用はチェックアウト前までに限定
ホテルクレジットやオリジナル特典は、チェックアウトするまでの期間にのみ利用できます。
要するに、チェックアウト後にレストランやスパを利用しても、特典は適用されないため注意が必要です。
せっかくの100米ドル相当のクレジットを使い忘れてしまうともったいないので、宿泊中に計画的に利用しましょう。
また、連泊する場合は各滞在期間内での利用となります。同じホテルでも、一度チェックアウトして24時間以内に再チェックインした場合は1回の滞在とみなされるため、特典は一度しか適用されない点も覚えておきたいポイントです。
④特典は1滞在中1部屋毎に適用される
アメックス・プラチナのFHR特典は、1回の滞在につき1部屋ごとに適用されるルールになっています。
つまり、複数の部屋を予約した場合でも、各部屋でそれぞれ特典が受けられます。
ただし、1回の滞在で予約できる客室数は、カード会員1名につき最大3室までと制限があります。
たとえば家族や友人とグループ旅行で複数の部屋を予約する際は、朝食無料やホテルクレジットなどの特典は部屋単位での提供となるため、2部屋予約すれば特典も2部屋分受けられる計算になります。
⑤予約通りの日程で宿泊した場合に適用
アメックス・プラチナのFHR特典を受けるには、予約した日程通りに宿泊することが必須条件です。
宿泊日数を短縮するなど予約後に日程を変更した場合は、特典の一部または全部が適用されなくなる可能性があります。
また、予約のキャンセルポリシーも各ホテルによって異なるため、予約前に必ず確認しておきましょう。
やむを得ず日程変更が必要になった場合は、一度キャンセルして再予約するのではなく、まずはプラチナ・コンシェルジェ・デスクに相談することをおすすめします。
アメックスプラチナFHRのデメリット3つ
アメックス・プラチナのFHRは豪華な特典が魅力ですが、利用する際にはいくつかの注意すべきデメリットも存在します。
特典を最大限活用するために、事前にこれらのデメリットを理解しておくことが重要です。以下では、FHR利用時に知っておくべき3つのデメリットについて詳しく解説します。
①料金が通常予約より高く感じるケースがある
FHRで予約すると、ベストアベイラブルレートで最安値で宿泊可能かつ付帯特典が受けられるメリットがあります。
しかし、旅行代理店と比較すると宿泊料金が8,000円から10,000円ほど高額に設定されているように見えるケースがあります。
しかし、朝食無料やアップグレードなどの特典が含まれた料金設定になっているため総合的にみるとFHRでの予約がお得です。
たとえば、朝食無料(2名で約10,000円相当)や100米ドル相当のホテルクレジット(約13,000円相当)を考慮すると、結果的には通常予約よりトータルコストが安くなるケースが多いです。
ホテル会員プログラム限定セールの方が安くなる可能性はある
対象ホテルが独自で実施する期間限定セールの期間中は、FHRよりも公式サイトからの予約の方が安くなる場合もあります。
具体的には、ヒルトンでは30〜50%オフセールの開催や、ポイント半額キャンペーンを実施していることがあり、そちらを利用した方がトータルコストは抑えられます。
結論として、料金だけを見ると高く感じても、特典を含めた総合的な価値で判断することが大切です。
②一部特典は空室状況次第で確約ではない
FHRの以下特典は、当日の空室状況によって提供されるため確約ではありません。
- 客室アップグレード
- 12時からのアーリーチェックイン
- チェックアウトの延長
繁忙期や満室に近い状況では、アップグレードが受けられなかったり、チェックイン・チェックアウト時刻の変更ができない可能性があります。
特に人気ホテルの週末や大型連休、観光シーズンなどは期待通りの特典を受けられないことも珍しくありません。
一方で、朝食無料、100米ドル相当のホテルクレジットは確約されているため、これらの特典だけでも十分な価値があると考えると良いでしょう。
アップグレードは「あればラッキー」程度に考えて予約することで、期待と現実のギャップを防げます。
③予約方法によってはホテル上級会員特典と併用できない
アメックスプラチナのFHRを利用する際、予約方法によってはホテルの上級会員資格の特典と併用できない場合があります。
アメックス・トラベルオンライン経由で予約すると旅行代理店経由の扱いになるため、マリオットボンヴォイやヒルトンオナーズなどの上級会員特典が適用されなかったり、宿泊実績がカウントされなかったりすることがあります。
一方、プラチナ・コンシェルジェ・デスク経由で予約した場合は、ホテル直接予約と同等の扱いになり、上級会員特典との併用や宿泊実績の加算が可能なケースが多いです。
ホテル上級会員特典との併用で予約確定しているかをみたいときは、ホテル公式サイトのマイページの予約一覧に表示されていることを確認しましょう。
予約内容に「Amexファインホテル&リゾート即時払い」と表示されていたら、ホテル会員プログラムとの併用が成立していることがわかります。
アメックスプラチナのFHRに関するよくある質問
アメックス・プラチナのFHR特典利用を検討する際、多くの方が気になる疑問点について、実際の利用シーンを踏まえながら解説します。
FHRを利用すると通常料金より高い?
SNSで「FHRは高い」というポストを見たけど本当?
FHRの料金は、ベストアベイラブルレートでの予約となるため同条件下での最安値で予約できます。
ただし、旅行代理店の独自の宿泊プランと比較すると高く感じる可能性がありますが、100米ドル相当のホテルクレジットや2名分の朝食無料といった特典が含まれており、これらを金額換算すると実質的にお得になるケースがほとんどです。
朝食料金だけでも高級ホテルでは1名5,000円以上かかることが多く、2名分で1万円相当の価値があります。

さらにアーリーチェックインやレイトチェックアウトといった通常は追加料金が必要なサービスも含まれているため、特典をフル活用すれば公式サイトより割安に滞在できるでしょう。
税金・サービス料の見落としの可能性も
FHR対象ホテルの公式サイトから宿泊予約を検索すると、一覧には税金・サービス料が未計上の客室料金が表示されます。
最終確認画面まで進んで、初めて支払い金額が確定するしくみとなっているのです。
高級ホテルのサービス料って20%とかかかりますよね…
対して、FHRでは税金・サービス料を含んだ総額が表示されるため、手続きの最終画面に金額に差異がありません。
結論、FHRでは付帯特典は1万円以上の価値があることに加えて、税金・サービス料を含んだトータルコストをはじめから確認できるため、FHRの方が安くなる可能性が高いのです。
連泊するとお得になるの?
FHRでは一部のホテルで3泊目または4泊目の宿泊料金が無料になる期間限定キャンペーンが実施されることがあります。
連泊によるキャンペーン対象ホテルで宿泊すると、通常のFHR特典に加えて1泊分の宿泊料金が丸々浮くため、大幅にお得です。
2泊すると3泊目が無料なんてすごい!実質の割引率にしたら相当お得なのでは?
また、連泊の場合も毎朝2名分の朝食が無料になるほか、100米ドルのホテルクレジットを複数日に分けて使えるメリットもあります。
長期滞在を予定している方は、予約前にコンシェルジュデスクへ連泊特典の有無を確認すると良いでしょう。
他のキャンペーンと併用可能?
FHRは多くのキャンペーンと併用できるのが大きな魅力です。
具体的には、以下のキャンペーンとの併用が可能です。
- FHR期間限定キャンペーン
- アメックスキャッシュバックキャンペーン
- アメックストラベルオンライン ポイントキャンペーン
- GoToトラベルキャンペーン
アメックスが定期的に実施する「○万円利用で○万円キャッシュバック」といったカード会員限定キャンペーンとも併用可能で、実質的な宿泊料金をさらに抑えられます。

またホテルが独自に実施するFHR限定キャンペーンや、アメックストラベルオンラインでのポイント4倍キャンペーンとも重複利用できます。
さらにマリオットやヒルトンなどのホテル上級会員資格とも併用できるため、宿泊実績のカウントやボーナスポイントの獲得も同時に可能です。
ただしホテルグループが実施するグローバルプロモーションとは併用できない場合もあるため、予約時に確認が必要でしょう。
まとめ
アメックス・プラチナのFHRは、世界中の厳選されたラグジュアリーホテルで特別な体験ができる魅力的な特典です。
アーリーチェックインや朝食2名無料、100米ドル相当のホテルクレジットなど、通常であればホテル上級会員でないと受けられない優待が、プラチナ会員であれば1泊目から利用できます。
料金は一見すると高く感じるかもしれませんが、これらの特典を金額換算すれば平均5万円以上の価値があるため、実質的には非常にお得な仕組みとなっています。
さらに、マリオットやヒルトンの上級会員資格と併用できるホテルもあり、より充実したホテルステイが実現できるでしょう。
コンシェルジュデスクやトラベルオンラインから簡単に予約できるので、アメックス・プラチナを持っているなら必ず活用したい特典の一つと言えます。



