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知らないと損!ヒルトン好きは持っておきたいカード

ヒルトンアメックスカード保有で、宿泊時の朝食が無料・無償客室アップグレードに加え、
ヒルトン無料宿泊特典も獲得できます!
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コンラッド東京のエグゼクティブラウンジの提供メニューが知りたい。
コンラッド東京のエグゼクティブラウンジでは、時間帯ごとに豪華なフードメニューが楽しめます。
「軽食」とは言えないほど一品一品に手が込んでいて、カクテルタイムにはコンラッド東京内のレストラン「風花」「チャイナブルー」提供のホットミールも楽しめます。
この記事では、実際に1泊6万円でコンラッド東京に宿泊した私の安く泊まる方法と共にコンラッド東京のラウンジを徹底紹介していきます。

コンラッド東京 エグゼクティブラウンジ基本情報
37階に位置するコンラッド東京のエグゼクティブラウンジは、都内屈指の眺望とサービスを誇る空間です。
ヒルトンダイヤモンド会員またはラウンジアクセス付きプランの宿泊者のみが足を踏み入れられる聖域で、チェックイン・アウトの手続きもここで行えます。
特筆すべきは、浜離宮恩賜庭園を一望できるパノラマビュー。季節や時間帯によって表情を変える景色は、ただ眺めているだけで日常を忘れさせてくれます。

ラウンジの利用資格(ダイヤモンド会員・対象客室の予約ゲスト)
コンラッド東京のラウンジを利用するには、主に以下2つのルートがあります。
- 「エグゼクティブルーム」以上の客室を予約したゲスト
- ヒルトンの最上位である「ダイヤモンド会員」資格を持つこと
おすすめは、「ダイヤモンド会員」資格を持つことです。通常ダイヤモンド会員になるには最低25滞在もしくは50泊が必要ですが、

ヒルトンアメックスプレミアムで300万円するだけで、ダイヤモンド会員資格が得られてヒルトンブランドの各施設でラウンジが利用できるようになるので汎用性が高くおすすめです。
たとえスタンダードなお部屋を予約していても、ダイヤモンド会員であれば無料でラウンジへアクセスできるため、コストパフォーマンスも良いです。
ラウンジの様子
コンラッド東京のラウンジは、28階のフロント先の宿泊ゲスト専用エレベーターで37階まで上がったフロアにあります。

14時半時点で、チェックイン前にも関わらずお席の半分以上が既に埋まっていました。

和モダンな内装に窓からは日が差し込んで明るいスペースが広がっています。


雑誌や新聞もディスプレイされており、英字新聞もあります。

お手洗いは1つのみなので、数名並んでいました。

日が暮れると


ラウンジの営業時間は7:00-21:00
コンラッド東京のエグゼクティブラウンジは、朝7時から夜21時までと長時間オープンしています。
時間帯ごとに以下3つのフードプレゼンテーションが切り替わり、楽しめるフード類が異なります。
| サービス | 営業時間 |
|---|---|
| アフタヌーンティー | 15:00〜17:00 |
| イブニングカクテル | 18:00〜20:00 |
| 朝食ビュッフェ | 7:00〜10:30 |
とはいえ、それ以外の時間もソフトドリンクやコーヒー、スナックを自由に楽しめます。
営業時間内はドリンク・スナックが楽しめる
7:00-21:00間では、種類豊富なカフェメニューが揃っており、いつでも楽しめます。具体的なドリンクメニューを紹介します。
まずは、コーヒーマシーンではコーヒーやカフェラテ以外にも、抹茶ラテやホットココア・ホットミルクまで抽出できます。

紅茶類はドイツの老舗「ロンネフェルト」の紅茶が9種類も並び、どれにしようか悩むほど種類豊富です。

バニラシロップ・キャラメルシロップも並んでいるので好みのフレーバーにカスタマイズできます。

ジュース類は、CCレモン・ジンジャエール・コカ・コーラがあります。

他にも、アップルジュース・オレンジジュース・グレープフルーツジュース・アイスコーヒー・牛乳も。

スナックは、ドライフルーツと塩味のあるミックスナッツもいただけます。


コンラッド東京ラウンジの食事メニュー内容
コンラッド東京ラウンジでは、時間帯ごとに豪華な食事が用意されています。
季節を彩るアフタヌーンティーから、一流レストラン品質のオードブルが並ぶカクテルタイム、そしてこだわり卵料理が楽しめる朝食も。
滞在中に提供される全てのフードプレゼンテーションの魅力を、実際の写真と共に詳しく紹介します。
①アフタヌーンティー(15:00〜17:00)
チェックイン後の楽しみといえば、15時から始まるアフタヌーンティーです。
ラウンジ内には、季節感あふれる華やかなスイーツや焼き立てのスコーン、サンドイッチなどのセイボリーが並びます。
どれも一口サイズで紅茶と共にいただくスイーツとしてちょうどいい大きさでした。

サンドイッチはたまごサンド。1歳の子どももパクパク食べるほど、やみつきになっていました。

ふわふわのフォカッチャの間にポテトサラダがサンドしてありました。甘いものが苦手な人にも嬉しいですね。

桜の花びらがあしらわれた抹茶のムースケーキ?です。甘すぎず、上品なお味でした。

本日のスイーツは、カスタードタルトに生クリーム・ブルーベリーが載っていました。

スコーンとその横にはクロテッドクリームといちごジャムが並んでいました。

②イブニングカクテル(18:00〜20:00)
18時からは、シャンパンをはじめ、ワイン、ビール、カクテルなどのアルコール類がフリーフロー(飲み放題)で提供されます。

料理は冷製オードブルだけでなく、ホットミールやバゲットなども充実しています。
特筆したいのは、コンラッド東京内のレストラン「風花」や「チャイナブルー」で提供されるメニューも並ぶこと。一品一品が本当に美味しくて、どれも感動レべルの品々でした。
まずはサラダコーナーからみていきましょう。

きゅうり・パプリカ・大根・にんじんの野菜スティックと、その横には味噌ドレッシング・わさびドレッシングといった自家製ディップソースが並んでいます。

次にごはんもの。きのこの炊き込みご飯は、お出汁が風味がしっかりとあり子どもも大人も美味しくいただきました。

揚げ出し豆腐も絶品。こんなに美味しい揚げ出し豆腐は食べたことがなく、今回のメニューの内わたしの中でNo.1でした。

次に日本料理「風花」からは、水餃子と人参・ズッキーニのあんかけです。

上段はチャイナブルーから「蒸し鶏の葱ソース」。夫が何度もおかわりをしていたので、男性には特に人気がありそうです。

ガスパチョはピリッと辛みが利いていて大人な味。下段はそばのジェノベーゼ。夫のNo.1メニューでした。

他にも、小升に入ったサーモンのポテトサラダ、小エビと茄子の南蛮漬け・ツナと胡瓜の海苔トルティーヤなどの冷静メニューも。

クラッカーとディップソース(ハーブ・明太子・柚子胡椒)も。スナックひとつとっても繊細で、いちいち感動してしまう絶品たちでした。

バターとバケット3種類もあり、横に置いてあるウォーマーで温めれば温かいパンがいただけます。

その隣にはナッツ・ドライフルーツ。

フルーツはオレンジとキウイ。自分では中々目利きができないので、全てが糖度の高いフルーツな点も果物好きとしては再び感激。

カトラリーは、ナイフとフォーク・ナフキンがありました。

アルコールドリンク

コンラッド東京ラウンジのアルコールコーナーは、特にウイスキーの品揃えが素晴らしく、スコッチの定番「ザ・グレンリベット 12年」や、スモーキーな香りが特徴の「ボウモア 12年」に加え、世界的に評価の高い台湾ウイスキー「カバラン」まで並んでいました。

さらに驚いたのは、ジャパニーズ・クラフトジンの先駆け「季の美」や、入手困難な「竹鶴」、さらには山崎蒸溜所の「山崎樽梅酒」まで贅沢にラインナップ。

オレンジリキュールの最高峰「コアントロー」や、プレミアムウォッカの「ベルヴェデール」も並び、自分で本格的なカクテルを作れる贅沢な環境が整っています。
驚いたのは割り材へのこだわりです。市販のペットボトルではなく、ウィルキンソンの瓶タンサンやカナダドライのトニックウォーターが瓶ごと用意されており、これだけでハイボールやジントニックの格が一段上がります。

ワインセレクションも抜かりありません。オーストラリアの名門デ・ボルトリの「ロリマー」や、フランス・ガスコーニュの名手アラン・ブリュモンの「シリュス」などが揃い、赤・白ともに料理との相性をじっくり楽しめます。

キンキンに冷えたアサヒスーパードライも瓶ビールで。

ティータイム時にいただけるドリンク類ももちろんそのまま楽しめます。



③朝食ビュッフェ(7:00〜10:30)
コンラッド東京ラウンジで朝食を楽しむこともできます。
レストラン会場でも朝食ビュッフェを楽しむことができるため、我が家はレストラン会場を選択しがちのためラウンジでの朝食写真は残念ながらありません…
ダブルツリーbyヒルトン京都駅では、ラウンジでの朝食とレストラン会場での朝食どちらも楽しんだ際、メニューに大差がなかったのでコンラッド東京でも同様なのではないかと推測します。
ちなみに、ヒルトンアメックス保有で無条件にゴールド会員が付与されるため、ヒルトンブランドの各ホテルでの朝食が無料になります。
ヒルトンアメックスで年間150万円決済すると、ヒルトンブランドの無料宿泊特典も獲得できるため、コンラッド東京はもちろんウォルドーフアストリアなどの最高峰ホテルに無料宿泊&朝食無料の恩恵を受けられるので入会しておくとお得です。
さらに現在、ヒルトンアメックスでは入会キャンペーンを実施しているので、入会特典が得られるこのタイミングを逃さないようにしましょう。
知らないと損!ヒルトン好きは持っておきたいカード

ヒルトンアメックスカード保有で、宿泊時の朝食が無料・無償客室アップグレードに加え、
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コンラッド東京ラウンジのルール2つ
コンラッド東京のエグゼクティブラウンジは、すべてのゲストが快適に過ごせるようカクテルタイムのみ2部構成になることがあります。
①カクテルタイム混雑時は2部構成の予約制になる
人気のイブニングカクテルタイムは、週末や連休などの混雑日に限り「2部制」の予約システムが導入されることがあります。
私の宿泊日もまさに混雑日で、具体的には以下の時間帯で事前予約が必要でした。
①17:50-18:50
②19:00-20:00
上記の時間が区切られ、チェックイン時に希望の枠を選択する形です。
私は14時半にチェックイン手続きのみ行い、15時にラウンジで客室のカードキーを受け取るかたちでしたが、14時半時点でこの日は19時からの枠はキャンセル待ち状態でした。

②ラウンジはチェックアウト後30分まで利用可能
コンラッド東京のエグゼクティブラウンジには、チェックアウト手続き後も「30分間」はラウンジに滞在できるという、有り難いルールがあります。
通常、多くのホテルではチェックアウトと同時に利用資格が終了しますが、コンラッド東京ではチェックアウトをラウンジで行いそのまま30分後までラウンジで休息してから出発することが可能なのです。
特に子連れ旅行では、出発直前のバタバタをラウンジで一息ついてリセットできるため、この「30分」の価値は非常に大きいと感じました。
コンラッド東京の宿泊費(食事付)を4人で6万円にした方法
今回我が家のコンラッド東京宿泊費は、なんと総額約6万円でした!

コンラッド東京の宿泊費は、平常時の土日でも1泊10万円を超えるのが普通です。

私が宿泊したのも土日ですが、なぜ税込みで6万円で宿泊できたのかを解説していきます。
①HPCJで宿泊費が25%割引になった
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)に入会すると、ヒルトンブランドの各施設での宿泊費が25%割引になります。
そのため、今回は通常1泊64,000円(税サ込80,400円)から、約2万円引きで宿泊できたのです。
土日で8万円でもコンラッド東京だと安いですが、安いタイミングを狙えば破格の費用で宿泊できるんですね!
ちなみに、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)に入会することで、レストランも最大20%割引で利用できたり、
誕生月前後1ヶ月間は無料のバースデーケーキが貰えたり、毎年1万円の割引券ももらえるためヒルトン好きは入っておくことをおすすめします。


②ヒルトンアメックス保有で朝食が無料になった
ヒルトンアメックス保有で、ヒルトンブランド各ホテルでの朝食が2名分無料になります。
コンラッド東京はもちろん、Roku京都やウォルドーフアストリアなども対象です。

どのヒルトンに出向いても無料になる朝食は、宿泊する幸福度をさらにUPしてくれます。

今回は、子どもが未就学児ということもあり、私と夫・こども2人の計4人の朝食代が無料になりました。
ヒルトンアメックスを利用することでポイントも最大7%で貯められて、無料宿泊でヒルトンブランドだけではなく雅叙園や東京ステーションホテル、沖縄のブセナテラスといった高級ホテルに無料で宿泊することもできます。
わたしが8割方無料で客室アップグレードが叶っているのも、ヒルトンアメックスを保有しているおかげです。
一生手放せない大好きなカードです!
コンラッド東京ラウンジに関するよくある質問
コンラッド東京ラウンジは子どもも利用できる?
結論から言うと、コンラッド東京のエグゼクティブラウンジは小さなお子様連れでも安心して利用できます。
ただし、以下の通り子どもの年齢により追加料金が発生します。
| 子どもの年齢 | 追加料金 |
|---|---|
| 5歳以下 | 無料 |
| 6歳以上 | 5,000円(税サ込) |
小さい子連れだと嫌がられたりしないか心配…
今回、わたし自身1歳と3歳の子どもを連れて利用しましたが、スタッフの方々も気にかけてくださり、子どもイスや子ども向けのカトラリーを用意してくださるなど細やかな配慮をしていただきました。
子ども用の飲み物を聞かれ持ってきてくれるシーンもあり、ますますコンラッドのホスピタリティーに心が温まりました。
とはいえ、夕方以降は大人びた落ち着いた雰囲気になります。周囲のゲストへの配慮として、騒いでしまった際は一度テラス側へ出るなど、マナーを守ってスマートに活用しましょう。
コンラッド東京ラウンジは同伴者も利用できる?
ダイヤモンド会員やラウンジアクセス付きプランの場合、基本的に「会員本人+同行者1名」までが無料で利用可能です。
気になる3人目以降の同伴者は、ビジター料金として各フードプレゼンテーションにつき7,000円(税サ込)/名の追加料金が必要です。
朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルのいずれか1回のフードプレゼンテーションを利用できます。
今回の我が家のケースでは、子どもが1歳と3歳だったため大人2名分のプラン料金だけで家族4人全員がラウンジのサービスを享受できました。
コンラッド東京ラウンジのドレスコードはある?
コンラッド東京ラウンジのドレスコードは「スマートカジュアル」と定められています。
カジュアルな普段着の人もいれば、スーツを着たビジネスマン系の人もいましたよ。
客室内のバスローブやスリッパでの利用は不可なので注意しましょう。また、スポーツウェアや露出の多いサンダルも避けた方が良いでしょう。
あまり難しく考える必要はありませんが、一流ホテルのラウンジにふさわしい、少し綺麗めの服装を心がければ大丈夫です。
Tシャツやジーンズでも清潔感があれば問題ありませんが、場に合わせた装いが特別な滞在をより上質なものにしてくれます。
コンラッド東京ラウンジの感想とまとめ
コンラッド東京のエグゼクティブラウンジを利用してみて感じたのは、「これが無料?至れり尽くせりの贅沢空間!」と思わされるクオリティでした。
ヒルトン最高峰ブランドに相応しく一品一品の食事内容に、全てに舌鼓を打ちました。
そして、ヒルトンアメックスを保有しているからこそ朝食も無料でいただけて、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンに入会していたからこそ驚愕の1泊6万円でコンラッド東京に宿泊することができました。








