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アメックスゴールドプリファードを実際に使う人は持つ意味のあるカードだと感じているのかな?
アメックスゴールドプリファード特典がたくさんあるけど活用できるか不安…
私はアメックスゴールドプリファードをメインカードに使っていますが、充実した62,800円相当の豪華特典・充実補償を駆使することで持つ意味を見出せるカードだと感じます。
つまり、アメックスゴールドプリファードは、付帯特典・補償を理解し最大限活用することが年会費の元をとる鍵となります。
この記事では、アメックスゴールドプリファードを実際に使う私が、使って気付いたカードの魅力やアメックスゴールドプリファードがあっている人・あっていない人の特徴を解説します。
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アメックスゴールドプリファードを「持つ意味」がある人の特徴6つ
アメックスゴールドプリファードを「持つ意味」がない人の特徴5つ
私がアメックスゴールドプリファードを使う理由は6つ
アメックスゴールドプリファードを持つ人の評価
アメックスゴールドプリファードを「持つ意味」がある人の特徴6つ
アメックス・ゴールドプリファードを持ってよかった!と思える人はどんな人?
具体的には、以下に該当する人はアメックス・ゴールドプリファードを保有する価値が見いだせるでしょう。
①年間200万円以上の決済が見込めるか
アメックス・ゴールドプリファードを「持つ意味」を決定づける最大の要素は、年間200万円のカード決済で得られる「フリー・ステイ・ギフト(対象ホテルへの無料宿泊特典)」です。
アメックス・ゴールドプリファードの年会費39,600円に対し、フリーステイギフト特典で宿泊できるホテルは1泊5万円を超えることも珍しくありません。

つまり、200万円の決済をクリアできる人にとって、アメックス・ゴールドプリファードの年会費は「実質無料」どころか、むしろプラスの価値を生む投資になります。
日々の食費や公共料金、大きな買い物を集約すれば月平均17万円弱。このハードルを「高い」と感じるか「確実に超えられる」と判断するかが、最初の分かれ道です。
②家族カードを1枚発行して夫婦で活用するか
アメックス・ゴールドプリファードは家族カードが1枚無料で発行できます。
わが家でも夫に持たせていますが、これが「持つ意味」を倍増させています。
理由は以下2つあります。
- 夫婦で決済を合算できるため、年間200万円のハードルが低くなる
- プライオリティパスが年間2回無料で利用できる
一人で年会費39,600円を負担すると重く感じますが、夫婦二人で利用すれば一人あたり月額約1,650円。

最大2枚の家族カードが無料発行可能なため、2枚発行すれば1人あたりの月額約1,100円になります。
月額1,100になると、アメックス・グリーンと同額ですね!そしたらアメックス・ゴールドプリファードの方が断然特典が充実していてお得。
つまり、家族カードを発行して基本カード会員とほぼ同等の特典を享受できると考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
③空港やホテルでの「VIP体験」を旅のスタンダードにしたいか
アメックス・ゴールドプリファードを「持つ意味」は、空港に一歩足を踏み入れた瞬間から始まります。
国内外1,400ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」が無料付帯し、年2回までラウンジを無料で利用可能です。
搭乗前に軽食ビュッフェやアルコールを含むフリードリンクを楽しめるだけではなく、マッサージチェアで疲れを癒し、シャワールームで汗を流すこともできる空間は、旅をより上質な思い出にしてくれます。


さらに、自宅と空港間をスーツケース1個無料で配送してくれるサービスも、往復6,000円の節約になるだけでなく、帰国後の満員電車にスーツケースなしで身軽に乗り込める快適さは、一度使うと手放せません。

こうした「移動のストレスを優雅な時間に変える」という体験に価値を見出す人にとって、このカードは唯一無二のチケットとなります。
③高額なお買い物をする人
使って気付いた魅力が、アメックスゴールドプリファードで高額なお買い物が安心できる点です。
アメックスゴールドプリファードは、以下のお買い物・支払いがある人に特に有効なカードです。
- 冷蔵庫・テレビ・電子レンジなどの高額な家電
- エアコン・電動自転車など長期に渡って大切に使いたい高額製品
- 絶対に失くしたくない・破損を避けたいハイブランドのバッグ
- コンサートやイベント料金
- 数万円を費やす旅行
理由は、アメックスゴールドプリファードで支払うことで付帯するプロテクションで、上記が補償対象だからです。
具体的な付帯プロテクション内容は、以下の通りです。

たとえば、アメックスゴールドプリファードで購入したエルメスのバッグや20万円の電動自転車が破損・盗難にあったときは年間500万円まで補償してもらえます。(ショッピング・プロテクション)
購入品以外でも、アメックスゴールドプリファードで支払ったコンサート費用・旅行費用は、万が一予定のキャンセルにより行けなくなったしまった場合も補償の対象に。(キャンセル・プロテクション)
オンラインで不正利用されたとき
アメックスゴールドプリファードがオンラインショッピングなどで不正利用に遭った際も、不正利用金額が補償されます。
購入したアイテムの返品に店舗が応じてくれないとき
アメックスゴールドプリファードで購入したアイテムを返品したくても、購入店舗が応じてくれないときにも、アメックスが代わりに補償してくれます。
つまり、アメックスゴールドプリファードで高額なお買い物を安心して決済できる安心感だけではなく、万が一の不測の事態にも手厚く対応してくれる付帯プロテクションの魅力は偉大です。
旅行・ダイニングを利用しなくても、高額なお買い物を年間にたくさんするなら、アメックスゴールドプリファードを持つ意味が見いだせる可能性が高いですね!
④アメックスの上位カードを目指したい人
クレジットカードのランクは以下の通りで、アメックスのプロパーカードの場合、アメックスゴールドプリファードの上位カードはプラチナカード、そして最上位ランクはブラックカードです。

アメックスゴールドプリファードは、アメックスプラチナカードへのステップアップ、そして将来的にセンチュリオンカード(アメックスブラックカード)を考えている方の入門カードとしても最適です。
何故なら、ゴールドカードでの利用実績を積むことで、プラチナカードへのインビテーション(招待)を受ける可能性が高まります。
特に、アメックスセンチュリオン(ブラックカード)は完全招待制のクレジットカードなため、下位カードであるアメックスゴールドプリファード・アメックスプラチナの利用実績を積むことで発行に繋がる手段となるのです。
⑤ホテルの上級会員に近い「優遇」を賢く受けたいか
アメックス・ゴールドプリファードを持つことは、特定のホテルグループに縛られず、世界中の厳選されたホテルで「特別な客」として扱われる権利を得ることを意味します。
「ザ・ホテル・コレクション」を通じて予約すれば、チェックイン時の空室状況によるお部屋のアップグレードや、館内施設で使える100ドル相当のクレジットなど、通常なら数年かけて上級会員にならなければ得られないような優待が、カード1枚で手に入ります。
わが家のように「年に数回、家族で贅沢なホテルステイを楽しみたい」という層にとって、この「宿泊の質が自動的に底上げされる仕組み」こそが、年会費を払ってでも保持し続けたい理由になるでしょう。
⑥ステータスの高いカードを所有したい人
アメックス自体がステータスの高いカードとして認知されており、アメックスの中でも提携カードよりもプロパーカードの方がより高いステータス性があります。
アメックスゴールドプリファードを含むアメックスプロパーカードの券面は、センチュリオンマークがシンプルに大きく描かれた高級感と相まって、支払い時に出すと自身のステータスの象徴にもなります。

さらにアメックスゴールドプリファードは、メタル製の素材でできていることから見た目の高級感も醸し出します。
プラスチック製と比較しても、艶・光沢がある券面は、アメックスカードを知らない人の目にも留まるデザインも私自身は魅力に感じています。

アメックスゴールドプリファードを「持つ意味」がない人の特徴
アメックスゴールドプリファードは魅力的な特典が豊富ですが、すべての人に適しているわけではありません。
ここでは、このカードの価値を実感しにくい人の特徴を4つ紹介します。
①年間決済が100万円以下の人
アメックスゴールドプリファードの価値を最大化する鍵は、年間200万円利用時の「フリー・ステイ・ギフト」にあります。
もし年間の決済額が100万円に満たない場合、この最大の恩恵を受けられないだけでなく、39,600円という高額な年会費がそのまま重いコストとしてのしかかります。
アメックスゴールドプリファードは旅行・ダイニングに特化した特典を使いこなしてこそ価値のあるカードのため、ポイント還元だけで元を取るのは至難の業です。
決済額が少ない方は、無理をしてこのカードを持つよりも、年会費が抑えられた他のカードや、基本還元率の高い一般カードを選んだ方が、結果的に手元に残る利益は大きくなるでしょう。
②ホテルの無料宿泊に興味がない人(ビジネスホテル派)
アメックス・ゴールドプリファードの特典の多くは、ラグジュアリーホテルでの滞在を前提に設計されています。
旅行の際は「寝るだけなのでビジネスホテルで十分」と考える方や、宿泊費を極限まで抑えたい方にとって、高級ホテルの無料宿泊券や客室アップグレード、100ドルの館内クレジットといった特典は「宝の持ち腐れ」になってしまいます。
自分が価値を感じないサービスに対して、実質的なコストを支払うのは賢い選択とは言えません。
ライフスタイルが「実利・安さ」に特化しているなら、別の高還元カードの方が持つ意味を感じられるはずです。
③ポイントをJALマイルに集約したい人
アメックス・ゴールドプリファードのポイント(メンバーシップ・リワード・プラス)はANAマイルへの移行には強いですが、JALマイルへの移行に関してはレートがあまり良くありません。
JALマイルをメインで貯めている方が「ステータスがあるから」という理由だけでこのカードを持つと、ポイントの出口戦略で必ずと言っていいほど後悔します。
JAL便の利用が多いのであれば、素直にJALカードを選ぶなど、自分の「目的(マイル)」と「手段(カード)」が一致しているか、冷静な判断が必要です。
④カード年会費を払いたくない人
年会費の負担を避けたい方には、アメックスゴールドプリファードは適していません。
年会費39,600円は決して安い金額ではなく、毎年年会費を支払い続けることに抵抗がある方にとっては大きなハードルとなります。
特典を最大限活用できれば元を取ることは十分可能ですが、そのためには特典を意識的に使う必要があり、面倒に感じる方もいるでしょう。
年会費無料のクレジットカードでも基本的な機能は十分備わっているため、クレジットカードに特別な付加価値を求めない方は、無理にゴールドカードを持つ必要はありません。
年会費を払うこと自体にストレスを感じるなら、別のカードを選んだ方が満足度は高いはずです。
⑤カードのステータス性に興味がない人
クレジットカードのステータス性やブランド価値に魅力を感じない方にとって、アメックスゴールドプリファードの持つ意味は薄れます。
アメックスゴールドプリファードの魅力の一つは、金属製のカードデザインとアメックスというブランドが持つ高級感やステータス性です。
しかし、カードは単なる支払い手段と割り切っている方には、そうした要素は不要でしょう。会計時に周囲から注目されることや、ゴールドカードを持つ満足感に価値を見出せないなら、年会費を払ってまでこのカードを保有する理由は見つかりません。
実用性だけを求めるなら、より年会費が安く機能的なカードの方が合理的な選択といえます。
私がアメックスゴールドプリファードを使う理由は6つ
私は、アメックスゴールドプリファードをメインカードのひとつに使っています。
何故なら、旅行・買い物好きな私のライフスタイルには恩恵が大きいと感じる特典が豊富だからです。
具体的には、アメックスゴールドプリファードを使っていて、以下のシーンでカードを発行してよかったと実感します。
- 旅行・グルメ・買い物の特典の充実度が高い
- 1度の海外旅行だけで7つもメリットがある
- カード購入品にも補償がついている
- 利用可能枠が柔軟で高額な買い物も安心してできる
- ポイントの汎用性が高く、マイル移行も高還元率
- カード使うほど利用可能枠が成長する

アメックスゴールドプリファードを保有してみると、年会費39,600円(税込)を支払う価値が十分にあることが実感できます。
わたしが実際にアメックスゴールドプリファードをメインカードとして使ってわかった、リアルな本音を紹介します!
①年会費以上の持つ価値があると感じるから
アメックスゴールドプリファードの特典を金額換算すると、以下の通り62,800円で年会費(39,600円)を大幅に上回る価値があることがわかります。

さらに、初年度の入会特典では決済条件を満たすことで大量のポイントを獲得できます。

1ポイント=1マイルに交換ができるので、獲得したポイントは我が家(4人分)の旅行の特典航空券発行予定です!
②1回の海外旅行だけで7つもメリットがある
1回の旅行でアメックスゴールドプリファードが大活躍するしくみは、具体的に以下の項目です。
- ポイントをマイルに移行して特典航空券で飛行機代が無料に
- アメックスゴールドプリファード付帯特典の無料空港ラウンジで休息
- アメックスゴールドプリファード付帯のプライオリティパスで無料の食事
- アメックスゴールドプリファード家族カードもプライオリティパスを無料発行可能
- アメックスゴールドプリファード付帯特典で、空港↔自宅間の手荷物宅配料無料
- アメックスゴールドプリファード付帯の旅行傷害保険で別途旅行保険の加入が不要に
- 旅行先でアメックスゴールドプリファードの招待日和特典で、コース料理が1名分無料
たとえば、ANAマイルに4万ポイント→4万マイルに交換すると夫婦2人の東京⇔北海道間の特典航空券が無料で発行できます。
空港では、アメックス提携の空港ラウンジでの無料ドリンクはもちろん、通常年会費99ドル(≒15,000円)かかるプライオリティパスが付帯しているため、ラウンジで軽食ビュッフェが無料で楽しめます。(※年2回まで、以降35ドル/回)
海外旅行保険のめんどくさい手続きのひとつが旅行保険への加入なんですよね…
アメックスゴールドプリファードには旅行保険も利用付帯しているため、別途旅行保険に別途加入する必要がありません。
旅行中にゴールドダイニングby招待日和の特典を夫婦2名で利用したら、1名分のコース料理がタダでいただけちゃうので浮いたお金でアルコールやアラカルトまで楽しめる魅力も。
旅行からの帰りも安心です。
アメックスゴールドプリファード付帯特典の手荷物無料宅配サービスを利用すれば、空港から自宅への帰路で重いスーツケースを持つ手間・面倒は省け、さらに最大6,000円ほどの節約効果を生みます。

このように、1回の旅行でアメックスゴールドプリファードの特典を駆使することで、数万円分の価値があるため、カードを持つ意味を見出せますね。
③カード購入品にも補償がついている
アメックスゴールドプリファードの補償制度は他社カードと比較して格段に充実しています。
具体的には、アメックスゴールドプリファードで購入したアイテムの破損・盗難時には500万円/年で補償される「ショッピング保険」や、
スマートフォン破損時の修理代5万円/年、購入アイテムの返品ができない際もアメックスが代わりに補償してくれるなど素晴らしく手厚い補償で網羅されています。

この補償を知ってから、アメックスゴールドプリファードで購入したハイブランドのバッグもガシガシ使えます!
他にも、アメックスゴールドプリファードで支払ったコンサートや旅行費用も補償の対象で(キャンセル・プロテクション)、万が一急にキャンセルしなければならない事情が発生した場合に補償してもらえるのです。
アメックスゴールドプリファードをメインカードとして人気がある理由がわかりますね!
④利用可能枠が柔軟で高額な買い物も安心
アメックスゴールドプリファードに限らず、アメックスブランドの特長に利用可能枠が一律でない点が挙げられます。
そのため、私が保有するアメックスカードもすべて他社と比較して利用可能枠が高く設定されているため、高額なお買物も安心して行えます。
通常数十万円の出費が必要になった場合、カードの利用可能枠から利用済の金額を差し引いて…と手間が生じますが、アメックスの場合は利用可能枠が柔軟なため、「急に家電が壊れてしまって急いで買わなくちゃ」というシーンでも安心できるのです。
とはいえ、アメックスって使えないお店が多いって聞くけど本当?
結論から言うと、アメックスが使えないお店が多いというのは一昔前の情報に過ぎません。
というのも、私は5年以上アメックスをメインカードとして使っていますが、アメックスブランドで不自由した経験が思い出せないほどだからです。
むしろ、アメックスゴールドプリファードを使った所感として、どちらかというと使い勝手がいい国際ブランドに感じました。
というのも、ハイブランドなどでのお買い物ではSNS上を中心に「アメックスがおすすめ」と推奨される声が多数あります。
具体的には、エルメスが該当します。
エルメスでは、アメックスなど一部カード以外だとキャンセルになることも

エルメスのバッグは購入が困難なことで有名ですが、エルメスオンラインでは実績がなくとも枠バッグ以外は購入しやすいです。
しかし、アメックス以外のカードで決済したところ「せっかく購入できたのに自動でカードキャンセルされた」との声が頻出しており、以降エルメスオンラインを使うならアメックスがおすすめとされています。
カード不正利用検知によるキャンセルされないために、万全を期すにはアメックスならなんでもいいの?
アメックスカードの中でも楽天との提携カードではなく、アメックスゴールドプリファードやアメックスプラチナなどのプロパーカード持つことが推奨されています。
エルメスオンラインで購入したいがために、アメックスゴールドプリファードを発行したという人も、私の周りでも本当に多いです。
事実、わたしもエルメスオンラインで枠バッグを購入できた時の決済カードはアメックスゴールドプリファードでした!
⑤ポイントの汎用性が高く、マイル移行も高還元率
アメックスには「メンバーシップ・リワード」というポイント制度がありますが、アメックスゴールドプリファードだと「メンバーシップ・リワード・プラス(通常年会費3,300円)」に自動加入されポイント還元率が2倍になるメリットがあります。

「メンバーシップ・リワード・プラス」だと、ポイントの有効期限が無期限になることに加え、加盟店ではポイント還元率が3倍になったり、貯まったポイントのマイル移行では交換レートがUPしたり等の利点もあります。

上記の理由によりポイントが貯まりやすいメリットがある上、貯まったポイントの移行の選択肢が10個と豊富かつ交換レートも良好なため、どのようにポイントを利用するか迷うほどです。
マイルやスカイコインへの移行はもちろん、ポイント充当なども可能な「メンバーシップ・リワード・プラス」ポイントの使い方は、以下の記事で詳しく解説しています。
ちなみに、アメッスのカタログサイトでは、タイミング次第で最新のiPhoneも交換対象となっており、大量のポイントは必要ですが、現金を支払わずにご希望のiPhoneを手に入れることが可能など、現金同様の利便性を持っています。
⑥カード使うほど利用可能枠が成長する
アメックスゴールドプリファードの利用可能枠は、カード利用や期日決済の実績を積むことで変動します。
言い換えると、利用するほどにカード会員にとってさらに便利なカードに成長していくしくみがあるのです。

事実、継続的な利用と良好な支払い実績により、カード利用者の中には利用可能枠が2,000万円を超えるケースもあります。
この成長性により、ライフスタイルの変化や事業拡大にも柔軟に対応できる、長期的なパートナーとしての価値を持つカードと言えるでしょう。
急な高額決済が必要になった際も、事前承認によって利用可能枠を調整できるため、ビジネスシーンでも頼りになる1枚となっています。
アメックスゴールドプリファード所有者の口コミ・評判
悪い口コミ・評判
アメックスゴールドプリファードは年会費が高いから、発行したからにはちゃんと使わないと損しそう。
良い口コミ・評判
アメックスゴールドプリファードの年会費は、入会特典で貯めたポイントをそのまま充当したら実質年会費無料になるのが良い。お試しに1年無料で使える感覚で、冷静にカードを見極められるかも。
フリーステイギフトで年会費以上の客室予約できると、やっぱりアメックスゴールドプリファードは辞められなくて毎年更新していくんだろうなぁ。
高級レストラン好きの妻のために、招待日和で1名無料レストランを利用してみたら、そのお得さに気付いて今では自分の方が招待日和にハマってしまっている。
アメックスゴールドプリファードのトラベルクレジット、あまり話題になっていませんが、年会費の1/3ほど回収できるのでおすすめです!
まとめ|特典を駆使することで持つ意味を見出せる
アメックスゴールドプリファードは年会費39,600円と決して安くはありませんが、様々な角度から見ても年会費以上の価値を提供するカードといえます。
年間200万円以上の利用で国内対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券をプレゼントされる特典や、厳選されたレストランのダイニング予約サービス「ポケットコンシェルジュ」でのご予約/ご決済ごとに20%キャッシュバック(年間最大10,000円)といった豪華な特典が充実しています。
特典を活用できる方には、年会費以上の価値を感じられるカードですが、旅行頻度が少ない方やレストランを利用しない方には恩恵が限定的になる可能性もあります。年間200万円以上利用する方であれば、入会特典として年会費2年分相当のポイントを獲得できるため、まずはお試しで保有してみるという選択肢も有効です。
あなたのライフスタイルと照らし合わせて、このカードが持つ意味があるかどうかを判断してみてください。















