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アメックスは魅力的だけど、未就学児がいるとできることも限られるから、パパママは使えないかな?
我が家は未就学児の子ども2人と夫の4人家族。アメックスカードを複数使ってみて、今の段階ではアメックス・ゴールドプリファードが最適だと痛感しています!
この記事では、3枚のアメックスを使う私が、アメックス・ゴールドプリファードこそ未就学児の子育て世帯に向いている理由や、パパママだからこそ有益な特典になりうる活用術を実体験を基にわかりやすく解説します。
アメックスのレストラン特典を捨ても年会費の元取る我が家の戦略
節約中でもアメックスxUberEatsがママの味方になる理由3つ
Amazon×アメックスで「おむつ買い」を自動化&ポイント3倍
子ども高熱時の即戦力は、ヨドバシ即日配送×アメックス3%還元
未就学子育て世帯はアメックス無料の黄金期。理由と恩恵は?
旅行好き我が家がアメックスを節約に繋げるコツ
アメックスの「レストラン特典」を捨てて元を取る、我が家の戦略
アメックス・ゴールドプリファードなどのアメックスプロパーカードといえば、高級レストランでの優待が有名ですよね!
正直、子どもが2人産まれ、未就学児2人の子どもを抱える4人家族の我が家にとって、ダイニング特典は「現時点ではいらない特典」でした。
その理由は以下です。
- 高級店でのコース料理は提供時間が長く、子どもが飽きる・待てない
- 大人が好む味の高級店に対し、子どもの好む味は「アンパンマンカレー」系
- 床やテーブルが食べこぼしだらけ。高級店こそより申し訳なさUP
- 子どもが騒ぎだしたら正直パパママは食事どころではなくなり、お金を捨てているに等しい
じっとしていられない乳幼児を連れての食事は、親にとって楽しむ余裕など一切ない「修行」ですよね。
ファミレスでも疲れるのに、高級店ともなれば楽しむ余裕はないですよね。
結論、食事を楽しみに行ったはずがどっと疲れてしまい、正直お料理の味も覚えていないこともあります。
正直アメックスの「1名無料」は、未就学児の子育て世帯には不要
確かに、1回で2~3万の高級レストランを利用すれば、2名目が無料になるため一撃で年会費39,600円の半分以上を回収できるのは事実です。
しかし、せっかくの優待でも、周囲への謝罪や子供のなだめ役に追われては、結果的に満足度が下がってしまいます。
アメックス公式サイトのキラキラしたイメージと現実のギャップを認め、使えない特典への執着を捨てたことで、逆に「今の自分たち」に合った別のメリットに目を向けられるようになりました。
結論、ダイニング特典を使わなくてもアメックスカードを子育てパパママが利用する価値は多いにあるのです。
特典を使いこなそうと焦るのをやめることが、アメックスをストレスなく維持するための第一歩です。

こんなおしゃれなコース料理も、子連れだと口に運ぶことで精いっぱい…
節約ママが外食より「アメックス×Uber Eats」を選ぶ3つの理由
ママが外食したい理由は、「献立を考えるのを休みたい」「人が作った料理が食べたい」とき。つまり、外食でなくてもそれは解決できます。
あまり語られていませんが、アメックスとUber Eatsの掛け合わせは子育てママには特に最強です。
外食よりも周りを気にせず食事が楽しめて、体力を温存しながら賢くポイントを貯める、子育て世帯に最適な理由を3つ紹介します。
①レストランで待てない子どもを抱えるストレスがなくなる
子連れで行けるお店は限られる上に、そんなレストランに限って待ち時間が長くて子どもがぐずっちゃう。。
外食最大のハードルである「お店での待ち時間」をゼロにできることは、デリバリーを選ぶ最大のメリットです。
注文から料理が届くまで自宅で自由に過ごせるため、レストランで子供が騒ぎ出すのを必死に抑える精神的疲労から完全に解放されます。
自宅なら子供が食べこぼしても寝転んでも、誰の目も気にする必要がありません。
パパとママが温かい料理をゆっくりと味わえる環境を数千円で買えると考えれば、それは単なる贅沢ではなく、育児中の「心の平穏」を守るための賢い投資と言えるでしょう。
②アメックスならUber Eatsでマイル還元率3%になる
アメックス・ゴールドプリファード、アメックス・プラチナには、「メンバーシップ・リワード・プラス」が無料付帯されており、デリバリー利用時のポイントが通常の3倍、つまり100円につき3ポイントも貯まります。

さらに、アメックスで貯めたポイントは、提携空港会社14社へのマイル移行が可能な上に、ANAマイルへは1:1への移行ができるためマイル還元率が3.0%に等しいと言えます。

ANAマイルへの移行は年間参加費5,500円がかかります。それでも移行レートが良いため、我が家は毎年ANAマイルに移行しています。
過去の私はUberEatsの利用に後ろめたさを感じていましたが、「今日は料理面倒だしポイントも貯まるしUberEatsにしよう」と罪悪感が軽減し、実は家族全員で行く沖縄やハワイの航空券へとまた1歩近づけたとすら思えるようになりました。
アメックスポイントから、マイルへの移行のやり方は、以下の記事で実際の画面を共有して解説しています。
③パパママの食べたいものをアメックスの還元で叶えられる
仕方のないことだけど、外食先ではどうしても「お子様ランチがある店」や「うどん屋」に偏りがち。
Uber Eatsを活用すれば、子供の好みに縛られず、大人が本当に食べたいメニューを自由に選べるけではなく、自宅なら子供と大人それぞれが好きなメニューを注文するといった使い分けが可能です。
アメックスのポイント高還元による恩恵を受けながら、家計の予算内で自分たちの食の欲求を満たすことは、逼迫しがちな家計管理において重要なモチベーション維持に繋がります。
Amazon×アメックスで「おむつ買い」を自動化&ポイント3倍
子どもが小さいと、どうしても発生しがちなのがベビー用品・日用品の買い忘れ…
家事や育児に追われる毎日で、最も避けたいのが「おむつやミルクの在庫切れ」です。
我が家でも、「え!オムツの残り3枚しかない」なんてことが数回ありました。
Amazon定期便とアメックスを組み合わせれば、日用品の管理を自動化しつつ、驚くほど効率的にポイントを貯めることができます。
アメックスのメンバーシップ・リワード・プラスでAmazonのお買物もポイント還元率が3%になります。

ここでは、乳幼児を育てる子育て世帯の必要経費でもポイントを最大限貯めるアメックス活用術を紹介します。
おむつ・ミルクなどの買い忘れ防止&重い荷物買い出しから解放
2人の乳幼児を連れて、嵩張るおむつや重いミルク缶を買い出しに行くのは重労働ですよね。
我が家子育て世帯にとって日用品の買い忘れより悲劇なのが、ベビー用品の買い忘れです。
Amazon定期便を活用すれば、必要な時期に玄関先まで自動で届くため、在庫を気にするストレスや「買い忘れ」のパニックを未然に防ぐことができます。
定期便なら最大15%オフの割引が適用されることも多く、普通に買うよりも家計に優しい上に、アメックスを支払い元に設定しておけば、注文の手間を一切かけずに、決済のたびに着実に特典を享受できます。
具体的には、我が家が買うパンパース。まとめて買って約15,000円。Amazonのポイントも同時にゲットしつつアメックスポイントも獲得。

アメックスカードの明細が反映されると、ポイント実績画面にもボーナスポイントの獲得が反映されます。

「頑張って買いに行く」のをやめて自動で届く仕組みを作る。忙しい子育て世代がアメックスを賢く使いこなすコツですね!
Amazon利用がアメックスで常に3%還元。おむつ代が未来の航空券に
アメックスの「メンバーシップ・リワード・プラス」対象のAmazonでの支払いがポイント3倍(3%還元)になることで、ANAマイルに置き換えると3%のマイル還元率に等しいです。
つまり、半年1年と積み重なれば、意識せずとも家族旅行の航空券に交換できるほどのポイントが貯まっていることも珍しくありません。
現に我が家では、年間上限の4万ANAマイルに移行して大阪旅行の片道の飛行機代に充てました!

子どもの高熱の即戦力は、ヨドバシ即日配送×アメックス3%還元
子どもって頻繁に風邪をひく上に、夜中に高熱したりといった「緊急事態」が避けられません。
そんな時、私がいつも助けられるのが即日配送のヨドバシドットコムとアメックスの組み合わせです。家計と心の両方を強力にサポートしてくれます。
最短数時間で配達 x 少額でも送料無料の安心感をアメックスで買う
「子どものこれだけは今日中に届かないと困る」という極限状態において、ヨドバシカメラのスピード配送は子育て世帯にとって最強のインフラです。
我が家の実際にあった、緊急事態になくて困ったのは、鼻吸い器(電動)のパーツ・離乳食のストックでした…
アメックスのボーナスポイント(3%還元)はヨドバシカメラ公式通販も対象で、ヨドバシドットコムの素晴らしい点は、即日配送&少額でも送料無料なことです。
一分一秒を争う病児保育の中で、送料無料かつ即座に玄関まで届くスピード感は、年会費以上の価値がある「保険」のようなものです。
アメックスのボーナスポイント対象店の特長を理解した上で、使い分けるとかなり心強い味方になるとママである私自身実感しています。

「日々の育児に必要なものを買っているだけ」で、いつの間にか未来の思い出作りが加速していく。このお得感は、他のカードではなかなか味わえないアメックス独自の醍醐味です。
未就学子育て世帯はアメックス無料の黄金期。理由と恩恵は?
子供が小さい「今」しかできない、アメックスの最も効率的な活用法があります。
小学生になると「子ども料金・大人の半額」など一気に支出が拡大する「家族旅行のコスト」を、今のうちにアメックス特典でどこまで削れるかを整理しました。
アメックスの無料宿泊特典で「家族4人」のホテル代がタダ
アメックス・ゴールドプリファード・アメックス・プラチナなどの継続特典でもらえる「フリー・ステイ・ギフト」は、未就学児がいる家庭にとって最強の宿泊パスとなります。
なぜなら、多くの対象ホテルにおいて「未就学児の添い寝」は無料とされており、2名分の無料宿泊特典だけで家族4人が同じ部屋に泊まれるからです。
旅行好きの私は、子どもが産まれてからの旅行は未就学児無料確率100%で子どもの宿泊費はタダ。この当たり前は未就学児の期間限定特権ですね。
これが小学生になると、添い寝が不可になったり追加料金が発生したりするため、完全無料で泊まることは難しくなります。
年会費が高いと感じても、この宿泊費を浮かせるだけで、その大部分をあっさりと回収できてしまいます。
貯めたアメックスポイントを高還元でマイルへ。家族4人の飛行機代0円
日々の固定費やAmazonでの買い物をアメックスに集約して貯めたポイントは、マイルに交換することでフライト代という大きな出費を消し去ってくれます。
アメックスで貯まるポイント(メンバーシップリワードプラス)は有効期限がなく、加盟店でのポイント還元率が良い上に、マイルへの交換レートも良いため、家族4人分の航空券にも化けられるのが強みです。

「旅行に行きたいけれど、家計が苦しくて航空券代が出せない」という悩みも、決済ルートを一本化するだけで解決の糸口が見えてきます。
家族カード発行で「プライオリティパス」も家族4人分を無料に
アメックスプロパーカードであるアメックス・ゴールドプリファード・アメックス・プラチナには、プライオリティパス無料特典が付帯していますが、家族カードを発行すれば家族カード会員も無料になります。
たとえば、我が家のように夫と未就学児2人の4人家族の場合、夫にアメックス・ゴールドプリファードの家族カード1枚を無料で発行した場合、夫もプライオリティパスが年間2回まで無料で利用できます。

そのため、パパママのプライオリティパス利用料はもちろん無料なのに加えて、未就学児2人も無料でラウンジの軽食ビュッフェが楽しめるのです。

ちなみに、アメックス・ゴールドプリファードの家族カードは2枚まで無料なため、発行1枚より2枚発行して活用する方がよりお得度はUPします。

旅行好き我が家がアメックスを節約に繋げるコツ
子育て世帯にとって「アメックスは年会費が高いから節約にはならない」と先入観を持つのは損にすらなりえます。
我が家は旅行好き一家。だからこそクレジットカードは無料にして旅費に充てたい!
そんな固定概念が実は旅行好き一家の損を招いているリスクがあるのです。日常の支払いをアメックスに最適化することで、トータルの支出を抑えつつ楽しみを維持できる理由を解説します。
使えない特典があっても、トータルで「アメックス年会費」をペイ
私は使って実感しましたが、アメックスの年会費を「すべての特典を使わなければ元が取れない」と考えるのは間違いです。
例えばダイニング特典を一度も使わなかったとしても、AmazonやUber Eatsでの高還元、無料宿泊(フリーステイギフト)、そしてマイルでの航空券代削減を合算して年会費を上回っていれば、家計としては明確な「勝ち」だからです。
大切なのは「使わない特典」を数えて後悔するのではなく、自分たちの生活にフィットした特典で「いくら浮いたか」を把握することです。
確かに、一撃で年会費回収できる特典に目が行きがちだった。そういう風に考えると年会費も元が取れそう!
特定の豪華なサービスにこだわらず、トータルの収支がプラスであれば、それは立派な節約ツールとして機能しています。
子育て世帯にこそ、アメックスの日常決済ポイントが効く
子育て世帯に不可欠な「Amazonでのベビー・日用品買い」や「公共料金の支払い」こそ、アメックスのポイントを爆発的に貯めるチャンスです。
深掘りすると、アメックスで4万ポイントを貯めてANAへ4万マイルへ移行したら4人家族の国内の片道フライト代になり、年会費相当以上の恩恵が受けられます。
さらに、アメックス・ゴールドプリファードで年間200万円の決済で無料宿泊特典を得られれば、フライト代タダ・宿泊費タダの大幅節約で豪華な旅行計画ができます。
年間200万円決済…満たせるかな?
以下の記事では、アメックスの効率的な決済修行をわかりやすく解説しています。
【注意】3%還元には上限あり。賢いママは「ここぞ」の場面で使い分ける
アメックス・ゴールドプリファードの場合、ポイント3%還元(ボーナスポイントプログラム)には、年間10,000ポイント(利用額50万円分)という獲得上限がある点には注意が必要です。
どんなに買い物をしても無限にポイントが増えるわけではないため、家計のすべての支払いを依存するのではなく、あくまで「最も還元率が活きる場所」に絞って活用するのが正解です。
あくまでアメックス・ゴールドプリファード年会費回収の手札のひとつとして活用するのが最適解です!
ボーナスポイントプログラム上限
| 項目 | アメックス・プラチナ | アメックス・ゴールドプリファード |
|---|---|---|
| プログラム年度(算出期間) | 9月1日〜8月31日の1年間(2年目以降 自動更新) | |
| ボーナスポイント上限 | 10万ポイント(500万円利用分) | 10,000ポイント(50万円利用分) |
まとめ|子どもの年齢でもつべきアメックスカードの「正解」は変わる。未就学児の「今」がチャンス
アメックスを使いこなせるかどうかは、ライフステージによって大きく左右されます。
特にホテルや飛行機の料金が跳ね上がる前の「未就学児」という期間は、アメックスの恩恵を最小のコストで最大化できる黄金期です。
中でも、未就学児の子育て世帯は私もメインカードとして使っているアメックス・ゴールドプリファードが最適です。
ただし、小学生になれば、添い寝が不可になり、プライオリティパスの同伴者料金も大人並みにかかるようになります。
そうなると、正直アメックス・ゴールドプリファードでは物足りない可能性が出てきて、今度はアメックス・プラチナの方が適していると言えるフェーズになります。
だからこそ、「家計が落ち着いてから」と先延ばしにするのではなく、最もお得に動ける「今」入会し、家族の思い出を効率的に積み上げておくことが、結果として最も家計を助ける選択になるはずです。








