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グランドメルキュール八ヶ岳子連れ完全ガイド|ベビー設備・食事・遊び場・大浴場を4人家族で徹底検証

本記事はプロモーションを含みます。

グランドメルキュール八ヶ岳って「子連れに優しい」って聞くけど、実際どこまで設備が揃ってるの?持っていくべきものは?

グランドメルキュール八ヶ岳リゾート&スパに、子ども2人(2歳・3歳)+夫の家族4人で宿泊してきました。

グランドメルキュール八ヶ岳は子連れファミリーに圧倒的な人気がありますが、気になるのは「どこが子連れに優しくて、どこは自分で準備が必要なのか」という具体的な線引きです。

この記事では、遊び場・食事・大浴場・客室の子ども向け設備を一つひとつ検証し、「何を持っていけばいいか」「何歳が一番楽しめるか」まで、実体験ベースでお伝えします。

グランドメルキュール八ヶ岳の子連れ対応を一覧で整理

まず、グランドメルキュール八ヶ岳の子連れ対応を「ホテルが用意してくれているもの」と「自分で準備が必要なもの」に整理します。

ホテルが用意してくれているもの

場所設備・サービス
B1F 杜の8全天候型キッズスペース(全8アクティビティ・0歳〜小学生対象)
3F プレイルームサウンドルーム・トレインルーム・アクティビティルーム
3F ベビーフレンドリールームバンボ・踏み台・補助便座・哺乳瓶消毒キット・電子レンジ・ベビーソープ・おむつ消臭袋
3F 森のラウンジ絵本・ボードゲーム・おもちゃ・畳スペース
2F レストラン離乳食・キッズカトラリー・子ども用メニュー(低め配置)・綿あめ機・ソフトクリームマシン
2F 大浴場ベビーベッド・ベビーサークル(脱衣所)・バンボ(脱衣所)・ベビーバス・ベビー用ソープ
1F フロント子供用作務衣(110・130)・歯ブラシ

自分で準備が必要なもの

項目理由
ベッドガード貸し出しなし。持参するか、枕やクッションで代用
子どもの歯ブラシ(こだわりがある場合)アメニティコーナーにあるが、子ども専用の小さなサイズは要確認
普段使いのベビーソープ(こだわりがある場合)大浴場にベビー用ソープはあるが、肌が弱い子は持参が安心
おむつ・おしりふきホテルでの販売なし

グランドメルキュール八ヶ岳の遊び場|B1階「杜の8」

グランドメルキュール八ヶ岳の最大の目玉が、地下1階の全天候型キッズスペース「杜の8(もりのえいと)」です。

項目内容
場所B1F(地下1階)
利用時間07:00〜11:00 / 14:00〜20:00(2部制)
対象年齢0歳〜小学生
料金宿泊者無料(オールインクルーシブに込み)
宿泊者専用日帰り利用は不可

チェックイン前でも14:00から利用可能です。

チェックイン時のフロント混雑を避けて、先に杜の8で子どもを遊ばせておくのがおすすめです。

また、朝の部(07:00〜11:00)があるのも見逃せないポイント。

朝食後にチェックアウトまでの時間を持て余すことなく、最後まで遊び尽くして帰れます。

営業時間は以下の通りで、チェックイン日は14:00から、チェックアウト日は11:00まで利用することができます。

営業時間
午前の部7:00~11:00
午後の部14:00~20:00

巨大アスレチックエリア(対象:6~12歳)

室内でありながら、まるで外で遊んでいるかのように思い切り体を動かせる広大なスペースが広がっています。

正直、ホテル内での遊び場では最大級の広さ。私たち親もテンションがあがってしまいました!

どの角度からみても楽しめるスポットが充実した巨大アスレチックは、見ている大人も見惚れてしまうほどです。

子どもが大好きなプラズマカーで専用道路を走ることもできます。

ボルダリング、イス・テーブルで絵本を読むこともできます。

絵本も乳幼児から楽しめるものから小学生も楽しめるものまでたくさんあります。

その隣には、3歳以上がつかえる手漕ぎ自転車も。広いアスレチック内を走り回れます。

ベビーエリア(対象:0~3歳)

ちょっとアスレチックはうちの子にはまだ…という乳幼児も安心なベビーエリアも遊具が充実しています。

芝生の滑り台の下には子どもが思わず潜り抜けてしまうトンネルもあります。

奥には子ども用のイス・テーブルがあるおままごとエリア。

さらにその奥には、0歳のハイハイ赤ちゃんも遊べるベビースペース。

赤ちゃんでも見て触って楽しめる工夫が施されています。

一角にはドリンクスポットもあるため、子どもや大人の水分補給はもちろん、上の子を見ながら赤ちゃんにミルクをあげられるスポットとして活躍しそうです。

サーキットエリア(対象:小学生以上)

小学生以上(身長120cm以上)のこどもを対象としたドリフト三輪車サーキットエリア。

親子で楽しむ姿が見られました!

卓球エリア

これまで地下1階のホワイエに設置していた人気の卓球台が広いエリアに移設したそう。

台数を2台から6台に増やし、より多くの方が利用できるようになりました。

足つぼサッカー

足つぼマットの上を痛みにこらえながら歩き、その先のボールを蹴ってゴールへシュートを目指します。

ゴールにも足つぼマットが敷いてあるので、攻める側と守る側、両者のがまん比べが楽しめます。

ビリッカー

1時間3,000円で貸し切り利用ができるビリッカールームもありました。

完全予約制で貸し切りでできるので、親子3世代や友達同士の子連れ旅で身内だけで楽しみたいときには最適です。

B1階のキッズスペースはこんな感じ。

グランドメルキュール八ヶ岳の遊び場は、B1階だけに留まらず、なんと3階にもあります。

グランドメルキュール八ヶ岳の遊び場|3階「森のラウンジ」

グランドメルキュール八ヶ岳ホテル内3階にもかなり充実した遊び場があります。

3階の遊び場エリアは、部屋ごとに分かれている設計で、マップは以下の通りです。

アクティビティルーム

木のぬくもりや香り、やさしい音に包まれたアクティビティルームは、遊びながら五感を刺激し、想像力や感性を育む特別なひとときを演出しています。

丁寧に仕上げられた木製ボールプール、バランス感覚を楽しみながら体を動かせる遊具など、小さなお子さまでも安心して遊べる工夫が満載。

部屋の角にはYogiboが。子どもが遊ぶ姿を、Yogiboでごろんと寛ぎながら眺められるのは、親にとって癒しの時間です。

トレインルーム

木製レールを中心に広がる、列車のおもちゃの世界。

「つなげて広げて、思い描く自由な街づくりを」をテーマに、レールを自由自在に組み立てて、自分だけの街づくりができます。

完成された4つのレールでつくられた街。なんとBrioのものです。

自分で組み立てたレールで遊ぶこともできます。

サウンドルーム

木のぬくもりを感じながら、音楽を奏でられるお部屋。

ピアノや鉄琴など音の出るおもちゃで遊べば、もうそこは森の音楽会です。

楽譜つきのピアノ。2歳のこどもが座っても高さがちょうどよいくらいベビーフレンドリーな楽器の工夫が施されていました。

子どもがつい夢中になるビー玉コロコロも。

体力測定ルーム

2026年7月には新たな「体力測定ルーム」もオープンし、昭和の学校をテーマにした体力測定を家族で楽しめます。

入り口には跳び箱があり、入った瞬間からそのユーモアさに引き込まれます。

大人にとっては懐かしい、木製の机といす。えんぴつや鉛筆削りもあります。

大きなそろばんや、その机も趣があって懐かしい気持ちにさせてくれるお部屋です。

ベビーアメニティルーム|グランドメルキュール八ヶ岳 B1階

グランドメルキュール八ヶ岳3階には赤ちゃん連れの家庭をサポートする「ベビーフレンドリールーム」が設けられています。

項目内容
場所3階
営業時間7:00〜23:00
貸出備品バンボ・踏み台・補助便座
設置備品哺乳瓶消毒キット・電子レンジ等

在庫豊富なベビー・キッズ用の備品がずらりと並んでいます。

まずは上段から、ベビーソープ・おむぬつがにおわない袋・ベビーステップ。

ケトル・煮沸機・バンボ。

水道には哺乳瓶用スポンジもそろっているため、わざわざ自宅からスポンジを持参しなくて良い素晴らしさ!

その場でおむつ交換ができるようにゴミ箱も完備。

ベビーベッドもあります。

注意|ベッドガードの貸し出しはなし

小さな子ども連れで気になるのがベッドからの落下防止ですが、グランドメルキュール八ヶ岳ではベッドガードの貸し出しは行っていません。

子連れファミリーに圧倒的な人気を誇るこのホテルだからこそ、全室にベッドガードを用意するとなると物量的にパンク状態になる…というのは想像に難くありません。

対策としては、ベッドを壁にくっつけて片側をふさぐ、枕やクッションで簡易的なガードを作る、添い寝で親が外側に寝るなどの工夫が必要です。心配な方は折りたたみ式のベッドガードを持参するのも手です。

ベビーフレンドリールームのバンボや補助便座もそうですが、このホテルは「必要なものは自分で取りに行く」セルフサービス型のスタイルです。

レストランの子ども向けアメニティ|離乳食・キッズカトラリーの充実度

子連れでの外食やホテル食で毎回悩むのが、「離乳食は持参すべきか」「子ども用の食器はあるか」という問題です。

グランドメルキュール八ヶ岳のレストランは、この点において期待以上の充実ぶりでした。

離乳食

離乳食はなんと、「味千汐路 有機まるごとベビーフード」シリーズが月齢毎にかなり充実した品ぞろえで並んでいます。

これ、ママ達はご存じの通り「超高級離乳食シリーズ」!1個400円以上する代物なので子どもが離乳食期ならかなりテンションがあがるはず。

すぐ隣には電子レンジがあるため、好みの熱さに温めて赤ちゃんにすぐに提供することが可能。

キッズカトラリー・食器

キッズカトラリーも充実度満点です。

プラスチック製なので子どもが落としても割れずに食事中のヒヤヒヤが軽減。プレートの大きさも充分で浅めの仕切りがあるため子どもも自分で食べやすい。

スプーン・フォークのサイズ感も幼児にちょうど良い保育園の給食サイズでした。

子ども用のイス

子ども用のイスも在庫が豊富なため早いもの順でなくなるリスクゼロ、セルフで設置するスタイルです。

年齢に合わせて2種類のイスから任意の方を選べるのも嬉しいですね。

子どもが自分で取れるビュッフェ配置

子ども向けメニューは低めの棚に配置されており、子どもが自分で好きなものを取れる高さに設計されています。

かき氷・ソフトクリームマシンも子どもの手が届く位置にあり、「自分でやりたい!」欲を満たしてくれる工夫がありました。

屋外アクティビティ|ピックルボール・体力測定ルーム

杜の8は全天候型の屋内施設ですが、グランドメルキュール八ヶ岳には屋外や新設のアクティビティも充実しています。

ピックルボールコート(全6面・屋外)

2026年8月にオープンした屋外ピックルボールコートです。

テニス・バドミントン・卓球を融合させたアメリカ発祥のニュースポーツで、ラケットとボールが軽いため子どもでも楽しめます。

ホテル内トイレにもキッズフレンドリーアイテムが充実

ホテル内のいたるところに設けられているお手洗い。その中身もすごかったのが、

各トイレ内には、子ども用・ベビー用便座、ベビーステップ・おむつ専用ゴミ箱・オムツ台が完備されていた点。

子連れのパパママに嬉しい工夫がとにかく行き届いていて、感動レベルでした!

階段も絨毯タイプになっていたので、子どもが万が一足を滑らせても安心感が桁違いです。

グランドメルキュール八ヶ岳 遊び場 混雑攻略

我が家、子どもたちが遊び場を離れないほど遊び場に入り浸っていたので、空いていた時間を徹底解説します!

子連れファミリーに人気のホテルだけに、杜の8も時間帯によっては混雑します。実際に滞在して感じた混雑パターンと攻略法をお伝えします。

混雑する時間帯

B1階、3階の遊び場共に14時のチェックイン前から混雑が始まり、15:00~17:30頃まではプラズマカーには列ができるほど混んでいました。

おそらくその時間がピークでした。

空いていた穴場の時間帯

子どもたちが初日にあまりにも遊び場が気に入ったことから、朝食を7:00~8:00にして、朝食を済ませたその足で杜の8エリアに行ったらほぼ人がいない貸し切り状態でした。

その後、チャックアウト日は11:00まで利用できるもののチェックイン日と比較するとかなり空いていて遊びたいモードの子どもたちの赴くままに遊ぶことができました。

まとめ|杜の8だけで丸一日過ごせるか?

グランドメルキュール八ヶ岳の「杜の8」と3階プレイルームを子ども2人と一日遊び尽くした大満足なホテルステイとなりました。

B1Fで体を動かし、3Fで静かに遊び、森のラウンジでおやつ休憩。このローテーションが回る設計になっているのは、子連れの滞在を本気で考えているホテルだからこそだと感じました。

子どもが産まれたばかりの初旅行に選ぶにはぴったりなホテルでありながら、幅広い年齢層の子どもでも満足度の高いこんな素晴らしいホテルは唯一無二です!

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