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アメックスが「使えない」は過去の話?アメックス保有歴5年の節約家ママが、あえて「高い年会費」を払い続ける裏事情

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アメックスってJCBの店でも使えないことがあるって聞くし、メインカードにする意味がないのでは?

アメックスの特典やマイル移行は魅力だけど、使えないお店があるなら損をしたくないし発行に迷う…

効率的なポイ活やスマートな決済を重視する、30代〜40代の慎重派にとって、アメックスが使えない店舗があると聞くと発行の足枷になりますよね。

実は2026年現在、日本国内で「アメックスが使えなくて困る」シーンは過去の事実になりつつあります

この記事では、アメックス歴5年、実際にVISAを手放せなかった慎重派の私の視点から、以下を解説します。

  • アメックスが今でも「使えない」意外な場所
  • レジで焦らないための「最新回避策」
  • なぜ、1枚に絞らず「2枚持ち」が最もおトクなのか?
執 筆 者
執筆者 Chiaki
Chiaki
  • 元三菱UFJ銀行員
  • 日本証券協会 証券外務員一種保有
  • 生命保険募集人資格取得済
  • アメックス・ゴールド・プリファード保有歴1年
  • アメックス・ビジネス・ゴールド保有歴1年
Contents
  1. アメックスが「使えない」と言われる具体的シーン5つ
  2. アメックスが使えない、は過去の話!アメックスの新常識3つ
  3. 慎重派の私がVISAをアメックスのサブカードにする理由3つ
  4. 2枚持ちしてでもアメックスを外せない「裏」の利益
  5. 1円も払いたくない節約家こそ、アメックスの年会費を払うべき理由
  6. アメックスの「使えない」に関するよくある悩み
  7. まとめ|アメックスが使えないシーンが心配は慎重派こそVISAとの2枚持ちが最適解

アメックスが「使えない」と言われる具体的シーン5つ

アメックスが使えない場所には、共通する「特定の条件」がありますが、それらはアメックスというブランドのせいではなく、店舗側の決済インフラの都合によるものがほとんどです。

ここでは、慎重派なアメックス愛好家の私がレジで困らないよう、あらかじめ把握しておくべき「5つの例外的なシーン」を具体的に解説します。

これを知っておくだけで、外出時の心理的な不安は8割解消されるはずです。

①個人経営店

小規模な飲食店などの個人経営店では、クレジットカード決済自体を導入していないか、決済手数料の安い特定のブランド(PayPayのみ等)に限定している場合があります。

アメックスが使えない理由店舗側が支払う3〜5%の手数料負担を避けるため
対策店頭にJCBのロゴがあるか確認しましょう。アメックスはJCBと提携しているため、JCBが使えれば基本OKです。

アメックス歴5年の私自身、これまで「使えない」シーンは都市伝説だと思っていました。

しかし、アメックス保有4年目にして初めて、個人経営のエステ店で決済ができなかった経験があります

5年使って唯一の経験だったので逆に驚きましたが、こうした「万が一」はやはり個人店に集中します。

②地方の観光地や古い老舗旅館

歴史のある観光地や、山奥にある古民家宿などでは、数十年使い続けている古い決済端末が現役であることがあります

背景には、最新のICチップ読み取りに対応しておらず、VISA/Mastercardの磁気スワイプしか受け付けない古い機械が残っている現状があります。

私が出会った例としては、アメックスが使えない」のではなく「カード決済自体がNG」という現金主義の場所が多い印象です。

老舗旅館や歴史あるお土産処へ行く際は、カードの種類を気にするよりも、ある程度の現金を持っておくのが安心です。

③一部の医療機関

医療機関は、決済手数料が経営を圧迫するという理由から、依然として「現金のみ」を貫く場所が多い領域です。

ポイント

最近では、大病院はほぼ対応していますが、個人のクリニック(歯科、皮膚科など)は注意が必要です。

私の経験上、特に歯科医院や形成外科では、カードブランドに関わらず「決済機能そのものがない」ケースに頻発しました。

高額な自由診療を受ける際などは、事前に決済の可否を確認しておくことが、ポイントを取りこぼさないための重要なステップになります。

④公共料金や一部の税金

税金や公共料金の支払いは、アメックスが「使えない」わけではありませんが、窓口によっては制限がある場合があります。

現状郵便局の窓口での支払い(切手、印紙など)や、一部の地方自治体の納付窓口では対応していない
対策オンライン(e-Taxや自治体の支払いサイト)ならアメックスで決済できるケースが多いため、窓口ではなく「ネット決済」を選ぶのがコツ

注意点として、アメックスは公共料金のポイント還元率が半分(200円=1P)になるため、ポイントの取りこぼしを防ぎたいですよね。

アメックスのポイント付与が半減する支払い先

税金支払い時にポイント取りこぼしの防止策

アメックスでポイント付与が半減する支払い先への支払い時、支払い方法AmazonPayに対応している場合はポイントの取りこぼしを防げます

なぜなら、Amazonギフトカードへチャージ後に残高からAmazonPayをすることで基本ポイント還元率が維持されるからです。

たとえば、アメックス・ゴールドプリファードの場合、Amazonはボーナスポイント対象店のため、AmazonPayで支払いをすることで、直接支払いをするよりも2.5%の還元率の差がでるのです。

他にもメリットの多いAmazonとアメックスの併用術は、以下の記事で詳しく解説しています。

⑤古い駐車場・自動精算機

街中のコインパーキングや駅前の古い自動券売機などは、アメックスにとって最大の天敵です。

飲み込み式の古い精算機では、アメックスの「メタルカード(金属製カード)」が詰まりの原因になるとしてNGな場合があります

ただし、これはアメックスが使えないのではなくメタルカード共通の注意点として挙げられます。

機械の故障を防ぐためにも、古い機器にはサブのVISA(プラスチック製)を出すのが安心です。

とはいえ、メタルカードはステータス・見栄だけではなく使うメリットもありますよ。

アメックスが使えない、は過去の話!アメックスの新常識3つ

アメックスは海外専用」という古い常識は、2026年の今、完全に上書きされています。

国内の決済インフラは飛躍的に進化し、日常の買い物でアメックスが断られるケースは極めて稀になりました。

現に私の経験上、「アメックスブランド」が理由で使えなかったのは5年保有で1度のみでした。

サービスアメックス対応状況アメックス愛好家へのメリット
JCB提携店原則すべてOK日本中の街のお店でそのまま使える
大手チェーン100%対応済みスーパー、ドラッグストアでポイントを貯める
タッチ決済標準装備サインも暗証番号も不要で爆速会計
QUICPayスマホで利用可カードを出さずに「スマホをかざすだけ」

①JCBとの提携で利用機会はVISAと同等

アメックスは日本の国際ブランド「JCB」と提携しています。これにより、国内でJCBが使えるお店であれば、その多くでアメックスも利用可能です。

店頭にJCBのロゴさえあれば、自信を持ってアメックスを差し出して大丈夫です。

② 大手スーパー・DS・100均は網羅

毎日の生活に欠かせない「生活拠点」でのアメックス対応は完璧です。

イオン、セブン&アイ、西友などの大手スーパーはもちろん、ドラッグストアや100円ショップでも利用可能です。

アメックスが使える主要店舗一覧(2026年版)

カテゴリ分類店舗名
🛒
スーパー
マーケット
全国展開イオン、イトーヨーカドー、西友、ダイエー、マックスバリュ
都市型・地域密着まいばすけっと、ライフ、成城石井、紀ノ国屋、マルエツ、オーケー、ベルク、ヤオコー、サミット、東急ストア、京急ストア、ヨークフーズ
その他イズミヤ、ベイシア、サンエー
日常の買い出しでポイントを貯めるメインの戦場です。
カテゴリ分類店舗名
💊
ドラッグ
ストア
大手チェーンウエルシア、マツモトキヨシ、ココカラファイン、スギ薬局、サンドラッグ、ツルハドラッグ、クリエイトSD、カワチ薬品
地域系サツドラ、V・drug、トモズ、クスリのアオキ、キリン堂
高還元なポイントキャンペーンも多く、アメックス決済が非常にお得です。
カテゴリ分類店舗名
🛍️
100円
ショップ
主要3社ダイソー(DAISO)、セリア(Seria)、キャンドゥ(Can★Do)
その他ワッツ(Watts)、ローソンストア100
全店対応が基本。数百円でも気にせず使えます。

実際、日々の買い物において、私自身の利用可能率は今のところ100%です。

商業施設内(イオン・イトーヨーカドー内など)の店舗はほぼ確実に利用可能な一方で、路面の極めて小さな店舗のみ、稀に現金のみのケースがあります。

③タッチ決済はアメックスも使える

クレジットカードをリーダーにかざすだけの「タッチ決済」は、アメックスでも使えて忙しいビジネスパーソンや子育てママにも重宝できます。

タッチ決済メリット
時短暗証番号の入力やサインが不要なので、子どもを抱っこしたままでも片手で一瞬で会計が終わる
衛生面カードを店員さんに渡す必要がないため、衛生的にも安心

セブン-イレブン、ローソン、スターバックスなどで導入が進んでいます。

ちなみに、スタバでアメックス・ゴールドプリファード支払いするなら、スタバカードへのオンラインチャージは必須です。

わたしは年間上限使い切りでスタバを20%割引で利用しています。お得に飲めるスタバはさらにおいしく感じます笑。

④QUICPayがアメックスの救世主に

店頭にアメックスのロゴがなくても、スマホにアメックスを紐づけておけば「QUICPay(クイックペイ)」として決済が可能です。

「新しい機能はちょっと苦手」という方もいるかもしれませんが(実は私も最近まで使っていませんでした)、これを設定しておくだけで不安はゼロになります。

アメックス本体がNGでもQUICPayなら通るお店は多いため、お守り代わりに設定しておくのがおすすめです。

慎重派の私がVISAをアメックスのサブカードにする理由3つ

アメックスの利便性が上がった今でも、あえてVISAを財布に残しておく。なぜなら「アメックスを120%楽しむための攻めの守り」となるからです。

1枚に絞るから不安になるのであって、最強のサブカードがあるからこそ、アメックスの豪華な特典を安心して活用できるのです。

① 万が一をVISAで100%カバーできるから

私自身、5年間アメックスをメインカードとして使い、アメックスの決済網が広がっていることを実感しているとはいえ「アメックスが使えないシーンがある」という固定概念がまだ万一リスクとして残っています

だからこそ、カード決済端末が使えるなら断られることが100%ないと信用しているVISAカードを必ず2枚持ちしています。

後ろに列ができているレジで「使えません」と言われる緊張感を、VISAの存在が消し去ってくれるのですね。

使えないお店が多いと言われることが過去に根付いているとはいえ、正直まだアメックスには築けていない信頼性・安心感がVISAにはあるのは間違いないです。

②世界シェアNo.1の決済網で信頼性が高いから

アメックスは国内ではJCB提携でかなり使えるとはいえ、世界規模、あるいは日本の「地方の個人店」レベルでは、やはりVISAが最強です。

私自身5年アメックスをメインカードとして使っていて弾かれたのは1度きりとはいえ、

ヨーロッパの小さな売店や、アジアのローカルな市場、北米の古い自動精算機など、「VISAは通るがアメックスは弾かれる」という場所は残念ながら世界規模でみると存在します。

アメックスの特典・補償の充実度は素晴らしいですが、私自身も1枚持ちできないのはアメックスを使うデメリットなのは認めざるをえません。

とはいえ、アメックスの特典・補償の充実度をVISAではカバーしきれないため、2枚持ちして使い分けることが大切です。

特徴アメックス(メイン)VISA(サブ・お守り)
得意なこと非日常の体験・豪華な優待日常の決済・どこでも払える安心
海外利用大手ホテルや免税店はOK路地裏の店までほぼ100% OK
公共料金・チャージポイントが半減・付与なしが多いポイントを賢く満額回収できる
決済スピードタッチ決済・QUICPayなど選択肢が豊富デビットカードなど選択肢が豊富

③1枚に絞らないのがアメックスをお得に使うコツだから

アメックスにはないVISAの魅力は、決済で弾かれることのない圧倒的な安心感です。

要するに、VISAはどこでも使える「インフラ」として信頼性が高い一方、アメックスは生活を彩る「投資」としてメインカードとして利用するのが慎重派・お得大好き派の私の最適解です。

私はAmazonなどの対象店では必ずアメックスで決済し、マイルに換えた時の還元率を最大化しています。

アメックスのボーナスポイント加盟店では通常の3倍ポイントが貯まります

アメックスのボーナスポイントプログラムで貯めたポイントをANAマイルに換えると3%還元でマイルを貯めているに等しいので、我が家はかなり重宝しています!

ポイントは、使い道が豊富なアメックスで貯めたいので、少額決済でもアメックスを使い、私にとってVISAは万万万が一のための「お守り」。

2枚持ちしてでもアメックスを外せない「裏」の利益

「カードを2枚使い分けるなんて面倒……」そう思うのは、アメックスを単なる「決済の道具」と考えているからです。

実は、アメックスをメインに据える真価は、支払いの先にある「裏」の利益、つまりVISAでは決して得られない圧倒的な優待体験にあります。

例を挙げると、アメックス・ゴールドプリファードにはプライオリティパス特典が付帯しており、1回の海外旅行で約26,000円の価値をラウンジの無料利用として受け取れます。

家族カードも同条件で利用できるため2人で使えば52,000円の価値。カード特典として付帯するなんて、もはや決済手段としての領域を超越するベネフィットになります。

ここでは、決済の穴をVISAで塞ぎ、アメックスで贅沢の果実を得る。慎重派でアメックスへの入会に迷う人こそ知るべき、手間をかけてでも手に入れたい3つの利益を公開します。

①旅行帰りはハンドバッグのみで疲労ゼロ

アメックスの隠れた神サービスが、空港からの「手荷物無料宅配」です。

なんだ、そんなこと?と思われがちですが、私はアメックスの特典の中でも感動レベルの特典がまさにこれです。

海外旅行の帰路、重い荷物と子供の抱っこで両手が塞がったまま、満員電車で自宅を目指すのは、想像以上に過酷なミッションです。

「自分で運べば浮くお金」と思うと、宅配サービスは贅沢品に感じてしまうかもしれません。けれど、アメックスを賢く使いこなす我が家は、この無料宅配を「節約したい気持ち」と「身軽に帰りたい本音」の両方を叶えてくれるお宝特典としてフル活用しています。

VISAとの違いVISAで払えばどこでも決済はできますが、VISAはこの荷物を運んではくれません。
ママのメリットクタクタに疲れた帰り道、空港で荷物を手放し、両手で子供と手を繋いで電車に乗れる余裕。この「疲労感ゼロ」の体験を知ってしまうと、もうアメックスなしの旅行には戻れなくなります。

身軽になることで、「旅行帰りで疲れてるし外食して帰ろうか」など新たな選択肢が増えることで精神衛生的にもメリットを齎すため、夫もこの特典のおかげでご機嫌になる私をみて、アメックスには感謝しています。

②日常決済が家族旅行0円に変わる幸せ

決済に弾かれることがない安心感で、1枚持ちのみで済むVISAをメインカードとして使うのは、実は最ももったいないポイ活です。

VISAでの支払いはポイントしか貯まりません。

一方、アメックスでの支払いは、日々の何気ない決済がすべて「家族旅行のチケット(フライト代・無料宿泊)」に変換されるメリットがあります。

国際ブランド決済によるメリット
VISAポイントが貯まる
アメックスポイントが貯まる + 無料宿泊のための利用実績になる

アメックスで貯めたポイントをマイルに換算した際の破壊力は、一般的なVISAカードのポイントとは比較にならない上に、ヒルトンアメックスアメックス・ゴールドプリファードなどのアメックスカードには年間決済額に応じた無料宿泊が獲得できるのです。

単なる支払いが「家族の思い出作り」という投資に変わる瞬間、2枚持ちのわずかな手間は「幸せへの必要経費」だと確信できます。

③支払う年会費額を超える恩恵がある

でも…年会費がかかる上にアメックスには使えないお店もあるなら、尚更持つ意味ある?

という先入観こそ、慎重派のあなたが最も損をする落とし穴です。1年の終わりに「アメックスによっていくら得をしたか」を計算したとき、その数字は年会費を優に超えているはずです。

現に、私は年会費39,600円のアメックス・ゴールドプリファードに対して、11万円の恩恵を受けました。

詳しい内訳は以下の記事で解説していますが、年会費以上の得がないカードなら、節約家ママの私が5年間もアメックスを持ちません。

むしろ「持っていないことで、数万円分の優待を捨てている」と考えたほうが、慎重派としては合理的。

VISAを「お守り」として添えるだけで、この莫大な恩恵をノーリスクで享受できる。これこそが、節約したいけど贅沢したい私がたどり着く2枚持ちのゴールでした。

1円も払いたくない節約家こそ、アメックスの年会費を払うべき理由

1円でも安く買いたいし、無駄な固定費は1円だって払いたくない。

年会費のかかるカードをつくって無料のカードと2枚持ちするのって、なんだかなぁ。

実は、「年会費無料」のカードに執着し、VISA1枚で全ての決済を済ませることは、実は1年間に20万円以上のギフトを自ら捨てているのと同じです。

節約のために無料カードを選んでいるつもりが、実は最大の「機会損失」を生んでいた」、これはアメックス・ゴールドプリファードを持つ前の私に教えてあげたいことです。

では、月平均 約21万円の生活費をすべて決済に集約したと仮定して、VISA1枚の生活とアメックス・ゴールドプリファードを比較してみましょう。

クレジットカードで年間250万円決済した場合

比較項目VISAのみ(現状維持)アメックス・ゴールドプリファード1年間の「差額」
貯まるポイント25,000ポイント40,000ポイント(*ボーナスポイントプログラム利用時)15,000
ポイント還元コンビニで消える「数千円」分ハワイ往復特典航空券1名分約150,000円相当〜
旅行の宿泊費普通に予約して「数万円」の支出年1回の無料宿泊(フリーステイギフト約50,000円〜
移動の快適さ宅配代をケチって「疲労」を貯める自宅↔空港スーツケース無料宅配をフル活用約8,000円〜
夫婦の記念日予算を気にした「いつもの店」招待日和でコース料理が1名無料約15,000円〜
【結論】ただの支払い家族の思い出合計 約22万円以上の得

年会費無料の「節約」のはずが機会損失になる

数字で見ると一目瞭然ですが、決済元をアメックス・ゴールドプリファード変えるだけで、1年間に22万円以上の価値が家計に上乗せされます。

言い換えると、年会費39,600円を差し引いても、18万円以上のプラスです。

何より大きいのは、以下のようなお金では買えない「余裕」が生まれ「価値」が上乗せされるのです。

  • 旅行帰りに子供を抱っこしながら「あぁ、荷物を送っておいて本当によかった」と安堵する瞬間
  • マイルで特典航空券が取れた時の「次の旅行はタダだよ!」と家族に報告する誇らしさ

VISA1枚に縛られることは、上記のような「家族の笑顔」と「ママの心の余裕」を、毎年20万円払ってでも拒否しているのと同じことなのです。

アメックスの「使えない」に関するよくある悩み

コストコでアメックスが使えないって本当?

はい、現在はMastercardブランドのみ対応しており、アメックスは直接使えません。

つまり、コストコを頻繁に利用する家庭の場合、アメックスのサブカードとしてVISAよりもMastercardを持っておくのが定石と言えるでしょう。

JCBのマークがあれば100%アメックスは使える?

99%可能ですが、ごく稀に端末の契約内容により使えない場合があります。

だからこそ、わたしとしては「VISAとの2枚持ち」を強く推奨しています。

Amazonの買い物はアメックスとVISAどっちが得?

アメックス(特にアメックス・ゴールドプリファード)の方が圧倒的にお得です。

Amazonでの買い物がポイント3倍(3%還元)になるため、ネットショッピングはアメックス一択です。

Amazonを始めとする日常決済の活用術は、以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ|アメックスが使えないシーンが心配は慎重派こそVISAとの2枚持ちが最適解

アメックスは使えない」という不安から、申し込みを迷っていた方も多いはず。

しかし、アメックス歴5年の私が出した答えは、「VISAをお守りに、アメックスをメインにする2枚持ち」が最強の最適解だということです。

決済のカバー範囲はVISAに任せ、アメックスでは「手ぶらで帰れる旅行」や「マイルで叶う0円旅行」といった、日常を彩る特別な体験を受け取る。この役割分担さえできれば、年会費への不安は、すぐに「次はどこへ行こう?」というワクワクに変わります。

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