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沖縄屈指のラグジュアリーリゾート「ザ・ブセナテラス」に、1歳と3歳の子どもを連れて家族4人で宿泊してきました。

アメックス・ゴールドプリファードのポイントを活用して宿泊費はまさかの0円、さらに東京羽田⇒那覇までの片道フライト代までタダになりました。
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今回は、その具体的な方法と、実際の宿泊内容をあわせてレポートします。

ザ・ブセナテラスの基本情報
1997年開業、沖縄本島北部・名護市に位置する、沖縄を代表するラグジュアリーリゾートホテルです。「自然との調和」をコンセプトに、開放的なテラス空間が随所に設けられています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ザ・ブセナテラス |
| 所在地 | 沖縄県名護市喜瀬1808 |
| 電話番号 | 0980-51-1333(宿泊予約:0570-550-887) |
| 開業 | 1997年 |
| 客室数 | 408室(コテージタイプ含む) |
| 敷地面積 | 約16.5万㎡ |
| アクセス | 那覇空港から車で約90分(沖縄自動車道利用で約75分)/空港リムジンバス約90分 |
| レストラン・バー | レストラン8軒、バー4軒(カフェテラス「ラ・ティーダ」、メインダイニング「ファヌアン」など) |
| ビーチ | 専用ビーチ(全長約760m) |
| プール | 屋外プール(上段・下段、ウォータースライダーあり)、屋内プール |
| スパ | エステルームあり |
| クラブフロア/クラブヴィラ | あり(専用ラウンジ利用可) |
| 駐車場 | 有料 1泊1台2,000円(税込) |
3つの棟で構成
ホテルはノースタワー・セントラルタワー・サウスタワーの3棟で構成されており、風を感じられる開放的な造りが特徴です。


ブセナテラス宿泊が無料になったしくみ
家族旅行の宿泊費とフライト代、その両方を無料にできたのは、アメックス・ゴールドプリファードで貯めたポイントを使い分けたからです。

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ポイントをANAマイルへ移行し、家族4人分のフライト片道分もタダ!
ブセナテラス宿泊費とは別に、ポイントの一部はANAマイルへ移行して活用しました。
アメックス・ゴールドプリファードはメンバーシップ・リワード・プラスに自動登録されており、追加費用なしでANAマイルへの移行が可能です。
今回は28,500マイルを消費し、家族分の片道特典航空券を発券。フライト代も実質無料で沖縄へ向かうことができました。

チェックイン|ロビーでのウェルカムドリンク

ロビーに到着すると、まずウェルカムドリンクでお出迎えいただきました。

29周年記念クッキーと、ほんのり甘いトロピカルティーが暑い外でいただくのは最高でした。
ブセナテラス|客室レビュー
宿泊した客室は、デラックスナチュラル トリプルタイプです。

1歳と3歳の子どもを連れての滞在でも、十分な広さでゆったりと過ごせました。
事前リクエストで、ベッドガードも設置してもらえていました!
客室内容
セミダブルくらいのベッド2台が並べて設置してあり、乳幼児と寝る際も窮屈さを感じにくかったです。

窓際には、クッションが並べられたソファと、

テーブルとチェア・オットマンもあり、寛げる空間も広々としていて部屋から出たくないくらい快適でした。

テラス
窓を開けると、テラスがあり海やプールが一望できます。

テーブルとチェアもあるので、夜景を見ながら夜涼むのも最高。
バスルーム・アメニティ
バスルームも広々としています。

バスタブとシャワールームが分かれている構造のため、バスルームが水浸しになるリスクも回避できます。


シャワールーム内には、ブセナテラスオリジナルの、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが並んでいます。


洗面台下には、ドライヤー・バスタオル・フェイスタオルが置いてあります。

タオルが足りないときは、パトラーサービスへリクエストしたら追加で持ってきてもらえました!
ドライヤーは安心のパナソニック製でした。

トイレ
洗面台の横にトイレがあります。箱には代えのトイレットペーパーが入っていました。

アメニティ
テンションの上がるアメニティが洗面台横に並んでいます。

具体的には、以下の通りです。
- ボディタオル
- 歯ブラシ
- カミソリ
- 子ども用歯ブラシ
- シャワーキャップ
- 入浴剤
- ヘアコーム
- 石鹸
- シェービングフォーム

さらに、他にも石鹸・綿棒もありました。

ミニバー
入り口付近にミニバーがありました。

ネスプレッソのフレーバー2種とコーヒーメーカーがあります。

お水が2本、ティーカップにお砂糖、ケトルが中段に。

下段には、スナックやアルコール類、グラスが格納してありました。

横には冷蔵庫。中には、ソフトドリンクが種類豊富にはいっていました。

クローゼット
ミニバーの隣にはクローゼットが。片面は開けると全身鏡。

反対側にはハンガー、

下段には、金庫・スリッパ・シューズブラシが収納してあります。

テレビ台収納
テレビ台収納棚にも引き出しがおおく、各段いろいろなものが収納されていました。まずはテレビのリモコン。

上段にはランドリーバッグとランドリーサービスのリクエストペーパー。

上下セパレート型の薄手のパジャマも2セット。

さらに厚手のフード付きバスローブもあるので、肌寒いときにさっと羽織れるのは冷える女性にとってはありがたいですね。

ブセナのトートバッグもありました。施設内のちょっとしたお出かけ時に助かるサイズ感。
ホテル内のショップでも売っていました!

プール・ビーチ・大浴場・館内ショップ
館内にはプールのほか、専用ビーチも隣接しています。
プールは2つ(屋内・屋外)
屋外プール
ザ・ブセナテラスの屋外プールは、2階にある上段プールと1階にある下段プールの2段構成になっています。
営業期間は4月1日から11月30日まで(上段プールは10月末まで)です。

日没前後の約30分間はプールサイドでサックスの生演奏が行われ、夕景とともに優雅なサンセットタイムを演出しています。

ホテルを背にプール左側へ歩くと、階段があり、下ると1階の屋外プールに繋がっています。
1階のプールには、トンネル上から滝が流れるエリアや真ん中には橋がかけられていたりと見ても楽しめる内容でした。

さらに、下段プールにのみウォータースライダーが設置されており、子ども連れでも楽しめる作りです。

屋内プール
屋内プールは1階の屋外プールのすぐ隣に隣接したサウスタワー1階にあり、天候や季節を問わず通年で利用できるのが魅力です。
営業時間は10月1日から6月30日までが9:00〜21:00、7月1日から9月30日までは13:00〜21:00と、時期によって異なります。

プール内には水深の浅い子ども用プールも併設されているため、小さな子ども連れの家族でも安心して利用できます。
雨の日や気温が下がる時期でも、リゾート気分を存分に味わえる貴重な設備です。

専用ビーチ
ザ・ブセナテラスのプールから専用ビーチまでは、観音扉から直接アクセスできます。

全長約760mにわたって続く白い砂浜のプライベートビーチが広がっています。

遊泳期間は通年で、4月1日から10月31日までは監視員が常駐し、安全に泳ぐことができます。
11月1日から3月31日は監視員が不在となるため、利用の際はアクティビティカウンターへの申告が必要です。
透明度の高い東シナ海を望みながら、波打ち際を散歩するだけでも南国リゾートならではの開放感を味わえます。
フィットネスジムの設備
ザ・ブセナテラスのフィットネスジムはサウスタワー1階にあり、営業時間は9:00〜21:00です。


ランニングマシンやエアロバイクなど、各種トレーニング機材が揃っており、マリンアクティビティを楽しんだ後の運動不足解消にも便利です。

宿泊者は追加料金なしで利用できるため、旅行中も普段のトレーニング習慣を崩したくない方に向いています。

入り口には、レンタルタオルが並べられているため客室からタオルを持ち出す必要がないのも嬉しいポイント。
大浴場(Spa & Sauna)
サウスタワー2階(入口は1階)には「Spa & Sauna」があり、宿泊者専用の大浴場・サウナとして利用できます。

営業時間は10:00〜22:00(最終入場21:30)で、毎週水曜日はメンテナンスのため30分早くクローズします。
エントランスに常駐している受付の方に、大浴場を利用する旨と客室番号を伝えると、バスタオルとフェイスタオルセット・ロッカーキーを受け取れます。

マリンアクティビティやトレーニングの後、旅の疲れをじっくり癒やせる設備として、宿泊者から高い満足度を得ています。
大浴場内のアメニティ
客室内同様に、ザ・ブセナテラス大浴場のアメニティも充実していました。
脱衣所には以下のアメニティ・備品があります。
- 化粧水
- 乳液
- 歯ブラシ
- シェーバー
- コットンセット
- ヘアコーム
- 綿棒
- ドライヤー(Panasonic製)
- 体重計
- 給水機
さらに、浴室内には以下が常備されていました。
- メイク落とし
- 洗顔フォーム
- シャンプー
- コンディショナー
- ボディソープ
館内ショップ(スーベニア)
館内には目的別のショップが点在しています。
セントラルタワー3階の「テラスデリカセレクション」では、ジャムやクッキー、ちんすこうなどホテルオリジナルのお土産グルメが並びます。

「ホテルセレクション」ではバスローブなどのルームアメニティや海外ファッションブランドのウェアを、


「スーベニアショップ」では琉球ガラスや陶器など沖縄の工芸品を取り扱っています。
ビーチサイドには水着やサンダルが買える「ビーチショップ」もあり、突然の買い忘れにも対応できます。

ランドリー(24時間OK)
サウスタワー1階には、24時間利用できる有料の洗濯乾燥機(コインランドリー)が設置されています。
フィットネスジムやスパ・サウナと同じフロアにあるため、運動後のウェアや水着をまとめて洗濯するのにも便利な位置です。

両替機も設置されているので、「細かい小銭がない!」って時でも安心です。

ただし、客室数に対してランドリーの台数が少なく感じたので、夕方~夜にかけてなどの人気の時間帯は混雑が予想されます。

とはいえ、子連れの旅行では着替えの荷物が多くなりがちですが、滞在中に洗濯ができれば持参する着替えの量を減らせるので、荷造りの負担軽減にもつながります。
朝食レビュー
朝食会場は、本館ノースタワー2階にあるカフェテラス「ラ・ティーダ」です。

営業時間は6:30〜10:30ごろとされていますが、季節やプランによって変動するため、宿泊時に確認しておくと安心です。
オープンキッチンからは調理の香りが漂い、テラス席では潮風を感じながら海を眺めて食事ができます。


朝食メニューの内容
「ラ・ティーダ」の朝食は洋食ブッフェが中心で、目の前で焼き上げるオムレツやクロッフルなど、シェフが調理するライブキッチンが人気です。
パンコーナー
パンコーナーは種類豊富で食欲そそるライティングで、パンが本当においしそうに輝いていました。




ディップソースやスプレッドの種類も豊富で、ホテルオリジナルのココナッツバターや、
沖縄ならではのシークワーサーバター・黒糖バターなどもあり、どれにしようかかなり悩んでしまいました。



3種類のシリアルもあります。

サラダコーナー
こちらも沖縄ならではの食材、沖縄島豚のソーセージ、ゴーヤ・うみぶどうもありました。






ホットミールコーナー



じゃがいものカシューナッツソース。

白身魚のハーブバターソース

グラタンにパスタもありました。


きのこのソテーは大き目にカットされた数種類のきのこがふんだんに使われていて、きのこ好きの私にはたまりませんでした。

紅芋の大学芋も沖縄ならでは。濃厚で絶品でした!

和食コーナー
白米と、その横にはごはんのお供が並べられています。


お味噌汁ととろろ、お豆腐もあります。

和食コーナーの種類は控えめ。
和食中心に朝食をとりたい場合は、ビュッフェの代わりに1階の和食レストラン「真南風」で和定食をいただくことも可能です。

フルーツ・アイス
パイナップル・ドラゴンフルーツ・ライチ・キウイがありました。

紅芋ブリュレは紅芋がはいったプリン。パリパリのカラメルがかけてあったのも、スイーツに目がない私にはたまりませんでした…!

自家製アイスは、黒ゴマとバニラの2種。

子どもも大好きブルガリアヨーグルトの他に、プレーンヨーグルトとマンゴーソースなどのフレーバーもありました。

ドリンクコーナー
定番のお水・アップル・オレンジ・コーヒーはもちろん、デトックスウォーターやパッションフルーツジュース・黄野菜とマンゴーなどの変わり種ジュースも並んでいました。

隣にはスムージの機会もあったので、しぼりたてスムージーもいただけます。

まとめ
子連れでのラグジュアリーリゾート滞在は、費用面でハードルを感じる方も多いかもしれません。
しかし、アメックス・ゴールドプリファードでポイントを賢く貯めて使えば、宿泊費もフライト代も大きく抑えることができます。
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