本記事はプロモーションを含みます。
2026年7月、ヒルトン沖縄瀬底リゾートに宿泊してきました。

予約はゲストルームツインベッドオーシャンビューでしたが、ダイヤモンド会員特典により最上階9階のエグゼクティブルームオーシャンビューへアップグレードしていただけました。

宿泊費はポイントと実費を組み合わせ、1泊6万円相当のうち22,000円のみの支払いです。
朝食からプール、エグゼクティブラウンジまで、実際に利用した内容を写真とあわせてレポートします。
ヒルトンホテルに無料で泊まれる!
2026年7月現在、アメックス・ゴールドプリファード 入会特典で105,000ポイント獲得、
ヒルトンポイントに交換すると131,250ポイントになります。
国内では1泊10万円を超えるコンラッドやウォルドーフアストリアなどの最高峰ホテルはもちろん、
海外のヒルトンホテルにもポイント無料宿泊が叶います。

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ヒルトン沖縄瀬底リゾートの基本情報
瀬底島の西端、国内屈指の透明度を誇る瀬底ビーチに面したリゾートホテルです。
地上9階建てで全298室、ほぼ全室がオーシャンビューという開放的な立地が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | ヒルトン沖縄瀬底リゾート |
| 所在地 | 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750 |
| 電話番号 | 098-901-1111 |
| 開業 | 2020年7月 |
| 客室数 | 全298室(ほぼ全室オーシャンビュー) |
| アクセス | 那覇空港から車で約90分/「117番高速バス(美ら海直行)」または「やんばる急行バス」で本部港下車→無料シャトルバス約15分 |
| レストラン | オールデイダイニング「アマハジ」(ビュッフェ)、セマーレ(イタリアン)、シンクグリル(ステーキ&シーフード)、ハナリ(ロビーラウンジ&バー)、プールサイドBBQ(夏季限定) |
| エグゼクティブラウンジ | あり(最上階) |
| プール | 屋外プール(夏季限定・545㎡)、屋内プール(通年・水温28℃) |
| フィットネスセンター | 24時間営業、16歳以上の宿泊者は無料 |
| スパ | SEEK SPA(シークスパ)、予約制 |

チェックイン|ダイヤモンド会員特典
チェックイン時、ダイヤモンド会員特典によりゲストルームツインベッドオーシャンビューから、最上階9階のエグゼクティブルームオーシャンビューへ無料アップグレードしていただけました。

その他、ヒルトン沖縄瀬底リゾートでのダイヤモンド会員特典は以下の通りです。
- 客室無料アップグレード(空室状況次第)
- エグゼクティブラウンジの利用
- 駐車場無料(通常1泊あたり1,500円(税込))
- レイトチェックアウト(空室状況次第)
- ウェルカムギフト
- チェックイン優先レーン
- 朝食アクセス優先レーン
- プレミアムWi-Fiの利用

チェックイン時にいただいたウェルカムギフトはなんと2つ。
ひとつはヒルトン沖縄瀬底リゾートオリジナルスイーツ。キャラメル風味のチョコレートが絡められたパフプレートのお菓子がはいっていました。

そしてもうひとつがヒルトン沖縄瀬底リゾートのロゴがはいったバッグ。ちょっとした物を入れて館内の移動に重宝するサイズでさっそく活躍しました。

そして、チェックインの手続き時にプレミアムWiFiのアクセス方法が書かれた紙と共にルームキーを受け取ります。

窓からの景色は別格。山側には壮大な緑、そしてその先には海も眺められます。

上層階からの眺望は格別で、部屋に入った瞬間から特別感があります。
ヒルトン沖縄瀬底|客室レビュー
客室|エグゼクティブルームオーシャンビュー
宿泊したのは最上階9階のエグゼクティブルームオーシャンビュー。
ドアを開けると少し長めの廊下の先にベッドルーム、手前にバスルームがある構造でした。


子どもがまだ未就学児のため、ベッドガードを設置してもらっていました。

また、宿泊月は私の誕生月。ベッドの真ん中にはタオルで白鳥をあしらったアレンジをしていただいていました。

埋め込まれた大型テレビ。横には電話・ティッシュ・メモやルームサービスのメニューが置いてあります。

ベッド横には、丸テーブルとチェアが2脚。そしてテラス用にチェアが2脚置いてありました。

テラス
テラスからは、海やホテルの屋外プールを見渡すことができます。


バスルーム
エグゼクティブルーム、さすがバスルームも広々していて最高です。

洋室とベッドルームの間にはブラインドがあります。

浴室内には、シャンプー・コンディショナー・ボディソープが設置してあります。

洗面所は1つ。ハンドソープ・ボディミルク・タオル・ティッシュ・ドライヤー・タオル類がかけてあります。

ドライヤーはPanasonic製。強風がでるタイプのドライヤーが好みの我が家は大助かりです。

アメニティ
アメニティは、シェービングキット・ヘアコーム・コットンセット・歯ブラシ。

子ども用の歯ブラシは、リクエストしてもらいました。他にもスリッパやボディタオルなどもリクエストが可能です。

トイレ
洗面書の隣には、ドアで仕切られた個室のトイレがあります。

ミニバー
ベッドルームテレビの横には、ミニバーがあります。
缶ボトルにはいったお水が2本、コーヒーメーカとティーカップ。

コーヒーカプセルは3種があります。

引き出しには、グラス・紅茶・お砂糖・ミルクがあります。

中段にはワイングラス・グラス。

下段にはアイスペールとケトルがあります。

そしてその横には冷蔵庫があります。

ヒルトン沖縄瀬底|エグゼクティブラウンジ【詳細は別記事】
ダイヤモンド会員特典で、エグゼクティブラウンジも利用しました。

カクテルタイムの軽食やドリンク、ラウンジからの眺望など、詳しいレポートは別記事にまとめています。

ヒルトン沖縄瀬底|朝食レビュー
朝食は、ホテル1階オールデイダイニング「AMAHAJI」でビュッフェをいただきます。

ヒルトンゴールド・ダイヤモンド会員は優先レーンがあるため、混み合う休日前後も優先的に席に案内してもらえます。

朝食会場は屋外プールに面したテラス席が中心で、開放感のある明るい雰囲気の中でいただけます。

パンコーナー


隣にはウォーマーがあるため、さっくり温かいパンをいただくことができます。

スプレッドの種類もかなり豊富です。ヌテラのチョコソースやスプレーホイップなどもあります。


手をかざすと焼き立てのパンケーキが自動ででてくるパンケーキメイカーの隣には、ソフトクリーム機もありました。

バターも2種。沖縄あおさバターもここでしか食べれないおいしさでした。

サラダ
サラダコーナーは定番の生野菜の他に、本部町の山城豆腐もありました。







シリアルもあります。

沖縄料理
赤マルソウのあわせみそをつかったお味噌汁がありました。

トッピングには、もずく・鰹節・あおさ・紅ショウガなど豊富なラインナップが並んでいます。

その隣には中身汁と呼ばれる汁物。

沖縄そばの種類はなんと3種。
名護の細そば・もずくそば・中華そば。

大混雑で写真に収められなかったのですが、他にもタコライス・豚の角煮がありました。
ホットミール
えだまめコーン・エリンギのガーリックオイルソテー・BBQベイクドビーンズ・スチームブロッコリー・

ハッシュドポテト・ウインナー・ベーコン。

にくまん。

エッグステーションではできたてのオムレツをつくってもらえました。
2種類で、ゴーヤオムレツとミックスオムレツ。


そして、大竈ごはん。

フルーツ
フルーツコーナーでは、特にパイナップルがとにかく絶品でした。
肉厚で甘い、歯ごたえもちょうどよくて忘れられないおいしさです。

今帰仁スイカもあります。


食欲のない朝でも、フルーツたっぷりで最高です。

ドリンク
牛乳・豆乳・低脂肪乳。

カフェエリアには、コーヒーメーカーがあり、コーヒーやカフェラテ・ココア・エスプレッソが抽出できます。
その隣には紅茶・緑茶・お水があります。

カットラリー・キッズ用のお皿・コップ
お皿やカトラリーはレストラン中央に並んでいました。

子ども用には、お皿・マグカップ・小皿・スプーンとフォークがありました。

子ども用のハイチェアももちろん用意してもらえて、子連れでも快適な朝食空間でした。

プール・フィットネスの設備
屋内外にプールを備えており、季節を問わず楽しめる作りになっています。フィットネスジムも館内に併設されています。
屋外プール
屋外プールは3月末から10月末までの季節営業で、南国の木々とホテルガーデンに囲まれた545㎡の開放的な空間です。
営業時間は8:30~20:30までです。

プールの一角には水深の浅いエリアが設けられているため、小さな子どもでも安心して遊べます。

プールサイドにはパラソルやチェアが無料で用意されており、瀬底ビーチへも徒歩ですぐという好立地です。

晴れた日は青空の下、開放感たっぷりに過ごせるプールです。
屋内プール
屋内プールは通年利用でき、水温28℃に保たれたジャグジー付きの温水プールです。
営業時間は6:00〜22:00で、天候や季節を問わず快適に過ごせます。

屋外プールが利用できない時期や雨の日でも、リゾート気分を味わえるのが魅力です。

ぬるま湯ジャグジーも併設されているため、マリンアクティビティで疲れた体をゆっくり癒やすのにも向いています。

ライフジャケットのレンタル品も並んでいました。

ビーチアイテムの購入をしたいときは、1階オールデイダイニング「アマハジ」内にゴーグルや浮き輪の販売もあります。

更衣室
屋内プール内に、男女共に更衣室・ロッカーがあります。
Refaのヘアドライヤーや給水機・洗面台がありますが、そんなに広さがあるわけではないので、時間帯によっては混雑しそうです。
瀬底ビーチ
ホテルは瀬底ビーチに隣接しており、徒歩約2分でアクセスできます。
屋外プールから繋がっているため、着替えたり車移動などが不要で手軽に向かえます。

ホテル前の川に架けられた橋を渡り、道なりに歩くとすぐにつきます。

海からヒルトン沖縄瀬底への間の道にシャワーが設けられているため、砂浜がついた足を一瞬洗うのに重宝しました。


沖縄本島でも屈指の透明度を誇る白砂のビーチで、伊江島や水納島を望むことができます。
シュノーケリングなどのマリンアクティビティも充実しており、プールとビーチをその日の気分で使い分けられるのも、このホテルならではの楽しみ方です。
ランドリー
館内にはコインランドリーが設置されており、宿泊者が有料で利用できます。
ただ、ホテル1階からアクセス可能な別棟まで移動するため一瞬外を通ってランドリーエリアに行く必要があります。

ランドリーへの入室はルームキーを翳す必要があるので携行必須です。

中に入ると洗濯機・乾燥機が設置してあります。

客室数に対して少ないかな?と感じましたが、夜20時頃にも関わらずすべて使われていなかったのでスムーズに利用できました。
両替機も併設されていたので、小銭を持ち合わせていなときでも安心です。
ベンチも置いてあったため、終わるまで座って待つこともできます。

水着やタオルなど、マリンアクティビティで濡れたものをまとめて洗濯できるため、着替えの荷物を減らしたい方にも便利な設備です。
フィットネスジム
ヒルトン瀬底のフィットネスエリアは、ホテル1階からアクセスできる別棟にあります。

マリンアクティビティやプールで体を動かした後、軽くトレーニングをしたい方にも便利な設備です。

ロビーテラス
ロビーエントランスには、内側・外側それぞれにソファやイス・テーブルが設けられているため、広々とした空間で外の風を感じながら過ごしたいときには最適です。



スーベニアショップ
ホテルロビーフロア、フロントの近くにスーベニアショップがありました。

沖縄の定番のスナックや、ビーチアイテム、

クチャのスキンケアアイテムも。

オリオンビールやワイン・シャンパンも売っています。


ヒルトン沖縄瀬底に無料宿泊する方法2つ
①アメックスゴールドプリファードで半額以下&フライト片道タダ!
今回の滞在は、1泊6万円相当の客室に対して、実際の手出しはわずか22,000円でした。しかも家族4人分の片道フライト代もタダ。
その理由は、アメックス・ゴールドプリファードを大活用したからです。
アメックス・ゴールドプリファードで貯めたメンバーシップ・リワード・ポイントを、ヒルトン・オナーズのポイントへ移行するという方法です。
単にポイントを宿泊費に充当できるだけでなく、カード会員に付帯するヒルトン・オナーズのエリート特典も同時に享受できるのが大きな魅力。今回、最上階のエグゼクティブルームへのアップグレードなど、通常のプラン以上の体験ができたのも、こうした特典があったからこそです。
さらに、貯めたポイントの一部はANAマイルへ移行し、28,500マイルで家族4人分の片道特典航空券を発券。フライト代も実質無料にできました。
宿泊費もフライト代も抑えながら、ホテルの上級会員特典まで受けられる一枚は、実はそう多くありません。
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②アメックスプラチナのプレミアムフリーステイギフトなら完全無料
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カード継続特典「プレミアム フリー・ステイ・ギフト」の対象ホテルには、アメックス・ゴールドプリファードでは対象外のヒルトン系ホテルも含まれており、ヒルトン沖縄瀬底リゾートもその一つ。
1泊2名まで無料で宿泊できるうえ、アメックス・プラチナ会員はマリオット・ヒルトン・プリンスホテルズ・オークラニッコーという4つの主要ホテルグループの上級会員資格を持っているだけで自動的に得られるため、アップグレードなどの特典も同時に楽しめます。
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まとめ
瀬底島ならではの絶景と開放的な朝食、ダイヤモンド特典によるアップグレードやラウンジ利用まで、満足度の高い滞在でした。
本島北部の観光拠点としても使いやすく、沖縄美ら海水族館などとあわせて訪れるのにおすすめのホテルです。



